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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃんに老齢の波が?ー診察編〜

2016年07月03日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃんに老齢の波が?ー診察編〜

こんにちは。
いつも読みに来て下さり有難うございます。

以前、チロルちゃんの闘病記ー違和感編ーを書いてから、早くも1ヶ月以上が経とうとしています^^;。
なかなか書く事が出来ませんでしたが、ようやく再開です。

まずは病院を予約しつつも、チロルちゃん本鳥を連れて行くかどうか迷っていたその後ですが・・・。
「どうも糞検査だけでは分からないような〜」と言う気持ちが強い私。
一晩悩んだ翌日4月5日、病院に連れて行く時間ギリギリに移動用ケージに入れて、体重測定をしながらチロルちゃんの様子を見て決める事にしました。

体重は前日とほぼ同じ27.7g
相変わらずドキドキ怖がっていはいましたが、「車で15分の移動であれば何とか行けそうかな?」と言う事で思い切って連れて行く事に決めました

こちらの写真は昨年12月に体重測定時に撮った写真です。病院に行く前後には出来るだけ刺激させたくなかったので写真は撮れません^^;。でも、いつもこんな感じです(^^;。(両足にあまり力が入っておらず、グー状態になっています。) 

5 足の指は丸いまま.JPG

チロルちゃんを病院に連れて行ったのはかなり久しぶりだったので、先生も「無事に連れて来られたんですね=^_^=」と、少しホッとしたようでした。
糞だけ診て貰った事は何度かありますが・・・)
そうして早速糞検査と体触診の始まりです。

まずは糞検査:

  • 少し未消化気味のものが混じっているものの、問題無し

体全体の触診

  • 体重は27.7gと減ってはいるものの、胸骨は出ていない
  • 元々小柄なので30gを切っていても健康体
  • 27g〜30gがチロルちゃんの大体の標準体重だと思って良い。
    (すっごく小柄ですね^^;。30gを切っただけでドキドキしてしまいます^^;)

との事でした。

そうして気になる症状ー「止まり木から頻繁に落ちるようになった?」「餌箱には行くもののなかなか食べていない(食が細い)ような?」ーという点についていですが・・・。

先生は何気にチロルちゃんの足の裏を見て一言。
両足(指)、特に左足(指)裏に、赤い発赤と炎症が見られますね・・・。」と言う事で、「軽度の「趾瘤症(しりゅうしょう)」になっている事が分かりました。

趾瘤症について:
飼鳥の医学by横浜小鳥の病院疼痛による歩行異常「趾瘤症」
クリニックのペットバードたち足の問題趾瘤症
足と嘴のケアとその疾病:趾瘤症(しりゅうしょう、bumblefoot)
・Birdstory:セキセイインコの止まり木のこと


こちらの写真は投薬終了(10日分)間近に撮った写真です。趾瘤症が見つかった当時は写真を撮る事が出来なかったので、後ほど撮りました。それでもまた丸印で囲った部分には赤く・多少腫れたり・擦れているような症状が残っているのが分かるでしょうか?

3 左足のみ赤色残る.JPG


先生曰く、「趾瘤症」の原因には、

  • 肥満・腹水等による足への負担増
  • 握力低下による足裏への負担増
  • 片足の障害による健康な足への負担増
  • 不適切な止まり木(の大きさ・形状)による炎症
  • 運動不足

等々があげられ、その結果足裏が

  • 負担ががかかった足裏が炎症・感染を起こす
  • 赤くなって擦れたり・腫れたり(肉芽腫)
  • 進行して行くと痛みや出血・感染症・肉芽腫が増殖する
    =止まり木から落ちる・止まりたがらない・傷み・食欲低下

・・・という症状になるそうです。


チロルちゃんの場合
元々両足がグーの状態ー体重・握力低下による足裏への負担
  • 高齢ー高齢に伴う神経障害
  • ほとんど飛ばず・1か所でまったりして過ごす事が多いー運動不足(とはまた違うけれど)

等々の生活状態から、「元々、足の裏には多少の皮膚の赤み・擦れ等はありまものね。」との事でした。

IMG_4007.JPG

↑止まり木に乗っている写真(以前の写真です)


それが今回、何らかの原因・負担でその部分が炎症を起こし、足裏に

  • これまで以上に発赤・擦れ・炎症が広がり(肉芽腫)
  • 多分痛みや違和感も出ている為
  • 足をかばい、ケージの網に足を掛けたりしていた。
  • 痛みや違和感があり、止まり木から良く落ちる・止まらなくなった・移動しなくなった
    食欲低下・微少な体重減少になったのでしょう、との事でした。
    診察の予約をした時点で見られていた、気になる症状が出たのでしょう、との事です。)

↓こちらも投薬終了間近に撮った写真です。特に左側が赤く擦れています。 
1 投薬終了間近のチロルちゃんの足.JPG 

痛みに関しては、保定・触診している段階で嫌がって「ビービー^^;」鳴いている為、「足が痛くて鳴いているかどうかの判断は難しいですね^^;」との事。
・・・が、足裏の症状や食欲不振から、「痛みが有ってもおかしくは無いと思います」との診断でした。

とりあえず今後の治療としては、

  • ケージはこれまで通り、止まり木から落ちても怪我をしないようバリアフリーにしておき、場合によっては止まり木を低くする事。
  • 止まり木は全体にテーピングを巻いて足裏との間にクッションを作ってあげる。
    e8f3c77646c8581ee9c465766a526ca1366b2a92_63_2_9_2.jpg
    ↑こちらは、以前別の子の止まり木に巻いたものです。
  • テーピングの巻き方も、1本の止まり木内で色々な厚さにしてあげる
    =鳥さん自身が自分で丁度良い太さの場所へ行く・調節出来るようにしてあげる。
    =厚さの違う止まり木を購入する事も可能(こちらを使用する場合もテーピングは巻いた方が○)
  • 暫くの間、餌箱はあちこちに置いてあげて、何処ででも食べられるようにしてあげる。
  • 薬は「抗生物質・消炎剤・消化を助ける薬・肝機能補助薬」をブレンドしたものを10日分処方

・・・という内容になりました。

ただ、痛み止めに関しては

  • 色々な種類があるが、劇的に効くものは腎臓に負担がかかる
    負担の少ない軽いもので様子見
    =炎症や腫れが収まってくれば痛みも落ち着いてくるので、ゆっくりではあるが薬が効いてくるのを待つ。

といった方法で勧めようと思いますが、

  • 「趾瘤症」のような症状ー足の麻痺・神経障害・握力低下・痛み・発赤ーは、腎肥大・精巣腫瘍でも見られる症状
  • 年齢的にもそうしたものを持っていたもおかしくはない。
    =痛み止め薬の度合いもあるので、一度レントゲンで腎臓・精巣の様子も一緒に見ておくと安心ですよ。

・・・との事でした。

正直言って、病院に連れて来るだけでもドキドキ・ハラハラのチロルちゃん。
触診でも足裏を診て・触れられて「ビービ―!!ギャーギャ―!!」言っていたので、ケージの中でかなり疲れている様子でした。

私:「・・・こういう状態でレントゲンが撮れるでしょうか?」
先生:「触診した状態では極端に痩せて弱っている〜という訳でもありませんでしたので、直ぐに終われば大丈夫だと思いますよ。」

・・・と言う訳で、なかなか病院に連れて行く事も出来ないので、この機会にレントゲンも撮って貰い、気になる所を診て貰う事にしました^^;。

折角触診が終わってケージで休んでいるチロルちゃんでしたが、再度先生に保定され、レントゲン室へと向かう事になったのでした^^;。
・・・そうしてレントゲン室から聞こえてくるチロルちゃんの「ビービ―!!ギャーギャ―!!」と言う鳴き声^^;。

・・・その結果はどうだったのか!?
こちらはまた次回書かせて頂きますね^^;。

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posted by うず惚れ at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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