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初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■その他うず惚れ情報:日々徒然
  3. 〜愛鳥塾:「考えておきたい「やがて来る」と「万が一」」へ行って来ました:3〜

2019年12月06日

〜愛鳥塾:「考えておきたい「やがて来る」と「万が一」」へ行って来ました:3〜

こんにちは。
いつも見に来てくださり、有難うございます。

前回・更にその前と、続けて書かせていただいている「「やがて」「万が一」が起きる前に出来る事」」について、 お付き合いくださり有難うございます。
前回の記事に関しても、色々な方からのメッセージをいただき、心から感謝していますクローバー

「我が家の子も、昨日までと変わらない生活をしていました。」「全く変わりない様子でした。」「順応して生きる事、本当に凄いと思いました。」「我が子から学ぶ事が多くありました」「何が正解かは分かりませんが、このまま家で自由にさせてあげたいと思います。」「これからも我が子達のお世話に励みます」
貴重なお言葉を寄せてくださり、本当に有難うございましたチューリップ紫

前回書かせていただいた記事〜こちらの記事の更新までの数日の間に、私の鳥友達や知人・いつもブログを見せていただいている方々のお宅で、大切な愛鳥さんとのお別れが5件ほどありました。
亡くなられた原因は様々ではありますが、大切な愛鳥とのお別れは、飼い主さんとご家族にとって、本当に辛い・または悲しく・寂しい出来事だと思います。
日々の愛鳥との生活が、どれほど貴重幸せで・愛おしい事柄であるのか、改めて感じさせられました・・・クローバー

これからますます寒さも本格的になり、飼い主さんも愛鳥にとっても体調を崩しやすい時期になると思います。
皆様も、どうぞお体ご自愛くださいね。


そうして今回、
講師:石綿美香先生のお話の本題であった、突然やって来る「万が一」に、「鳥も人もストレス少なく過ごすために出来る事」について、少し書かせていただこうと思います。
ひらめき電球こちらのお話は、我が家のヒメウズラ達にはまだ・あまり試してみた事が無く、実際のバードトレーニングなどにも参加した事が無いので、動画と共に見聞きして感じた事柄を書いて行きたいと思います。

講師の先生や・私のかかりつけ医が言われていた、「「やがて」「万が一」が訪れた時、鳥はその変化を特別な事ではなく、これまでの自分とは違う事・変化は感じつつも、それをありのまま受け入れて順応して生活して行く生き物なのよ」というお言葉。

鳥にとっての幸せ、ストレスの少ない生活とは・・・?

動物が自然の中で、出来る事を「自分で選んで決める」事。
鳥が、自分の行動で決めて「得られる事が増える事で、生活が豊かになるそうです。
そんな生活が毎日、沢山の嬉しい・ドキドキワクワクしている事が=生き生きとした楽しい生活

そんな愛鳥に対して飼い主が出来る事は、叱る事よりも褒め・取り去るよりも与える事。
愛鳥がある選択肢に対して選べる自由があって、選んだ事で得られる嬉しい・ドキドキワクワク感がある事。
そんな生活が、「万が一」が来た時にも続く事、「人と鳥がストレス少なく過ごせる生活」、と言う事でした。

日々楽しく、楽しい出来事が続くようにトレーニングを:

突然やって来る、「万が一」が起きた時に起こる「変化」。
保定・爪切り・給仕や薬を飲ませる・獣医師の触診・エリザベスカラーを付ける・体重を量る(体重計に乗って貰う)・状況に合わせた新しいペレットやオモチャを与える・止まり木を変える・通院のための移動・キャリーや介護ケージ、酸素室に入る・安静・保温・入院・お預け・避難生活等々、本当に沢山の「かも知れない」「しなくてはいけない」出来事がありますよねあせる

そうした沢山の出来事・事柄は、鳥さんにとっては普段とは違う「変化」=怖い事」だそうです。
その「変化」「怖い事」が、人にも愛鳥にもストレスや負担になってしまい、免疫力や体力が落ちてしまう事にもなってしまいます汗

勿論、普段から自宅で、体重測定や保定など、ある程度されている方々も多いと思いますが、そうした色々な「変化」を、普段とは違う怖い事・ストレスではなく、「日常」の出来事として(トレーニング)する事
普段から慣らして、良い事と関連付けた経験(社会化)が=変化から起こるストレスを小さく・軽くしてくれる、と言う事柄は、改めて・今更ながらの「なるほど」でしたひらめき電球

この「社会化」という言葉を分かりやすく言われた、私が特に印象的だった先生のお言葉。
いつでも・どこでも・だれとでも
その社会化メニューのポイントは、「鳥からの興味(アプローチ)を大切に」との事。

鳥の「選んで決める」→「得られる事が増える」→嬉しい・ドキドキワクワクな出来事・幸せで充実した毎日→最終的には「楽しい思い出」とも繋がっているという、目からウロコなお話でした

ひらめき電球例えばよく、飼い主さんが良かれと思って買って来た新しいオモチャを見せると、鳥が驚いてしまった・以来そのオモチャで遊んでくれない、そんな事がありますよね笑い泣き
それは鳥さんが、普段とは違う「変化」が起きて「怖いから」。
新しいオモチャを与える時、人にはそれが「オモチャ」だと分かっていても、愛鳥には「何か分からない変化」・怖いもの汗
そのオモチャ=怖いものと理解してしまい、以来遊んでくれないという事にも・・・。

それはあ、どうしたら良いの・・・?
いきなり・突然見せるのではなく、愛鳥に「自分から」選んで貰う事。
遊ぶもの・楽しいものだと理解して貰う事。

  • まずは、愛鳥のお気に入りの場所や目に付く所にそっと置いてみる。
    決して無理強いはしない事。
  • 少しずつ愛鳥が興味を持って、「何だろう」と近付いてくれるかも。
  • あるいは、飼い主さんが少しずつ「これな〜んだ」とオモチャをトントンしてみせたり、誘ってみる・そこにあるものを認識させてみる。
    ちょっともったいぶってみたり・じらしてみたりも
  • 少しずつ近付いてくれたら、まずはそれで○グッ
  • そんな時はご褒美を。愛鳥の大好きな粟穂やオヤツを与えて褒める事
  • 愛鳥:「あのオモチャに近付いたら、ご褒美が貰えた。」「もしかしてあれば、怖いものではなくて嬉しいものなのかな?」。
  • 更に少しずつ近付いてくるーその度に褒めてご褒美拍手
  • とうとう自分から触れてくれる・遊んでくれた!!
  • 結果、オモチャは怖いものではなくて、楽しい・嬉しい・遊ぶものと、愛鳥自身で選んで・嬉しいが増えて楽しいオモチャという日常に変化。

ひらめき電球この時の石綿先生曰く、「ご褒美はケチらずたっぷりとドキドキ。」
その時映し出された動画は、キャリーに入る練習をしている鳥さんの動画でしたが、キャリ−の中には大好きな粟穂の凄い数!!
「もしかして、一袋全部入れた?」と思ってしまうほどの、粟穂の量でした爆  笑

ひらめき電球勿論、出来るようになったら、「完成!!」するまで、少しずつご褒美を減らして行く事もお忘れなく。
1度出来たからと、直ぐにご褒美を取り除いてしまうと、「何だ、これで終わりか。楽しいものじゃないんだ」という事もあせる
取り去るよりも与える事。
繰り返し・良い経験と関連付ける事が大切、との事です

「万が一」に起こりえる色々な出来事・ストレスになり得そうな出来事を想定して、今からトレーニングをして行く中で、出来事を日常の楽しい出来事として愛鳥が理解・慣れてくれれば、「いつでも・どこでも(病院やお預かり先のお宅・避難所等々)・だれとでも(病獣医師やシッター・見慣れない人等々)」=「鳥も人もストレス少なく過ごす事が出来ますよ」、と言う事でした

ひらめき電球新しいペレットや初めての野菜を与える時、ちょっと形を変化させるだけで食べてくれる、という事もあるそうです。
四角にしてみたり・刻んだり・砕いたり・生で与えてみたり・ゆでてみたり・・・。
鳥さんの五感全てに訴える工夫をする事で、
こちらの記事の最初の方でも書いた「いつか」「万が一」が起きた時に起こる沢山の出来事も、「嬉しい。楽しい」「いつもの事」へ変化させられる、そんな盛り沢山のお話と楽しい動画でしたニコニコ

こちらは、実際に見る事で、「なるほど。」「そうするのか」という事が良く分かるのですが・・・。
石綿美香」「コンパニオンバードトレーニング」「バードトレーニング クリッカー」「動画」等々、色々なキーワードで検索されると、少しだけ観る事が出来ると思います。
良かったらご覧になって見たり、機会があれば先生の講習会などに参加出来ると、私の拙いお話よりも、もっともっと理解出来ますのであせる

石渡先生:「このトレーニングは、どんな鳥さんでも・いつからでも(遅いという事は無い)・どんな事にも行なう事が出来ますよニコニコ。」

そうして、そんなお話を聞きながらふと、「我が家のオカメはもう18歳、今から何が出来るかな?」「ヒメウズラにご褒美って何だろう?」なんて、色々と想像を巡らす私でした。

・・・と言うのも、我が家唯一のオカメ:18歳のポポオカメインコ
こちらにはまだ書いていませんが、先月下旬、ポポの左目と行動に違和感を感じて病院のお世話になって来ました。
結果、色々と分かった中
で(詳細はまた後日書かせていただきますが)、左目もとうとう白内障を発症、右目に続いて両目共に白内障である事が分かりました。

18年7月に、ポポの右目に白内障が見つかって以来、「いつか左目も。」と想定して、鳥の白内障に良いと言われるものをこれまで以上に与えてみたり、両目が見えなくなっても生活出来るようにと、ケージのレイアウトを工夫・餌や水入れの位置を固定(ここに行けば有る、と理解出来るように)等々、色々として来ました。
(以前参加した講座で聴いていたお話でもあったので)

幸いにもそうした工夫が良かったのか、明暗だけは分かる様子のポポは、両目が白内障になっても食べ飲みも・ケージ内の移動はいつも通り
(ご飯の交換中、まだ「そこ」に餌入れを置いていないにもかかわらず、食べようとしてくれる位照れ あせる
餌や水入れの交換やケージの掃除他、何かする時には「必ず声掛けをしてから」という事もあり、それ程大きな生活の変化は見られませんでしたチューリップ黄
私と主人の区別が、気配や声以外ではつきにくくなったと言う事で、これまで「嫌!止めて」と拒否されていた私のコリコリも、主人だと思ってうっとりする良い(?)出来事も笑い泣き
(口笛が下手なので、口笛だけは騙せませんあせる。)

ただ、一つだけ。
小松菜や野菜をケージに設置しても、これだけは声をかけても・音を出しても分からなくなってしまいました・・・。
目が見えなくなって・これまで以上にケージで動かず・まったりしている事が多くなったポポは、多分消費カロリーも少しずつ減り、食べる量や体重にも変化が出て来る事と思います。
これまでと同じ、の楽しみ・ケージのでの楽しみを・目が見えない中でも楽しい事を少しでも感じて行って貰えたらと、これからも色々と試行錯誤して行きたいです照れ

そうして来年4歳になるヒメウズラの男の子達2羽
幸い今は、保定すると飼い主も足でキック&蹴り蹴り・嫌々の元気一杯音譜
そんなヒメ達は、インコ・オウム類とは違う形状と生態系
ご飯は丸呑み・ペレットは(女の子とは異なり)「このメーカーのみ」の男の子達。
加えてヒメウズラは、粒大好き・粉嫌いの傾向があるようで、綺麗に粉だけ残してくれる事も汗

今回の愛鳥塾で、講師として来られていた・鳥を診てくれる先生にも、愛鳥塾の後で色々とお話を伺って来ましたが、「(ヒメ)ウズラや鶏などの家禽類は、まだまだ分からない事が多いです」と言われたヒメウズラの男の子達。
仮に健康診断だったとしても、移動や保定はストレスになるからと、今からモフモフ・ナデナデしたり、色々な種類のペレットを入れてみたり・同じ物でも粒にしたり粉にして混ぜてみたり・・・ニヤリ

トレーニングをするにしても、ご褒美って何を?
ミルワームを1匹丸々与える訳にもいかないし。
まさか、細切れ!?。
「いや〜ガーンあせる
それとも、レアな柔らかい・白いミルワーム?
「キャ〜笑い泣きあせる」。

そんな事を、話を聞きながら悶々と考えてしまった私です汗
(残念ながら、石綿先生とお話する時間が無かったので、今度もしまた機会があった際には伺ってみたいです。)
これまでお世話してきたセキセイ・オカメ達よりも、手探りで試行錯誤の分だけ、今から十分・色々試して・備えて行かなければ!!と、改めて思わされました。

次の4部で獣医師が教えて下さった、「エアー実習」:
スマートパーチのお話や、人の両手で分かる胸肉・胸骨度合いーキールスコア・ボディコンディションスコア等々のお話も、とても興味深かったです。
まだまだ勉強の日々ですね。
もっともっと、ヒメウズラを含めた家禽類の情報も欲しいです〜おねがい

そんな一連の愛鳥塾(の1部分)でしたが、いかがだったでしょうか?
ここまでお付き合いくださり、有難うございましたチューリップピンク

そうして、今回の一連のお話はこれで終了!
・・・だったのですが、これまで記載した記事を読まれた方々から、色々なメッセージ・声をいただきました。  
そんな色々な想いをお聞きして、私自身改めて思う事・書きたい事が幾つか出来てしまいましたあせる

次回は、講習会でお話された事ではなく、「私はこう思います」という事を少し書かせていただいて、このお話は終わらせていただこうと思います。
こちらは、あくまでも「私が思った」考えです。
一つの考え方として捉えていただけたら、と思いますニコニコ。 

皆様の、愛鳥との生活も幸せで楽しい・充実した生活になりますように。
皆様にも、心からの感謝をお伝えしつつ・・・チューリップピンク

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posted by うず惚れ at 01:27 | Comment(2) | ■その他うず惚れ情報:日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2019年12月07日 20:43(mixiから)

興味深く読ませていただきました。
私は、ペットを飼った事がないのでなかなかイメージがつかめないと思っていましたが、ちょっとしたペットとの接し方がお互い幸せな事になると知って感心しました。

特に、新しいおもちゃをあげる時の段階を踏んで、少しずつ慣れさせてあげる時間を作ってあげる。それだけで怖がってしまうか、楽しんでくれるか結果が正反対ですね。なるほど。
せっかく、喜んでくれるかなぁといろいろ迷って買ってきたのだから使って欲しいですよね(^ ^)。

しかるより、褒めてあげながら環境の変化にもなるべくストレスを感じないようにしてあげるのが一番ですね。


ポポちゃんは、両目とも白内障になってしまったのですね。でも、うず惚れさんご夫妻の愛情を受けて幸せな老後を送っていると思います(*^o^*)。
Posted by ちかぞー at 2019年12月12日 22:41
2019年12月10日 04:58(mixiから)

> ちかぞーさん 
ちかぞーさんには、とっても長い・?な事もあったかと思いますが、いつも最後まで読んで・コメントまでくださり、本当に嬉しいです(*^^*)。

私もこうしたバードトレーニングのお話に参加するようになったのはつい最近の事で、聞いたお話を生かせる愛鳥がいなくて、寂しいような・ヒメウズラに挑戦してみようかと考えたり、悶々としています(^^ゞ。

ちかぞーさんの言われる通り、せっかく買ってきたオモチャに近づいてもくれないと、すっごく残念ですよね( ̄∇ ̄)。
言葉が通じないので、なかなか理解する事が難しく感じる事が多いですが、そんな方法があったのかと、目から鱗なお話でした。
誉めて伸ばす事は、人も同じですよね(*^^*)。

もっと早く、沢山のインコがいる時に聞きたかったです!

ポポの心配もありがとうございます。
今更ながら、そんなお年なのだと感じさせられます。

幸い、声さえ出さなければ、私と主人の区もつきにくいようなので、人に甘える時間は増えたかもと(苦笑)。
これまでなかなか触らせてくれなかった分、今(主人と勘違いして)甘えてくれたら良いな、とは私の願望でした(^^ゞ。

いつも温かいコメントをありがとうございます(*^^*)。
Posted by うず惚れ at 2019年12月12日 22:43
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