初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2017年06月22日

〜胸が痛いですー2〜

こんにちは。
いつも来てくださり、有難うございます。

先日、自分にプレッシャーをかける意味で、〜近日、予告日記〜を記載させて頂きました所、沢山の方から、とってもありがたい「更なるプレッシャー」のコメントや、メッセージを頂きました笑い泣き
そんなプレッシャーに応えるべく、早々に書き始めようと思いつつ、早くも1週間〜が経ってしまいました。

いやはや、今週は通院等の予定が何も無いと思っていたのですが、思わぬ通院・検査が入ってしまいまして・・・。
相変わらずバタバタ・ダウンを繰り返しています

ただ、写真をパソコンやブログ投稿サイトへアップロードしたり・加工したり、準備は着々と勧めています。
どうせ書くのであれば〜と、以前書く事が出来なかった事も・いい加減カミングアウトしようと、こちらの準備も勧めていますニヤリあせる

・・・と言う訳で、今しばらくお待ち下さいませ。

私自身の闘病ブログの方の更新も、かなり滞っていますので、こちらも合わせて更新していけたらと思います。
特に白内障に関しては、皆様にもご心配して頂いていますので・・・病院。)

そんな今回は、改めての予告と共に、前々からアップしておきたかったサイトの情報を記載しておきたいと思います。
以前も〜胸が苦しいです・・・。(アメブロからの転記になります。)〜で書かせて頂いた、「NPO法人小鳥レスキュー会 活動ブログ」で、先月からまた新たにレスキューの記事がアップされています。

🚩下記文章・サイトタイトルにはリンクを張っています。
良かったらご覧になって下さいませ

※こちらには閲覧注意の写真も含まれています。
浮間舟渡公園の烏骨鶏レスキュー・・・捨てられていたウコッケイのレスキュー記事
2017年5月ヒメウズラの緊急手術 ・・・同じく捨てられて・保護されたヒメウズラの手術のお話

「小鳥のレスキュー」と言えば、認定NPO法人TSUBASAが有名ですが、そのTSUBASAと同じ埼玉で・同じ「小鳥のレスキュー」をしている「NPO小鳥レスキュー会」。

通常「小鳥のレスキュー」と聞くと、真っ先に頭に浮かぶのは、飼い鳥ー飼われている鳥が何らかの事情で飼えなくなって保護される事でしょうか。
例)飼い主が高齢になり、施設に入る事になった・飼育できる人がいなくなった等々・・・。
保護される鳥さんも、どちらかと言うと「フィンチ・インコ・オウム」と言ったイメージがありますセキセイインコ青

こちらの「小鳥のレスキュー会」でも、TSUBASAと同じく、飼い鳥(フィンチ・インコ・オウム)のレスキューしておられる事は知っていましたが、それ以外にも野鳥・ヒメウズラ・ウコッケイ等といった鳥さん達もレスキューもされていると言う事は、正直言ってあまり知りませんでした・・・。

🚩良かったらこちらの活動内容をご覧下さいませ。・・・受け入れ実績まとめ

保護するという事は、新しい飼い主さんが見つからなければ、鳥さんの一生をお世話すると言う事。
奇形や高齢鳥など、新しい家族が見つかる可能性が低い子であればなお更の事。
ほぼ、その鳥さんの一生をお世話する、という事。

普段のお世話だけでもかなりの費用が掛かりますが、場合によっては通院・手術・治療が必要となり、それを寄付や会費で補うには、とっても大変な事だと言う事を今回の記事で改めて知りました。

せっかく保護された鳥さん達に、出来る事はしてあげたい・・・と願いながらも、それをしてあげられるだけの費用が無い。
でも、先延ばしに出来る訳でもない。
獣医師の善意で、「レスキュー価格」でして頂ける事の有難み。
それだけギリギリの大変な状態で保護・お世話されている所もある、言う事に驚きましたショボーン

単に「可愛そう」「鳥が好き」で出来る事では出来る事では無いなぁと思わされます。

各法人や団体によって運営方法や活動内容が違いますので、決して比較出来るものでもありませんが、それでも他の同じ活動をしている団体に比べると、会費が高いのもうなずけます。
因みに認定NPO法人TSUBASAの会費はこちらになります。
❗)私はいずれの団体の回し者でもありません(^^ゞ。

今は野鳥の保護が厳しくなったり・野鳥を診てくれる病院も少なくなっていたり・もしかすると野生下にいたから保護は無理、なんて事もあった・あるいは出来たのかも知れませんが、そういうことをせず、品種に関わらず・難しい状態の中でも保護される・・・・。

サイトにアップされるのはほんの一例で、実際はもっと沢山の保護をされていて、飼育放棄だけではなく捨てられていた子や・奇形の子など、なかなか新たな飼い主さんが見つからない子まで。
一体どれ位の数の鳥さん達がいるのか・・・ショボーン

そのお世話も無収入のスタッフさん達とボランティアの方々でされていると言う事には、本当に頭が下がります。
いろいろ募集中です!・・・こちらもどうぞ。

TSUBASAと違い、なかなか情報の更新・まだまだ認知度も低い事と思いますが、少しでも沢山の方に、もう一つの「小鳥のレスキュー会」についても知って貰えたらいいなぁと思う、今回の記事でしたクローバー

❗)ペットショップやブリーダーから、商品にならなくなった鳥さんを保護する事には、賛否両論ある事と思います。
小鳥レスキュー会でも色々検討・試行錯誤中との事で、これからを見守って行きたいと思います。

・・・それにしても捨てられていたヒメウズラちゃんガーン
どんな風に捨てられていたのか・どうやって保護されたのか・・・。
外敵に教われなかったのかな・・・等々とっても気になる所ではありますねあせる

ここまで読んで下さり有難うございました

次回から、ヒメウズラ日記&カミングアウト日記を書いて行きたいと思います。
・・・もしかするとその前にもう一つ、「BIRDSITTESR お預かり前レポート」を書くかもしれませんあせる
posted by うず惚れ at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥に関するお知らせ・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

胸が苦しいです・・・。(アメブロからの転記になります。)

こんにちは、お久し振りです。

なかなかブログの更新が出来ません^^;。

そんな今回は前から気になっていたサイト、NPO法人小鳥レスキュー会の記事をご紹介したいと思います。

※)サイトをご覧になる時は、閲覧注意の写真もあります。

本記事の直ぐ下にアップされていますので、ご注意下さいませ・・・。


2017年2月 文鳥の引き取りと火葬

こちらはTSUBASAとは別の、鳥さんのレスキュー法人です。

前々から気になっていたものの、あまり頻繁には更新されない中での今回の記事。

飼い主さんが脳梗塞で突然の入院をしたため、飼っていた文鳥さん10羽(8羽)がレスキューされた、という内容です。

飼い主さんが入院された後、鳥の飼育経験が無い知人さんがお世話して下さっていたものの餌の与え方が分からなかったようで、レスキューされた時には数羽が餓死しており、レスキュー後も極度の衰弱で1羽を残して亡くなってしまった・・・そんなお話でしたショボーン

中でもレスキュー時、巣箱の中で寄り添うようにミイラ化していたというつがいのお話が・・・。

(こちらの写真がアップされています。)

切ないです・・・。

自分に何かあった時、鳥をお願いできる方・あるいはレスキューしてくれる先の確保だけはしっかりしておかなければ、と思いました。

普段のお世話だけではなく、どんな時にも備えておかなければ、そんな事を考えさせられる記事でした。

亡くなった鳥さん達のご冥福と、飼い主さんの回復を願いながら・・・クローバー

本サイトはこちら:NPO(特定非営利活動)法人 小鳥レスキュー会

TSUBASAは割と有名ですが、埼玉にはこんな小鳥の法人もあるんですね。

※)こちらの記事は、うず惚れの各ブログへも転記させて頂きました(^^ゞ。

posted by うず惚れ at 08:36 | Comment(8) | TrackBack(0) | 鳥に関するお知らせ・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

〜被災された愛鳥家さんと鳥さん達へ・・・〜

いつも見に来て下さり有難うございます。

今、九州地方で大きな地震による被害が拡大しており、とても大変な事と思います・・・。
被害に遭われた地域に住まれる愛鳥家さん・鳥さん達が、皆さんご無事である事を願うばかりです・・・。

私が利用・ブログを拝見している鳥専門店等でも、被災された愛鳥家さん達への鳥さんのレスキューや支援・呼びかけが行われ始めています
少しでもお役に立てば〜と思い、そちらの連絡先を書かせて頂きます。

記事原文掲載サイト:
「鳥の保護活動/TSUBASAみらくる日記」

・・・こんな事位しか出来ませんが、少しでもお役に立てたら〜と思います。
是非被災地に鳥を飼われている自沈・ご友人などがおられましたら、お伝え頂けたら〜と思います。
心からご無事をお祈りしています・・・。

 

posted by うず惚れ at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥に関するお知らせ・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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