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初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■鳥のここがポイントー鳥バカ日記
  3. 〜チロルちゃん、12歳になりました(*^_^*)〜

2015年12月13日

〜チロルちゃん、12歳になりました(*^_^*)〜

こんにちは。
随分更新が遅くなってしまいすみませんでした・・・。
自身の体調不良もそうですが、12月に入ってから友人等からの鳥の健康・病気相談を受けていまして、そちらのやり取りに時間を使わせて頂いていました。
たま〜の更新ですが来て下さり有難うございます。

💡私の体調日記については下記をご覧暗さいマセ^^;
〜今年も行ってきました。市の健康診断〜
〜今年も行ってきました。市の健康診断ー肝機能数値が・・・〜
〜肝機能数値の再検査結果と腎機能検査〜

・・・今日12月13日我が家にいるインコ2羽のうちの1羽、セキセイインコのチロルちゃんが(♂)我が家に来て12年目になりました〜!! 

4 12歳のチロルちゃん.JPG

昨年6羽いた鳥達が相次いで4羽亡くなり残されたセキセイ・オカメのうちの1羽
2003年12月13日にショップから中雛でお迎えした子
中雛での迎えだったので、多分先月辺りでもう12歳にはなっているとは思いますが我が家へお迎えした日からは今日で12年になります

セキセイに限定すれば、ショップからお迎えした子としては最後の子になります。
その後ジャンボのくららちゃんを唯一お迎えしましたが)
鳥さんの寿命は決してお迎えや産まれた順番では無いですが、それでもお兄さんお姉さんたちが闘病や高齢でどんどんいなくなる中最後のセキセイとして残ってくれたチロルちゃんです。

我が家にお迎えした時から諸事情で(こちらは後ほど)人には全く慣れていなかったチロルちゃん^^;。

↓我が家にお迎えしたばかりのチロルちゃん(矢印)。側にいる子はチロルちゃんと一緒にお迎えしたこはるちゃん。弱っていたので半額購入でした(-_-;)。


1 チロル 2003_12_21 001.jpg

飼い鳥さんであれば、通常12年も月日が経てば、お迎えした時に中雛であっても・どんなに怖がりサンでもある程度懐いてくれると思います。
手乗りにはならなくても、手を出せば突いてくれる・手から大好物を食べてくれる・ケージを覗くと近づいてくれる・あるいは逃げないまでもそのままの場所でいて入れる〜。

けれどとっても怖がりのビビりさんだったチロルちゃんは、その時のまま、私たち人間には心を許す事が無いまま12年の月日が経ちました(^^ゞ。

↓今回12年目の記念(?)にと、久し振りに体重測定をしたチロルちゃん。ケージ内で暴れまわり・ようやく主人に保定されて体重測定用の小さなケージ移されました^^;。
かなりドキドキしています。
 
 

3 体重測定後のチロルちゃん.JPG


↑この後、様子を見て大丈夫そうだったので爪切りもしました^^;。いつどうなるか分からないのでドキドキですね^^;。

お迎えした時は「中雛にしても小柄で小さくて=(諸事情で)とても怖がりサン」
「病気を持っている可能性が十分」にあり、「置いて帰る事が出来なくて」我が家にお迎えした子でした。(幸い健康体でした♪)

・・・そんなチロルちゃんを見て、「この子大丈夫かな?」「場合によってはそんなに長くは生きられない子かも〜」と思いつつのお迎えでもありました(・・;)。

先住のお兄さんお姉さん鳥達にもあまり心が開けず、「誰でも〜」というように、仲良くする事でもありませんでした^^;。
余程相性が良いか・チロルちゃんが心を許せるお兄ちゃんお姉ちゃん達のみ同居する〜という性格の子でした。

↓ケージ暮らしの練習を始めた当初、ほぼ同じ時期にお迎えした中雛達と「ドキドキ同居」していた時の貴重な写真です^^;。
ブランコ左側(矢印)の子がチロルちゃん。ちょっとドキドキしています。ブランコ右側にいるのはチロルちゃんと一緒にお迎えしたこはるちゃん。奥にいるのは昨年亡くなったパルお兄ちゃんです。


3 2004_01_12 001.jpg

↓チロルちゃんが我が家に来て3ヶ月位した頃の放鳥写真です。どこにチロルちゃんが居るか分かりますか・・・?赤い丸で囲った子がチロルちゃんです^^;。ひそかに他の子達と距離を置いて1羽、群れに紛れて外に出ています。 ・・・この頃は沢山いたんだなぁ・・・^^;。 

6 2004_03_18 002.jpg

良く慣れた鳥さんであれば、「飼い主が留守。」「ケージから出られない。」「今日はいつもと違う?」といった、ちょっとした「いつもの習慣の違い」がストレスになると飼育本で読んだことがありました。
慣れた鳥さんにはそんなちょっとした変化がストレスになってしまう為、野生の鳥さんに比べてストレスがかかり・長生きするかどうかにも多少左右される〜と言う事も。

・・・けれどチロルちゃんの場合、我が家に来た時から人が怖く・全く人に依存しない性格だったからでしょうか?
私達がストレスさえ与えなければ1羽でマイペースな毎日
チロルちゃんにとってはその環境が良かったのか、・ストレスが少なくて済んだのか無事に今日まで12年間という年月を生きてくれたのでした

↓体重も我が家に来た頃とほぼ変わらずの31.7g。お迎えした時は35gに届かなくて・なかなか体重が増えてくれなくてハラハラしたものでしたが・・・。かかりつけ医いわく「チロルちゃんが骨格・体系が小柄なのでこれで標準」と言われた通り、大体いつもこの体重です。 

2 体重測定.JPG

お兄さん・お姉さん鳥達が高齢や病気で通院・介護されていく中で、以外にも一番の病気知らず
お迎えした後の健康診断以外、ほとんど病院知らずの健康体に育ってくれたのでした。

体調を崩し始めたのは丁度1年前くらいから・・・。
通院が始まったのもその頃、10歳になってからでした。
足の指が両足グーの神経障害を発症している事に気付いてからでしょうか・・・?


22 2014_06_03 このピコ パル くらら亡くなる.jpg

 

体の筋力も落ち、ケージの入り口を開けても出て来なくなり、出しても飛ぶ事が出来ず床で動かずジッとしているようになりました・・・。
(元々自分から外に進んで出る子ではありませんでしたが、多分自分が飛べなくなった事に多少のショック・違和感もあったのだと思います。)

↓以前にも載せた、昨年の体重測定・爪切りの時に分かった足の状態です。神経障害の症状で両足指がグーになっています。 
 

23 2014_12_19 足の神経障害見つかる.jpg



それでも未だに通常ケージ暮らしのセキセイちゃん(^^ゞ
ケージ下の床こそ踏ん切り網を取って落下しても怪我をしない様にバリアフリーにしましたが、未だに小さなケージに移ろうとしません^^;。
上の止まり木にもハシゴを上手に使って登って行きます。
下に下りる時はケージの金網をを、つ〜っと滑って降りてきます^^;。

・・・正直言ってここまで長生きしてくれるとは思っていませんでした\(◎o◎)/!。
体が弱く・何かしら病気を発症して5歳位で亡くなるかな・・・?と思った時もありました。

そんなチロルちゃんが年齢と共に弱りながらも・両足がグーの状態でも、今でも一緒に暮らしてくれています

↓記念(?)に体重測定をした時のチロルちゃん。両足指はやっぱりグーのままです。 でもすっかり順応して生活してくれている愛しい子です。 
 


5 足の指は丸いまま.JPG

  • 懐いてくれなくても
  • ケージ越しにそっと覗いても人から一番遠い隅っこへ慌てて逃げてしまっう怖がりサンも
  • エサを食べている時に、ケージの前をそっと通っただけでも食べるのを止めて一番上の止まり木に逃げてしまうビビりちゃんな性格も(なので、エサを食べている間は極力動きません^^;)

全てが愛しく感じてしまいます。

オスながらほとんどお喋りやさえずりをしない、とっても大人しいチロルちゃん(*^_^*)。

・・・そんなチロルちゃんが、
私達が外出先から帰宅すると「聞こえるか聞こえないか分からない位小さな声」ではあっても、「嬉しい(?)」さえずりをしてくれます(*^_^*)。
それから帰宅を待っていたかのように、慌ててご飯を食べ始めます。

寝込んでいて部屋が静かな時は一緒にネムネムして静かなチロルちゃん。
起きて姿を見せるとまた小さな声でさえずり出し、一通り鳴き終わるとエサを食べに下へ降りて行きます。

鳥の姿が見える場所に寝室があるので、時々目を覚ました時にチロルちゃんが良く反応する音を真似ると、反応して小さな声で一緒に鳴いてくれます。

・・・そんな様子を見ると「いないよりはいた方が安心はしてくれているのかな?」と嬉しくなってしまいます(^^ゞ。
親ばかなので(^^ゞ。

懐いてくれなくてもいいの♪
まだまだ長生きしてね。
怖がりサンの介護は難しいからまだまだ先の話であって欲しいな。

💡チロルちゃんのビビりちゃん話・近況状況は↓をご覧くださいマセ(^^ゞ。
ポポちゃん闘病日記ですが、チロルちゃんの事も一緒に書いています^^;。
〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、緊急入院の事情ー序章〜
〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、緊急入院の事情ー序章その2〜
〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、病院へ行ってきましたー診察前〜
〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、病院へ行ってきましたー診察結果〜

今年は無事に2羽共かける事無く終える事が出来そうです。
12年って長いようであっという間ですね・・・。

これから先も一緒にいれますように・・・。
そんなお迎え12年日記なのでした
・・・出来ればチロルちゃんの歴史日記が書きたいなぁ(^^ゞ。 

1 チロルちゃん12年目写真.JPG

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