​◆左サイドと記事一番下に、メールフォームを設置しました。ブログへのご意見・お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ◆​ ​
■うず惚れからのお知らせ■

◆白内障のため視力(界)の極度低下で誤字脱字が多くなっています。ご了承下さいませ・・・。−2016.09.28

🚩ブログの表示に時間が掛かるようになってしまいました。ご迷惑をおかけいたします。−2018.05月

🚩左サイドバーにメールフォームを設置しました。ご連絡等はこちらからよろしくお願い致します。ー2018.09月

🚩楽天市場アマゾンで鳥グッズを捜そう」カテゴリ内が、ほぼ完成しました。こちらから商品の検索・ご注文をする事が出来ます。-2018.12.15
 
🚩我が家の鳥達、ただ今4羽」を更新しました。−2018.12.15

累計: 検索エンジン登録はUNFINISHED 本日: SEO対策はUNFINISHED 昨日: メール配信はUNFINISHED   アクセスアップはUNFINISHED



初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、仮退院しました〜

2015年03月16日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、仮退院しました〜

こんにちは。
ポポちゃんが緊急入院して以来、随時更新します〜と書いておきながら、ずっと更新出来なくてすみませんでした。

毎日お見舞いに行き、先生に前日の様子を聞き、現在の治療法やこれからの治療法など色々と相談室しつつ入院していたポポちゃんですが、3/13日にとりあえず仮退院をする事が出来ました。

何とか強制給仕をしなくても自分で餌をたべるようになり・足もしっかり立てるようになり・痙攣も投薬のお蔭で落ち着いている〜との事。

一度午前中にポポちゃんを自宅に引き取って食事や痙攣の様子・環境に慣れるかなどの様子を見て、様子がおかしければ再度午後の診察時間内に病院へ連れて行き再入院という「仮退院」です。

入院中は1日2回の強制給仕と栄養補助の注射をして貰っていたポポちゃん。

自宅に帰って来てからのポポちゃんは、仮退院したその日と翌日3/14日、3/15日の午前中まではエサは多少自分で食べるものの自分で食べる量には限りがある為、大好きな主人の膝に乗せて主人が持ったエサ箱をポポちゃんの目の前に見せるとそこそこ食べる〜という「お給仕」をして貰い、何とかエサを食べてくれている状態です。

それでも毎日体重が減って行くという様子で、毎日朝一番に先生に電話をして病院に再入院させるか・もう少し様子を見るか〜という相談の日々でした。

それでも3/15日のお昼頃から自分で食べる量も増え始め、お給仕してもお腹が一杯(まだ満足できる量ではありませんが)らしくそれほど食べず、けれど大好きな主人にべったり甘えてそのまま眠ってしまう〜という光景が見られるようになりました。

幸い痙攣も1日2回の投薬で落ち着いており再発する事が無いのが何よりです。

体重は健康な時に86グラム
「ポポちゃんは小柄なので86グラムでも標準ですよ。」と以前かかりつけ医に言われていました。

現在お世話になっている先生も、曰く「ポポちゃんはとても小柄なオカメちゃんなので、病院に運ばれた80グラムでも結構プニプニした良い状態でしたよ。」「標準としては70グラム後半〜80グラム後半であれば問題ないです。」との事。

それでも発作を起こした時の入院時は80グラムを切る状態。(発作を起こしてからずっとエサを食べていなかったので)
1日1〜2回強制給仕をして貰って仮退院時に80グラム
現在は75グラム前後を行ったり来たりしている状態です。

75グラムを切った時もあり、さすがにその時は「即入院か!?」と思って電話をしました。

70グラムを切ったら即病院に行って強制給仕+入院となりますが、それまでは様子見で、自宅で餌を食べて貰いながら体重が少しでも増えてくれるようにアレコレしています。

オカメの標準体重は大体90グラム〜と今まで思っていた私です。
それでもかかりつけ医に「小柄。」「86グラムと言う子もいますので大丈夫ですよ。」とは言われて「ポポちゃんって小柄なんだ〜」とは思っていましたが・・・。
先生も「70グラム後半〜80グラム眼前半がポポちゃんの標準。きっと親鳥も小柄でその体質を受け継いだのでしょうね。」との事。

そうは言われても、何だか慣れるまで心臓に悪い数字のようなドキドキ感があり、体重測定するたびに心臓に悪いです^^;。

まだ投薬時の保定時に「嫌々〜」の「フ〜フ〜」鳴き程度しか声は出ませんし、闘病用ケージ内でもエサを食べて時々毛繕いをする以外は寝ている事が多いポポちゃんですが、最近ようやく我が家に帰って来た事が分かってきたようです。
大好きな主人にはべったり・お給仕もして貰って甘え、嫌いな私には(^^;)トサカを立てて「フッフ」したりもしますので、区別は付いているようです^^;。

正直言ってまだまだ入院生活の長い・長期戦になると思っていました。(まだ投薬している間は油断はできませんが)
退院できても体の半分が麻痺して動かない、後遺症が残って介護が必要な老後生活を送る〜といった事を覚悟していました。

そのポポちゃんがまだ体重・食欲の問題はあるものの、他には投薬している以外変わりのないような姿で我が家に帰ってくるとは思わず、本当に鳥さんの生命力の強さには驚かされるばかりです。

それでも先生には、「発作を起こした時に病院まで連れてくる時間が長かったら・病院に連れて来る事が出来なかったら、あのまま亡くなってしまっていたでしょうね・・・。」と言われたので、病院に連れて行くまでポポちゃんが頑張ってくれて間に合った事と・先生の早い治療のお蔭である部分が大きいのだと思います。

・・・もちろん詳細に書こうと思えばまだまだ色々な問題や、仮退院するまでにあった事・これからの事を長く書かなければなりません・・・。

随時更新すると書いておきながら書く事が出来なかったのは、入院させて直ぐ私が倒れてしまったから・・・です^^;。

ポポちゃんを入院させてからは、いつ電話が来るかと仮眠しながらドキドキしている毎日。
そうして毎日お見舞いと治療の打ち合わせ。
仮退院してからも暫くは1日、主人と交代で様子を見たり・投薬。
我が家ではオカメはポポちゃん1羽なので、オカメ用闘病用ケージが無かった為、速攻でいつ仮退院しても良いように、自宅にあるケージでオカメ用保温介護ケージを作成。

補足で、自分自身の闘病日記に書いた「精神的にうつ・うつ」な出来事が、解決しそうなところで再びスタートに戻ってしまった事も精神的ダメージが大きくなり・・・(-_-;)。

そんな事がこの数日の中で一度に起こってしまった為、情けない母は熱を出して寝込み、随時ブログの更新で様子を伝える事が出来ませんでした・・・
疲労から出た熱なので風邪などとは違い、ポポちゃんの介護には支障はありませんが・・・^^;。

・・・本当にここまで来るには色々と私達もポポちゃんにもありました。
入院中ずっとかかりっきりでお世話になった先生にも助けられました。

そんな入院してからの毎日のお見舞いでの様子やここまでのポポちゃんの様子などは、私の体調が治り次第、事後日記になってしまいますが、詳細に書いて行きたいと思います

痙攣の原因
分かった事・分からなかった事色々・・・

仮退院後の時の様子なども・・・。。

まず心配して下さっている皆様に、「仮退院する事が出来ました」と言う事を先にお伝えしたく思い・・・。
いつも後々の報告で失礼します・・・。

心配して下さった皆様、まだまだ油断はできませんがポポちゃんは、ひとまず仮退院して我が家に帰ってきましたのでご報告いたしますm(__)m。

↓良かったら頑張っているねのポチッをよろしくお願い致します。
 


posted by うず惚れ at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック