​◆左サイドと記事一番下に、メールフォームを設置しました。ブログへのご意見・お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ◆​ ​
■うず惚れからのお知らせ■

◆白内障のため視力(界)の極度低下で誤字脱字が多くなっています。ご了承下さいませ・・・。−2016.09.28

🚩ブログの表示に時間が掛かるようになってしまいました。ご迷惑をおかけいたします。−2018.05月

🚩左サイドバーにメールフォームを設置しました。ご連絡等はこちらからよろしくお願い致します。ー2018.09月

🚩楽天市場アマゾンで鳥グッズを捜そう」カテゴリ内が、ほぼ完成しました。こちらから商品の検索・ご注文をする事が出来ます。-2018.12.15
 
🚩我が家の鳥達、ただ今4羽」を更新しました。−2018.12.15

累計: 検索エンジン登録はUNFINISHED 本日: SEO対策はUNFINISHED 昨日: メール配信はUNFINISHED   アクセスアップはUNFINISHED



初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:パルちゃん突然逝きましたーその後日記-1〜

2014年12月27日

〜【愛鳥闘病記】:パルちゃん突然逝きましたーその後日記-1〜

注)今回は諸事情のある動画が含まれています。

こんにちは。
先日パルちゃんが亡くなって・訃報日記を書いてから早くも1週間前後が経とうとしています。
まだ心の整理が完全についたわけではありませんが、それでも色々な出来事があり、少しずつ前を向く事が出来つつあります。

パルちゃんが亡くなった17日の朝、診察時間
深夜にもかかわらず電話対応して下さった、地元の鳥に詳しい女医さんの所へ亡くなったパルちゃんと・当時のままのケージ・発作を記録した動画を持参して、最後の診察をして貰って来ました。

また、後日パルちゃんが我が家に来てからずっとお世話になっていたかかりつけ医にもお願いし、22日に再度パルちゃんと、女医さんと全く同じものを持って、こちらでも最後の診察を受けてきました。

病理解剖をして貰った訳では無く、触診とケージに残った糞の色や状態・動画から考えられる状態から、突然逝ってしまったパルちゃんの状態を少しでも理解したいために「憶測でもいいので」教えて貰いたくて行ってきました。

限られた中での診察だったので、医師によって多少の見解の違いはあったものの、主な事柄はほぼ一致していていたので、ご報告させて頂こうと思います。



02時48分。私が見つけた上記の時には、既に何らかの神経症状を起こしていた可能性がある、との事でした。

  • 目の焦点が有っておらず、身体も真っ直ぐに立つ事が出来ない状態なので、多分「脳からくる神経症状=発作を発症した可能性が考えられるそう。
  • 先に脳が炎症を起こして神経症状が起きたのか、他の部分が神経症状を起こして脳に来たのかは分からない。
    ❗病理解剖で分かる臓器他目に見える状態と違って、脳や神経の事は病理解剖しても分からない事が多く、判断は出来ないそうです。
  • 昨年何度か種類の違う神経障害の闘病をしたので、その再発かどうかは分からないが、元々何かしら神経障害の症状を持っていた可能性も無い訳では無い思う。


03時19分。一つの神経障害の発作が起こると、次から次へと連動して身体のあちこちから症状が出る為、だんだんと症状も激しくなって行くそうです。

  • 最初の発作時から意識は既にモウロウとしている様子で、目も見えてはいなかったかもしれない。
  • この頃は意識もほとんど無く、辛さや痛みと言ったものは感じてはいない状態だけれど、神経障害の症状は体全体が痺れるような感じなので違和感はあったのだと思う
  • 痺れて身体が勝手に動くので違和感を感じ、何とか体を立て直そうと(無意識に)しつつも、体は言う事を聞かなくてバタバタ暴れている状態
  • 動画の状態だと、動かす事は逆に発作を誘発するので危険
  • 病院に連れて行く事はまず無理だったと思う。
    ❗痙攣が酷い時は(鳥さんの人に対する慣れ具合などにもよりますが)、人の手やタオルなどで包んで、動き回らないようにしてあげる方が良いそうです。
    💡動き回ると余計に体力を消耗して弱ってしまうので、体力温存の為にも安静に出来る方法を取る事で落ち着く事もあるとの事でした。
    💡また、動き回る事であちこちに体を激しくぶつけてしまうので、この時に怪我をする子も多いそうなので、怪我防止にも良いそうです。
    ❗これまで診た子の中には、打撲や内出血のような痕が見つかった〜と言う子もいるとの事でした。
    (私はパルちゃんは手乗りでは無かったのでビックリするかと思い、極力触れるのを避けたのですが、そういう保護方法・助けが出来る事を知り、ちょっと後悔も・・・。💧)
  • 動画を見る限りでは、これまで起こした中枢神経障害とも・神経の痙攣発作神経症状を起こして亡くなったピコちゃんの症状とも違うとの見立てでした。

 
以前闘病日記を書いた時にアップし忘れてしまった、神経の痙攣発作を起こしている時の状態です。右側の翼がプルプルと痙攣しているのが分かるでしょうか?この痙攣も本鳥の意思に関係なく脳が勝手に起こしている痙攣です。

❗24時間1日中勝手に動いているので、鳥さんは眠る事も食事を摂る事も難しく、体力消耗をして衰弱して行く特徴があるそうです。
❗鳥さんによって、顔だったり・足だったり、痙攣の症状が出る場所は色々です・・・。


4時2分。この頃には意識は昏睡状態。一時的な神経症状であればこのまま落ち着いてくれる事もあるけれど、再度激しくなる事もあるそうです。

  • まれに痙攣が落ち着いた時に、極力最小限の移動距離で診て貰える病院が有れば、連れて行って何かしらの処置をして貰う事も出来るらしいです。
  • パルちゃんの場合は地元の女医さんの所まで来るまで15分位ですが、それでも動画からは移動は難しい状態、病院に連れて行く事は無理そうな様子との事。
  • 仮に病院へ連れて行く事が出来ても、出来る処置としては「酸素吸入」「薬や注射で痙攣を抑える」位
  • けれど鳥さんの状態によっては、痙攣を抑える=眠らせる処置なので、眠った状態のまま目を覚まさず、そのまま逝ってしまう子もいる為、必ず処置が出来る〜という訳でもない。リスクが高く処置出来ない場合もあるそうです。

 
5時22分。主人が仕事から帰宅した後に撮った動画。主人が帰ってくるのを待っていたかのように、昏睡状態から再び激しい神経症状を起こすようになりました。

  • この時にはさすがにパルちゃんの体への怪我等の危険を感じ、止まり木もブランコも水入れも全て取り除き、体を寄りかかれる場所があれば〜とティッシュを丸めたものを体の横に置いてあげました。
  • 動画ではティッシュに寄りかかり、一時的に体を休める事が出来ていて良かったみたいです。

 
5時31分前回も載せた激しい痙攣を起こした時の動画です。

  • この時の痙攣症状は、これまでの動画で見ていた症状とは明らかに違い、私達夫婦が憶測していた通り、お迎えが近い最後の大きな痙攣発作
  • 偶然とはいえ激しい発作からケージを飛び出し主人がキャッチ。
  • そのままパルちゃんが落ち着くまで、主人が手の中で怪我をしないように支えてあげた事は良かったし、パルちゃんも何となく安心感を感じていたのでは?との事。
  • これまで発作を起こして看取ってきた子同様、お迎えが近い事を告げる発作だと思って良い亡くなる前の鳥さんには良く見られる症状

 
5時34分。この時にはもう意識も感覚も無く、ただ体が勝手に動いている状態だそうです。

  • 見ている方としては辛いものがありますが、本鳥は痛みも辛さも感じず、ただ体が動いているだけの状態だと思われる。
  • 何か感じたとしても、「体が何だか動いている?」程度のものだったので、本鳥はもう感覚も無く苦しみは無い状態だ思う。

 
5時36分体のどこかから謎の音がし始めた頃の一瞬動画です。一瞬なので音量を調節して良くお聞きくださいマセ。(ズッズッズといった音です)


5時46分。上記動画と同じく音量を調節してお聞きくださいマセ。動画の始めの部分では、上記と同じ謎の「ズッズッズッ」という音が暫く聞こえます。00:13秒辺りから別の謎の音「キュッキュッキュッ」も聞こえ始めます。

  • 最初の「ズッズッ〜」と言う音は、肺などが少しずつ狭くなってきて呼吸がしにくくなってきている時に出る音だそうです。
  • 後から聞こえ始めた「キュッキュッ〜」と言う音も、のどや呼吸器系(具体的な名称は覚えていなくてすみません・・・。)が狭くなってきて出る音だそうです。
  • 亡くなる前によくこういう音を出す子が多いとの事でした。
  • 呼吸器系があちこちだんだんと狭くなってきて、呼吸に合わせて出る音と言う事でした。
  • 意識は無かったものの呼吸が出来にくくなってきて苦しかったかも知れない、とは思う〜との憶測も・・・
    (人で言う呼吸困難状態・・・?)

動画を見る限りでは、「最終的に寿命が来たので脳が痙攣発作等を起こしたのか、痙攣発作等が起きて寿命が来たのかは分からないとの事でした。

けれど憶測での結論ですが、脳からの神経症状=痙攣発作だと思う、と言う事で先生方各々の見解は一致しました。

「最後の1年半位は闘病しながらではありましたが、11歳まで生きる事が出来て、最後は夫婦2人に看取られて逝ったので、パルちゃんにとっても私達夫婦にとっても良いお別れだったのではないでしょうか?」「幸せだったと思いますよ。」と言って下さいました。

もくららちゃんを亡くした時は、ほんの一時の油断で看取ってあげる事が出来なかった事が、ずっとくららちゃんの死から立ち直る事が出来ない理由の一つでもありました。

10歳も一緒にいて1年半一緒に介護して、最後の最後だけ一緒にいてあげられなかった・・・。
なので、パルちゃんが逝ってしまった事は再度悲しい出来事ではありましたが、看取る事が出来て少しだけ気持ちが穏やかでありました。
看取る事がなかなか難しい中、それが出来た事は幸せな事だったと思います。

そう思いたいです。

ここまで長い日記を読んで下さり有難うございました。

動画での女医さんとかかりつけ医の診察はこれで終わりますが、次回はパルちゃん本鳥を診て頂いた触診の結果を書かせて頂こうと思います。

パルちゃんの闘病日記はそれで終わり・・・かな?
くららちゃんはまだまだ続きます^^;。

少しでもお役に立つ情報が有ったら〜とも、こういう経験をしないでほしいとも思いつつ・・・。

↓良かったらパルちゃん頑張ったねのポチッをよろしくお願いします。
 

posted by うず惚れ at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック