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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃんの老齢の波が?−レントゲン結果編・1〜

2016年07月06日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃんの老齢の波が?−レントゲン結果編・1〜

※)今回は病鳥写真が複数枚含まれています。
(写真は小さく掲載しています。画像をクリックすると大きな写真を見る事が出来ます)

こんにちは。
いつも来て下さり有難うございます。

前回、一大決心をして病院へ連れて行き、「軽度の趾瘤症」だと分かったチロルちゃん。
今回は更に一大決心をしてレントゲンを撮って貰ったその後ですが・・・。

先生の予想通りレントゲンで、ほんの少しではありますが腎臓が肥大している事が確認されました。
チロルちゃんは軽度の「腎肥大」ー腎疾患持ちでした・・・。

腎肥大で見られる症状は、足の神経等が圧迫される事で、

  • 止まり木から落ちる・止まりたがらない・足を挙げたままになる・引きずる
  • 痛み・足裏の発赤
  • 足の麻痺・握力低下・活動低下

等々が見られるとの事。
=前回先生から教えて頂いたチロルちゃんの足の症状診断された趾瘤症の症状ととてもよく似ていて驚きました。

腎肥大(足の痛み)について:
小鳥のセンター病院 小鳥の病気.com足を痛がる、足を挙げている、力が入らない(跛行する)
飼鳥の医学by横浜小鳥の病院歩行異常

考えられる原因としては、

  • 年齢が上がるにつれて、どうしても腎機能は低下してくる
  • 胃にカルシウムの沈着が見られる
    =カルシウムの過剰摂取でも腎臓が肥大する事が有る。
  • 消化がゆっくりなのでお腹が空く間隔が遅く、餌を食べる量が減っている可能性も考えられる
    食欲減少
    🚩・・・チロルちゃんの主食はシードとペレット半々で、100%ペレット食ではありません。
    けれどペレットも半分食べていて、常時ネクトンS も与えているので、必要以上にカルシウムの補給はいらなかったかも知れません。

    🚩チロルちゃんは普段、補助食として入れてあるカルシウム・ミネラルが大好きでした。(食欲が落ちた時も食べてくれるほど)
    他の子よりも小柄で食が細く、尚且つ他の子達は余り好んで食べなかったカルシウムを良く食べていたので、食べてくれるのであれば〜と思って与えていたのが、長年に渡りつり積もってしまったのかも知れないです・・・(;_:)。

    カルシウムー「ハイペット 小鳥のカルシウム バードカルシウム」 
    ハイペット 小鳥の食べる砂ミネラルサンド 

    💧カルシウムの沈着は、高齢になるにつれて出てくる症状立ったので、もっと気を付けてあげれば良かったです・・・(;_:)。

    💧昨年3月、オカメのポポが、カルシウム過剰症だとレントゲンで分かり、カルシウム不要になったので、その時にチロルちゃんも気遣ってあげるべきでした・・・。
    (こちらの闘病記もまだ途中でしたね

今後注意すべき点として、「腎疾患から関節・内臓痛風になる可能性もありますとの事でした・・・。

痛風は、足(関節)か体内(内臓)に症状が出る〜という違いはありますが、

  • 10歳以上の高齢鳥に見られる病気
  • たんぱく質の過剰摂取・尿酸の沈着
  • 暑さ(保温のし過ぎ等)・水分不足(脱水症状)
  • カルシウムの過剰摂取=すぐ撤去しました

・・・によって発症・悪化する可能性が有るそうです。

痛風について:
山田動物病院:小鳥の診察室(記事は下の方になります)痛風
大阪府堺市キキ動物病院鳥の痛風(脚をあげる、握力低下、止まり木から落ちる、脚にできもの、など)【大阪府堺市の動物病院】
どうぶつ親子手帳鳥さんの病気 痛風

痛風の症状は趾瘤症とほぼ同じなので、これからは「特に足の様子を良く見てあげてください」との事でした。



・・・正直言って内臓痛風の場合は、様子がいつもと違う?っという状態になってから気付く事が多いようです。
最悪、亡くなってから病理解剖等をして分かる〜と言う事が多いと聞きます。
なので、内臓痛風に関しては食事量や糞の状態を小まめにチェックするしかありません・・・。

関節痛風の場合は、今も見られる(趾瘤症の)症状にプラス、足の指に白いプツプツが見られるようになります
足にもかなりの痛みが出てきて、ほとんど動けなくなってしまう子もいます・・・。

・・・実は我が家で3年前、’13.02.24日に13歳5ヶ月で亡くなった子・ミントちゃんも高齢からくる急性関節痛風で亡くなりました。

↓亡くなる前後に撮った、ミントちゃんと足の痛風写真です。この時はまだ関節痛風になった子がいなかった為、痛風だとは良く分かりませんでした。後日この写真をかかりつけ医に見せた時に「関節痛風の症状ですね」と言われ、初めて痛風に気付きました・・・。

 
1 ミントちゃん 病院へ行く02.12.JPG←病院から帰宅した時のミントちゃん写真。まだ変わりないです。

この後、様子が急変するとは思ってもいなかった時のものです。 ’13.02.12






2 ケージで療養 18.JPG →この頃から見た目にも具合が悪そうになりました。ハシゴにいるのが楽なようでした。

もしかすると関節痛風が出始めたのかも知れないですが、今となっては分りません・・・。 ’13.02.18 


3 床にいるようになる 19.JPG←あまり動かなくなり、床にいる事が多くなりました。白内障であまり見えていないので、一カ所にしかいられないのだと思っていました・・・。 ’13.02.19



4 エサ入れから動かなくなる 23.JPG

→この頃にはもう、床に置いた餌箱にずっと顔を入れたまま、食べられる時に食べる〜と言う状態になりました・・・。

多分痛風が進行していて痛みがあったのだと思います・・・。

食事・水分をあまり取れなくなったから関節痛風を発症したのか・関節痛風を発症して動けなくなったのか〜は分りません・・・。 ’13.02.23  


5 足の痛風写真 24.JPG←病院に連れて行ってからあっという間に様子が急変し、10日程の闘病生活の後、息を引き取りました。写真は亡くなった時に撮った足裏の写真です。この時は関節痛風が発症した足の状態だとは分かりませんでした・・・。

気になり、先生に見て貰う為に撮った写真です。 ’13.02.24





6 足の痛風写真.JPG→関節痛風になった足は、枝のように細くなっており、白いブツブツが足指(特に裏)全体に見られていました。(かなり痛かったと思います・・・)

上下2枚他の写真を先生に見て頂き、関節痛風だった事が分りました・・・。 ’13.02.24 


もっと早く気付いてあげられたら・・・。
よく様子を見てあげられたら・・・。
・・・今でも悲しい思い出です。

そう事もあり、関節痛風には辛い思い出が有ります。
チロルちゃんにはそんな辛い思いをさせたくないですね・・・。
💡この時の経験から、高齢の鳥を遠くの病院へ連れて行く事に慎重になりました・・・。

・・・そんなこんなで趾瘤症と腎肥大が見つかり、痛風の可能性も今後否定出来ず、経過観察になったチロルちゃんでしたが、先生はレントゲンでもう一つ、気になる点を見つけたのでした。

こちらも趾瘤症や腎肥大・関節痛風と似たような症状を発症する、これから経過観察が必要となるものでした・・・。
こちらについては次回、書かせて頂こうと思います。

急激に暑くなってきた最近、2回目の投薬治療を始めてから早1週間
暑さのせいなのか、この頃食欲が落ちてきたチロルちゃんです・・・。
10日分の薬が無くなっても体調が悪いようでしたら、再度病院に連れて行く予定です。

今の所痛風の関節痛風の症状は見られませんが、少し水を飲む回数も減っているような気がするので心配です。
お薬の入った飲み水で2回程水浴びをしましたが・・・^^;
その後水浴びもしなくなってしまいました・・・。

まずはこの日記を書きながら、チロルちゃんの症状が悪化しない様に願いたいと思います・・・。
意外に、寒い冬よりも暑い夏の方が温度調節が難しくて体調を崩す子が多いですよね。
温度管理だけは何とかしたいと思います。

いつも長々とした日記ですが、ここまで読んで下さり有難うございました。
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posted by うず惚れ at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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