初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2020年02月29日

〜ポポちゃん、お迎え19年目を迎えました〜

こんにちは。
相変わらずノロノロ更新のこちらのブログ。
昨年12月に最後の記事を更新して以来、新しい年に入ってからも更新出来ず、とうとう2020年ももう直ぐ3月に入ろうかという今になって、今年初めての更新になりましたあせる

昨年から今年に入ってからというもの、私自身の体調不良もありましたが、PCのアップグレード作業と復元などに手間取ってしまいました汗
ひらめき電球詳しくは、私自身の闘病日記〜お久し振りです&嬉し恥ずかし結婚21年目日記〜をご覧になってくださいませ。

そうして、PC作業と私自身の通院の合間には、1月・2月鳥さんのお預かりも2回程させていただきまして、3月には3回目の予定も入っています。
鳥さん達は、これまでも繰り返しお預かりさせていただいている、ポーちゃんとガオちゃんになります。
(16・17回目のお預かりとなりました。)
こちらの「お預かり日記も時間があれば書きたいな」と思っていましたが、上記PC作業でバタバタしてしまい、どちらも書く事が出来ず・・・。

そうして今回、「このまま月日が過ぎてはいけない!!」という事で慌てて、ブログの再開となりました笑い泣き

今年最初の記事はタイトル通り、我が家唯一のオカメインコ:ポポちゃん(女の子)の、お迎え19年目記念日記になります。
ひらめき電球写真動画を複数掲載していますので、ゆっくりお付き合いくださいますと幸いです。

1 まったりポポ.jpg

今から19年前の1月3日
我が家に初めてやって来たオカメインコのポポちゃん。
これまでも、お迎え〇〇年日記を書く度に思い出します。
寒さと栄養不足から、下くちばしが変形していて「この子はこれからどうなるんだろう」と思い、置いて帰る事が出来なくてお迎えしたオカメインコの女の子黄色い花

’18年7月には、右目が白内障を発症して右目の視力を失ったポポ。
↓右目が見えていないので、ここまで近寄っても撮る事が出来る写真ニヤリ。            

3 右目は見えていないので、撮れるアップ写真.jpg

同じく’18年5月に軽い結膜炎の治療と、(こちらではまた書く事が出来ていませんが)昨年11月(軽い鼻炎も併発)今年の1月にも、治っては再発を繰り返して獣医師のお世話にもなったポポ。
(飲み水に溶かすお薬と目薬を投与しました。)

そうして昨年11月25日に、左目も白内障が確定して両目の視力を失ったポポ。 

4 今回見えなくなった左目.jpg

そんな、ちょっぴり(?)獣医師のお世話になる事が多いながらも、めでたく今年の1月3日で、お迎えして19年目を迎える事が出来たポポちゃんでした爆  笑
単純に人間で言えば、来年は成人式といった所でしょうか。
実際は80歳〜位・・・?

’18年に右目の白内障が確定した当時、ポポの「左目はまだ白内障の兆候が見られない」と、獣医師に言われたポポ
そうして幸いにも、右目も光の明暗はまだ分かる様子
・・・そんな私達が、ポポに出来る事として真っ先に行った事は、「将来両目が見えなくなった時、ポポの生活が困らないようにする事」=ケージレイアイトの工夫でしたひらめき電球

宝石赤ケージ内の物は動かさず、が鉄則。

ポポが、1羽でも生活して行く上で一番大切な事柄は、ご飯・お水(副食や野菜も)自分で食べ飲み出来る事。
いつか将来、両目が見えなくなってしまっても、「ここに行けば必ずご飯が・お水がある」という事を、感覚で覚えて貰う事。

幸いポポの場合、これまでは闘病で小さなケージで過ごして貰う時以外、普段生活するケージ内の容器、そのほとんどを移動させた事がありませんでした。
少しの期間、「どこに置いたら良いのか」ポポの様子を観察しつつ、それでも最終的には慣れ親しんで来た「「その時の」位置が一番良い」という事で、餌・水入れ・野菜の位置はずっと変えず、両目が見えなくなった今もそのままの位置で、覚えた感覚で不自由なく過ごしてくれていますニコニコ
↓こちらが現在、最終的なケージの様子です。      

10 2019_03_21 ポポのケージ全体写真.jpg

ひらめき電球ポポの場合、若い頃(?)はまだ、鏡やブランコと言ったオモチャが幾つか入っていたものの、発情(産卵)の対象となり、1つ・また1つと撤去。
最終的にはオモチャが一つもない、とってもシンプルなケージで過ごして来たポポでした。

年を重ねる毎に発情産卵も落ち着き、「そろそろ何か入れてあげても良いかも」と思った頃には、「それ何!?」とすっかり恐怖の対象に・・・
(多分、慣らそうと思えば慣れてくれたと思います。でも、そこまではしませんでした。)

オカメインコのケージとしては、ちょっぴり小さめのポポのケージ(ポポをお迎えした頃は、このケージが比較的大きめサイズでした)でもあったので、無理にオモチャを入れてオカメパニックで怪我をしても〜という事で、今に至るまでこのまま。
とってもシンプルな住まいになったのでした照れ

ベルちょっぴりお宝映像。
↓まだ沢山の鳥達と過ごしていた頃、放鳥時にはセキセイ達のお気に入りの遊び場となっていたポポのケージでした笑い泣き。 

24  2006-12-06 .JPG

↑写真には計8羽のセキセイ達(2006年12月)、↓計7羽のセキセイ達(2007年2月)が。懐かしいですね〜ドキドキ。写真に写っていない子達も含めると、当時は10数羽いた頃かな?

25 2007-02-07 268 (5).JPG

そうして、少し悩んだご飯の内容と容器の数
当初シード+ペレットのブレンド食を1個、「出来れば(食の楽しみという事で)食べて欲しいな」の副食(別のベレット等)を1〜2個の大体計3個を設置していたのですが・・・。 

12 2019_03_25 16時13分 ポポの餌箱3点容器.jpg

「目が見えなくなれば「出来れば食べて欲しい」副食を、あえてポポが食べに行く事は無いだろう」という事で、メインの容器に少量混ぜる形式に変更しましたてへぺろ。    
水入れも、ちょっと大きめ(深め)だった物を、底の浅い容器に変更。
 
8 新しい餌水入れ容器.jpg

現在は、メインのご飯にお水入れ・ケージの出入りをする際の足場となる、空の容器の計3個に落ち着きました。
 
13 餌箱等の位置写真.jpg
 
ひらめき電球↑写真向かって左端に設置している容器は、ケージ出入りをする際の足場として使われている空の容器。
元々は副食が入っていた容器でした。
「もう何も入っていないし、取り外しても良いよね」と思って撤去すると、その後ポポが放鳥後にケージに戻る際、出入り口と止まり木との間に足場が無くて足がワタワタガーン
慌てた姿を見て、「あ、これ必要な物だったんだ」と慌てて入れ直すという苦いお話も・・・あせる。      
   

宝石赤目が見えなくても、自由にケージ内を動き回れるようにする事。
     
ポポが元気一杯の頃、当時のインコのケージレイアウトらしく(?)、上下(手前と奥)に2本設置していたポポの止まり木。
ですが、普段からケージの金網やハシゴを使ってヨジヨジ移動。
いつしか飛べなくなった頃、上下(手前と奥)を移動する事もほとんど無く、お気に入りの場所でまったりしている事が多くなりました。

そうして、’15年3月に緊急入院して以来、その時の後遺症と思われる症状で、ごくたま〜にではあるのですが、夜中に突然、神経障害の発作を起こし、床に降りてグルグル回る、という発作をを起こすようになったため、低めに設置していた止まり木でした。

その頃から、金網やハシゴを使って移動しなくても良いように、止まり木は凹字型に。
↓赤い矢印のがポポの移動する動線ですニコニコ

7 止まり木の位置写真.jpg

止まり木だけで、ケージ内を1周、ポポが自分で好きな場所へ行く事が出来るようにしてあります。
何故か、向かって左の止まり木奥から右の止まり木奥へ移動する時だけ、未だに金網をヨジヨジして移動(黄色の矢印)するたくましさも持っていますが・・・照れ

宝石赤止まり木を低くして、床に落ちても怪我をしないようにする事。  

そうして止まり木の高さ
オカメインコにとっては、長い尾羽が床にペタ〜ッと付いてしまう事はストレスになってしまいます。
その止まり木を更に低くしつつ、でも床に降りてグルグル回った際にぶつからない程度の高さに調節です。

正直言って、まだ片目が見える頃のポポは、少し止まり木を下げただけで、「この高さは嫌なの。」「ここが良いの」と、元の止まり木の高さまで、ケージ(金網)をヨジヨジ上って行き、そこから動かない鳥さんでした汗
そんなポポのストレスにならないように、でも止まり木は低くしたい〜。

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posted by うず惚れ at 04:19 | Comment(2) | ■鳥のここがポイントー鳥バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

〜茶子ちゃん2歳9ヶ月 思い出日記〜

こんにちは。
いつも見に来てくださり、有難うございます。

無事に「産まれて3年目」「お迎え3年目」を迎える事が出来、日記にも書く事が出来た我が家のヒメウズラ達。
今も変わらず仲良く元気&産卵が始まった3羽です

そうして今回は、「お迎え3年目」では書く事が出来なかった、昨年10月26日に急死してしまった、我が家のもう1羽のヒメウズラ:茶子ちゃん思い出日記になります黄色い花
                  ↓

茶子 加工写真.jpg

16年1月14日に、元親さんのお宅でヒメウズラの雛ちゃん達9羽が産まれた時、我が家に「里子に」というお声をいただきました。
我が家の諸事情で、「これ以上鳥は増やさない」と心に決めていたものの、その雛ちゃん達のあまりの可愛さに、我が家に迎える事になったヒメ達です。

当初、いきなり4羽もお迎えする事には不安もあり、最後の最後まで茶子をお迎えするかどうか迷っていた事がありました💦
迷いに迷って・「ましろちゃんの同居鳥になってくれるといいな」と、最終的にご縁でお迎えする事になり、茶子と名前を付けて我が家の子になったのでしたおねがい
宝石赤詳細は
〜我が家に来て1年になりました〜をご覧くださいませ。

全体が綺麗な茶色の虎縞模様に、口ばしの下〜喉と胸〜お尻までが薄っすら白い羽毛がチャームポイントの茶子でした🎵
                  ↓

茶子 加工写真.jpg

恐らく、上記サイトに掲載した卵写真は、これまでの産卵の色から茶子の卵
産まれて2ヶ月、我が家に来て2週間で初産卵
その後も、定期的に産卵・抱卵を繰り返すましろとは異なり、茶子はあまり抱卵する事無く、よく卵を産む女の子でした💦

1年後の17年5月10日に初軟卵を産み、その後28日にも軟卵を続けて産んで、ヒメウズラの女の子の産卵について、色々と考える事になったのもこの頃でしょうか。
旗初代にして我が家の初ヒメウズラ(女の子:うららちゃん)は、卵トラブル知らずだっったので・・・。

これまでは、茶子よりも早く病院のお世話になる事になったましろに付き添い、
地元の獣医師に健康診断に連れて行っていましたが、初めて遠くのかかりつけ医の元へ健康診断に行ったのも、この辺り(17年6月12日)でした・・・。
未だにこの時の日記も書く事が出来ず・・・照れ💦

それでも、突然真剣抱卵に入ってご飯も食べず、とても心配してウズラ飼いの先輩達にアドバイスを求めた事も・・・
そうしてアドバイスを求めた後、割と早く真剣抱卵が終わりもした茶子でした笑い泣き

ましろちゃんが大好きで、寂しがり屋の茶子ちゃん。
ましろの怪我や・時には抱卵で別居している時には、寂しさから普段以上にコリコリナデナデさせてくれる、我が家で一番人慣れもしていた茶子ちゃん
                  ↓

茶子 加工写真.jpg
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posted by うず惚れ at 01:38 | Comment(4) | ■鳥のここがポイントー鳥バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

〜ヒメウズラ達、我が家に来て3年目になりました〜

こんにちは。
前回の更新から、少しの間が空いてしまいました。
いつも見に来てくださり、有難うございます。

少し前に、〜ヒメウズラちゃん達、3歳になりました〜を書かせていただいた我が家のヒメウズラ達ですが、先月2月28日に、今度は我が家へお迎えして3年目を迎える事が出来ましたおねがい
なかなか書く事が出来ず、ここまでずれ込んでしまいましたが、ようやく「お迎え3年目」日記を書く事が出来ました💦

宝石緑写真と共に、少し長めの動画も複数掲載しています。
お時間のある時に、ゆっくりご覧になっていただけますと幸いです。

1月14日に「産まれて3年目」を迎え、今回2月28日の「お迎え3年目」。
我が家には2つの記念日があるヒメウズラ達です🎵
幸い、約1ヵ月半と、それほど日が経っていない事もあり、無事に3羽揃って3年目を迎える事が出来ました。

今回もお馴染み、男の子の月ちゃんチューリップ黄
                  ↓

1 2018_12_20 20時28分 少し元気の無い月ちゃん.jpg

元気一杯がトレードマークの月ちゃんですが、実は昨年12月中旬に「体調悪い?」と、少し不安な様子を見せた事がありました。
あまり動かず、ケージの床に置いてあるパネルヒーターの上でペタンコしている事が多くなった月ちゃん。
・・・少しの間様子を見て分かった事は、実は体調が悪かったのではなく、あまりにパネルヒーターが温かくて・気持ちが良くてリラックスしていたのでした笑い泣き

3歳だものね。
ヒメウズラの男の子の場合、折り返しといった所でしょうか。
元気一杯でも、少しずつ年は取って行っているようです・・・。

そんな月ちゃんの、普段は元気一杯な姿を動画に撮ろうとしたのですが・・・?
最終的に撮る事が出来た動画をどうぞ。
                  ↓


こちらも同じく、男の子のモカちゃんチューリップ紫
                  

6 どうしても奥にいるモカちゃん.jpg

モカちゃんも、相変わらず人見知りの怖がりさん
普段、ケージの中ではリラックスしたり・の〜んびりくつろぐ可愛い姿を見せているモカちゃんですが、私達が近付いてケージを覗くと、途端に月ちゃんや砂浴び場の影に隠れたり・ウロウロソワソワUFO
なかなかリラックスしている姿を動画や写真に撮る事が出来ません💧

そんなモカちゃんの姿を動画でどうぞ。
                  ↓


そんな、性格が正反対の男の子2羽ですが、とっても仲良しさな所は、お迎えした当時と全く変わりがありませんニコニコ
ヒメウズラによっては相性のマッチが難しく、同じケージで過ごしていると喧嘩をして流血沙汰・別居になってしまう事もしばしばだそうで・・・。

幸い、我が家にお迎えしたヒメウズラ達は、月モカちゃんも含めた初代からの5羽のヒメ達も、喧嘩で別居と言う子はいませんでした。
嬉しいですね

そんな月・モカちゃんの仲良し動画もどうぞ。
                  ↓

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posted by うず惚れ at 21:35 | Comment(4) | ■鳥のここがポイントー鳥バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

〜ヒメウズラちゃん達、3歳になりました〜

こんにちは。
いつも見に来てくださり、有難うございまず。

ただ今、10回目の鳥さんのお預かりが始まったばかりではありますが、今日はお預かり日記はお休みさせていただいて、先にこちらを書いて行こうと思います。
写真・動画も沢山掲載していますので、お時間のある時に、ゆっくりご覧になっていただけましたら幸いです照れ💦

前回のポポ同様、約1ヶ月遅れでのご報告になりますが、先月1月14日に、我が家のヒメウズラ達が、元親さん宅で生まれて3年になりましたおねがい

ひらめき電球ここで一つ質問です。
下の写真には、何羽の雛ちゃんが写っているでしょうかはてなマーク
                  ↓

14 全部で何羽?.png

昨年10月26日に、4羽の兄弟姉妹のうちの1羽:茶子が急死してしまい、残念ながら3羽になってしまっての3年目ではありますが、それでも3羽が3年目を迎えてくれる事が出来ました。
茶子が突然いなくなってしまい、かなり寂しくもある今回ではありますが、それでも嬉しい3歳記念ですクローバー

まずは男の子組から。
我が家で一番好奇心旺盛の元気っ子月ちゃん
                  ↓

1 月ちゃん 全体写真.jpg

保定すると、力一杯足で蹴って抵抗してくれる元気パワーの持ち主の月。
決して人に慣れている訳ではありませんが、ケージ(金網)越しだと「これ以上近寄って来ない」と分かっているようで、好奇心一杯の顔でギリギリまで近付いてくれる子ですチューリップ黄
                  ↓

2 スマホに近付く月ちゃん.jpg

その、「怖いけれど興味もある」好奇心旺盛な丸い瞳が可愛くて、ついついケージを覗いてストーカー状態の私です照れ

そうして同じく男の子組のモカちゃん
月とは全く正反対の、かなりの怖がりさんです。
                  ↓

3 硬直モカちゃん.jpg

カメラを向けると、いつも月の陰に隠れるか・ケージの奥へと逃げてしまうので、なかなか写真を撮る事が出来ない子チューリップ紫
折角撮れた写真は、殆ど全てが「お尻が引いていて・目が点」という同じポーズになってしまいます💦
                  ↓

4 驚きモカちゃん.jpg

月が大好きなモカちゃんは、いつも月の後を付いて周り・時には好き過ぎて背中に乗っかってしまう事も多々ある、甘えっ子さんでもあります。
お陰で月の首筋の羽毛はちょっとオハゲさん💧
それでも、2羽共に激しい喧嘩は1度もする事なく、我が家に来てからずっと一緒の同居生活を送ってくれています音譜
                  ↓

5 月とモカちゃん.jpg

宝石ブルー月ちゃんとモカちゃんの性格の違いを、動画にまとめました。
良かったらご覧くださいませ。(約2分50秒あります)
                  ↓

そうしてこちらは、唯一の女の子になってしまった我が家のヒメ(姫)様ましろちゃんチューリップピンク
我が家に来てからずっと、定期的に産卵を3〜4日(個)−抱卵(休卵)4〜7日ー3〜4日休んで、また産卵・・・を繰り返しています💧
                  ↓

9 抱卵中のましろちゃん.JPG

これまで、ほとんど軟卵などは生んだ事が無い安産型ではありましたが、ここ最近、初軟卵や殻の薄い卵を生む事が数回程・・・。
出来れば産卵を抑えて欲しいと、元親さんに相談したり・かかりつけの先生にアドバイスを伺ったりと色々お試しを始めたばかりです💦

茶子ほど人に甘える事は無く、1羽でマイペースに過ごす事が多い子でしたが、茶子が亡くなり・1羽になって寂しい気持ちもあるのでしょうか・・・ショボーン
この所は、良くコリコリナデナデも大人しくされるようになったましろちゃんです。
旗ただし、発情しない程度に時々、ね^^;。
                  ↓

11 スマホで切り取った画像 (2).jpg

宝石赤そんなましろちゃんのコリコリナデナデ動画をどうぞ。(約1分50秒)
スマホでの撮影後、角度調節(縦横変更)をしたため、動画が少しカクカク・精度の悪い部分がありますが、ご了承くださいませ💦
                  ↓

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posted by うず惚れ at 22:19 | Comment(10) | ■鳥のここがポイントー鳥バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

〜ポポちゃん、お迎え18年目を迎えました〜

こんにちは。
いつも見に来てくださり、ありがとうございます。
とても励みになっていますニコニコ

前回、お預かり最終日日記を書いてから、少しの間が空いてしまいました。
1月中、長期お預かりがあったり・私自身の体調が悪かったりで、こちらの日記を書く事がかなり遅くなってしまいましたが・・・。

先月1月3日に、我が家のオカメインコ:ポポちゃんが、ショップからお迎えして18年目を迎える事が出来ました爆  笑
                  ↓

3 お迎え時と変わらないポポ.jpg

昨年7月には、右目に白内障が見つかり、「いよいよ高齢鳥の仲間入り」なんて思わされたポポではありましたが、何とか左目までは白内障になる事無く、無事に18年目を迎える事が出来ましたクラッカー
ひらめき電球丁度写真の右目が白内障の方ですね。
                  ↓

2 18歳になったポポ写真.jpg

これまでも「お迎え○○年」日記を書く度に、お迎えした時にショップでの栄養不足から口ばしが変形していた事緊急入院した事などなど、色々な出来事を書いて来たポポちゃん。
特にお迎えする際は、我が家では「初めてお迎えするオカメちゃんの口ばしが変形!?」「育てられるかな?」なんて、不安を抱えつつのお迎えだったポポが、まさかこんなに長生きしてくれるとは思っていもいませんでしたラブラブ
ひらめき電球今でも下口ばしは変形したままです。
                  ↓

1 2019_01_17 19時35分 最近のポポ写真.jpg

人間で言えば高校3年生?
人間の年齢で言えば80歳位・・・
お婆ちゃん鳥ですねビックリマーク

ネットを色々と見ると、20歳を超えるオカメちゃんもチラホラといて、「凄いなぁ」と思わされると共に、「どんな年齢でも良いから、何事も無く・少しでも平穏快適に生活して欲しいな」と思わされるこの頃でしたおねがい

・・・そんなポポに、先日、長期お預かりをした鳥さんの飼い主さんからお土産を頂いたポポ(とヒメウズラちゃん達)。
とりきち横丁さん(札幌店)で購入された赤キビ穂フォニオパディぷぷのビスケットハコベの種といった食べ物から、コルク片天然コルクといったオモチャまで。
オカメインコのガオちゃんのお試し用に購入された物を、我が家にもとお裾分けして下さったのでした
                  ↓

14 高木さんからのお土産.jpg
続きを読む
posted by うず惚れ at 21:00 | Comment(6) | ■鳥のここがポイントー鳥バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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