初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2018年08月01日

〜ポポちゃん、まだまだ心配な事はありますが・・・〜

こんにちは。
何とか日にちを空けずに更新する事が出来ました。
今回も見に来てくださり、有難うございます。

前回、ポポの右目が白内障と確定した事で、これから先、ポポとどうお付き合いして行くか心が決まり、少しホッとした私達ですニコニコ
・・・が、今回の通院の目的は、もう一つ、右目の事よりも気になる出来事があり、こちらを診て貰うためでもありました。

まずは、こちらも動画を先に見ていただけるでしょうか?
こちらも合わせて、診察で先生に診て貰う為に撮った動画になります。
右肩がフルフルと震えているのが分かるでしょうか?
                 ↓

我が家のポポちゃんは、3年程前に、痙攣発作を起こして緊急入院した事がありました。

それ以降ポポは、極たま〜にではありますが、就寝中の夜中に時々「ギャッ」と声を発し、ケージの止まり木から床に、ケージの金網を伝って降り(糞切り網は撤去しています)、ガサガサと新聞紙の上を歩く音をさせる事があります。

そっと覗くと、いつも必ず、反時計回りに床をグルグル
鳥目で少しパニックになったような・何が起きたのか分からないような、そんな雰囲気で床を反時計回りにグルグル回っていますUFO
暫く遮光性カーテンを開けて光を入れると落ち着いて、自分から再び止まり木に上って行き、いつもの場所でネムネムを始めると言うのが、これまでのパターンです

旗止まり木は上部に3ヶ所のみ、下段には止まり木も糞切り網も設置していないので、怪我をする事は無いですよニコニコ

主人がいる時であれば、声をかけ・少しだけポポを出して落ち着かせる事も出来ます。
ですが私には威嚇するので笑い泣き、声はかけても手は出さない方が、パニック・怪我をさせなくて良いので、少し離れてただ見守ります💧
ひらめき電球こんな時は、就寝時の様子に直ぐに気付く事が出来るので、昼夜逆転生活で良かったと思う事も。

・・・そんな先日7月12日は、まだ就寝するには早い時間に、頻繁に「ギャッギャッ」と言う声が聞こえて来ました耳
止まり木に止まり、グルグル回ったりしていた訳ではありませんでしたが、どこか普段とは違う感じがして、主人がポポをケージから外に・・・。
すると、動画のように右肩がフルフル震えていた、という状態でしたびっくり

緊急入院した時は、最終的にポポの痙攣の直接的な原因は分かりませんでした。
ただ、年齢的な事・入院時の状態の後遺症などで、今後も同じような痙攣が起こる事は、先生から伝えられていました。

幸い、その時の痙攣は暫くすると落ち着き、その後、再度起きる事はありませんでしたが、「まさか、痙攣の再発?後遺症が出た?」。
と言う事で、撮った動画と痙攣の状態を診てて貰う事が、今回、ポポの診察の一番の理由でした。

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posted by うず惚れ at 04:26 | Comment(4) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

〜ポポちゃん、さらなる老化の波が:白内障確定〜

こんにとは。
相変わらずのノロノロ更新ですが、それにも関わらず見に来てくださり、有難うございます。
皆様の忍耐力(?)に心から感謝いたします💦

前回の更新の後、私自身の方にも色々と起きてしまいましたが、それ以上に我が家の子達にも、色々な出来事が起きてしまいました。
そんな出来事を、これまでなかなか書く事が出来なかった事柄も含めながら、出来るだけリアルタイムに近い形で書いて行けたら良いな、と思っています。

どこまで書く事が出来るか分かりません💧
長くなるとも思いますので、良かったらゆっくりお付き合いくださいませ。

旗私自身の闘病日記:〜やってしまいました。薬は正しく飲みましょう^^;〜もご覧下さいませ。

そんな今回は、前回「〜ポポちゃん、右目が結膜炎疑惑ーその2〜」の記事でも書かせていただいた、改めて気になるポポちゃんの右目について、書いて行きたいと思います。

まずは、下の動画を見ていただけるでしょうか?
結膜炎疑惑が解決した後も、ずっと気になっているポポの右目の様子について、確認と・病院で先生に診て貰うための診察用に撮った動画になります。
                  ↓

お分かりになったでしょうか・・・?
どうやら右目が見え難い様子に気づきました。

結膜炎疑惑の時から、「何となく右目が見え難いかな?」という印象はあったのですが、「それはもしかしたら軽度の結膜炎の炎症のせいかも」と思っていた私達。
けれど、気になってポポの仕草を良く見るようになって以来、「何となく左目で、私達を見ている事が多いような・・・。」と思うようになりました。

そんなポポの様子を意識するようになってから、「何だか前よりも、お父さん(主人)を呼び鳴きする事が多くなったような気も・・・。」
そうして今回の、ちょっとしたお試し視力検査目
光の明暗は分かるようですが、見えているかと言うと見えていない印象です。

動画の後の「ごめんね。」。主人にコリコリされてうっとりしています
                                ↓ 

9 同コリコリ写真.JPG

ポポの年齢から考えても、白内障を発症していてもおかしくはありません。
ひらめき電球・・・鳥さんの白内障は、人と同じで目薬などの効果は無く、手術する事も出来ないため、診断が確定したからと言って、回復のために出来る事は全くと言って良いほどありません・・・ショボーン

そんな中で、心臓の弱いポポを病院に連れて行くかどうか、かなり迷いました。
・・・が、幸い左目はきちんと見えているようなので、とりあえず確定と、左目の状態を診て貰う為に、前回の診察から2ヵ月後の先日7月27日に、地元の鳥を診てくれる病院へ連れて行って来ました病院

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posted by うず惚れ at 04:41 | Comment(2) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

〜ポポちゃん、右目が結膜炎疑惑ーその2〜

こんにちは。

前回の更新から、あっと言う間に2週間が経ってしまいました。
私自身の闘病日記もまだ更新出来ずにいますが、この所、通院続きで外出ばかり・帰宅後はバタンキュ〜で、とてもパソコンに向かう気力がありませんでした。
定期診察ー1週間に1回の通院が2ヶ所・2週間に1回・1ヶ月に1回・3ヶ月に1回の各通院が、一つの週に入る〜と言う事はそうそう無いのですが、こうも見事に1週間内に入ってしまうと、通院だけでもの凄い労力を使いますね💧

前回の日記ー「ポポの右目が結膜炎疑惑ーその1」を書いて直ぐに更新が止まってしまい、ポポの事を心配してくださった皆様、本当にすみませんでした。
早速その後ー3月20日の診察結果について書いて行きたいと思います。
旗ポポの負担を考えて、診察時は写真等一切撮りませんでしたので、文字ばかりになりますがお許しくださいませ。

右目の結膜炎(副鼻腔炎)疑惑:
結論から書かせていただきますと、「結膜炎という程では無いけれど、あえて診断するなら「軽い結膜炎」」と言う事でしたニコニコ

  • 右目は、「言われて見ると、確かに多少腫れているかな?」程度。
  • まぶたにも赤くなった状態は見られない。
  • 鼻も、垂らした液体がきちんと流れ落ちているので、詰まっている様子も無い。
  • 目に傷などが無いかどうか診察ー色の付いた液体を両目にポチッとな−数秒置いてから診察室内を暗くし、青いライトで両目をチェック
    =特に目に傷は無く綺麗。傷などがあって、違和感から目をシバシバさせている、と言う事でも無い。

・・・と言う訳で目に関しては「確かに多少腫れているかな?軽い結膜炎かな?」と言う事で、念の為1週間程、結膜炎用の目薬を1日朝晩2回・1回2滴を右目だけに点す事になりました。
                              ↓

1 ポポの結膜炎で処方された目薬.JPG

どうして右目をシバシバさせているのか気になる所ではありますが、とりあえず心配していた、酷い結膜炎(副鼻腔炎)ではありませんでした。

これで暫く様子見です。
もし1週間の間に、更に目の腫れ・涙目・鼻水等が酷くなるような場合は、再度診察と言う事になりました。
ただ、今現在まで結膜炎(副鼻腔炎)に関しては、点眼を終えた後も悪化する事も無く、無事に目薬からも卒業しましたので、ご安心くださいませ。
ご報告が遅くなりまして、すみませんでした💦

・・・我が家では、セキセイに比べると大人しく・比較的投薬などもし易いオカメですが、目への点眼に関しては、目薬を見せた途端に目をつぶってしまうので、これがなかなか苦労しました💦

旗そうして今回、折角ポポを連れての診察なので、これまで診て貰って来た中で、色々と気になる点も、先生としっかりお話して来ました。

糞検査:

  • 少し尿が多いものの多尿と言うほどでは無く、未消化の餌なども見られない。
  • 糞の形・尿の色にも問題は無し。

心肥大につい:

  • 雑音は無いものの、触(聴)診での心音がとても早くて頻脈
  • 緊張している事もあるけれど、以前入院してから以降の診察でも頻脈はずっと見られる。
  • 年齢的なものもあり、心臓は弱っていると思う。
  • 以前の診察時(’15年4月)と同じで、心臓疾患は持っていると思って良い。
  • 今は、心臓に負担をかけない生活をして貰いながら、とりあえず様子見で。
  • 飛ぶと心臓に負担がかかるので、出来るだけ飛ばないように
    旗ポポは、入院前後辺りから、年齢と共に筋力も弱って来たのようで、今は自分から飛ぶ事はほとんどありません。・・・と言うか、何時の頃からか飛べなくなりました。
  • レントゲンを撮れば心臓の大きさ(小さい・肥大)を確認する事が出来るので、一度撮る事も可能
  • レントゲン結果によっては、心疾患用の薬(血流を良くする・血圧用等)を投与する事も出来る。(ただ、残念ながらあまり種類は無いそう)
  • ただ、今は緊張・頻脈もあり、無理に撮ると逆に心臓に負担がかかるので心配。少し様子見で。
  • 定期的な健診で、明らかに心音に雑音などが混じるようになれば、レントゲン・投与は必要になって来る事は覚えておく。

腎肥大:

  • レントゲンである程度分かる。
  • 心臓と同じで、年齢も考えると多少大小何かしら持っていてもおかしくは無い。
  • 今は目で見て・自宅で観察していても、明らかに問題と言う症状は見られないので、こちらも心臓同様定期健診・様子見で。
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posted by うず惚れ at 04:42 | Comment(2) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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