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  3. 〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、もうすぐ2ヶ月が経ちますー痙攣症状その後〜

2015年05月06日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、もうすぐ2ヶ月が経ちますー痙攣症状その後〜

こんにちは。
いやはや約1ヶ月振りの更新となってしまいました〜^^;。

ブログ休止前に、使用していたWindows Live Writerがエラーを起こしてサポート中、と言う事を書かせて頂き、約1週間。
まだ根本的な解決はしていないものの、何とか投稿出来るようになりました。

その後は1週間パソコンサポート疲れでバタンキュ〜。
後に残っている問題から現実逃避をしてブログの更新が出来ずにその後を過ごし、気が付いたら約1ヶ月が経とうとしました〜!!

大変申し訳ありませんでしたm(__)m。

そうこうしている間に、時々の更新でお知らせしていたポポちゃんの闘病生活もあっという間に過ぎ・・・。
ポポちゃんが緊急入院してから約2ヶ月
通院が無事終了してから約1ヶ月が経つほどになってしまいました。

↓「まったく、いつまで現実逃避しているのかしら?ねぇ〜(-"-)」

1 すっかり甘えっ子モード.JPG

緊急入院するに至った経緯も・これまでの経緯もまだ書いていない中でブログを休止してしまい、大変申し訳ありませんでした。

・・・そんなこんなで、まずは通院が終了した4月10日のポポちゃんの状態〜を報告をさせて頂こうと思います。

まずは一番心配だった痙攣の再発:
1度も大きな痙攣を起こすことなく過ごす事が出来ました。

2回目の通院後は、痙攣を抑える薬の量を半分に減薬し、1日2回3滴の同回数で投薬して様子。
その後、薬が切れた4月14日からは一切薬は与えていませんが、幸い大きな痙攣を起こす事はありませんでした。

=「多分、パニックになった事から来る脳への急激な負担・発作・痙攣症状だったのだと思います。」(人で言えばパニック発作・脳への急激な血圧(流)上昇・小さな脳梗塞・脳卒中・心筋梗塞等々)
=「年齢的にも高齢になってきているので、痙攣発作も起こしやすくなってきているのでしょう。」
=「これからもパニックを起こさせないように注意してあげてください。」
=「この先、痙攣を起こさなければ大丈夫だと思います。」
との事でした。

💧ポポちゃんが痙攣発作を起こした時の状態はまだ書いていませんでしたね・・・^^;。
ご報告が終わり次第、随時時系列で書いて行きたいと思っています。


・・・ただ、後遺症らしきものは残ったようです。
右の翼が、時々自分の意思とは関係なく「ピクッピクッ」と動いている(痙攣している)ようなのです。

1日中ずっと痙攣している訳ではありません。
見た目にも激しく「ピクッピクッ」としている訳でもありません。

程度の差はありましたが、以前同じように年齢からくる神経障害の痙攣を起こしたパルちゃんととても症状が似ていました。
↓その時の記事に動画を載せていなかったので、改めてこちらに掲載させて頂きました。右翼がピクピク小刻みに震えるかのようにしているのが分かるでしょうか?こちらが右の翼に表れた痙攣症状です。 
 

↓こちらがポポちゃんの様子です。良く見ると時々・小さく動いているのが分かるでしょうか?いつでも動画が取れる訳ではありませんでしたが、何とか撮ってみた動画です。先生にも同様の動画を見て頂きました。
 

先生曰く、
=「入院した時のポポちゃんのは、意識がもうろうとした状態で右側(時計回り)にグルグル回り続ける痙攣を起こしていましたよね・・・。」
↓その時の動画はこちら(再掲載)です。手で包んでいるので首だけ右に行こうとしています。


=「右足にも力が入りにくい(少しパー)状態なので、脳に何らかの影響が出ている可能性はありますね・・・。」
=「右の翼の痙攣も後遺症の一種だと思います。」
=「痙攣を抑える薬を減薬してから出た症状なので、それまでは薬で落ち着いていた可能性もあります。」
=「この先薬を中止して酷くなるものなのか・この程度の小さな後遺症で済んだのかは、これからよく様子を観察してあげて下さい。」「酷くなる時は少量でも、痙攣を抑える薬を飲み続ける必要があるかも知れませんね・・・。」

・・・と言う事で、結果

  • 「通院終了で一度薬も中止して、翼も含めて痙攣が再度起こるか・酷くなるか様子を見てあげて下さい。」
  • 「万が痙攣が起きた時の為に、入院時と同じ濃度のけいれん止めのお薬を数日分出しておくのでポポちゃんに飲ませてあげて下さい。」
    💡薬の濃度が薄いと薬が効くまでに時間かかり即効性が無い為、入院時と同じ濃度の薬が必要との事です。
    💡血糖値等の改善にも時間がかかる〜と言う事でした。
  • 「落ち着いたらまずは電話で連絡を下さい。その後にポポちゃんの状態によって病院に来て貰うか決めましょう。」
  • 「今回の右の翼の小さな痙攣に関しては、程度が酷くならず・本鳥が(眠れないなど)気にしていなければ様子を見るだけで大丈夫だと思います。」

・・・という指示を頂きました。

さらに、

  • 脳に多少の影響が残っていると平衡感覚が正しく取れない可能性もあります。」
  • 「飛んだ時にまっすぐ飛ぶ事が出来なくてどこかに激突したり・落下して怪我をする可能性が有るので、出来るだけ不意に飛ばないように注意してあげて下さい。」

・・・という注意点も。

💧・・・実はその指示を頂く約1週間ほど前に、大好きな主人の肩でまったりしていたポポちゃんが何かに驚いて突然飛び立ってしまったのでした〜!!
↙幸い、すぐ上にある電気のカサの上に真っ直ぐ飛んで行って下りましたが^^;。(飛んでいた時にいつもいたお気に入りの場所です^^;)
💧入院して以来一度も飛ぶ事は出来ず、「この子はもう飛べないんだろうなぁ」と思っていたのに・・・。(もちろん万が一飛んだ場合に備えて注意はしていましたが・・・。)

❗その事を女医さんに告白すると、「あらあら、真っ直ぐに飛んだんですか?」「凄いですねポポちゃん(苦笑)。」「後遺症が思ったよりも軽く済んだみたいですね。良かったです〜。」・・・・と喜びつつ驚かれていました。


・・・それでもこれからも気を付けなければならない事に変りはありませんね(^^ゞ。
幸い、主人の肩でまったりしている以外、飛ぼうという気持ちは全くないようです^^;。

😃私の手や肩に乗せると「嫌〜!!」と、今にも飛んで逃げようとするので(「こいつぅ〜(-"-)」と思いつつ)我慢しますが(怒^^;。👊

・・・そういった訳で、幸い今は薬を飲ませなければならないほど大きな痙攣発作は起こしていません

右の翼の痙攣はまだ良く見ると小刻みにプルプルさせています。

↓再度目を凝らしてご覧くださいマセ^^;。まだこうした軽いプルプルは時々起こしています。


本鳥はたま〜に気になるらしく集中して毛繕いしていますが、今は入院後久し振りに到来した換羽で忙しいようです^^;。

入院前は羽毛の抜け具合が激しくて、ずっと長引いていたポポちゃんです。
せっかく入院中〜薬の中止になるまでずっと、肝機能を補助する薬を飲んで羽が抜けるのも止まり、筆毛がほぐれて綺麗な羽になったというのに・・・。

今はほぐれた筆毛の脂粉と新たな換羽の抜け毛で凄い事になっています。
主人の肩は真っ白状態^m^。

ただ、エサの減り具合が少ないような気がするにもかかわらず体重は増加傾向
糞の状態も???と思える部分も・・・。
こちらは次回報告させて頂きますね。

まずは痙攣のご報告からでした。
ここまで読んで下さり有難うございます。
↓良かったら「頑張ったね」のポチッをよろしくお願いします。

posted by うず惚れ at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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