​◆左サイドと記事一番下に、メールフォームを設置しました。ブログへのご意見・お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ◆​ ​
■うず惚れからのお知らせ■

◆白内障のため視力(界)の極度低下で誤字脱字が多くなっています。ご了承下さいませ・・・。−2016.09.28

🚩ブログの表示に時間が掛かるようになってしまいました。ご迷惑をおかけいたします。−2018.05月

🚩左サイドバーにメールフォームを設置しました。ご連絡等はこちらからよろしくお願い致します。ー2018.09月

🚩楽天市場アマゾンで鳥グッズを捜そう」カテゴリ内が、ほぼ完成しました。こちらから商品の検索・ご注文をする事が出来ます。-2018.12.15
 
🚩我が家の鳥達、ただ今4羽」を更新しました。−2018.12.15

累計: 検索エンジン登録はUNFINISHED 本日: SEO対策はUNFINISHED 昨日: メール配信はUNFINISHED   アクセスアップはUNFINISHED



初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、緊急入院の事情ー序章〜

2015年06月14日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、緊急入院の事情ー序章〜

こんにちは。
いつも来てくださり有難うございます。

無事に帰省したものの、家に着くまでには色々と波乱万丈な出来事満載でした。
こちらに関しては私自身のブログ「
〜波乱万丈。帰省は嵐の予感?〜」「〜波乱万丈。帰省は嵐の予感?その後〜」をご覧くださいませ。

・・・そんな波乱万丈で到着した帰省ですが、そもそも帰省前から色々と波乱な出来事続きでありました。
その一つが
我が家のオカメインコ・ポポちゃんの緊急入院です。

そもそも今回の実家ー北海道への帰省は6年振り
本当であれば主人と二人で帰省するはずでした。
その為には我が家にいる2羽の鳥達をどこかに預けなければなりません・・・。

幸い私が会員になっているボランティア会員で成り立っているバードシッターで知り合った・何度か我が家にも鳥さんを連れて遊びに来てくださっている方が近隣の市におり、預かってくださる〜という話になっていました。

・・・ただ我が家の鳥2羽は高齢&ビビリちゃん^^;。
↓特にこの子、チロルちゃんはショップからお迎えして11年になるにもかかわらず、未だに私たちが近づいただけで遠くに逃げるビビリさんです。

3 体重は30.6グラム.JPG

多分雛ケースから大きなケージに移されたばかりであろうチロルちゃんは、成鳥ケージとは別に1羽だけでポツンとケージにいました。
人の往来が激しいショップ内の・棚の一番下、人の足が行き交う場所に置かれており、ビクビクしながらチョコンとしていたのを覚えています。

きっとその頃のトラウマが残っていて、酷く警戒心が強い子に育ったのだと思います。
(そんな姿を見て置いて帰る事が出来ず、「手乗りでなくても良いから〜」と買ったチロルちゃんです。)
・・・でも11年経っても逃げる子は初めてです(元気であれば良いのです♪)

・・・そんなチロルちゃんは当時多数いた鳥たちにも馴染まず、心を許して親しく出来たのはほんの1〜2羽だけでした。(確か当時は10数羽いた頃でした。)

心を許した鳥とはずっとベッタリしていたり・あとは1羽でマイペースにまったりしていたり・・・。
・・・幸いチロルちゃんはこれまでずっと病気知らずで、我が家では一番病院に行った経験が無い子ではありました。
せいぜい我が家で余程の時に爪を切り・ついでに体重を量り・胸の筋力を触って確認する程度。

それでもこういう行為はチロルちゃんには大変な事で、ケージ内で捕まえて保定するのも大掛かりな程のビビリちゃんです。
「よほど何か無い限りは捕まえない・保呈しない・病院へ連れて行かない」が我が家のチロルちゃんに対する鉄則でもありました^^;。
数年に一度、たま〜に「チロルちゃんの状態が良い時に^^;」かかりつけ医に健康診断に連れて行く程度が限度でした。

ごくごく最近驚いた出来事は、久し振りの爪きりの後に体重測定を〜と思った時。
爪を切り終わって体重測定用の小さなケージに入れた時、足は突っ張って立てなくなり、目もうつろ、意識もハッキリしているのかどうか〜と言う事がありました\(◎o◎)/!。

正直言って「このまま痙攣を起こして亡くなっちゃう!?」と思ったくらいで、必死に「チロルちゃん!?」と、主人と呼びかけが事があります。
幸い直ぐに元に戻りましたが・・・。
 
↓チロルちゃんの爪切りと体重測定をしようとした時の写真です。写真で分かるかと思いますが、高齢化とともに両足がグーになってしまう症状が出てからは、抵抗する指の力も入らず、爪を切ること自体は楽でしたが・・・。

4 正面からの写真.JPG

今回、チロルちゃんを「お預かりして貰う前に一度健康診断へ〜」と、地元の鳥に詳しい女医さんがいる動物病院へ連れて行った時もかなり大変でした〜。
案の定、暴れて暴れて、女医さんも「ごめんね〜^^;。怖くないよ。何もしないから〜^^;」とワタワタさせてしまう状態・・・(・_・;)。

先生いわく、爪切りをした後のチロルちゃんの状態は、「暴れすぎた事による(人で言う)一時的な過呼吸・ひきつけ・痙攣だったのでしょう〜」との事。
「爪を切る時のチロルちゃんの状態に不安があれば病院で切りますので連れてきて下さい。」「病院であれば何か発作を起こしても直ぐに対処出来ますので安心かと〜」とのアドバイスまで頂いたチロルちゃんでした^^;。

・・・そんなチロルちゃんですが、まだ若い頃には直ぐご近所で鳥を飼っておられた知人に預かって頂き、毎年主人と二人で帰省出来ていた頃もありました。
その時はそれほどチロルちゃんがビビリさんだとは気付いていなかったのか、他の沢山の鳥達も一緒だったのでまだ大丈夫だったのか・ご近所だったから移動のストレスも少なくて済んだのか・・・?

預かって下さるお宅にもセキセイやオカメちゃんが沢山います。

ただ今回は初めての2羽でのお泊りさん
それも同じくちょっとビビリのオカメと2羽で・・・?

預かって下さるお宅は近隣とは言っても、高速で片道30分〜かかります。
地元(車で15分程度)の動物病院に連れて行くのも一苦労なのに、高速で30分の移動も出来るのだろうか・・・?

不安ばかりが募ります。

・・・という訳で、一度預かって頂く予定のお宅にチロルちゃんを連れて行き、「お試しドライブ&お宅訪問」をする事になったのが2月23日の事でした。

果たしてチロルちゃんはこの「お試しドライブ&お宅訪問」に耐えられるのでしょうか?
預かっていただく先の鳥さん達と仲良くしてくれるでしょうか?
そんな沢山の不安を抱えつつ決行したチロルちゃんの「お試しドライブ&お宅訪問」。

それが後にまさかポポちゃんの緊急入院という出来事になろうとは・・・。

・・・そんな初回のチロルちゃんの「お試しドライブ&お宅訪問」の結果と続きは、また次回書かせていただきますね^^;。

ここまで読んでくださり有難うございました。
↓良かったら「チロルちゃん頑張って〜」のポチッを宜しくお願いいたします。





posted by うず惚れ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック