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  3. 〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、病院へ行って来ました〜

2016年09月08日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、病院へ行って来ました〜

こんにちは。
チロルちゃんのその後を少しでも早く書いて、「現在系」にしたいと思っている時に限って、パソコンの調子が悪くなる始末です。
いつも見に来てくださり有難うございます。

早速ですが、前回の日記でも書きました「チロルちゃんの投薬その後について書かせて頂きますね^^;。

10日間の投薬を終えたチロルちゃん。
足裏の状態は良くなりつつあるものの完治したとは言いにくい状態だった為、趾瘤症の再発の再発・不完治を疑い、7月12日にお世話になっている動物病院へ診察に連れて行って来ました。

趾瘤症と診断される前からずっと同じ状態の右足・・・。いつも右足を浮かせて止まり木に止まっています。やっぱり趾瘤症(足裏の発赤・擦れ)以外にも何かあるんじゃないのかなぁ・・・。
↓ 

5 左足を挙げている?.JPG

とりあえず診察台の上で、ケージの中にいるチロルちゃんを観察する先生。

「右足をずっとあげているのが気になるんですが。・・・」と先生にお話ししている最中のチロルちゃん。
何度も病院に通っていてこれからされる事が分かるのか、小さな移動用ケージの中でソワソワ。
床全体をグルグル・トコトコ、最後にはケージの天井にまでヨジヨジ登って行き、天井で先生にお尻を向けて抵抗していました・・・

先生:「・・・これだけアチコチ歩いたり・登ったり出来るという事は、とりあえず足の指に力はあるようですね(苦笑)。」
私:「・・・自宅で爪を切った時も指をグーにしていたので、一応抵抗するだけの力はあると思います^^;。」

・・・普段は自宅で体重を測る時でもヨジヨジした事なんて無かったのに。初めて見るチロルちゃんでした。(矢印黄色ー両足共に指先が丸くなったグー状態です)
↓ 

4 同第十測定.JPG

体重は前回より0.2g多い29.0gでした。糞の検査は多少未消化気味の物が混じっているものの異常なし
さてさて、触診の始まりです。

足裏・右足については・・・。

  • 趾瘤症の再発ではあるものの、薬が効いてくれたよう。

まだ発赤は残っているけれど、良くなって来ている状態。

2 左かかと 多少赤い.JPG




  • ひとまず投薬は中止して様子見。発赤・擦り切れが酷くなって来たら再投薬。
  • 右足をよく上げているのは、以前は酷かった左足の趾瘤症の症状が良くなって来た事で、負担をかけていた右足の方を休ませているのかも知れないですね。」 「ずっと右足で左足をかばっていましたから・・・。」

    1 ケージに足をかけているチロルちゃん.JPG

との事でした。

他の触診結果については・・・。

  • 体重は小柄な骨格なので標準。
  • 心音は緊張していてかなり早いものの、異音雑音は聞こえず問題なし。
  • 今のところ「腎肥大・痛風」の予兆も見られない様子。
  • ただし、脱水症状には十分気を付けて欲しい、との事。

    脱水症状は特に、保温をする冬・寒さ(低温)から尿酸の結晶が出来やすい時期に気を付けた方が良いそうです。ー関節痛風の発症・悪化
    ただ、夏場でも保温ー過度な保温・水分不足・エアコン等での冷やし過ぎから十分に起こる可能性があるとの事。
    夏場の当初は32℃を超えたらエアコンを点けてあげる方が望ましいとの事でした。

  • 脱水症状・・・「息が荒い」「目がくぼむ」「多尿(体の水分が外の多く出てしまう)」が見られないか気を付ける。
    もちろん、足の状態ー趾瘤症の再発・痛風の症状表れないかも引き続き要チェック。

