​◆左サイドと記事一番下に、メールフォームを設置しました。ブログへのご意見・お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ◆​ ​
■うず惚れからのお知らせ■

◆白内障のため視力(界)の極度低下で誤字脱字が多くなっています。ご了承下さいませ・・・。−2016.09.28

🚩ブログの表示に時間が掛かるようになってしまいました。ご迷惑をおかけいたします。−2018.05月

🚩左サイドバーにメールフォームを設置しました。ご連絡等はこちらからよろしくお願い致します。ー2018.09月

🚩楽天市場アマゾンで鳥グッズを捜そう」カテゴリ内が、ほぼ完成しました。こちらから商品の検索・ご注文をする事が出来ます。-2018.12.15
 
🚩我が家の鳥達、ただ今4羽」を更新しました。−2018.12.15

累計: 検索エンジン登録はUNFINISHED 本日: SEO対策はUNFINISHED 昨日: メール配信はUNFINISHED   アクセスアップはUNFINISHED



初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. L鳥・インコ本
  3. 〜愛鳥について知りたい時は・・・?うず惚れのお勧め〜

2015年08月28日

〜愛鳥について知りたい時は・・・?うず惚れのお勧め〜

こんにちは。

前回の日記〜【愛鳥闘病日記】:帰って来ちゃいました。ポポちゃんの事情ーその3^^;〜で、ポポちゃんの軽度のヘルニアについて書かせて頂きました。

今回はその時に掲載させて頂いた飼育本についての転記・補足内容となっています。

ヘルニアについては名前やある程度の症状については知っていましたが、具体的にどういう病気であるのか・・・は正直言ってあまり理解してはいませんでした。
我が家ではこれまでヘルニアと診断・治療された子はいなかったからです(^^ゞ。

そんな時一番頼りになったのは手元に置いてあった「鳥の飼育本」でした。

私達が初代を飼った頃、まだ鳥専門医もおらず・鳥を病院に連れて行く、という概念もほとんど無かった頃の時代
そんな時頼れるのは「鳥の飼育本」だけでした。

初代を飼った頃は鳥専門医はもちろんの事、鳥を診てくれる病院もほとんどありませんでした。
飼育本も1〜2冊あれば良い方でした。
それでも飼育本があるだけ随分良い方でしたね・・・。

まさに手探りからの飼育でしたが、そんな頼りない飼い主に長年連れ添ってくれた愛鳥達。
これまでや今いる2羽の子達・計33羽の鳥達の飼育・介護から色々な事を学ばされました。

また、十数年前に、現在のかかりつけの鳥専門医と出会ってから、分からない事・疑問に思う事を辛抱強く教えて頂いたお蔭でもあります。

・・・そんな今は、鳥の飼育本も随分沢山出版されるようになり、愛鳥家にとっては良い環境になったなぁと思います。

鳥の一生に焦点を当てたもの・鳥の飼育環境にだけ焦点を当てたもの・鳥の病気だけを取り上げたもの自分が知りたい分野が書かれた本を選ぶ事が出来ますよね。

それだけでなく、鳥のしつけに役立つ本・鳥の気持ちを理解する為の本・鳥と仲良くする為の本・お勧めの鳥グッズやショップの雑誌まで、本当に多種多様なジャンルの内容の本が売られていますよね。

愛鳥家さんにとっては自分の飼っている鳥さんの事を「もっとよく知る為」の本が、とても沢山あって恵まれた環境だなぁとつくづく思わされます。

ただ、あまりにも多くの飼育本が出ている為に、「どんな本を選んだらよいか分からない」と言う声も聞くようになりましたね・・・。
直接書店へ行って・実際に内容を確認して、「自分が知りたい事を書いている本」を選ぶ事が出来れば一番だと思います。

けれどお住まいの地域によっては書店に鳥の飼育本が置いていなかったり・数が限られていたり。
ネット通販で購入する事は出来ますが、「内容を確認する事が出来ないから、どの本を購入すればよいか分からない。」「購入したものの期待と違っていた」と言う方も多いようですね。

私も新しい本が販売になる度に書店へ行って、どんな内容か見てみないと分からない・確認したいと思う事が正直言って有ります。
その為、最近ではネットで知りたい事を捜しす〜と言う方も多いようですね。

確かにネットでの検索だと、知りたい事は直ぐに知る事が出来て・お金もかからなくて便利だと思います。
けれど、飼育本はネットでは分からない、「鳥の一生」=お迎えしてから亡くなるまでの一連の出来事が書かれています

これからどういう事が起こるのか・どうしたら良いのか、鳥の一生についての心の準備をする事が出来ます。
ネットでは知りたい部分だけしかする事が出来ないので、病気他疑問が生じた時に「どうして?」「何故?」という原因やその前後の出来事が分からず、残念がら断片的にしか知る事が出来ません

mixiとりっちの会員の方はご存知だと思います。
「こういう事はどうして起きるのですか?」「これはどうしてですか?」「こういう時はどうしたら良いのでしょうか?」と言う質問が良く書かれていますね。

けれど、そうした事は特殊なケースを除いてほとんどが、「飼育本に書いてあるよ。」と言う事なんですよ・・・。

最新の情報を載せた飼育本が手元にある事は何よりも良い事だと思います。
是非鳥を飼われている方にも・飼っておられる方にも、ネットでの検索だけでなく「飼育本を1冊」だけでも手元に置いて欲しい願っています。

私も最新の飼育本を〜と思いながらも、初代の頃にようやく出た本格的な飼育本(雑誌)の情報が今でも役立っており、その数冊で知りたい事がほとんど書かれているので、今はその飼育本数冊が私のバイブル本となっています。

↓が私のバイブル本です。
ほとんどが在庫のみ・絶版状態ですので、興味のある方は是非1冊お手元に置かれてみては如何でしょうか?

1:↓こちらは最新の鳥の病気のみを扱った本
です。鳥専門医が監修されており、具体的に書かれています。発情に関して起こる病気についても複数の病名が記載されています。 より詳しい症状説明の為、多少ショッキングな写真画像も掲載されています。


2:↓こちらは在庫限りの絶版本です。私が一番最初に手にした本格的な鳥の病気について書かれた本です。特殊な病気(痙攣・そのうの火傷・腫瘍等)の闘病日記や介護する時のケージレイアウトなど、知りたい事が載っています。
・・・この本が絶版と言うのは残念ですね。

「産卵の防止法について」も書かれています。実際の書籍価格は3.500円なので、安く売られている今がお買い得となっています♪
私がmixiで管理している鳥コミュニティの
【管理人お勧めの飼育本!!】で目次画像を含め、詳しく説明しています。
見る事が出来る方は是非ご覧になってみてくださいね

3:↓こちらも在庫のみとなっています。私が飼育本が少ない中、初めて手にしたインコの飼育本です。鳥の病気についても書かれていますが、こちらは主に普段の生活環境(エサ・ケージ・置き場所・温度管理・季節の管理法他)と、自家繁殖させる場合の繁殖のさせ方などが書かれています。

こちらも、実際の書籍価格は1.305円なので、お安くなっている今が手に入れる最後のチャンスとなっています。

4:↓文鳥さん専用の雑誌もあります。こちらも在庫のみとなっています。以外に分らない事が多い文鳥さんの飼い方について、まずは分り易いこちらの本から参考にされてみては如何でしょうか?
「アニファ」は、今は廃版になった、小動物専用雑誌でした。「アニファ ペット雑誌在庫一覧」に在庫のある雑誌が載せられています。

前回の日記で掲載した所、反響が大きかったので「お勧めの本」として改めてこちらに転記させて頂きました。

皆さんにも愛鳥さんに有った飼育本が見つかり、愛鳥さんと末永くスこぐ事が出来ますように願っています。
皆さんはどのように情報を得られていますか?

↓良かったらポチッとお願いします。
 


posted by うず惚れ at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | L鳥・インコ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック