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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. L愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、緊急入院しました〜

2015年03月11日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、緊急入院しました〜

お久し振りです。
前回の更新から早くも1ヶ月が経とうとしています^^;。

前回の日記で書いた、諸事情による体調不良、特に精神的落ち込みが酷かった事柄についてはようやく結論が出る頃で、肩の荷が下りつつある最近になってようやくブログの復活を〜と思っていた矢先の先日、3/9日
くららちゃん他色々有った、まだ書いていない事を書いて行こうと思っていたのですが、タイトル通り、急にポポちゃん(オカメインコ:♀:14歳)の様子が急変しまして即日入院となり、いきなり闘病日記での再開となってしまいました・・・。

諸事情による体調不良・精神的落ち込み肩の荷が下りかけた日記については私自身の闘病日記ブログをご覧くださいマセ。
上記下線が引かれた文章をクリックすると日記その1・2へ移動します。
容態が急変した経緯について考えられることについては後日書かせて頂きます。
まずは病院に連れて行った時の状態と入院になった経緯をお伝えさせて頂きます。

容態が急変したのは3/9日の14時半頃の外出先
諸事情でポポちゃんとチロルちゃん同伴で、車での外出でした(高速道路移動:1時間位)。
その場から近かったかかりつけ医の病院は14時で閉院だったため、急きょ地元に引き返して病院に直行し診察と治療を受けたのが17時位
そのまま、地元の鳥に詳しい女医さんのいる動物病院に即日入院となり退院の見通しは立っていません

急変の症状としては、突然の全身の痙攣の繰り返し・痙攣と一緒に時計回りにグルグル回り続ける・呼吸が苦しそうで「キュッツキュッツ」と喘鳴のような声のような音をさせ続ける・目の焦点が合わない・顔がカクカクと右にしか向けない・足の片方が突っ張っている〜といった数々の発症・併発が見られました。

痙攣している姿は、昨年亡くなったパルちゃんの様子と重なり、病院まで間に合わないかも〜と思いつつ、外出先から高速で車を飛ばしました^^;パルちゃん動画ー12

↓ポポちゃんが一番大好きなお父さん=主人は運転中。私が運転席の真後ろでポポちゃんの痙攣を少しでも抑える為、胸に抱き・着ていたコートをかぶせて毛布代わり・保定代わりにして乗っていた中で撮った動画です。
万が一病院まで間に合わなか場合痙攣の状態をデジカメで診てもらう為と、主人にポポちゃんの生前の姿を後で見せてあげたいと思い撮りました。ただ、右手で保定・左手でカメラを出し・電源を入れ・動画を撮り〜と言う片手作業状態だったので、あまり動画の状態はよく有りません(・・;)。 
 

何とか病院に間に合ったポポちゃんは即診察へ。

  1. 呼吸がまず苦しそうで危険だったので、一番最初に即、酸素吸入を受けたポポちゃん。
    酸素吸入室で、先生と主人との私の3人でとりあえず酸素吸入をしているポポちゃんの様子を見守りつつ、その間に急変した時の状態を説明・問診に入りました。

    ⇒幸い呼吸は、少量の酸素吸入をして徐々に落ち着き、喘鳴のような音も止まり酸素吸入を終えて診察室へ移動。先生曰く「ほんの少量の酸素吸入で呼吸困難は落ち着いたので、酸素不足・低酸素等が原因では無く痙攣で併発した一時的なものだった事が考えられますね。」との事で酸素吸入もこの時のみで済みました。

  2. 次に体全体の痙攣が酷かったので、休ませるために鎮静剤の筋肉注射を背中に打つ事に・・・^^;。「量の調節が難しく、多すぎると呼吸が止まったり・眠ってばかりになる可能性が有ります。」と説明を受けた上で、「まずは最小限の量を注射して様子を見ますね。」との事で先生にお任せを・・・。
    ⇒かなりの疲労感で抵抗する力も無く、筋肉注射なのに針を刺されてもピクリとも動きませんでした・・・。
    ⇒診察室に移動した頃には痙攣も大分落ち着き、疲労が酷かったのか直ぐにプラケースの中で眠り始めてしまったポポちゃんです。「丁度良い量だったみたいですね。」と先生も一安心。

    ただ、いつ再発してもおかしくない状態なので、暫く様子を観察し、痙攣を起こしたら直ぐに鎮静剤を打つ必要があるとの事。状態次第では2〜3時間置きに再発作を起こし鎮静剤を打つ子もいるとの説明でした。
    ⇒ポポちゃんをもし連れて帰った場合、再痙攣が起きるたび病院に留守電を入れて病院へ連れて行き注射を打つ〜の繰り返しになってしまう事、車での移動中にもしかすると間に合わないかも〜という可能性も十分にあったので、入院して再痙攣を起こしたら直ぐに注射を打つ方法が今は良い、との選択肢をアドバイスされました。


  3. 筋肉注射で落ち着いたので、時計回りにグルグル回ってしまう様子や顔が右側にしか向かない事などはその時には診て貰う事が出来ませんでしたが、ひとまず落ち着いていたのでそのままで済めば〜という事で様子見に。グルグル回る症状が再度見られるようになっても入院していれば、その都度投薬などの対処が出来ます、と言う説明も・・・。

    ↓プラケースの中でひたすら眠り続けるポポちゃんです。辛い症状が落ち着いた姿を見る事が出来ただけでまずは一安心でした。 
    1 入院する時に撮った写真.JPG
     
  4. 痙攣を起こしてからずっと何も口にしていない状態だったので、栄養剤の注射もして下さいました。ただ、眠っていたとは言え保定されても・注射をされてもピクリとも動か無かった姿はかなり不安でした・・・。
    エサに関しては、痙攣が治まらない・眠っている間は自分で餌を食べる事はまず出来ないとの事でした。入院して貰えば先生がフォーミュラーの強制給仕をするとの事。
    ⇒・・・と同時に、脱水症状も心配なので定期的に栄養補助の注射や点滴も行う必要があるとの説明が・・・。
    ⇒自宅では強制給仕自体私達には無理。口にフォーミュラーをスポイド等で流しいれる方法は、今のポポちゃんには眠っている事・強制給仕中に再度痙攣が起こると飲み込めなくて誤飲や窒息してしまう可能性が高い状態なのでお勧め出来ないという危険も説明されました\(◎o◎)/!。

    この段階でまず自宅へ連れて帰る事は無理、私達では何も出来ないと言う事で主人と考えが一致。入院が決まりました。

  5. 出来れば原因の検査=血液検査をしたい所ですが今は危険な状態なので残念ながらできません・・・。レントゲンでも脳や神経系統だと写りませんし・・・。」「もし状態が良くなれば血液検査だけはしたいと思います。」と先生。果たして血液検査は出来るでしょうか・・・?
    ⇒今回は糞もしておらず、痙攣・昏睡に近い状態だったので、糞・そのう検査と言った簡単な検査もする事が出来ない危険な状態での入院となりました。

先生:「今は原因の特定は出来ませんが、まずは呼吸と痙攣が落ち着いたのでこのまま明日を迎えてくれると良いのですが・・・。」「いつ容態が急変してもおかしくない状態なので、何かあったらすぐに電話連絡しますね。」

もう不安でドキドキです・・・。

「何もなければ連絡しませんので、ポポちゃんの一晩の様子をお伝えしつつ退院できるか・今後の相談をしたいので、明日(10日)出来れば朝一番辺りで来て貰えますか?」「いつ何が有るか分からないので、顔も出来るだけ見せてあげて欲しいですし。」「ポポちゃんの状態にもよりますが、いつもあげているエサを数日分持って来て貰えますか?食べられるようになったら与えてあげたいので。」

そう説明を受け、入院中の治療代他の前金として指定された金額をお支払い。
翌日10日の朝、再びポポちゃんに会える事を願いつつ、先生にお任せして病院を出たのでした・・・。

「ポポちゃん、頑張ってね。」「先生が辛い所治してくれるからね。」
そう言葉をかけても全く反応しないポポちゃん
深夜に電話が来ない事を祈り・ビクビクしながら寝た夜でした。

↓何があるのか分からないので、診察室を出る前に写真を数枚撮らせて貰いました。寝ている姿ですが翌日も同じような姿が見られる事を願って・・・。先生も「沢山撮ってあげてください」と言って下さいました。 
2 薬が効いて眠っているポポ.JPG


幸い、翌日10日、病院に行くまで電話が鳴る事はありませんでした。
再びポポちゃんとご対面する事が出来て、今後の治療方針や原因の憶測等々の説明を受けました。
こちらもまた随時更新して行きたいと思います。

そうして、「いつ何があっても良いように・後悔しないように、出来るだけ入院後1週間くらいは毎日様子を見に来てあげてくれますか?」「診察時間内でしたら前もって電話を下されば、午前・午後、1日に何度来られても構いませんので。」と言われ、休診日以外毎日病院へお見舞いに行く事になりました

その都度治療方針もポポちゃんの状態によって、相談の上で進めて行く形です。
地元で良かった〜^^;。

いくら14歳とはいえ、前の日まではいつも通りだったポポちゃんが入院する事になるとは思いませんでした。
確かに「あれっ?」と思う事もあり、「近いうちに健診に一度行こうね」と話していたばかりだったのに・・・。

思っていた以上に見えない所で体調が悪化していたのかな・・・(ーー゛)。
今はただただ少しでも症状が改善される事を願うばかりです。

長文失礼いたしました。
↓良かったら応援のポチッをよろしくお願い致します。
 

posted by うず惚れ at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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