との事でした。

これからの治療・経過については・・・。

  • 今は腎疾患用のペレットー食事療法で腎機能がこれ以上低下・悪化しないようにする事。
  • 半年に1回位、レントゲンで腎肥大・精巣肥大等の経過を見て行く事も出来る。
  • 血液検査で尿酸値を調べる事も出来るが、「今すぐに〜」という訳でもない。
    チロルちゃんの場合かなりの怖がりサンなので、「血液検査が出来るかどうか〜」も不安だそうです。ー私達も同じ・・・。
    自宅で爪切りをするだけでも、場合によっては軽度の痙攣・引き付けを起こ仕かける事が多々あります
    触診でも、過呼吸他・その気配が見られたら一度、直ぐにケージに戻して様子を見ます。(酸素吸入の準備はいつでも^^;。)

    深爪をして出る血液で検査をするケースの場合、足・爪に糞等汚れが付いていて正確な検査が出来ないそうです。
  • どうしても足が不自由なため趾瘤症は繰り返してしまう
    これからも足に負担のかからない生活経過観察と随時投薬治療を・・・。
  • 高齢の鳥は、どうしても腎疾患・痛風を起こし易くなってしまうので、これからも食事療法と環境に気を付けてあげる。

    ここで困った問題が一つ・・・。
    趾瘤症等の痛み止めについては、これまで「腎臓に負担が少ない、ごくごく軽いもの」を処方して下さっていたのですが、こちらが製造中止になってしまうとの事。
    病院にある在庫が無くなれば、腎臓にどうしても負担がかかってしまう痛み止めを処方する事になり、「痛みと腎機能軽減、どちらを取るか〜」という事になってしまうそうです💥

という事で、出来るだけ趾瘤症の再発や痛風等の発症は避けたい所
・・・という事になりました。

幸い、心配していた趾瘤症ー発赤の症状はこの後完治して、足の裏は両足とも綺麗になりました。
・・・ただ、
残念がら趾瘤症と高齢による腎機能の低下に関しては、食事療法と生活環境の改善・予防しか対処法は無いみたいです。

チロルちゃんももう12歳と9ヶ月
我が家で初めて痛風で亡くなった子も、13歳と5ヶ月でした・・・。

上記リンクに関しては、閲覧注意の写真が掲載されています。


長生きしてくれても、高齢鳥さんに安らかな老後〜というのは難しいのでしょうかね・・・。(老衰で亡くなった子もいましたが)

そんなこんなで、今回は無事に趾瘤症が完治してホッとした、一連の「チロルちゃん投薬日記」でしたが・・・。
ようやく「今」に帰って来た「現在」、チロルちゃんは残念がら本格的な闘病生活に入りました・・・。

今、チロルちゃんは新しい薬の投薬治療・これまで以上のバリアフリー・食事療法生活をしています
また、一時的・思わぬハプニングではありますが、なかなか登場させてあげられないヒメウズラも1羽、お薬を飲んでいます(^◇^;)。
↓ヒメウズラのましろちゃん。;無精卵を抱卵中です^^;。

2 砂浴び場以外で抱卵.JPG

15歳のオカメもなかなか体調が安定せず、上記チロルちゃんの診察時に糞だけ持参して診て貰って来ました(^◇^;)。(未消化ながらも問題無しでした)
オカメのポポちゃん。糞検査をお願いする事を決めた時の写真です。私がカメラを向けているので細くなっています^^;。

3 目は見えている?.JPG

こちらに関しては、また次回から随時書かせて頂きますね。

日記の内容を「現在」に戻すべく、ここまで一気に書いてしまいました。
随時・時系列であれば、ゆっくり少しずつ書いて行けるのですが、ノロノロ更新で本当に申し訳ないです。
いつも長い内容を読んで下さり有難うございます🎀


痛風は高齢の鳥さんだけでなく、若い鳥さんにも稀に見られます。
良かったら参考・予防までに、下記お役立ちサイトをご覧下さいませ。
オダガワ動物病院

セキセイインコに見られた脚端部の腫脹
山田動物病院:小鳥の診察室(記事は下の方になります)痛風

大阪府堺市キキ動物病院鳥の痛風(脚をあげる、握力低下、止まり木から落ちる、脚にできもの、など)【大阪府堺市の動物病院】
どうぶつ親子手帳鳥さんの病気 痛風


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posted by うず惚れ at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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