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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:帰って来ちゃいました。ポポちゃんの事情ーその2^^;〜

2015年07月29日

〜【愛鳥闘病記】:帰って来ちゃいました。ポポちゃんの事情ーその2^^;〜

こんにちは。
なかなか更新できないブログですが、今回も来て下さり有難うございます(^^ゞ。

暑い日が続いていますが皆様と鳥さん達は如何お過ごしでしょうか?
我が家では先日、今年初めてエアコンを稼働させました。
本当は稼働させたくないエアコンですが、(理由については〜もういい加減お取替え時期でしょう〜をご覧くださいマセ^^;)鳥が心配なので・・・。

ブログが更新できなかった理由については、私自身の闘病ブログー〜無事に北海道から帰ってきました。波乱万丈日記ーその3〜をご覧くださいマセ(^^ゞ。

早速ですが、前回書かせて頂いた〜ポポちゃんの事情ーその1〜=7月3日に、帰宅早々ポポちゃんを病院へ連れて行ったその後、診察結果についてのお話ですが・・・。

結果から書きますと「肥満」「発情」「発情から来る軽度のヘルニア」といの診断でした^^;。
↓丸で囲った部分が少し膨らんでいるのが分かるでしょうか・・・?この部分が軽度のヘルニアで膨らんでいる部分です。先生に診て貰うまで気づきませんでした。


1 2015_07_06 ヘルニア写真.JPG

  • 体重が急激に5グラムも増えた事・・・
    =「恐らく、天敵であるうず惚れさんが帰省で1ヶ月間いなかった事で、安心し
    て生活出来るようになった事が原因だと思います。」
    =「安心して生活出来る環境になったので、これまでのような適度なストレスを
    感じる必要が無くなったので、体重も食べた分だけ増えて行ったのだと思い
    ます・・・。」

    ・・・それって私がポポちゃんの体重増加を抑制するほど嫌われているという事ですよね^^;?
    実際、私が自宅に帰ってから約1週間(診察から3日で91グラムから標準内の86グラムに戻りました。
    「あの体重は一体?」と思うくらいの激減です^^;。

  • 発情が見られる事・・・
    =「体重同様、発情を抑えてくれるうず惚れさんがいなくなったので大好きな
    ご主人さんと2人の生活で、発情してしまったのでしょうね。」
    =「背中をそらせる行為こそしなかったようですが、床にうずくまっている行為
    がポポちゃんにとって発情行為だったのでしょうね。」

確かにポポちゃんが少しでも発情行為をしようものなら、私が止めさせていまし
たから・・・^^;。

・・・というより、私がケージに近づくだけで発情行為を即止めて、ケージの一
番奥に引き下がりフッフッ・体ユ〜ラユラして威嚇しまくりますから^^;。
これが主人だと「来てくれた♪なでて〜♪」と頭を下げてコリコリを要求、発情
抑制どころかポポちゃんの思うツボですから(^^ゞ。

・・・という訳で、まずは発情を抑える治療を行う事に。
まずはホルモンバランスを整える薬を1週間分頂き、飲み水に溶かして飲ませます。

ホルモンのバランスを整える治療には、飲み水に混ぜて与える薬の他に注射・(どうしても薬が効かない場合は)手術といった治療法がありますが、幸いポポちゃんは私が帰宅した事で発情が落ち着く可能性が・・・(^^ゞ。

exclamation「発情を抑えるにはどうしたら良いか?」という質問を良く頂きますexclamation
ホルモン剤による発情抑制治療については↓のHPをご覧くださいマセ。
飼鳥の医学by横浜小鳥の病院・・・ホルモン剤による発情抑制治療
インコの飼育法 初心者の飼い方・・・発情が止まらない時

そんな事で、まずは副作用の少ない一番軽いお薬からの始まりです。
お薬は1週間分処方されましたが、「もし発情が落ち着けば投薬は中止して良いですよ。残った薬はまた発情した時の為に(冷蔵庫で)取っておいて下さい♪」との事。

結果、私が帰宅してから発情を邪魔した事&体重も元に戻った事で、投薬5日目でお薬を中止しました。
1週間分なのできっかりあと2日飲ませても良かったんですが・・・ネ(^^ゞ。

今は床にうずくまっている事はあっても、背中をそらせたり・主人を読んでキュッキュッ鳴く事も無くなりました♪
・・・床にうずくまっている点に関しては、ヘルニアの影響か・14歳と言う年齢上そろそろ止まり木に止まっているよりも床にいる方が楽になってきているのかも〜と思います。

余談ですが、後日「私がいないだけでそんなにポポちゃんの発情環境が違うのだろうか?」と思い、「留守にしている間、ポポちゃんとどんな生活を送っているのか」主人に聞いてみました。

主人談:「朝一番の体重測定の後、新聞を見ながら暫くの間ポポちゃんを肩に乗せて放鳥させていた。」との事。
・・・普段は朝一番の体重測定を終えると、直ぐにケージに戻して鳥達も私達も朝食を摂ります。

私:・・・「原因はそれだ(-"-)。すっかりベタベタ環境!!」じゃないですか〜!?
主人:「肩に乗せていただけだよ。」
私:「どの位の時間?(-.-)」
主人:「新聞半分読む位かなぁ?」

・・・ベタベタ主人と甘〜い時間を過ごすには十分な時間ですね(-_-;)。

exclamationポポちゃんは年齢を重ねる毎に、特に入院して以来、放鳥しても飛ばなくなり、主人の肩でまったりしているのです。

・・・と言う訳で、とりあえず体重増加(肥満)と発情抑制については、適切な診察と処方・環境変化(^^;)で何とか落ち着いてくれました

あとは「発情からくる軽度のヘルニア」に関してですが、こちらは長くなりましたのでまた次回書かせて頂きますね(^^ゞ。

ポポちゃんももう14歳。
年齢的にも高齢の域に入ってくるので、発情や産卵に関するトラブルが起きてもおかしくない頃です。

そうしたトラブルを抑える為であれば私はあえて嫌われ役になりましょう(^^ゞ。
適度なストレスという環境の中、これ以上発情せずに済みますように・・・(^^ゞ。

↓・・・そんな「嫌われ役頑張ってね」のポチッをよろしくお願いします。
 

posted by うず惚れ at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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