初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2012年02月09日

〜今時期のスズメのポイントは・・・?〜

先日いつもの通院の帰り道、たまたま立ち寄ったお店での駐車場。
車を降りようと窓から外をのぞくと、そこには群れになったスズメちゃん達がワラワラと集まっていたのでした〜かわいい

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当初、私達夫婦の車に驚いたのか一斉に散らばってしまったのですが、群れのスズメちゃんのエサ場ベストポジションだったのか、次々にまた集まってきたスズメちゃん達です。
車の(汚い^^;)窓の内側から撮ったので綺麗には撮れませんでしたが、車の中に私達がいるのも忘れたのか・車の中にいたからか、あちこちからどんどん集まってきました揺れるハート

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今時期のスズメちゃん達って寒さから身を守るためかプクプク・丸々していますよね。
小さなスズメちゃん達が、自然の中でエサを確保しつつ冬を越すのは凄く大変だと思うのですが、鳥好きとしてはもうその丸々とした姿に煩悩されてしまいます揺れるハート

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スズメちゃんって日本に一番なじみ深い野鳥だからなのか、身近にいながらにして触れることのできなくて見ているだけの鳥だからでしょうか・・・?
「憧れの鳥」・・・と思うのは私だけでしょうか?
どの時期でも可愛いと思うのは当然なのですが、特にこの冬の時期は格別・・・と思うのも私だけでしょうか・・・?

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けれど、思わず立ち止まって・ついついじっと眺めてしまうスズメちゃん達は本当に不思議な鳥ですね。
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そうして一番プクプク・丸々している姿が何よりも一番のスズメちゃんポイントぴかぴか(新しい)と思う、鳥バカの私でした。

・・・もうこの姿を間近で見る事ができただけで、通院の疲れなどふっとんでしまった現金な私は、本っ当に鳥バカですね。

2011年04月16日

ヒメウズラはここがポイント〜代表:うららちゃん〜

前回紹介させて頂いた、ヒメウズラの茶っ太君。
なかなかウズラは見かけないショップが多いせいか、とても好評で、嬉しかった親バカの私ですわーい(嬉しい顔)

・・・そんな私は「さらにヒメウズラの魅力を広めてしまおう^m^」と言う事で、今は亡き初代ヒメウズラのうららちゃん(♀:シルバーヒメウズラ)を、アップさせて頂きました〜るんるん

この子は茶っ太君の里親でもあり、奥様でもあった、我が家では一番人懐っこい子でした。
一目惚れで衝動飼い&初めてのヒメウズラ飼いで、当初はもう1羽一緒に売られていたさららちゃんの方が物おじせず・人慣れした子。
(私のニックネームの由来でもありますかわいい。)
うららちゃんはどちらかと言うと怖がりサンでしたふらふら
・・・でもさららちゃんが先に亡くなって以来、寂しがり屋の信じられない位甘えっ子になってしまったのでした。

そうして動画のようになりましたカチンコ
音声が入っていますので適音でご覧下さいマセ。

↓手の上に乗せても、無防備にネムネムし始めるうららちゃん。



↓ウズラおにぎり&ウズラ握り


手の上でも動じることなく、頭をナデナデしただけでネムネムしてしまう、忘れられないほどベタ慣れだった子でした。 是非動画でヒメウズラ(シルバー)の手のひらサイズ・フワフワ・丸々な、その魅力を堪能して下さいマセ(^^ゞ

2011年04月14日

ヒメウズラはここがポイント〜代表:茶太郎(通称・茶っ太)君〜

我が家にはヒメウズラが3羽います。
そのうちの1羽が茶太郎(通称:茶っ太)、もうすぐ5歳になる並ヒメウズラの男の子です黒ハート

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決して人にはベタ慣れでは無いものの、私の姿が見えないと「ジョ〜ジョ〜」と探して鳴き、ケージ越しに顔を見せるとトコトコやってきて、「居るのね?」と確認した後、おもむろに片足を羽毛に引っ込め、目をシバシバさせて「ネムネム」してしまう」、可愛子ちゃんなのです〜わーい(嬉しい顔)
「ヒメウズラの魅力は?」と聞かれると・・・。
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1:つぶらな瞳
2:いつも笑っているように見えるクチバシ

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3:小ちゃな尾っぽ
4:オスにだけ見られる、赤いお尻毛
ヒメウズラ飼いの間では、「赤パン」と呼ばれているらしいです。)

ウズラって 「永遠のヒヨコ」と言われているそうですね。
ヒヨコは大きくなると鶏になりますが、ウズラは大きくなってもヒヨコサイズのままだからだそうです。

5歳になっても手のひらにすっぽりと乗っかってしまう、
ヒヨコ饅頭のようなサイズなのも「ヒメウズラ」の魅力でしょうかるんるん
通常お店で売られている「ウズラの卵」を産むのは、「並ウズラ」といって、両手で乗っかるサイズです。
1/2のサイズですね手(チョキ)

ここからは親バカ余談です↓

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2011年03月11日

〜どんな姿でもポイントな子ーその2♪〜

今回は、前回紹介したコピーちゃんのポイントーその2ですかわいい

・・・コピーちゃんには数ヶ月違いで産まれた妹がおり、成長してからはずっとその妹と同居していました。
ルーチィちゃん・♀。

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その妹が先にそのうの病気になり、闘病の末昨年亡くなって以来ケージに1羽になってしまったコピーちゃんは、ちょっと元気が無くなり・寂しがり屋になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
「後追いするのでは?」と心配するほどでしたがく〜(落胆した顔)

産まれてからず〜っと一緒に同居していた子だったので、突然いなくなった事がわかったのでしょうか・・・手(パー)
(妹とが本格的闘病に入り隔離するまではずーっと一緒。隔離されていてもコピーちゃん(と妹が同居していた)のケージの上が一番暖かく保温に適していたので、そのケージの上が隔離ケージ置場。)
気配は感じていたのではないかと思います耳

亡くなった妹はコピーちゃんの通院仲間でもありました病院

妹が病気を発症したのと同時期に、コピーちゃんも前回の日記最後で少し書かせて頂いた骨腫が見つかり、手術や切り離しが難しい部位だと分かって以来、定期的に一緒に病院にも通っていたのです車(セダン)

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年の近い女の子同士。
決してベタベタの仲良しさんではありませんでしたが、それでも一緒に居るのが当たり前の存在だったのでしょうね・・・ムード

何とか亡くなった妹に代わって同居してくれる子がいないものか・・・と、色々な子と同居させてもみましたが上手くいきません。

そんな時白羽の矢が立ったのが、当時1羽でケージ暮らしをしていた「ジャンボセキセイのくららちゃんでしたexclamation&question
 

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この子は以前の日記でも書いた通り、とても怖がりサン(おっとりさん、とも言う?)だったので、気の強いコピーちゃんと一緒に生活出来るかという不安もありました。

・・・でもくららちゃん以外同性の女の子はもうおらず、皆弟や甥っ子達ばかりだったので、試に同居させてみる事に・・・。

案の定くららちゃんは初めての他の鳥との同居に怯え、コピーちゃんは妹よりも大きな体のジャンボちゃんにビックリし、初めはお互いに遠慮がち&オドオドしつつの生活でした(苦笑)あせあせ(飛び散る汗)
それでもコピーちゃんの方が力関係は強いようでしたね。

・・・でもコピーちゃんには1羽でいる寂しさの方が大きかったのかも知れません・・・。
あんなに同性には気の強い年長者だったのですが、次第にくららちゃんに寄り添うようになり、時には口ばしをくっ付け合って求愛(雛が親にエサをねだる様に)するような真似事もして甘えてみたり・・・かわいい

眠る時は2羽ともブランコに乗って眠るのが好きなのですが、何故か2か所止まる場所が有るにもかかわらず同じ場所がお気に入りで、寝る時になるとよく場所取りで喧嘩し、いつも負けていたくららちゃんあせあせ(飛び散る汗)
それが今では時々譲ってあげ、自分はくららちゃんのかたわら・止まり木で寄り添って眠るようにまでなったのでしたるんるん

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2個ある餌箱もどちらで食べるか〜が大抵決まっていたのですが、時々くららちゃんがコピーちゃん用の餌箱で食べていたりするとそのまま譲ってあげて、自分はくららちゃん用の餌箱で食べたりするのですぴかぴか(新しい)

あんなに気が強くて「さすが年長者!?」「くららちゃんとは別居させた方が良いかな?」なんて話していたのですが・・・。
妹が亡くなり・自身も12歳の高齢となって以来、新たな同居鳥くららちゃんにも優しく気遣ったり譲ってあげたり・・・かわいい
そんなコピーちゃんがとても愛おしくてたまりません黒ハート

羽毛が無かろうが、手乗りで無い為私達夫婦には鳥同士のように気を許してはくれなかろうが、そこに居るだけで癒してくれるまだまだ長生きして欲しい、そんな年下(鳥)には優しい所がポイントのコピーちゃんなのでししたかわいいかわいい

2011年03月06日

〜どんな姿でもポイントな子ーその1♪〜

今回は、我が家で一番の高齢お嬢様:コピーちゃん・♀・約12歳をご紹介したいと思いますかわいい
前回紹介したジャンボセキセイのくららちゃんと同居しているお嬢様です。

・・・写真を見て頂けるとお分かりかと思いますが、この子は体の羽毛の大半がありません
PBFDではありません(羽毛の異常病気)。
我が家で産まれた子なのですが、5〜6歳を過ぎた頃から突然毛引きをするようになりましたたらーっ(汗)

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小鳥の病院で診て頂くと、「たまに5〜6歳を過ぎた女の子にみられる症状で、高齢になってから発情し、欲求不満から毛引きをするようになる子が稀にいます。」との事で、コピーちゃんはまさにその症状でしたexclamation&question

・・・産まれてから今回毛引きを始めるまで、殆ど全くと言って良いほど発情も産卵もした事が無い子でした。
「女の子でもこういう子もいるんだ・・・。」と思っていました。
それが産まれてから5〜6年を過ぎて初めての発情。
年齢的にもセキセイにはこれから高齢に向かう一つの節目。
家にいる子達は兄弟・甥っ子なので結婚もさせられませんもうやだ〜(悲しい顔)

可愛そうではありますが、母親になる事は諦めて貰うしかありません・・・。
唯一心配したのは、毛引きが止まらなくなり・毛引き予防にエリザベスカラーを点けるかどうか、という事でした。

これまで病気もほとんどした事が無い子でしたので、これから老後に向かうコピーちゃん。
カラーを付けた不自由な生活をを過ごさせたくない・・・と、小鳥の先生と相談しました。
幸いにもその後発情が治まり、毛引きも止まり、カラーを付ける必要が無くなったので、これまでと変わりない生活を続ける事が出来るようになりましたわーい(嬉しい顔)るんるん

我が家にはこうした毛の無い子がもう一羽(既に逝ってしまいましたが)いました。
初めて見る方は、「雛?」「病気?」「可愛そう」等々、色々と言って下さいます。

確かにフサフサの羽毛の子のある子に比べると、保温などの点で不自由さはあるかも知れません。
・・・が、当鳥は写真以上に毛引きする事も無く、自分を特別とも思わない普通に暮らしていますわーい(嬉しい顔)
私達夫婦も保温以外に特別扱いする事も無く、毛が少ないけれどどんな姿でも鳥さんで愛おしい子なのでした黒ハート

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毛が少なくてもきちんと換羽期も訪れ、毛繕いにも余念なく綺麗に羽毛の手入れをし、眠る時は無い「もも毛」に足を引っ込めて眠ります。
健康な子と同じように、羽毛に足を入れているつもりらしいです。
そんな仕草一つ一つが可愛らしくて・愛おしくてたまりません揺れるハート

女の子特有の気の強を持ち、羽毛が無いだけでごく普通のセキセイと変わらない、私達にとっては美人でちょっと気の強いお嬢様
そこがポイントの可愛いコピーお嬢様なのでしたかわいい

余談ですが・・・。
この子には羽毛が少ないという事の他に、骨に出来物が出来ている・・・という病気持ちでもありますexclamation&question
掲載した写真の向かって右側の肩よりちょっと下の方に、小さな丸いものが付いているのが分かるでしょうか?

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今は様子見・何か分からない「骨腫」です。
今後大きくなっていく可能性もあるので、こちらも要注意しつつ暮らすお嬢様ですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


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