初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2016年10月15日

〜【愛鳥闘病記】:いきなりリアルタイム日記ですが・・・^^;。〜

こんにちは。
即席でのブログ更新になりますのでいつもと違います。
ご了承下さいませ。

・・・前日10月14日(金)、チロルちゃんが関節痛風で〜と書いたばかりなのですが、いきなりリアルタイムです。

昨日チロルちゃんが点滴注射を受けました。

朝、ケージを覗くとチロルちゃんがどこにもおらず「えっえっえっ!?」
慌てて探したら床に伏して横になっていました〜!!
「キャ〜!!」状態です。

丁度診察の予約を入れていた日だったので、とうとう点滴注射を打ちました。
本当は治療の方針相談だけで、チロルちゃんを連れて行く予定ではなかったのですが・・・。

とにかく何とか通院の往復移動と注射に耐えてくれました^^;。
注射は水分補給代わりの輸液と食欲増進薬(胃の働きを良くするもの)

「どの位で効いて来るか分かりません・・・。効かない場合は最低でも来週初めにはまた来てください」と言われましたが、帰宅後6時間ほど経ってから、すっごく元気になりました^^;。
床スレスレまで低くした止まり木(いつもより少し下げただけですが)が気に入らないようで、ケージをヨジヨジ上っては落ちています。

や〜め〜て〜(-"-)。

多分一時的な薬の効果だと思いますが、出来れば体力温存をして欲しいですよ、チロルちゃん^^;。
昨日よりほんの少し止まり木の高さを下げただけなのに、どうして分かるの!?どこが違うの!?・・・と言う感じです。

あるいはいつも通院等すると、その日の夜〜数日間は暗闇を怖がるようになってしまったから、真っ暗な中で眠るのが怖いのかな・・・?
心細いのかな・・・

今日も明るくして寝てみようか?

・・・それでも点滴するほどになってしまったのね・・・。
ここ数日で急激に悪化してしまいました。

今現在、深夜3時半過ぎ。
暗くしても・寝かせる時に閉めている遮光性カーテンを少し開けて電気の光を入れても、どうしても高い所へ行こうと物音がするので眠れません^^;。

やむを得ず止まり木の高さを戻したけれどダメみたい?
どうしたら眠ってくれるかな・・・。
今度は思いっきり、ケージ内前面を明るくして寝かせてみようか・・・。
また診察内容等は、後日ブログで書かせて頂きますね。

チロルちゃんの注射の効果が長く続いてくれると共に、少しでも安心して眠ってくれますように・・・

即席更新で失礼致しました。
posted by うず惚れ at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、本格闘病突入ーその理由〜

※)今回は足の腫れを写した写真が数枚含まれています。
今回は過去の日記やチロルちゃんの病気の参考になる鳥さんサイトを多数リンクしています。

こんにちは。
なかなか更新が進まなくてすみません・・・。
自分の体調不良もありますが、何よりもチロルちゃんの事が心配で・・・。
以前一部ではありますが、それでも沢山の闘病記を書かせて貰ったくららちゃん等のことを思い出し、なかなかブログに向かう事が出来ませんでした・・・。

でもチロルちゃんも頑張っているものね。
早速書いていきたいと思います。

前回、8月29日(日)に、チロルちゃんの足が何となく腫れているように感じて、病院へ連れて行った8月31日(水)のお話です。

診察に連れて行く当日も、移動用ケージに入れる前に見た右足は、やっぱり腫れているように感じます(黄色の丸の中)。何だか嫌な予感が頭をよぎりました。

5 足が腫れている様な.JPG

先生に呼ばれ、診察室へ・・・。
先生:「今日はどうされましたか?」
私:「「趾瘤症」の再発は見られないんですが、相変わらず右足を浮かせているのがどうしても気になるんです。」「先日足を見てみたんですが、何となく右足が腫れているような気もして・・・」
先生:「そうですか。どれどれ〜。チロルちゃん、ちょっと足を診せてね〜。」

まだ触診は行わず、ケージ越しに覗き込む先生。
・・・それだけなのに「ギャ〜ギャ〜!!」鳴くチロルちゃん💦
すると・・・?
「あぁ〜。確かに腫れていますね〜。」と一言。

私:「分かりますか!?」
先生:「そうですね。ケージ越しでも明らかに腫れているのは分かりますね。」
私:「!?」(一目見ただけで腫れているのが分かった先生です!!)
先生:「ちょっとチロルちゃん、足を良く診せてね〜」−逃げるチロルちゃんを保定。
先生:「この部分ですね。結構腫れていますね・・・。」

私達が気になっていた腫れの部分。先生に保定して貰い、しっかりと診せて貰ったその足の部分は確かに腫れていたのした。(黄色の丸印内)

4 足の腫れ写真.JPG

診察の結果は・・・
関節痛風でした・・・。
初めて趾瘤症が見つかった時、「考えられる原因」として、また「今後発症するかもしれない病気」として伝えられていた病気でした・・・。

チロルちゃんの趾瘤症診察日記と「痛風」については、下記をご覧下さいませ・・・。
〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃんの老齢の波が?−レントゲン結果編・1〜(こちらの記事後半には閲覧注意の写真が含まれています)〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん老齢の波が?−レントゲン結果・2〜〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、病院へ行ってきました〜

先生:「普段は右足を上げている事が多かったので、羽毛に隠れてよく見えなかった(見せてくれなかった)のでしょうね💧。」←(-"-)「結構腫れていますので、少しずつ腫れて来ていたのではないでしょうか?」
・・・確かに、いつも足を上げているチロルちゃんを改めて見てみても、腫れている足の部分は羽毛に隠れていてなかなか見る事が出来ませんでした・・・。

8 羽毛に隠れていた痛風部分2.jpg

先生のお話では、

との事でした・・・。

その為、これからの治療については、

    1. 食事療法:
      • 腎不全を起こしてしまった(失った)機能部分は再生・回復しないのでこれ以上良い部分が悪化しないようにする対症治療になる。
      • どの位機能しなくなって・正常な部分が残っているのか〜を調べる事は出来ないので、少しでも正常に残っている部分に負担をかけない生活環境にする。
      • まずは食事療法ーこれまで同様、腎疾患用ペレット(フォーミュラーAK)を食べて貰う。出来れば100%ペレットに切り替える事が望ましい
    2. 痛風治療:
      • 直ぐに尿酸値を下げたり・尿酸量を抑える薬の投与が必要。(一生続きます)
      • 痛みは「痛風」と言う名の通あるはず。痛みで足を上げていた可能性も。(風が吹いても痛い、と言われる位の痛みです)
      • )痛み止めは腎臓に負担がかかるものしかないので、今は積極的に投与しない方針で行きたい。
      • 処方する関節痛風用の薬が効いてくれば、腫れも引いてきて痛みも和らいでくるはず。ー経過を見て行く。
      • 薬はとりあえず1ヶ月分処方、飲水に混ぜて投薬
      • 飲み易くする為、少量の甘味料も混ぜておく。
      • 薬ー水分を沢山摂って欲しいので、野菜は暫く与えない事。
        野菜に含まれる水分を沢山摂ると飲水(薬)を飲まなくなってしまう為。
    3. 輸液療法:
      • 薬の効果が見られず腫れや白色結節の数が増えて来る場合は尿酸値を下げるために点滴をする事も出来るが、その場合は1週間に2回位〜と、定期的に通って貰わなければ効果が無い。
        飲水不足で脱水症状ー腎不全の悪化となるため、経口飲水よりも効果のある輸液治療になるそうです。溜まった尿酸を体外に出す助けにもなるとの事。
      • 足に痛みを抱えているチロルちゃんに負担がかかる事が心配。ー今は薬の効果が出てくるか経過を見ながら応相談
    4. その他:
      • 糞検査の結果は、いつも通り軟便気味ではあるものの問題無し
      • とりあえず整腸剤なども与えないで薬のみにする事。
      • ネクトンSは薬に混ぜても問題無し。
      • 薬が無くなる1ヵ月後に再度診察。通院が負担になるようであればチロルちゃんは無理に連れて来なくても良いとの事。
      • あるいはチロルちゃんの様子が変化・心配な場合は電話で随時相談後、応診察

・・・と言う事になりました。

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posted by うず惚れ at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、本格的闘病生活前日記〜

※)今回は糞の写真が1枚だけ含まれています。

こんにちは。
いつも温かい気遣いのコメントやメッセージを有難うございます。
皆様からの励ましが何よりの元気の元になっています🎵
これからもよろしくお願いいたしますね。

・・・ところで、前回まで続いた「チロルちゃんの投薬・趾瘤症」日記もようやく一段落し、闘病日記本題に入る事が出来るまでになりました。
ここまで日数が経ってしまうとは思いませんでした^^;。
(私の更新が遅いせいです💦

2回目の投薬治療については下記をご覧下さいませ:
〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、2回目の投薬へ〜〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、投薬その後〜〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、病院へ行ってきました〜


チロルちゃんが本格的闘病生活に入ったのは8月31日(水)
それからかれこれ1ヶ月。
正直に言ってここまで1ヶ月、チロルちゃんが頑張ってくれるとは思いませんでした
・・・実を言うとチロルちゃんの状態は、それだけ先が見えない・油断が出来ない状態です。

前回7月12日に投薬を終えた後のチロルちゃんを診て貰いに病院へ行ってから、約1ヶ月経った8月中旬〜
特に再投薬をする事も無く様子を見て来たチロルちゃんですが、どうしても、いつも右足を上げている仕草が気になって仕方がありません
足の裏には趾瘤症の再発と思われる発赤等の症状は見られません。

でも、どうしても何かあるようで気になります・・・(-"-)。

足を上げているか、写真のように浮かせている事がほとんどで、移動する時位しか両足を付けている姿は見られません。
 

1 羽毛に隠れていた痛風部分.jpg


・・・もう何度も同じ姿勢の写真を撮ってブログにアップしているので同じ写真に見えるかもしれませんが、(一部を除いて)皆随時撮った写真です^^;。

よく見ると糞が多尿気味?糞が柔らかくて、あるいは足に違和感があって切れが悪いのか、お尻〜尾羽に糞が付いて汚れていました・・・。
形は良いのですが水分が多く、キッチンペーパーに広がっているのが分かります。

9 ケージ内の糞写真.JPG
・・・そんな訳での8月28日(日)
ずっと気になっていたので、足の状態や体重測定を兼ねて、お尻〜尾羽を綺麗にしてあげる事💦

まずは新しい・まだ湿っている柔らかい糞を乾いたティッシュで拭き取りを。
その後ぬるま湯で湿らせたティッシュで乾燥して硬くなってしまった糞を、ゆっくり・そっと・根気良くふやかしながら拭き取って行き、最後に乾いたティッシュで水分を拭き取って完了です💧
・・・怖がりサン&興奮(過呼吸に)させないようにする配慮上、写真は撮りませんでした。
あまり長く保定も出来ないので、一度の拭き取りでは綺麗にならないかなぁ〜と思ったのですが、何とか元通り綺麗な尾羽に戻してあげる事が出来たようです

そうしてふと、気になる右足を見てみると・・・。
何となく
人で言う右足首部分が腫れている様な気がします

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posted by うず惚れ at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、病院へ行って来ました〜

こんにちは。
チロルちゃんのその後を少しでも早く書いて、「現在系」にしたいと思っている時に限って、パソコンの調子が悪くなる始末です。
いつも見に来てくださり有難うございます。

早速ですが、前回の日記でも書きました「チロルちゃんの投薬その後について書かせて頂きますね^^;。

10日間の投薬を終えたチロルちゃん。
足裏の状態は良くなりつつあるものの完治したとは言いにくい状態だった為、趾瘤症の再発の再発・不完治を疑い、7月12日にお世話になっている動物病院へ診察に連れて行って来ました。

趾瘤症と診断される前からずっと同じ状態の右足・・・。いつも右足を浮かせて止まり木に止まっています。やっぱり趾瘤症(足裏の発赤・擦れ)以外にも何かあるんじゃないのかなぁ・・・。
↓ 

5 左足を挙げている?.JPG

とりあえず診察台の上で、ケージの中にいるチロルちゃんを観察する先生。

「右足をずっとあげているのが気になるんですが。・・・」と先生にお話ししている最中のチロルちゃん。
何度も病院に通っていてこれからされる事が分かるのか、小さな移動用ケージの中でソワソワ。
床全体をグルグル・トコトコ、最後にはケージの天井にまでヨジヨジ登って行き、天井で先生にお尻を向けて抵抗していました・・・

先生:「・・・これだけアチコチ歩いたり・登ったり出来るという事は、とりあえず足の指に力はあるようですね(苦笑)。」
私:「・・・自宅で爪を切った時も指をグーにしていたので、一応抵抗するだけの力はあると思います^^;。」

・・・普段は自宅で体重を測る時でもヨジヨジした事なんて無かったのに。初めて見るチロルちゃんでした。(矢印黄色ー両足共に指先が丸くなったグー状態です)
↓ 

4 同第十測定.JPG

体重は前回より0.2g多い29.0gでした。糞の検査は多少未消化気味の物が混じっているものの異常なし
さてさて、触診の始まりです。

足裏・右足については・・・。

  • 趾瘤症の再発ではあるものの、薬が効いてくれたよう。

まだ発赤は残っているけれど、良くなって来ている状態。

2 左かかと 多少赤い.JPG




  • ひとまず投薬は中止して様子見。発赤・擦り切れが酷くなって来たら再投薬。
  • 右足をよく上げているのは、以前は酷かった左足の趾瘤症の症状が良くなって来た事で、負担をかけていた右足の方を休ませているのかも知れないですね。」 「ずっと右足で左足をかばっていましたから・・・。」

    1 ケージに足をかけているチロルちゃん.JPG

との事でした。

他の触診結果については・・・。

  • 体重は小柄な骨格なので標準。
  • 心音は緊張していてかなり早いものの、異音雑音は聞こえず問題なし。
  • 今のところ「腎肥大・痛風」の予兆も見られない様子。
  • ただし、脱水症状には十分気を付けて欲しい、との事。

    脱水症状は特に、保温をする冬・寒さ(低温)から尿酸の結晶が出来やすい時期に気を付けた方が良いそうです。ー関節痛風の発症・悪化
    ただ、夏場でも保温ー過度な保温・水分不足・エアコン等での冷やし過ぎから十分に起こる可能性があるとの事。
    夏場の当初は32℃を超えたらエアコンを点けてあげる方が望ましいとの事でした。

  • 脱水症状・・・「息が荒い」「目がくぼむ」「多尿(体の水分が外の多く出てしまう)」が見られないか気を付ける。
    もちろん、足の状態ー趾瘤症の再発・痛風の症状表れないかも引き続き要チェック。

との事でした。

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posted by うず惚れ at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、投薬その後〜

こんにちは。
相変わらずノロノロとした更新ですが、いつも見に来て下さり有難うございます。
チロルちゃんの闘病と合わせて私の体調もボロボロで、一緒に療養していました(>_<)。
悪い所は全部私が引き受けるから、チロルちゃんには元気でいて欲しいものです・・・。

私の近況については、こちらをご覧下さいませ:暫くは・・・

チロルちゃんも前回の日記から色々と有りまして、ご報告する事が沢山あります。
・・・と言う事で一連の出来事を頑張って更新して行きます^^;。

6月28日から
趾瘤症の再発で、10日間の再投薬・様子見となったチロルちゃん。
投薬で多少足の違和感は取れたように思えるものの、再発時からずっと右足を上げている様子が気になりました。
 

5 左足を挙げている?.JPG

趾瘤症の症状が良く出ていたのは左足でしたが、いつも何故か右足を浮かせているのが気になるチロルちゃんです・・・。
投薬終了を明日に控えた7月7日に足の裏を見てみました。右足裏は綺麗になっていましたが、左足裏にはまだ微小の発赤・皮膚の擦れが見られます・・・。(黄色の丸で囲った部分)

1 チロル2回目の投薬終了間 足写真.JPG

量った体重はとほぼ同じ28.8gけれど、止まり木から下りて餌を食べに行く時は、いつもと違うルートを使っています。(ケージの金網をつたって下りる〜と言うよりは、滑り降りつつ飛び降りる〜という感じです^^;。)
右足も後ろ指2本が前に来てグーの状態です。何だか移動が不自由そう・・・。


3 体重測定.JPG

足が不自由なので底が深い餌箱も食べにくそう・・・。
気にし出すとあまり餌を食べに行っていないような・糞の数も少ないような感じが・・・。

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posted by うず惚れ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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