初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2018年05月11日

〜ポポちゃん、右目が結膜炎疑惑ーその1〜

こんにちは。
いつも見に来てくださり、有難うございます。

長期シッティング最終日辺りに体調を崩して以来、沢山の方にご心配をかけてしまいました。
お陰さまで、今は大分体調も落ち着いて来ましたのでご安心くださいませ。
沢山のお気遣いを有難うございましたチューリップピンク

前回の更新から1週間が経ちました。
5月に入ってからは、1日1日が過ぎるのが、とても早く感じるこの頃です。
前回に続いて今回は、我が家のオカメインコ:ポポちゃんの事を少し書かせて頂こうと思います。

我が家で唯一のオカメインコのポポちゃんオカメインコ
これまでも緊急で入院したりと、年を重ねる毎に心配な事も少しずつ増えて来て、定期的な健康診断と観察が必要になりつつも、無事に、今では我が家最高齢の17歳を迎える事が出来ました。

そんな、とある3月の出来事です。
Tさんから、5回目の鳥さん達のお預かりが始まったその日の夜の事。
ふと主人の肩で放鳥を楽しんでいるポポを見て、何処と無く違和感を感じました目
主人の肩の上でまったりしているポポの右顔
右目をつぶっていて、「眠っているのかな?」
                    ↓

1 我が家のポポ 右目を瞑っている事が多い.JPG

何気無く左側を見てみると、「あれれ、左目は開いている。起きているのかな?」
                  ↓

2 左目は開いている.JPG

(見えにくいですが)正面から見てみると、右目は閉じ・左目だけ開けているポポでした。
                  ↓

3 正面写真.JPG

・・・その時はたまたま、「まぁ、片目だけ開けている事もあるよね。」なんて、特に深く考えず、でも「ちょっとまた観察してみよう。」と言った感じでした。
その後も時々様子を見ていたのですが、たまたまなのか・意図的なのか、左目は開いているのに右目はずっと閉じていたり・半分だけ薄っすらと開けていたり・シバシバさせていたり・・・目
ポポ自身も、どこか違和感を感じている
そんな姿が多くなりました。

そうしてTさんの鳥さん達が帰った翌日3月18日辺りからは、気のせいか右の鼻が詰まっているような・・・?
さらにその翌日19日には、右側の鼻からプシプシと鼻水のようなが聞こえて来るようになりました。

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posted by うず惚れ at 02:35 | Comment(2) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

〜ましろちゃんが・・・(>_<)!!〜

こんにちは。
不調だったPCの問題が解決し、ようやくブログの更新に取り掛かる事が出来るようになりました。
前回の更新から、約2週間振りの更新です。
こんなノロノロのブログ更新ですが、いつも来てくださり有難うございます。

我が家のヒメウズラ:ましろちゃんが介護生活に入ってから、もう3週間が経とうとしています。
                 ↓ 

8 ましろコリコリ写真.jpg

「いくら落ち着いて見ていられるにしても、そろそろ書かなければ〜」なんて思っていた矢先の先日14日(日付けが変わった頃)。
ましろが危うく虹の橋を渡りかけてしまうと言う出来事が起きてしまいましたえーん💦
私はもうパニックと涙と手の震えが止まらず、今、ましろちゃんが生きている事に感謝しつつ毎日を過ごしています。

原因は多分、ペレットの喉詰まり・・・ですビックリマーク

ましろちゃんが闘病生活に入ってからは、合わせて、なるべく産卵を抑えるようにと、餌の量を調節する生活もし始めた頃でした。
丁度、購入したものの使う事が無く、保存してあったラウディブッシュ社のローファットのペレット(獣医師の許可で処方されるペレットです)。
1日の餌全体量を減らし、寝る前〜寝て少し経ってから追加する時にはこちらのローファットを追加し、最終的には朝晩2回に分けてご飯を食べて貰う、そんな量の調節の練習に入り始めた頃でした。
こちらがローファットのペレットの粒(原物)写真になります。
                 ↓

1 ローファットペレットの粒のサイズ.JPG

我が家の女の子達は、普段のメインペレット(ズプリーム社のペレット セキセイサイズ(無着色) ミルで少し砕いた物にプラス、ズプリーム フルーツタイプ(フィンチサイズ) を少量混ぜたもの)も、ローファットのペレットも、特に好き嫌いする事無く食べてくれていたのですが、一つだけ気になる事が・・・。 

注意ローファットの粒の大きさ自体は、砕いたズプリーム(セキセイタイプ)とほぼ同じ大きさではありましたが、それを食べる時のましろちゃんは、どこか飲みにくそうにしながら食べているような印象がありました。
左:ローファットの粒(原物)、右:セキセイタイプの粒(無色)をミルで砕いたものとフィンチタイプ(色付き)をブレンドしたもの、の比較写真になります。
                 ↓

2 ズプリームとの比較写真.JPG

「少し砕いてあげた方が食べやすいかな?」なんて思っていた、そんな矢先の出来事でしたえーん
その日も、夜食に少しローファットのペレットを少量追加して、ましろが食べに来て、お腹が空いていたからいつも通りガツガツ食べ始めて・・・。
(茶子とは療養中なので別居生活ですが、茶子にもあげています。)
・・・そんなましろと茶子ちゃんの様子を見ていたら・・・?

ふと気付くと、ましろが口を少し開けて上を向き、喉にある何かを出そうとでもするかのように「ウエウエ」し始めたのです・・・。
旗これから書く出来事は、パニックでほとんど記憶がありませんので、その記憶を辿って書く大まかな出来事になります。

その様子を見て直ぐに、「ペレットが喉に詰まったガーン!?」と思いました。
「やっぱり砕いてあげれば良かった」そう思っても、時すでに遅し。
口を少し開けて上を向き、喉をウエウエして少し経ってから、ましろは再度ペレットを口にしました。
「飲み込もうとしているのかな・・・?」
でも、再度同じ仕草を繰り返します💦

「一旦、このペレットは取ろう!!危ない!!」
直ぐにローファットのペレットを容器ごと取り出しました。
ウエウエしているものの、どこかで引っかかっているのか・出て来ないのか、なかなかその仕草は終わりません。
水も飲もうとしません。

「・・・お水を飲ませた方がいいのかな?」「でも、逆に肺に入ってしまったら誤嚥させてしまうし。」「喉をさすってあげた方が良いのかな。」「でもそれでかえってペレットが奥の方に落ちてしまっても・・・」
もうパニックですえーん

とりあえず一度、ウエウエしているましろをそっとケージから取り出し、スポイドでちょぴっとだけお水をポタリ
ウエウエしていた姿とは逆に、今度は口を固く閉じていたので、喉を少しだけ・そっとさすり、口を開けた所で少しのお水が喉へ流れて行きました。
旗お水を飲み込むというよりは、口を開けたので、ただ喉の奥に流れて行ったという感じです。
でも、ましろは苦しいのか手の中で暴れてジタバタ。
直ぐにケージへ戻しました💦
こちらは後日、ナデナデしている時に撮った写真です。ましろの口にお水を垂らし・さすった時の姿はこんな感じで、写真のよう仰向けではなく横向きになります。
                 ↓

6 ましろコリコリ写真.jpg

そうしてケージに戻ったましろは再度、ペレットをついばむ仕草を見せたので、今度はいつもの小粒のズプリームを少々差し入れを。
それをましろは1粒2粒口にするも、その後は再度上を向いてウエウエ・・・。
お水は飲もうとせず(水のみ場に行こうともせず)、スポイドを口に近づけても「嫌」と顔を背けてしまいます・・・。

様子を見ながら、再度ましろをケージから出してお水をほんの少し・喉をさすりさすり・またケージに戻し〜を計3回位したでしょうか・・・。
合わせてましろを見ながら、お世話になっている動物病院へ夜間緊急留守番電話を入れ・いつ折り返しの電話が来ても直ぐに出られるように着替えをし・ケージの保温の準備をし・診察券の用意・タクシーを呼ぶ準備・・・。

もう何から行って良いのか・何をすれば良いのか、頭は真っ白。
手は震え・汗だくの半泣き状態でした・・・えーん

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posted by うず惚れ at 05:52 | Comment(8) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、眠りにつきました・・・〜

こんにちは。
いつも来てくださり、励ましや気遣いのコメント等も下さり有難うございます。
心から感謝いたします。

つい先日、チロルちゃんが関節痛風を発症・闘病する事になった事、また、即席日記で、チロルちゃんが点滴注射を受けた事を書かせて頂いたばかりではありますが・・・。

10月16日(日)、日付が変わる前の23時09分チロルちゃんが永遠の眠りにつきました・・・
享年12歳10ヶ月
趾瘤症が見つかり腎疾患用のペレットへの切り替え療法が始まってから約半年
関節痛風が見つかり・本格的に痛風用の投薬治療を始めてから約1ヶ月半でした・・・

