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2019年12月06日

〜愛鳥塾:「考えておきたい「やがて来る」と「万が一」」へ行って来ました:3〜

こんにちは。
いつも見に来てくださり、有難うございます。

前回・更にその前と、続けて書かせていただいている「「やがて」「万が一」が起きる前に出来る事」」について、 お付き合いくださり有難うございます。
前回の記事に関しても、色々な方からのメッセージをいただき、心から感謝していますクローバー

「我が家の子も、昨日までと変わらない生活をしていました。」「全く変わりない様子でした。」「順応して生きる事、本当に凄いと思いました。」「我が子から学ぶ事が多くありました」「何が正解かは分かりませんが、このまま家で自由にさせてあげたいと思います。」「これからも我が子達のお世話に励みます」
貴重なお言葉を寄せてくださり、本当に有難うございましたチューリップ紫

前回書かせていただいた記事〜こちらの記事の更新までの数日の間に、私の鳥友達や知人・いつもブログを見せていただいている方々のお宅で、大切な愛鳥さんとのお別れが5件ほどありました。
亡くなられた原因は様々ではありますが、大切な愛鳥とのお別れは、飼い主さんとご家族にとって、本当に辛い・または悲しく・寂しい出来事だと思います。
日々の愛鳥との生活が、どれほど貴重幸せで・愛おしい事柄であるのか、改めて感じさせられました・・・クローバー

これからますます寒さも本格的になり、飼い主さんも愛鳥にとっても体調を崩しやすい時期になると思います。
皆様も、どうぞお体ご自愛くださいね。


そうして今回、
講師:石綿美香先生のお話の本題であった、突然やって来る「万が一」に、「鳥も人もストレス少なく過ごすために出来る事」について、少し書かせていただこうと思います。
ひらめき電球こちらのお話は、我が家のヒメウズラ達にはまだ・あまり試してみた事が無く、実際のバードトレーニングなどにも参加した事が無いので、動画と共に見聞きして感じた事柄を書いて行きたいと思います。

講師の先生や・私のかかりつけ医が言われていた、「「やがて」「万が一」が訪れた時、鳥はその変化を特別な事ではなく、これまでの自分とは違う事・変化は感じつつも、それをありのまま受け入れて順応して生活して行く生き物なのよ」というお言葉。

鳥にとっての幸せ、ストレスの少ない生活とは・・・?

動物が自然の中で、出来る事を「自分で選んで決める」事。
鳥が、自分の行動で決めて「得られる事が増える事で、生活が豊かになるそうです。
そんな生活が毎日、沢山の嬉しい・ドキドキワクワクしている事が=生き生きとした楽しい生活

そんな愛鳥に対して飼い主が出来る事は、叱る事よりも褒め・取り去るよりも与える事。
愛鳥がある選択肢に対して選べる自由があって、選んだ事で得られる嬉しい・ドキドキワクワク感がある事。
そんな生活が、「万が一」が来た時にも続く事、「人と鳥がストレス少なく過ごせる生活」、と言う事でした。

日々楽しく、楽しい出来事が続くようにトレーニングを:

突然やって来る、「万が一」が起きた時に起こる「変化」。
保定・爪切り・給仕や薬を飲ませる・獣医師の触診・エリザベスカラーを付ける・体重を量る(体重計に乗って貰う)・状況に合わせた新しいペレットやオモチャを与える・止まり木を変える・通院のための移動・キャリーや介護ケージ、酸素室に入る・安静・保温・入院・お預け・避難生活等々、本当に沢山の「かも知れない」「しなくてはいけない」出来事がありますよねあせる

そうした沢山の出来事・事柄は、鳥さんにとっては普段とは違う「変化」=怖い事」だそうです。
その「変化」「怖い事」が、人にも愛鳥にもストレスや負担になってしまい、免疫力や体力が落ちてしまう事にもなってしまいます汗

勿論、普段から自宅で、体重測定や保定など、ある程度されている方々も多いと思いますが、そうした色々な「変化」を、普段とは違う怖い事・ストレスではなく、「日常」の出来事として(トレーニング)する事
普段から慣らして、良い事と関連付けた経験(社会化)が=変化から起こるストレスを小さく・軽くしてくれる、と言う事柄は、改めて・今更ながらの「なるほど」でしたひらめき電球

この「社会化」という言葉を分かりやすく言われた、私が特に印象的だった先生のお言葉。
いつでも・どこでも・だれとでも
その社会化メニューのポイントは、「鳥からの興味(アプローチ)を大切に」との事。

鳥の「選んで決める」→「得られる事が増える」→嬉しい・ドキドキワクワクな出来事・幸せで充実した毎日→最終的には「楽しい思い出」とも繋がっているという、目からウロコなお話でした

ひらめき電球例えばよく、飼い主さんが良かれと思って買って来た新しいオモチャを見せると、鳥が驚いてしまった・以来そのオモチャで遊んでくれない、そんな事がありますよね笑い泣き
それは鳥さんが、普段とは違う「変化」が起きて「怖いから」。
新しいオモチャを与える時、人にはそれが「オモチャ」だと分かっていても、愛鳥には「何か分からない変化」・怖いもの汗
そのオモチャ=怖いものと理解してしまい、以来遊んでくれないという事にも・・・。

それはあ、どうしたら良いの・・・?
いきなり・突然見せるのではなく、愛鳥に「自分から」選んで貰う事。
遊ぶもの・楽しいものだと理解して貰う事。

  • まずは、愛鳥のお気に入りの場所や目に付く所にそっと置いてみる。
    決して無理強いはしない事。
  • 少しずつ愛鳥が興味を持って、「何だろう」と近付いてくれるかも。
  • あるいは、飼い主さんが少しずつ「これな〜んだ」とオモチャをトントンしてみせたり、誘ってみる・そこにあるものを認識させてみる。
    ちょっともったいぶってみたり・じらしてみたりも
  • 少しずつ近付いてくれたら、まずはそれで○グッ
  • そんな時はご褒美を。愛鳥の大好きな粟穂やオヤツを与えて褒める事
  • 愛鳥:「あのオモチャに近付いたら、ご褒美が貰えた。」「もしかしてあれば、怖いものではなくて嬉しいものなのかな?」。
  • 更に少しずつ近付いてくるーその度に褒めてご褒美拍手
  • とうとう自分から触れてくれる・遊んでくれた!!
  • 結果、オモチャは怖いものではなくて、楽しい・嬉しい・遊ぶものと、愛鳥自身で選んで・嬉しいが増えて楽しいオモチャという日常に変化。
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posted by うず惚れ at 01:27 | Comment(2) | ■その他うず惚れ情報:日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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