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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの新事実とかかりつけ医のアドバイスー5〜

2014年12月30日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの新事実とかかりつけ医のアドバイスー5〜

注)今回は諸事情のある写真が複数枚含まれています。

こんにちは、いつも来て下さり有難うございます。
パルちゃんが突然亡くなり、暫くは
パルちゃんの訃報日記その後日記でくららちゃんの新事実日記がお休みになってしまっていました。

先日27の日記で、パルちゃんが亡くなった後、22日にかかりつけ医にも亡くなったパルちゃんを連れて行き、触診等をして貰って来た事を書きました。
・・・が、実はその電話予約をする時に、私の我がままで
約1ヶ月前に亡くなったくららちゃんも一緒に連れて行って触診をして貰う事になっていたのでした。
(埋めるまで冷凍保存していたので自然解凍して連れて行きました。)

今回はパルちゃんの前に、そんなくららちゃんの触診結果のお話です。



かかりつけ医の所にくららちゃんを連れて行った22日は、偶然にもくららちゃんが亡くなってから丁度1ヶ月が経った日でもありました。
冷凍保存していたせいか、自然解凍されて先生に診て頂く時のくららちゃんは、亡くなった時のままの状態
まるでまだ生きているような感触でした。 
1 カルミアへ診察に行く.JPG
↑触診を終えた後、「お花をあげてもいいですか?」と、お庭に咲いている綺麗なお花を持ってきて、くららちゃんにそっと添えて下さった先生。その時の写真です。

触診では、
  • 胸骨はこれまで同様痩せてはいるものの、体全体はいつも通り問題が無く綺麗
  • 糞も最後に自分でしており排泄に問題は無かった
  • 2回処置した嚢胞性卵巣疾患=卵巣嚢胞もお腹に水が溜まっておらずペッタンコの状態なので、再発してもいなかった。−嚢胞の再発は無かった
    =「再発しなくて、奥にあった水も張り出してくる事も無くて良かったですね。本当に良かったです。」と、かかりつけ医はとても喜んでくださいました。
  • 腫瘤が悪化した・卵巣嚢胞の再発も触診した限りでは診られなかった事から、「これがくららちゃんの精一杯の寿命だったのだと思いますよ。」

・・・という結論に至りました。

私も改めて触診して頂き、腫瘍の悪化や卵巣嚢胞の再発では無い事を知って納得する事が出来ました。
これで十分です。

2 花を添えてくれる.JPG
↑くららちゃんもとても満足そう?ようやくホッとしたね。綺麗な花を飾ってもらえて良かったね。

腫瘤についてはあれほど手術・縫合が難しいと言われるほど体にくっついていたものが、亡くなった後の死後硬直・皮膚の引っ張りなどで今にもコロリンと取れて落ちそうな位、細い皮膚で辛うじて体と繋がっている〜といった状態でした。

くららちゃんが亡くなった時、「腫瘤を取って綺麗な体にしてあげたい」とも思っていた私です。
かかりつけ医も「それでも皮膚の縫合は必要なので病院に連れて来て下さったら切除は出来ますよ。言って下さっていました。

そうして一通り触診が終わってから「腫瘤はどうされますか?」とかかりつけ医が聞いて来られました。
「今のくららちゃんの状態だと、腫瘤と切除した後、縫合をしなくても軽く糸などで縛るだけで皮膚は大丈夫だと思いますよ。」「直ぐに出来ますが〜。」との事。

・・・躊躇った私です。

正直言って腫瘤を綺麗に取って貰って軽い体にしてあげたいという気持ちはまだありました。
ただ主人が言っていた、「そのままでいいんじゃないか?」「今の姿がこれまで介護してきたくららちゃんだよ。」と言う言葉にも納得していた部分もありました。

10歳8ヶ月と言う長い間一緒にいましたが、腫瘤が出来てからの1年半の闘病・介護生活の方が思い出として残っている私。
我が家に来てからの写真を見ても、腫瘤が付いていて・ピンク色のカバーをして生活しているくららちゃんの方が、何となくしっくりくるんですよね・・・。


4 布カバーを付けた写真.JPG
↑この姿が=くららちゃんというイメージが強いんですね^^;。

綺麗な姿にしてあげたいけれど、今はもう眠っていて腫瘤の重さも不自由さも感じていないくららちゃん。
カバーを付けて生活して、時にはカバーの交換をする時に大人しく私を見つめていたくららちゃん。
その姿が愛おしくて忘れられなくて・・・。

そんな時に先生が一言

  • 「私には、この腫瘤カバーを付けたくららちゃんがとても印象に残っていますね・・・。」
  • 「こういっては何ですが、この姿が一番”くららちゃんらしい”ような気がしてならないですね。」
  • 腫瘤もすっかりくららちゃんの体の一部って感じでしょうか・・・?」

主人も、「自分もこれがくららちゃん、って感じがするなぁ。」

私も「この姿がくららちゃん」という思い出が強いなぁ・・・、そう思えました。
そうして先生の、「きっとくららちゃんが虹の橋を渡る頃には、もうすっかり腫瘤は綺麗に取れていますよ。」と言う言葉

最終的に私も「やっぱりこのままの姿がくららちゃんだよね。」と思い、腫瘤を綺麗に取って貰う事はしないという結論に至りました。

❗亡くなってから、体に付いていたものを綺麗にしてあげたい、と言う方も沢山おられて、実際にそうされた方のお話しも見聞きしてきました。
❗病理解剖に出されるという話も見聞きしました。
❗くららちゃんの最終的な結論に納得されない方もおられ、色々なご意見があると思います
❗この場では論議するつもりはありませんし、人それぞれ考え方がある事は分かっています。
💡私達は「こう結論した」とだけ思って頂けると幸いです。


その後パルちゃんの触診に入りましたが、こちらはまた後日書きたいと思います。

この診察の時、かかりつけ医から嬉しい話も聞きました
こちらはまた後日改めて書こうと思いますが、半分自己満足で書いていたくららちゃんの闘病日記が、「くららちゃんと同じ病気で・同じ腫瘤の保護で苦心して当院に来られていた飼い主さんが読まれ、カバーを作り、今ではとても綺麗になった、と喜んでおられましたよ 。」と言う嬉しいご報告でした。

他にも嬉しい事が幾つかありました
幾つか重なった嬉しい出来事はまた後日改めて書こうと思います。

まずは思い切ってくららちゃんを連れて行き、(触診だけではあくまでも憶測にしかなりませんが)最後のくららちゃんの状態を知る事が出来て、それだけでも私には嬉しい出来事でした。

雛の時からずっとお世話になっていたかかりつけ医に、最後までお世話になりたかった
最後に先生に診て頂き、(それが無理だとしても)「今まで有難う。お世話になりました。」という先生とのお別れをきちんとさせてあげたかった〜と思っていました。

それが出来た事は本当に嬉しかったです。
先生からお花を添えて頂けた事もまた嬉しかったです。
そうして病院を出る時は「今までお世話になりました。」と、くららちゃんと一緒に言って出る事が出来て、ようやく心に区切りがついたという気持ちで一杯です。

3 生きている時のままで花も綺麗.JPG
↑そうして皆で納得し、触診を終え腫瘤の切除をせず、見守られて・花を添えて頂いて帰宅の途に就く事になったくららちゃんでした。
何だかくららちゃんも全てが終わって心安らかな表情に見えます。

くららちゃんは理解あるかかりつけ医、病院までの運転や介護の補助など助けてくれた主人など、色々な方に助けられて幸せだったんだなぁと思います。
私も幸せな時間を過ごさせてもらいました

これまで沢山、くららちゃんの応援をして下さった方
励ましや気遣いのコメントをくださった方々にも本当に感謝しています。
そうした方全てに支えられて幸せな鳥さんだったくららちゃんでした。

くららちゃんの介護中に起きた色々な格闘や闘病記はまだもう少し続きますが、今は心はかなり落ち着いてきています。
またくららちゃん日記を書く時は、「こういう事もあったんだなぁ」なんて思い出として・参考になれば〜という気持ちで書けると思います。

ひとまずついた心の区切り。
ずっと読んで応援して下さった皆様、本当に有難うございました。

↓良かったらくららちゃん頑張ったねのポチッをお願いします。
 

posted by うず惚れ at 04:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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