初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2018年08月29日

"軍鶏に生まれて。〜沖縄より愛を込めて〜”:アメブロからの転記になります。

まだまだ、保護や支援を必要としている場所は沢山あるようです...。

人が、自分がされたらどう思うだろう...。
本当に胸が痛みます... 。

posted by うず惚れ at 05:53 | Comment(9) | 鳥に関するお知らせ・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

〜NPO法人小鳥レスキュー会について:お知らせ〜

こんにちは。
今日も見に来てくださり、有難うございます。
前回のシッティング日記我が家の鳥達の闘病日記の途中ではありますが、一つご報告があり、こちらを先に書かせていただきます。

以前、こちらのメインブログ以外(アメブロ楽天mixi)で、埼玉県にあるNPO法人小鳥レスキュー会について、こちらのブログにバナーを張らせていただく事になった事をお知らせしました。

その時の記事を抜粋いたします。(リンクは今回、改めて張りました。)
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NPO法人「小鳥レスキュー会」が、認定NPO法人TUSBASAと同じ埼玉県に有ります。
TSUABSAに比べると認知度が低くはありますが、会員制ボランティアというほぼ同じようなシステムで、野鳥〜飼い鳥まで、品種を問わず保護活動をされています。
 
特に、レスキュー会がある、埼玉県の迷子保護情報も随時、ブログで更新されているのですが、なかなか飼い主さんと再会出来ない事に心を痛めています・・・。
そんな理由から、今回から、ブログにバナーリンク等を掲載させていただく事にしました。

ブログトップ:記事下、記事ページ:左サイド、同左:お気に入り等サイト集内、同左:鳥グッズ・愛鳥家お役立ち情報専門サイト:リンク集(1)カテゴリ内に画像等を張らせていただきました。
良かったら、
どんな活動をされているか・迷子保護情報など、ご覧になって見てくださいね。
(私は小鳥レスキュー会の回し者ではありません^^;)』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

旗こちらの活動については、以前、ブログでも書かせていただいていました。
胸が苦しいです・・・。(アメブロからの転記になります。)
〜胸が痛いですー2〜

小鳥レスキュー会HPでは、バナーを張った際『掲載していただけましたら、よろしければご連絡いただけましたら幸いです。』と記載されていましたので、大変恐縮ではありますが、その旨をお伝えした所、とても丁寧なお返事と共に、『よろしければ 施設を案内いたしますので お近くに来られる際はご連絡ください。』と言う嬉しいお言葉が届きました。

1通のメール:こちらの記事でも紹介して下さっていました。

と同時に、活動内容に関するチラシを添付してくださいました。

折角なので、こちらのチラシの、当ブログへの掲載と・チラシを希望される方が印刷する事の許可を伺ってみた所、快く許可をいただく事が出来ました。
と言う事で、今回、配布許可をいただいたチラシを掲載させていただきます。

旗こちらのチラシを印刷・配布をご希望の方は、下記2通りの方法があります。
ご都合の良い方法で、ダウンロード・印刷・配布をしていただけたら、と思います。
また、『配布方法等はお任せします』と言う事でしたので、幾つかのお願い事も作らせていただきました。
下記、注意事項を守って、ご利用いただけましたら幸いです。

注意事項:

  • 原チラシはA4サイズになります。A4サイズでの印刷をお願いします。
    (白黒でも可)
  • 何かの問題が起きた時に、チラシの配布元(出所)が分かるよう、チラシの一番下に、当ブログのサイト名・URLを挿入していています。
    こちらは必ず表示・消えないように印刷をお願いします。
  • こちらのチラシの印刷・配布に関するご質問・お問い合わせは、小鳥レスキュー会ではなく、当サイトのメールフォームから私宛にお願いします。
小鳥レスキュー会 寄付のお願いチラシ 縮小版文字入れ済み.jpg

                    ↑
クリップこちらは、チラシ画像を縮小して掲載しています。
・画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」ー自分のパソコンに保存。
・パソコンに保存した画像を、A4で印刷。
 
 NPO法人小鳥レスキュー会チラシ.pdf
                    ↑
クリップこちらはAdobe(pdf)形式になります。
・上記リンクをクリック。
・Adobe Acrobat Reader DCでチラシ画像が開きます。
・画面下に表示されるメニューから、「名前を付けて保存」ー自分のパソコンに保存。
・あるいは「
印刷」をクリックして、A4で印刷。

旗ご好意で配布許可をいただきました。
小鳥レスキュー会では、限られた人数で、毎日保護された鳥さん達のお世話をしています。
ご迷惑をかけないように、宜しくお願いいたします。

旗また、埼玉県県警本部と迷子保護鳥の委託管理契約を締結されており、主に小鳥レスキュー会が有る埼玉県で保護された鳥さん達が、今でも飼い主さんを待っています。 
こちらの記事でも記載されていますが、保護された鳥さん達は、迷子になってしまった時の状況によっては、埼玉周辺、東京近況から保護された可能性もあるとの事です。

もし、お近くで愛鳥を探しておられる愛鳥家さんがおられましたら、是非一度、こちらの迷子情報もお伝えくださいませ。(小鳥レスキュー会HOMEでも掲載されています。)
1日でも早く、元の飼い主さんの元へ帰る事が出来ますように・・・。 

旗活動内容によっては、色々なご意見もある事と思います。
「ペットショップやブリーダーから、商品にならなくなった鳥さんを保護する事には、賛否両論ある事と思います。
小鳥レスキュー会でも色々検討・試行錯誤中との事で、これからを見守って行きたいと思います。」ー再掲載

ビックリマーク私はいずれの団体の回し者でもありません(^^ゞ

最後まで読んでくださり、有難うございましたチューリップピンク
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posted by うず惚れ at 04:25 | Comment(0) | 鳥に関するお知らせ・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

〜西日本での集中豪雨について:支援サイトのお知らせ〜

こんにちは。
ブログの更新も、随分久し振りになってしまいました^^;。

今回は、アメーバブログからの転記更新になります。

先日からの、西日本の集中豪雨により、各地で大きな被害が出ているそうですね・・・。
最近は地震に大雨に・・・と、あちこちで自然災害がとても多く、心痛む出来事が続いています・・・。

今回は、西日本での集中豪雨により被災された愛鳥家の方へ、とりきち横丁さんを始め・NPO法人TSUBASAでも支援を始められましたので、こちらの記事をアメーバブログでリプログさせて頂きました。

と同時に、こちらでも改めて支援サイトを記載させて頂きます。
各サイトでは、支援の方法・幾つかの条件なども記載されています。
被災地に、お困りのご家族・ご友人など、愛鳥家さんがおられましたら、ご連絡して頂けましたら幸いです。

●アメブロ転記日記(3つのサイトを、各1記事ずつリプログしましたので、まとめて最後の記事を記載させて頂きます。)
西日本での記録的な大雨につきまして

●各サイトへの直接のリンク先。

・とりきち横丁:「自然災害による、とりきち横丁の緊急支援につきまして

・BIRDSITTERS:「「災害時サポート掲示板」を公式サイト内掲示板に立ち上げました



少しでも早く・お困りの愛鳥家さんへ、支援が届きますように・・・。

※)右目の白内障の悪化により、ますますパソコン画面が見えにくくなりました。
誤字脱字等お許しくださいませ・・・。
また、我が家の愛鳥達の日記の更新も、今少しお待ちくださいませ(^^ゞ。
posted by うず惚れ at 04:37 | Comment(0) | 鳥に関するお知らせ・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

〜講演会と夕食会と〜

こんにちは。
早いもので今年も残す所あと僅かとなりましたね。
皆様と鳥さん達はいかがお過ごしでしょうか?

毎度の事ながらノロノロとマイペースな更新では有りますが、今年中に書いておかなければならない事だけ、これからバタバタと更新させて頂きたいと思います💦
いつも見に来て下さっている皆様には心から感謝しつつ、良かったらお付き合い下さいませ。

前日、12月9日(土)に、アメブロの方ではお知らせさせて頂いた〜「マルミミゾウとヨウムを絶滅から救うことはできるのか 」〜の講演会へ、お手伝いも兼ねて出席して来ました。
お手伝いと言っても、会場(センター)の玄関口にパンフレットを持って立ち、講演会を聞きに来られた方に分かりにくい講演会場までご案内させて頂いただけですが💧。 

告知期間も急で短い間でしたが、それにも関わらず狭い会場内はほぼ、満席状態。
来て下さった皆様、本当に有難う御座いましたチューリップピンク

講演会のタイトルは「マルミミゾウとヨウム」になっていますが、お話の中心はヨウムについて
なかなか日本にはおられない、ヨウムの保護・生体の調査等の活動を行っておられる、実際に現地で活動をされている西原 智昭様がメインのお話を。
TSUBASA主催の講演会ではありませんでしたが、TSUBASAの松本さんもお話をして下さいました。

ひらめき電球ヨウムは日本では大型鳥のペットとして人気がありますが、ワシントン条約で絶滅危惧種として指定、17年からペットとして飼われている方々には登録が義務付けられている事はご存知でしょうか・・・?
登録申請を行わないと、今後飼い主様などが諸事情でヨウムを手放さなければならなくなった場合等、譲渡等が出来なくなってしまい、ヨウムの行き場所がなくなってしまう大切な手続きになります。
🚩詳細は環境省HP:譲渡し等の規制及び手続き等をご覧下さいませ。

そのペットとして馴染み深いヨウムが、密猟で絶滅危惧種に指定された後も続いており、ペット需要の高い日本でも残念ですが他人事ではないのですね・・・。

西原様は、「ヨウムが密猟で絶滅危惧種?」となかなかピンと来ない、そんな私(達)に、動画(写真)を含めた現地での生々しい実情をお話して下さいました。

  • ペットショップでヨウムを1羽並べるために、20羽ものヨウムが犠牲になっている事
  • ヨウム1羽の売買代金が、現地の密猟者の約1か月分の給料になる事
  • とにかく1羽売買するために、耳を疑い・目を覆いたくなるような方法でヨウムが捕獲されている事
  • 保護されても、そのほとんどのヨウムは捕獲時の酷い扱い(不衛生さとストレス)から、野生に帰る事無く亡くなってしまう事
  • 密猟から保護されて来るヨウムの数に、現地の保護施設の数や設備が追いつかず、沢山の支援が必要である事

等々。
まるで想像もしていなかった劣悪な現状に、ただただ驚かされ・悲しくなるばかりで・・・ショボーン

お話の後には、そんなヨウムをペットとして需要のある「日本では・愛鳥家には・私達には”何が出来るのか・何をしたら良いのか・どうしたら良いのか”」。
質疑応答として、西原様からの質問や・皆様からの沢山のご意見・ご提案・ご質問も上がりました。
TSUBASA松本さんからも、そんなペットとしての大型鳥のこれまでの事情や・TSUBASAや愛鳥家の間での取り組み方など、参考になるお話を聞く事が出来ました。

西原様は講演会が終わると直ぐに東京へ帰京され、次に日本へ帰国されるのは来年の3月との事。
貴重な時間に、講演会を快く承諾・講演に来て下さり、心から感謝したいと思うと共に、そんな滅多に聞く事が出来ない貴重なお話を聞く機会が出来た事にも感謝したいと思った今回の出来事でしたニコニコ

企画して下さった方々も、本当に有難う御座いました。
そうしてお疲れ様でしたチューリップピンク

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posted by うず惚れ at 04:34 | Comment(6) | 鳥に関するお知らせ・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

〜ヒメウズラの迷子・保護情報のお知らせ〜

こんにちは。
アメブロからの転記になります。

大阪でヒメウズラが保護されたそうです。
小さな体で、よく保護して貰えましたね・・・。

1日も早く、飼い主さんが見つかりますように・・・。

posted by うず惚れ at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥に関するお知らせ・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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