以下、長い独り言になります。

関節痛風を発症した時点である程度覚悟はしていました。
があったので)
寒くなって来た今時期を乗り越えられるかが一番の山場である事も、多分、事も薄々分かっていました。
点滴注射をお願いした時点でそう先が長くは無い事も・・・

点滴注射輸液療法)をする〜と言う事は、私達にとっては「もうこれしか治療法が無い」という最後の選択肢でした。
それは食事療法でも投薬治療でも、腎不全の悪化(進行)を抑えられなくなったと言う事。
もう、自宅では出来る事が無くなった〜と言う事。

・・・それでも輸液療法で少しでも進行を遅らせる事が出来るのであれば〜。
痛みを少しでも和らげてあげられたら〜。
そうして意を決してお願いした輸液注射にチロルちゃんは耐えてくれて、一時的な点滴効果のお陰とは思いつつも、心配するほど元気な姿も見せてくれたのですが・・・
(点滴の効果についてはまた後日書かせて頂きますね・・・。)

翌日から明らかに食べている姿を見せるの事が少なくなりました。
ずっと変わらなかったその姿も、初めて羽毛を膨らませ、「辛いの」と意思表示していました。

奥の止まり木(一番温かい所)から前の止まり木(餌・水がある所)へ、最後には床に伏せてジッと、ただただ目をつぶって眠っている姿を見て、「あぁ、いよいよかなぁ」と・・・。

最後にご飯とお水(薬)を口にしたのは亡くなる日のお昼過ぎ、15時半でした。
一口・二口だけれど頑張ったその食事が、チロルちゃんの最後の食事でした。

その後はずっと、ただただ床で目をつぶり・肩で息をしながら、時間が過ぎて行くのを待っているかのようでした。
声をかけても目を開けませんでした。
床に小さな餌・水入れをそっと置いても、あの「極度に怖がりサン」なチロルちゃんが、一声も「ギャ〜ギャ〜」鳴かない
のです逃げないのです!?

22時過ぎ〜とかなり夜間でしたが、動物病院の留守番電話に救急のメッセージを入れました。
もし、点滴をして貰えるのであれば、もしかすると・あるいは・・・。
22半を過ぎた頃、先生から折り返しの電話がありました。
状況をお伝えし先生とお話している間に、チロルちゃんの様子を見ていた主人が私を手招きします。

見るとチロルちゃんはもう、息が荒くて絶え絶え。
肩でハァハァ息をしていました。
足は心なしか力が入らず突っ張り出し、両翼を広げていて体を床に預け、ほとんど「うつ伏せで横たわっている」ー昏睡状態でした。

「あぁ、もう最後なんだ・・・。」

私:「もう、最後のようです。」「チロルちゃんの状態がどうなっても、朝(診察時間内に)またご連絡させて頂きます・・・。」
先生:「そうですか・・・。もし朝までチロルちゃんが頑張ってくれたら、また病院で点滴をしましょうね。」

電話を置く頃にはもう息は荒いけれどとても小さくて、体は呼吸に合わせて動く事もありません。
あんなに膨らんでいた体が凄く小さく見えます。

私達:「もう、ケージから出してもいいかな?」「そうだね、最後だけでもチロルちゃんを手に乗せて見守ってあげたいね。」
(・・・チロルちゃんは我が家に来て12年間、ずっと人に慣れない怖がりサンでした。爪切り等で保定する時以外は触れた事が無い鳥さんです。特に闘病生活に入ってからは、顔を見せただけで・餌等の交換をするだけで「ギャ〜ギャ〜」と鳴いて怖がる子でした(泣)・・・。)

主人がチロルちゃんに触れても、もうチロルちゃんは鳴きません逃げません目も開けません
そっと私の両手に乗せると、主人がチロルちゃんの頭をナデナデ。

主人:「”チロルちゃんに触れる事が出来るのは、チロルちゃんが最後を迎える時だけだよね。”ーそう話していた”その時”が今なんだね・・・。」
私:「チロルちゃん、今までよく頑張ったね。」「家に来てくれて難う。」「チロルちゃんがいてくれて幸せだったよ。楽しかったよ。」「痛かったね、もうゆっくり休んでね。」

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posted by うず惚れ at 07:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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