◆ただ今、我が家の鳥達紹介が編集中になっています。今しばらくお待ち下さいませ。 白内障のため視力(界)低下により、記事中に誤字脱字が多々見られると思いますが、ご了承下さいませ・・・。◆

■うず惚れからのお知らせ■

◆白内障のため視力(界)の極度低下で誤字脱字が多くなっています。ご了承下さいませ・・・。−2016.09.28

🚩我が家の鳥達紹介」を最新のものに更新しました。−2017.05.05

◆愛鳥達が亡くなって落ち着いたため、カテゴリ「我が家の鳥達紹介ー家系図」を最新のものに更新しました。ー2016.10.31

◆なかなかリンク集を完成させる事が出来ない為、お勧めのインコ本を画像にして右サイドバーに臨時に表示しました。
リンク集が完成次第、新カテゴリ内や記事下に画像リンク集を移動・編集したいと思います^^;。
暫くは縦長レイアウトになってしまいますがご了承下さいマセm(__)mー2014.07.18。

🚩右サイドバーに臨時設置してあるアマゾンリンク集は、新刊発売時等に、随時更新してありますのでご覧下さいませ。−2017.05.05

初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■その他うず惚れ情報:日々徒然
  3. 〜BIRDSITTERSお宅訪問&お預かり打ち合わせ:A〜

2017年07月12日

〜BIRDSITTERSお宅訪問&お預かり打ち合わせ:A〜

こんにちは。
いつも来てくださり、有難うございます。

少し間が空いてしまいましたが、前回の続き、BIRDSITTERSお宅訪問&お預かり打ち合わせ:Aを早速書いて行きたいと思います。
良ければゆっくりとお付き合い下さると嬉しいです。

3羽の鳥さんと共に昼食を摂った後は、鳥さん達は改めて・楽しい放鳥タイム。
私達は引き続き、鳥さん達の放鳥時の出し入れの仕方や様子・注意点と、鳥さん達の健康状態の確認とお話を伺いますメモ

前回もチラッと書かせて頂きましたが、現在ドリちゃんは、発情抑制のために餌の量を制限(決めて)与えておられます。
見た目だけでは、とっても小柄で・むしろ「痩せているのでは?」と思えるほど。

(こちらはまだ書いていませんが)丁度我が家のヒメウズラが1羽、健康診断で「体重と胸骨の出具合について、かかりつけ医からアドバイスを受けました。」というお話もしていたので、Tさんが「ドリちゃんの胸骨も触ってみてみます?」とのお話に・・・。

折角の楽しい放鳥前に、ドリちゃんはTさんに保定され、別の意味での触れ合い(?)コーナーになってしまいました💦

  • 胸周りを触って胸骨の出具合を・筋肉の付き具合を
  • お尻周りを見せて貰って羽毛の状態を(糞が付いていないか・汚れていないか)
  • 全体の羽毛の艶具合・体の状態を

触れて・見せて・確認させて頂きました目
・・・ただ、正直言って私達も、胸骨に触れたからと言って先生のように筋肉の付き具合がどうこう〜と判断する事は難しく、ありがた迷惑な保定だけをされてしまったドリちゃんなのでした💧
ドリちゃん、ごめんね・・・💦
                           ↓

7 ドリちゃん.JPG

改めて鳥さん達に放鳥して貰いつつ、

  • 普段の放鳥の仕方・・・発情抑制のため、2羽別々に放鳥。
  • 預かり時の放鳥の仕方と注意・・・ポーちゃんが怖がるかも知れないので、ドリちゃんと一緒に放鳥。でも2羽共に発情・ラブラブする様子が見られたら直ぐ別々に。
  • 入れる時のコツ・・・ドリちゃんを先に。なかなか入ってくれない時は「ドリちゃん、お家入ろう。」と手に乗せてお話しするびっくり
    ポーちゃんは、ドリちゃんが先に入ってくれて・なおかつ手に乗ってくれれば入ってくれる。

等々、放鳥時の出し入れの仕方や様子・注意点のお話を・・・。
ドリちゃん(右)と一緒のポーちゃん(左)
                           ↓

11 ドリちゃんとポーちゃん.JPG

ただ、環境が変わると、2羽共に普段と違う行動をする事は充分に考えられます・・・。
後日Tさんから、お預け日当日にTさんもおられる中で、

  • 実際の場所にケージを置いてみて、
  • 実際に放鳥してみて、

どうするのが良いか・どうしたら良いか〜、鳥さん達の様子を見て・確認して頂く事になりました。
お互いに安心ですよねクローバー

そうして最後は、一番大切な鳥さん達の健康状態について、の打ち合わせです。
特にドリちゃんについてはよく聞いておかなければなりません!!

ドリちゃんはとても発情産卵し易い鳥さんらしく、

  • これまでも複数回産卵時のトラブルで病院のお世話になった事、
  • 時には入院して一命を取り留めた事、
  • 今も定期的に通院中という事

を伺いました。

そんな発情を抑えるために食事量を制限しているドリちゃんは、仮にダイエット目的 であれば「餌の制限はもう充分なんじゃ・・・。」と思える位に、とっても華奢な鳥さんです。

けれど、少しでも多く餌などを与えてしまうと、直ぐに発情してしまう(卵を持ってしまう)という事で、
  • 餌は決まった分量を決まった回数で
    各分をTさんが小分けして持参して下さる事になりました。)
  • おやつは時々。フォージングや(あまり食べてくれない^^;)ペレットを、
    こちらは前回も掲載した、フォージング中のドリちゃんです。
                             ↓
    10 フォージング中のドリちゃん.JPG
  • 他に普段与えておられる野菜やサプリと与え方、
  • お預かり時に与えて欲しいもの・与えなくても良いもの、

等々を、特に具体的に・しっかりと聞かせて頂きました。
お話中、テーブルに散らばった(フォージング後の)シードの殻を捜してポリポリしているドリちゃんを見ていると、思わずホロリ・・・。
                           ↓

9 餌を探すドリちゃん.JPG

Tさんと初めてお会いしてからこれまでの間、ドリちゃんの発情抑制と産卵トラブルについては度々お話しを伺っており、Tさんがとっても心配しておられる様子が痛いほど伝わって来ていました・・・。
お預かりした際は、ポーちゃん共々、しっかりと食事管理させて頂きたいと思います👊

幸いにも、Tさんが診て頂いている鳥専門医と、先月私がヒメウズラの健康診断で久し振りにお世話になった先生とは同じ先生になります。
Tさんが先生から受けている治療方針や注意点などは、私もこれまでに受けた事があったため、理解・共有し易くて助かりました。

因みに、Tさんと先生は 、
先生:「環境を変える事で発情が落ち着いてくれたら良いですね。」
    「誰か預かって貰える人はいませんか?」と言われており、
Tさん:「うず惚れ家と知り会いました。」
先生:「あら良かったですね。」「預かって貰ったらどうですか?」
といったお話をされていたとの事で、💡発情抑制の為の環境変化:第一回お試し預かり」ともなりそうです。

私もヒメウズラを診て頂いた時に、
私:「Tさん宅の鳥さん達をお預かりする事になりました。」
  「もし何か分からない事が有ったらお聞きしても良いですか?」
先生:「ドリちゃんですね。いつでもご連絡下さい。」
と先生にお伝えさせて頂き、何かあった時のバックアップ(了承)を頂く事も出来ました。

勿論、何も無い事に越した事はないのですが、同じ先生・同じ情報を共有出来る、と言う事は、とっても心強い事だと思いましたクローバー
「出来るだけ同じ地域に住む顔見知り同士で、シッター時の安心を〜」という、BIRDSITTERSの理念に納得ですね。

🚩BIRDSITTERS案内パンフレット:P.1〜3をご覧くださいマセ。

・・・また、地域によっては会員が少数・あるいは不在といった所もあるとの事で、是非全国の愛鳥家さん達が、身近で安心して助け合える制度が広がって欲しいなぁ、とも思います。

🚩現在の会員登録情報はこちらになります。

・・・そうしてあっという間に終わったお宅訪問。
今も、Tさんから頂いた「愛情情報」を見直しては、疑問に思う事・確認しておきたい事を、お互いにメールでやり取りしています。
大切な鳥さんをお預かりさせて頂くのですから、念には念を入れるに越した事はないですよねニコニコ

あとは当日に向けて、私自身が万全の体調を整えてお出迎え・・・ですね。
今週中に予定している全ての通院を終えて、お預かり時はずっと自宅在住の予定です。 

🚩余談(?)ですが、こちらのBIRDSITTERSには、お互いに安心して制度を利用する為の、幾つかの流れや・規約などがあります。
「BIRDSITTERSについてもっと知りたい。」という方もおられる為、こちらについて次回Bとして、少し書かせて頂けたら〜と思います。
もう少しお付き合いくださいませ。

ここまで「お宅訪問&お預かり打ち合わせ」を読んで下さり、ありがとう御座いました。

↓良かったら「頑張ってね」のポチッをお願いします。
(日本ブログ村)
   


↓こちらも参加しています。良かったらついでにポチッとお願いします。
blogram投票ボタン 

posted by うず惚れ at 03:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■その他うず惚れ情報:日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2017年07月15日 09:42(mixiから)

興味深く拝見させてもらいました。鳥さんも結構神経質なところがあるんですね。なるべくストレスがかからない様にするには、色々配慮しなければならない事があるんですね。
Posted by ちかぞー at 2017年09月01日 00:03
2017年07月15日 18:17 (mixiから)

>ちかぞーさん 
コメントをありがとう御座います。
人にベタ慣れ環境変化に、全く動じない子もいるんですが、今回お預かりする子はちょっと怖がりさんのようです。
病鳥ではありませんが、食事制限しておられたり・・・。
私もお預かり経験は何度かありますが、今回はちょっドキドキです。
Posted by うず惚れ at 2017年09月01日 00:06
2017年08月03日 19:43(mixiから)

鳥専門の同じ先生なんですね♪
「いつでも連絡下さい。」なんて言ってもらえて嬉しいですねぴかぴか(新しい)
通院とか予定を調整しないといけないのは大変ですね!
体調も整えないとダメですしね・・・
Posted by S at 2017年09月01日 00:08
2017年08月04日 00:03 (mixiから)

>Sさん
今回、久しぶりに専門医のお世話になっておいて良かったです。
いざという時に連絡出来る事程、心強いものはないですよね。
・・・と言っても、勿論、診察時間内ですが。

通院等は、特に調整したりする義務(強制)は無いのですが、私が留守にするのが不安で・・・(^^;)。
朝、ご飯の用意をしてそれで終わり、と言う鳥さんのお世話であれば、ここまで心配しなくて良いとは思いますが・・・。

2回目以降は多少の融通は出来るかな、と言う事で(^^ゞ。
Posted by うず惚れ at 2017年09月01日 00:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック