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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. L愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、2回目の診察です〜

2015年04月03日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、2回目の診察です〜

こんにちは。
いつも来て下さり有難うございます。
先日の31日、ポポちゃんを仮退院から2回目の診察に連れて行って来ました。

ついこの間1回目の診察に行ったばかりなのに〜と思われるかもしれませんね^^;。
1回目の診察は23日、ブログに書いたのは30日。
全ては私の更新が出来なかったゆえです^^;。
日数としては10日分のお薬が無くなる少し前に行く事になっていたので、大体予定通りの診察ですのでご安心くださいませ(^^ゞ。


・・・そんな今回のポポちゃんの診察ですが・・・。
 先生のポポちゃんを見た第一声は「まぁぁ・・・。ポポちゃん、随分元気になったのねぇ〜(#^.^#)。」でした

↓通院から帰宅して主人の方でくつろいでいるポポちゃん。帰宅中の車の中では病院に行く時の暴れ振り(ここ嫌〜^^;)とは正反対。すっかり疲れて床でただボ〜っとしていました^^;。ようやく緊張も心臓バクバクもようやく落ち着いた姿です。

1 ポポちゃん通院から帰宅.JPG
  1. 糞の検査は異状なし
    =前回見られた「未消化のエサが少し糞に混ざっている」とい状態も診られないとの事でした(*^_^*)。

  2. 体重も前回より少し増えて大体75〜78グラムで安定
    =「ポポちゃんはとても小柄なので、今の体重でキープで良い」との事。
    =「せいぜい増やしても80グラム位、80グラムを超えて入院前の86グラムまで戻ると逆に肥満(心臓への負担)が心配かも〜」との事でした\(◎o◎)/!。

  3. 何よりも心配だった痙攣はほぼ抗けいれん剤で落ち着き、再度発作を起こす事は今のところ無くなりました♪
    =ただ、今回は痙攣を起こす前に近い状態まで元気になってくれた事で(意識がはっきりし)、病院までの片道15分程度の車の移動でも極度に緊張しており、「また痙攣発作を起こすのではないか?」という不安が見られました。

  4. ずっと不安定だった換羽(羽毛が抜け続ける事)は落ち着いたよう一安心
    =あれだけ換羽もピタリと止まり、新しい羽毛が筆毛となり・ハラハラと開くようになりました。
    =「肝機能保護剤も一緒に飲んでいる事から少し傾向に聞いたのかも?」との事です。
    =ただ「14歳という年齢上、肝機能はどうしても弱って行くので、これからも引き続き肝機能保護剤は飲んだ方が良いですね。」と言う事でした。
    =今の所「肝機能の低下等による疾患=羽毛の黄色化もみられないのでこれからも様子見で。」だそうです。

  5. 心臓の拍動については、案の定、聴診でも心臓の拍動が早く、かなり緊張している状態。
    =ただ、
    前回様子見だった口ばし伸び過ぎを整えて貰いましたが、その処置をして貰っている間も「発作を起こしそう?」と先生も心配するほど
    =最終的に口ばしは整えて貰う事が出来ましたが、かなり緊張・バクバクしており、先生も何度も「今日は危なくて出来ないかな?」と中断しつつの処置でした。
    「口ばしを整えるだけでこれだけ緊張と心臓バクバクが激しいと、この先病院に連れて来て診察するのは難しいかも・・・」との先生のお言葉でした。

  6. 「回復次第ではきちんとしたレントゲンを撮りたい。」と話していた事
    =「拍動が早く激しいので、多分これからも危険なのでレントゲンは撮れないでしょう」とのお言葉も・・・。
    =緊急入院後に撮って下さったレントゲンは、ポポちゃんが薬と衰弱でボ〜っとしている隙に撮ったものなので、しっかりと押さえて撮る事が出来ず、不正確な・とりあえず状態を診れたら〜」と撮ったものでした。
    =「回復したらきちんと押さえて鮮明な画像で再度レントゲンを〜」と話していたのですが、痙攣を再発する恐れがあるので諦める事になりました・・・。 

    ただ、撮ったレントゲンで心臓の軽い肥大が見られた為、「心臓に疾患がある」と言う事だけは判明しました。
    「心臓疾患を持っているといつまたパニックで再痙攣を起こすか分からないです。」と言う事で、これからも静かで落ち着いた環境での生活が必要との事。
    特に放鳥は禁止。」「心臓にかなりの負担をかけるので飛ばさないようにして下さい。」「脳が影響を受けている可能性が有り、方向感覚がつかめなくて真っ直ぐに飛ぶ事が出来ず、どこかに激突する可能性もあるので特に注意してあげてくださいね。」とも・・・。
    レントゲンでカルシウムの沈着も見られました。
    その為、カルシウムの摂取は一切無しという事に・・・。


  7. 同様に回復したら血液検査だけ一度したい。」と話していた事
    =「心臓の拍動が激しいので血液検査も危険でこの先も出来ないですね・・・。」との事でした。
    =「肝機能に何らかの問題がある子だと、採血後に血が止まらず貧血を起こす子もいます。」と言う事で、血液検査も出来ないことになりました。
    =「よっぽど拍動が落ち着いていて健康な事何も変わらない〜、と言う状態になる事があれば^^;、出来るといいですね。」と言う事です(^^ゞ。 

    ❗「いずれにしても、痙攣の可能性として疑っていた高アンモニア血症などの肝機能疾患は退院後の投薬で状態が落ち着いたので、今はその可能性は薄く、血液検査をしても確かな原因知る事は難しいかもしれないですね。」との事です。
    ❗肝機能の低下に関しては「高齢化によるもの。」「年齢と共に出てくる症状」と言う事なので、高齢化による一つの症状のようですね。
    💡換羽の不安定さにも同様のことが言えるとの事でした。


  8. 後遺症らしき症状=右足がパーの状態で・踏ん張りがきかない事。
    =幸いポポちゃんは1回目の診察後数日してから、止まり木にも止まれるようになりました♪
    =最近は床にいるよりも床より少し高目に付けた止まり木に止まっている事の方が多く、当たり前のようになりました。
    =ただ、止まり木には止まれても、相変わらず右足指は左よりも前方向に出ています。
    =指もしっかり止まり木をつかんではおらず乗せているだけ〜という感じです。
    ↓帰宅後主人と一緒にくつろぐポポちゃんです。かろうじて止まり木同様1本指に止まっていますが、赤丸で囲んだ右足指は指をしっかり握っておらず、パー(力が入っていない)状態なのが分かるでしょうか? 

    2 足の後遺症も少し落ち着く.JPG

    =「今回の痙攣は脳が何らかの症状を起こして(血栓等)発症した可能性が高い〜と言う事からも、脳に何らかの後遺症として残った可能性は十分に考えられますね。」「その後遺症が右足指に出たのかも知れません。」との結論でした。


    入院時、目の焦点が合わず・体が右(時計)回りにひたすらグルグルと回っていたので、脳の平衡感覚などの神経に影響を与えた可能性もありますね。」と言う事です。
    💡動画を撮る状態では無かったのでお見せする事が出来ませんが、犬などが自分の尻尾を追いかけてグルグルする状態そのものでした(・・;)。


    いつも闘病の子がいる時に良く参考にしている私のバイブル本「コンパニオンバードの病気百科」 ですが、今回ほど色々と考えられる原因を調べた事はありませんでした^^;。

最終的には、

  • 前回同様の処方内容で10日間投薬を続けて痙攣が起きないかどうか様子を見る。

  • 発作が起きないようであれば次回から痙攣を抑える薬の量を半分にし、1日2回3滴で様子を見る。万が一発作が起きたら追加で3滴(1回計6滴)まで投薬しても良い。

  • それでも痙攣の再発が無いようであれば一度痙攣を抑える薬を切り、発作を起こした時だけ飲ませる「頓服」として処方してみる事も出来るかも。

  • ポポちゃんの状態によっては次回の診察はポポちゃんはお留守番、飼い主のみの来院で今後の投薬・方針を決める事も考慮する。
    拍動が早くて激しく・緊張感も見られるため、片道15分の通院もこれから先は危険かもしれない、との先生の判断です。

    高齢になるほど痙攣発作はよく起こし、癖にもなってしまうそうです。


  • そろそろケージも闘病用からこれまで過ごしていた通常のケージに移してあげても良い。
    ただし右足指の後遺症もあるので、止まり木は床スレスレでなくても良いが低い位置に。
    =怪我をしないよう糞切り網も取り外し、バリアフリーにする。

    ↓くつろいだ後闘病用ケージに戻されたポポちゃん。まだ外で遊んでいたくて上にある出入り口(赤文字部分方向)へと登って脱走しようとしています^^;。これ位元気になりました(^^ゞ。
    水色矢印ー何とか必死に止まっている右足指と、脱走する為に金網をよじ登ろうと準備している左足(ピンクで囲った丸印)と口ばし(^_^;)。
     

    3 止まり木にも止まり脱走もする.JPG

  • 食生活はこれまで通りで良いが、ペレットを多めに食べてくれればなお良い。
    💠今は種餌:ペレットを10とすると3対7の割合でブレンドして与えています。
    💠ペレットももちろん食べてくれています♪
    なので特に全てペレットにする必要もないとの事ではあります。

    補助食品=イカの甲やボレー粉等のカルシウムは不要。
    こちらについてはレントゲン結果からの指示です。=カルシウム過剰摂取防止

    先生の最終的な診断(正確な検査が出来なかったので憶測ですが)
    ‼発作の原因:何らかのきっかけから起こした「脳の神経障害」
    ‼他:レントゲンで心臓肥大肝機能の低下も見つかった。=高齢と言う年齢的な症状


・・・という訳で、通常のケージでの生活への移行、次回には薬の減量といった良い方向に回復しつつあるポポちゃんです。

心臓肥大による再痙攣・オカメパニック等を起こさないように〜という心配。
もしかすると次回からはポポちゃんを病院に連れて行って直接診て貰う事は出来ないかも〜という残念な可能性もあります。

けれどまずは峠を越したようです。
もう仮退院でも無いですね♪
無事に退院・自宅療養です(*^_^*)。

ひとまずポポちゃんの様子がある程度落ち着いたようなので、そもそもけいれん発作を起こした経緯や・緊急入院した時の検査内容・その後のお見舞いで知らされた結果等、順を追って詳しく書いて行きたいと思います。

良かったら愛鳥の為にこちらも是非1冊お手元に置かれる事をお勧めします。
これまで闘病した子達もそうでしたが、今回のポポちゃんの症状や考えられる原因についても「これかな?」と当てはまる事が沢山書かれていてとても参考になります。(詳細は検査が出来なかったので分かりませんが)

心配して下さった皆様、いつもありがとうございます。
いつも長い日記を読んで下さり心から感謝しています。

↓良かったらポポちゃん応援のポチッをよろしくお願い致します。

 







posted by うず惚れ at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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