初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2019年10月28日

〜ましろちゃん、頑張りました:訃報のお知らせ〜

こんにちは。
いつも見に来てくださって、有難うございます。

前回の更新から1ヶ月以上が経ってしまいました。
そうして久し振りの更新で、このようなお知らせをする事になるとは、私自身思ってもいませんでした。

タイトル通り、ヒメウズラの女の子:ましろちゃんが、9月30日(月)眠りにつ
きました
享年3歳8ヶ月
我が家に来てくれてからは3年7ヶ月の鳥生でした。

1−3 抱卵中で怒るましろちゃん.jpg


旗長いので、お時間のある時に、ゆっくり読まれてくださいね・・・。
また闘病中の様子を写真動画で掲載しています。
苦手な方ご注意くださいませ。
旗初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。
特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。

前回、お預かりをさせていただく少し前の8月
これまでずっと安産で、軟卵などのトラブルも殆ど起こした事の無かったましろが、正常な卵の合間に、軟卵や異常卵を産むようになりました。
それでも9月に入り、3日(火)にしっかりとした卵を1個、5日(木)にも正常卵産んだ後で、いつも通りの抱卵に入りました。

そんなましろに違和感を感じたのは9月10日(火)
いつもの抱卵の合間のケージの掃除時に、抱いた時の事でした。
何となく口を開いてパクパク、開口呼吸をしているような様子を見せたのです。

その日は9月と言うのに37℃と暑く、連日エアコンを点けていた最中。
今年は異常な暑さで、動物達も熱中症で動物病院に運ばれる子達が多いと聞いていました。
その後、エアコンの温度をいつもより少しだけ下げて1日様子を見ていましたが、抱卵に戻ったましろの開口呼吸は直ぐに落ち着きましろも、ずっと抱卵していて暑かったのかな?
そんな風に思っていました。

ひらめき電球「いつか病院に連れて行く時の参考になれば」と思い撮った、その時の診察用動画になります。


そんな翌日の11日(水)
いつもの日課:朝食前の体重測定でケージから出した時、口を開けてパクパク。
開口呼吸を始めたましろちゃん。
幸いその日も、ケージに戻って抱卵後、ほんの少しすると開口呼吸はしなくなりましたが、「少し注意してましろを見守ろう」
そう主人と話をしました。

そうして翌日の12日(木)も、同じく体重測定時に口パクパクが始まりました。
その日は、ケージに戻っても少し長めに開口呼吸が続いたましろは、抱卵する事も辛く感じたのか巣箱に戻ったり・出たりを繰り返し、最終的にその日の夜には抱卵を止めたのでした。
(大体1週間、いつもの抱卵期間・そろそろ終了する時期でもありましたが・・・。)

ここで違和感は異常に変わり、直ぐに動物病院へと予約を入れた私です。
ひらめき電球本当は、遠くのかかりつけ医(小鳥の病院)で診て貰いたかったのですが、開口呼吸をしている中での・長時間の車での移動にリスクを感じて、残念ではありますが、まずは近くの、こちらもオカメなどがお世話になっていた地元の動物病院で診て貰う事を選択しました。

そうして翌日13日(金)に、ましろを連れて診察へ・・・。
レントゲンを撮って貰ったましろちゃん。
結果、数ヶ所に異常が見られたものの、獣医師曰く「それが何か、はっきりとした原因は分から無い」との事。
そこで、まずは呼吸器系疾患:肺炎を疑って10日間の投薬治療始める事になりました。
ひらめき電球診察の結果ややり取りなどは、後日、ましろの闘病日記:記録として書いて行きたいと思いますので、今は大まかにかにお伝えさせて頂きます。

治療と今後に関しては、獣医師と綿密な打ち合わせ。
「食事や環境についてすべき事」の指示とアドバイスを受け、
ここから、短く・そうしてあっと言う間の、ましろの投薬生活が始まりました。

10日間の投薬の合間に、うち1回ネプライザー治療
17日(火)からは、レンタルした酸素濃縮器で作った酸素室
の中での生活が始まったましろです。

2 最終全体写真(14 2019_09_17).jpg

ひらめき電球初めての酸素室に試行錯誤した私ですが、同じく酸素濃縮器をレンタル・介護された経験のあるウズラ飼いの先輩や、鳥友達経由で知り合った鳥飼いさんの、具体的かつ詳細なアドバイスのお陰で、安定した酸素室を作る事が出来て、ましろの呼吸は少しずつ落ち着いて行きました。 

3 脱出防止用のネット対策(2 09_27 脱出防止用のネット対策).jpg

お薬が無くなる頃には、床に撒いた餌も完食・少し体重も増え始める、そんな様子が見られるようになったましろちゃん
唯一の不安は、早朝〜夕方19時位までは開口呼吸もほとんど無く落ち着いているものの、夕方19時頃〜早朝にかけての決まった時間のみ、開口呼吸が大きくなる事でした・・・。

ひらめき電球こちらの動画も、診察時に先生に診て貰うために撮った動画になります。

お薬が無くなった23日(月・祝)に、携帯酸素ボンベを持参して再診察へ行ったましろちゃん。
この時は、車の移動〜診察待ちをしている当初、ほとんど開口呼吸をする事も無く、「確実に良くなって来ている・・・?」とさえ思えた私達でした。
ひらめき電球前の患者さんの診察時間が30分程長引いてしまい、待っている間に、環境変化から来る緊張で再び開口呼吸が始まってしまい、獣医師の機転で病院の酸素室に入れて貰ったましろですあせる。)

診察では、前回撮ったレントゲン写真とましろを見ながら、10日間の投薬の間に撮った動画やましろの時間限定で起きる開口呼吸の様子などのお話を。
獣医師も、(肺炎には見られない)時間限定で起こる開口呼吸の原因が分からず、頭を悩ませておられました。

そうして、症状や年齢的な事も合わせて心疾患(心臓の方)を疑い、心疾患用の投薬を2週間行なう事になったましろです。
最終的には、レントゲンでは分からない事がはっきりと写って分かる、CTを撮る事の出来る遠くの動物病院で、原因の検査して貰う事も提案されました。
かなりリスクのある難しい選択肢だったので、「まずは心疾患用の投薬をして経過を見てから」、と言う事でお話させて頂きました・・・。

ただ、ましろを直接連れて行って診て貰う事は出来ませんが、せめて(了解を得た上で)スマホで撮ったレントゲン写真と・これまで撮った経過(診察用)動画を見ていただき、「少しでも何かが分かれば〜」との思いから、セカンドオピニオンとして、遠くのかかりつけ医(小鳥の病院)へ行く事を決めて、先生にご連絡・快諾・予約を入れた私です。

続きを読む
posted by うず惚れ at 04:32 | Comment(14) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

〜ヒメウズラ:月ちゃんのとある出来事ーその3〜

こんにちは。
いつも見に来てくださり、有難うございます。

前回、12回目のお預かり日記を書いてから、1週間が経ちました。
無事にお預かりを終えて以降、色々とバタバタ慌しい毎日で、「まだ1週間しか経っていないの!?」といった心境の私です。
いやはや忙しかった・・・あせる

そんな現在。
昨日5月14日から、早くも13回目のお預かりに入りました。
今回は長期お預かりになりますニコニコ
今月2回のお預かりは、11回目のお預かりをした時点で、既に飼い主さんからご相談を受けており、私自身の体調・予定共に準備万端(?)でのお預かりです。

そんな今回は、前回もお預かり日記を挟んで少しお休みしていた、「月ちゃんの右足指、骨折疑惑その後」の続きを書きたいと思います。
今回もまた、13回目のお預かり日記を挟みながら、ゆっくり書いて行きたいと思いますので、良かったらお付き合いくださいませね。

先月4月17日
ふと、右足:真ん中の一番長い指が「折れている!?」かも、に気付いたヒメウズラの月ちゃん。
心配したものの、翌日には曲がっていた指が真っ直ぐになっていた月ちゃんの、「あれれ・・・?」な出来事から、今日で大体1ヶ月が経ちました。

前回の日記で、指は真っ直ぐになったものの、「関節部分が腫れているかも?」と感じ、その日1日様子を見た月ちゃん。
その翌日21日(日)も、食欲はあるものの、あまり動かずに床にペタコン
立って動き回る姿は見られるものの、床部分に設置している、パネルヒーター&フリースの布の上に伏せている事が、普段より多く見られた月ちゃんでしたキョロキョロ

その日、午後からは病院の休診時間。
と言う事で、その日は保温球も普段よ高めに設定
「いよいよ明日は、病院かな?」と思いながらの1日、様子見でした目

そうして翌日5月22日(月)
「折れているかも?」と思ってから5日後
その日、朝からポテポテと良く動き回っている月ちゃんの姿がありましたニコニコ
                                    ↓

2 昨日よりは腫れていない感じ?.jpg

普段の、元気一杯で・すばしっこく動き回る様子とは少し異なり、動きはちょっとスローテンポ
ポテポテポテ・・・と言う感じではありますが、ヒーターの上に伏せてペタコンする事もなく、動き回っていた月ちゃんです音譜
                                    ↓

10 見た目は普通の足指写真.jpg
続きを読む
posted by うず惚れ at 02:33 | Comment(2) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

〜ヒメウズラ:月ちゃんのとある出来事ーその2〜

こんにちは。
いつも見に来てくださり、有難うございます。

先日26日は、我が家のヒメウズラ:茶子ちゃんが急死してから半年が経った日でしたチューリップ黄
正直、「まだ半年しか経っていないの?」と思える程に、もうかなりの年月が経ったような印象で、でも茶子との思い出は鮮やかに残っていて、もう少し、心の隙間が埋まるまでには時間が必要なようです・・・。

前回、「〜ヒメウズラ:月ちゃんのとある出来事ーその1〜」を書いてから1週間。
月ちゃんの足に「骨折疑惑?」を感じてからは、約2週間経ちました。
お陰さまで、月は病院のお世話になる事も無く様子を見ている状態ですが、とっても元気一杯ですニコニコ

・・・と言う事で、早速その後の事、「あれれ・・・?」な状態について書いて行こうと思います。

前回、翌日は病院が休診日と言う事で、とりあえず心配しつつも、様子を見ていた月ちゃん。
足指の折れ曲がりを見つけた、その数時間後の就寝時間
私:「月ちゃん、大丈夫?」「とりあえず今日はお休みの時間だね。」
なんて、ケージを覗いた時の事。
私:「あれれ・・・目?」
                 ↓

2 指は大丈夫そう?.jpg

・・・分かりますでしょうか?
赤色の矢印の先が、問題のほぼ直角に折れ曲がっていた足指になります。
                  ↓

1 月の右足指写真.jpg

そうなんです!!
ほぼ直角に折れ曲がっていたはずの足指が、真っ直ぐに伸びていたのですびっくり

私達:「えっ!?折れていたよね?曲がっていたよね?」
本鳥は、曲がっていた時と同様に、特に足指を気にする様子もありません。
強いて言えば、(インコが片足を収納する時のように)引っ込めている時がある、といった位でしょうか。
ただ、足の指先には力が入っているような・いないような・・・💦

とりあえず、翌日は休診日でどうしようもありません。
酷い痛みなどは感じていない様子なので、一晩様子を見る事にして「お休みなさい」の月でした。
2羽の赤いおちり(お尻)🎵
                  ↓

5 2羽のお尻写真.jpg

hiyokosen.gif

・・・そうして、ドキドキしながら迎えた翌朝18日(木)
「お早う」と覗く私に、月は「なあに?」。
好奇心一杯のお目目も変わりありません
                  ↓

4 相変わらず好奇心一杯の目.jpg

問題の足を見てみると・・・?
綺麗に真っ直ぐ
「あれは一体・・・?」と思う位、しっかりと真っ直ぐに指は伸びていて、折れている気配もありませんでした💧
                  ↓

3 指には力も入っていそう.jpg

私達:「あれは骨折?脱臼だったのかな?」「上手い具合に、外れていた部分が元に 
    戻ったとか・・・?」
   「明日、病院どうしようか?」「予約する?」と迷う所💦
鳥さんは外傷や痛みに強い」と、かかりつけ医から伺った事は、度々ありました。

ひらめき電球(まだこちらには書く事が出来ていませんが)我が家では、昨年1月に、ヒメウズラ:ましろちゃんが、「右側股関節部分の骨折」の怪我をした事がありました。
その時も、レントゲンで骨折かどうかの確認はしていただいたものの、「手術が出来ない場所」と言う事で、カルシウムを補給する注射を1回。
後は痛み止めの処方だけで、「自然に付くのを待つしか・・・」と言う事で、約1ヶ月ちょっとお世話した事がありました。

私達:「多分、月ちゃんを病院に連れて行ったとしても、レントゲンを撮る位だよ
    ね」
   「病院への移動やレントゲンを撮る時に暴れて、折角真っ直ぐになった指が、逆
    にまた悪くなる可能性もあるよね。」
   「仮に骨折だとしても、この指先は細いから手術は難しいだろうし、固定する位
    しか出来ないんじゃないかな?」

・・・と言う事で、主人と2人で話し合い、「問題の場所が酷く腫れて来たり・内出血などの色の変化が見られたら、即病院」と言う事で、少しの間様子を見る事にした私達です照れ💦

続きを読む
posted by うず惚れ at 20:03 | Comment(4) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

〜ヒメウズラ:月ちゃんのとある出来事ーその1〜

こんにちは。
私自身の闘病ブログと交互に、順調に更新出来ていた(はず)のブログでしたが、この所、色々とバタバタしてしまいまして、再びノロノロ更新になってしまった日記です。
こちらの日記は、前回から2週間振りの更新でしょうか💦
相変わらずのノロノロ更新ですが、いつも見に来てくださり、有難うございます。

書きたい事・書かずに溜まっている事、沢山ありますが、今回は、我が家のヒメウズラ:月ちゃんに起きた出来事を書いて行こうと思います。

月ちゃんは、1月14日に卵から孵って3年目2月28日に我が家へ来て3年目の、元気一杯の男の子。
これまで一度も病院のお世話になった事の無い、健康優良児です🎵
                  ↓

1 本鳥は歩き回れる様子.jpg

そんな月ちゃん違和感を感じたのは、先日4月17日ケージの掃除中の事でした。
いつもであれば、保定すると力強いその足で、思いっ切り私達の手を蹴り蹴りしてくれるはずなのですが、その日は何故か弱々しい感じがしましたびっくり
両足に触れてみると、何処と無く足指に力が入っていないような・・・
とりあえず、掃除後にケージに戻して様子を見る事に。

そうして何気に見つけた右足・真ん中の一番長い指にご注目目
                  ↓

2 2019_04_17 19時48分 月の右足指骨折疑い写真.jpg

ひらめき電球因みに、こちらか普通の右足・真ん中の一番長い指になります。
写真は月の同居鳥:モカちゃん
                  ↓

3 モカちゃん写真.jpg

もう少しアップで。
問題の指先(赤い色の矢印の先)ですが、どんな様子か分かるでしょうか・・・?
                  ↓ 

4 左側に大きく曲がっている写真.jpg

さらにアップ。
・・・そうなんです。
月の右足・真ん中の一番長い指が、ほぼ真ん中から・ほぼ直角に折れています!?
                  ↓

5 同 右足指写真.jpg

主人を呼んで、改めてよ〜く確認。
やっぱり綺麗に折れています・・・?
蹴り蹴り出来なかったのも・指に力が入っていないように感じたのも、このせい・・・ガーン
                  ↓

6 歩くとプランプラン・・・?.jpg

ひらめき電球因みに再度、正常な足指のモカちゃん。
                  ↓ 

7.jpg

本鳥は、特に痛がる様子も・気にする様子も無く、ケージの中をトコトコ歩いていました。
いつもであれば、その好奇心一杯の目を丸くして、スマホに近付いて来てくれるのに。
スマホを向けて、思わず奥へ引っ込んでしまった右:月と左:モカ
やっぱり、足に違和感があって警戒しているのでしょうか・・・💧
                  ↓

8 そんな2羽写真.jpg

こんな風に、餌箱に入って、女の子のいる隣を覗こうと背伸びも出来る月ちゃんではありますが照れ💦
痛みは無いのかな・・・?
                  ↓

9 背伸びする事は出来る様子.jpg
続きを読む
posted by うず惚れ at 02:57 | Comment(2) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

〜茶子ちゃんが急死しました:訃報日記〜

こんにちは。 
前回の更新から、あっと言う間に日が過ぎて、もう直ぐ1ヶ月が経とうとしています
その間に色々な事がありましたが、今回はその内の一つ、残念なお知らせをしなければならなくなりました。

前回25日の日付けが変わる頃)、アメーバブログで
”””【親バカフォトバトン】”””〜親バカ全開してもいいですか(^^ゞ?〜記事を書かせていただいたばかりで、私自身、未だに信じられないのですが、ヒメウズラの茶子ちゃんが、

10月26日22時ちょっと過ぎ急死してしまいました・・・。
                   ↓ 

8 砂浴びを始めた茶子しゃん.JPG

アメブロ記事を書いた日(25日)は、当の茶子の通院日でもありました。
(こちらのサイトでは〜、アメーバブログを更新しました。〜になります。) 
そのアメブロでも書いていますが、今年の7月から卵管蓄卵材症・9月には卵管嚢胞(疑い)を発症し、でもこれまで特に大きな変化も無く、ずっと経過観察のみの通院でした。 

25日の通院も、普段の経過観察・健康診断、そんないつもと変わりのない通院。 
先生にも「とりあえず、体力のある今から漢方薬を試して行きましょう。」「これから状態が悪化して行く場合は消炎剤他、水が溜まってきたら本格的な治療・投薬を」「痩せないように食事内容・量の管理を」等々、これから先のアドバイスを言われる程度で、まだまだこれから先が、茶子の本当の闘病生活になる予定でした。
 
診察後も・帰宅後も普段通り。 
ご飯もチンゲンサイも・大好きなミルワームも食べて、いつも通り「今日は疲れたね。お休みなさい。」
深夜・早朝、様子を見た時も、特に変わった様子は見られませんでした。 

変化が見られたのは、翌26日、起床してからでした。
起こした時には、少し動き回ってはいた茶子の朝一番の体重測定では、前日71.9gだった体重が74.9g!?
違和感を感じて病院に連れて行った結果、卵材症と診断された時と同じような違和感を感じました。

体重測定後に入れた、朝一番のご飯はほとんどご口にしませんでした。

「昨日の疲れが残っているのかな?」そんな事を思いつつ、少し様子見ていた間に、茶子は目をつぶり・膨らんで一ヶ所でじっとして始めて・・・と、突然・急変しました。 

急いで先生の留守番電話(午前中のみの診察なので既に閉院後)にメッセージを入れて、ご連絡が来るのを待っている間に、保温の強化、ズプリームペレットの粉末をお湯で溶いた流動食と・漢方薬を、スポイドで一定間隔で補助をして・・・。

流動食と漢方での水分補給をするようになってからの茶子は、ほんの数回程、卵を産む時のような力む姿を見せるようになりました。
補助以外、朝から何も口にしていなかったので、勿論、糞も殆ど出ていませんでした。
「糞がしたいのかな?」
「もしかして糞が出来ないのかも

この時の茶子は、じっとしつつも、時々開ける目にはまだ、様子が急変した当初よりも目に生命力が戻ったような印象を感じました。
「給仕・水分補給で、少し落ち回復しれくれたのかな?」
そんな事を思わせる茶子でした。

20時頃先生から折り返しのご連絡があり、アドバイスをいただきました。
「もしかすると、排泄困難(糞詰まり)を起こしている可能性があるかも知れませんね。」
先生のアドバイスは「水分補給と自力排便の補助等々」。

定期的な流動食と漢方薬の水分補給、小さなケージに移して保温しての様子見。
そうこうしながら過ごした21時45分頃
何回目かの給仕補助の際、そっとケージから出して手に乗せた茶子は、足の力が入らなくなっており、ダランとした状態でした。

続きを読む
posted by うず惚れ at 21:48 | Comment(26) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

↓良かったらお好きな所をポチッとお願いします♪


↓こちらもも参加しています。ついでにポチッとお願いします。
blogram投票ボタン

↓鳥さんの闘病日記関係を集めた「日本ブログ村」のトラコミュです。病気に関するブログ・情報が表示されます。良かったら参考にされて下さい。
 にほんブログ村 トラコミュ 鳥の病気・怪我・病院へ鳥の病気・怪我・病院

みんなで作る鳥の楽園とりっち←会員登録・参加しています。
 
小鳥レスキュー会 バナー.png
 
←埼玉県にある、鳥の保護・お世話をしているNPO法人です。保護情報は、主に法人のある埼玉県周辺になりますが、まだまだ法人の存在や活動内容について、ご存知ない方も多いので、是非1度ご覧になって見て下さいませ。NPO法人小鳥レスキュー会 活動ブログはこちら