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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの新事実とかかりつけ医のアドバイスー4〜

2014年12月17日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの新事実とかかりつけ医のアドバイスー4〜

注)今回は諸事情のある写真が掲載されています。
今回も亡きくららちゃんの闘病日記に来て下さり有難うございます。

前回、くららちゃんが亡くなった年齢が、かかりつけ曰く「大往生」「超高齢インコ」「寿命である事を説明して頂き、納得した私ではありましたが・・・。

・・・でも、もし腫瘤を発症しなければ?
嚢胞性疾患=卵巣嚢胞を発症しなければ?
まだもう少し生きられた?
・・・という思いが残っていたのも事実ではありました。

というのも、腫瘤自体は(組織検査をしていないので詳細は分かりませんが、急激に悪化したりしなかった事から)恐らくは良性の出来物
大きくなってくららちゃんの生活に支障をきたすものではあったものの、悪いものでは無く、くららちゃんが生きている限り一緒に寄り添って存在するものである、と私達夫婦は理解していました。

・・・が、その闘病生活の間に何度か発症した卵管水腫ー診察処置嚢胞性卵巣疾患(卵巣嚢胞)1回目
「卵管水腫」も「卵巣嚢胞」かかりつけ医いわく、「早い子では3日位で水の溜まりが再発する」というということは無かったもの、実はくららちゃんが亡くなる約1ヶ月ほど前に卵巣嚢胞は再発し、水を抜くという処置をして貰ったばかりだったのです。

かかり付け医にも「腫瘤よりもこの「卵巣嚢胞」の再発サイクルや水抜きが、今後くららちゃんには闘病生活の中心になるかも」と言われていたのでした。
(2回目の卵巣嚢胞の事を書く前に亡くなってしまいましたが・・・。)

・・・それで、くららちゃんが亡くなった一因には「腫瘤」もそうですが、「卵巣嚢胞」も関係していたのでは?という思いがありました。



◆くららちゃんが亡くなった直接の原因について

けれどかかりつけ医の答えは、「くららちゃんが亡くなったのは”あくまでも寿命が来たから”ですよ。」「病気で亡くなったというよりは、寿命を全うした〜といえると思いますよ。」との事でした。

確かに病理解剖した訳では無いの100%確実な事は言えません。

けれど、くららちゃんの場合、

  • 腫瘤は重さ・大きさ共に安定しており、悪性の腫瘍のように急激に成長したり・外からくららちゃんの体内に悪さをする事もありませんでした。」

  • 「腫瘤は(大きくはなってしまったものの)、それ以上大きくなる傾向は見られず、くららちゃん本鳥も特に腫瘤の影響で食欲元気が無くなる〜という様子は見られ無かったと思います。 」
  • 「腫瘤自体、塗り薬とケージのバリアフリー・保護カバーで、むしろ皮膚が再生し良好な状態を保っていましたよ。」
  • 卵巣嚢胞に関しても、1回目の水抜きから2回目の再発の間隔も長く、直ぐに再発してくららちゃんの臓器等を圧迫・呼吸が苦しくなる〜といった事はありませんでしたね。」

  • 「1度目の水抜きから約1ヶ月で2度目が再発したものの、折角病院に来てもらったので「抜けるようであれば抜きましょう」という事で処置はしたものの、本来であればまだまだパンパンになるまで抜かなくても良い軽度の状態だったでした。」

    exclamation2度目の水抜きは、「腫瘤があるあので、パンパンになる前に抜けるのであれば抜いてあげた方が良いかな?」「またいつでも病院に連れて来れる、という訳では無いので、今回折角病院に来たので〜」という、私達夫婦の意向で抜いて下さったんです。
    exclamationかかりつけ医としては、何度も水を抜くにも負担がかかるので、一度で大量に抜いてあげたい・少ない回数で負担を少なくしてあげたい、と思われている事は前もって相談し、伺っていました。
  • 確かに、最終的にくららちゃんが亡くなるまでの、自宅での定期的な触診では、卵巣嚢胞と思われる水は溜まっておらず、水を抜いた時と同じ感触でした。
    ひらめきかかりつけ医に「水を抜いたこの状態を覚えておいて下さい。」「この感触で無くなってくると水が溜まってきた〜という事の目安です。」と、お腹を触らせてくれて、水の溜まり具合を知る目安を教えて下さいました。

    17 腫瘤の下は排泄腔もも嚢胞もペッタンコ.JPG
    ↑亡くなった時、先生に教わった目安と同じ、「胸骨が溜まった水に邪魔されずしっかりと触れる状態」で、実際お腹もペッタンコ状態でした。

  • 亡くなる前に糞も1個していたので、排泄腔もペッタンコで糞は溜まってい無い状態でした。 
    12 くららちゃん最後の糞.JPG
    以前にも載せた、くららちゃんが亡くなった時にケージに残っていた、自分でした最後の糞です。  

  • 前回も書きましたが(写真と共に)、歳と共に代謝が悪くなり、尾羽がなかなか換羽で抜けても新しく長い尾羽が生える前に、筆毛のまま抜けてしまう・・・という状態と同だったくららちゃん。
    8 全身写真.JPG
    ↑亡くなる直前だけ綺麗に尾羽が伸びていたのが、不思議と印象的でした。
  • 同じく、体全体の代謝も悪くなってきており、右側の翼はある程度伸びるものの、左側の翼はいつまでも伸びずバランスが悪い状態で、飛べなくもなっていました・・・。 
    22 左の風切り羽だけ伸びなかった.JPG
    ↑元々くららちゃんは飛ぶのが得意ではありませんでしたが、写真のように翼のバランスが悪かったので、いつの頃からか飛ばずに手の中でまったりするようになっていましたね・・・。 赤丸で囲んであるのは、以前日記に書いた翼の変形から骨が見える部分です。

  • 「通院は確かに負担ではあったものの、腫瘤や卵巣嚢胞がくららちゃんの体力・寿命を短くした〜とは思えない良好な状態だったと思いますよ。」
  • 腫瘤が有っても無くても・卵巣嚢胞を発症してもしなくても、くららちゃんは最後の最後、ギリギリ生きられる所まで寿命を精一杯生きた結果だと思いますよ。」
  • 腫瘤や卵巣嚢胞は、(個体もありますが)年齢が進むにつれてどうしても発症してしまう病気なので、むしろそういう病気が発症するまで生きた〜という事ですよ。」
  • 「寿命を全うした」と思て良いと思いますよ。」

・・・という事でした。

・・・やっぱり寿命だったんですね。

これまで看取ってきた子達も少なからず病気を発症して亡くなった子が多く、最近になって皆10歳を超えるようになって来た我が家です。
くららちゃんも「度重なる病気が原因で亡くなったのかなぁ?」「見えない所で何か辛い思いをしていたのかなぁ?」とどうしても思ってしまっていました。

ここまで色々と先生に聞く事が出来ればもう充分です。
くららちゃんは腫瘤や卵管水腫・卵巣嚢胞・慢性鼻炎・関節の変形等、我が家に来てから色々と有りましたが、それでも生きられる精一杯の寿命を生きたんですね・・・。

少なくとも我が家にくららちゃんを迎えた時、先輩ジャンボ達の経験からここまで長生きしてくれるとは思ってもいませんでした。
そう考えると、ジャンボさんが10歳8ヶ月と1日生きてくれたという事は、やっぱりくららちゃんの生命力・頑張りだったんだなぁ・・・と思います。

今さらながら「本当に最後の最後まで、長い間一緒に時間を過ごしてくれて有難う」と言いたいです。

くららちゃんと一緒に送った、腫瘤を守る為のケージレイアウト変更も・保護カバー制作も・毎日の体重測定や時に行う圧迫排便も今となっては良い思い出です。

1年半の闘病介護でしたが、10年間よりもこちらの方が印象に残っているのが不思議ですね・・・。
時には何も出来なくて辛い思いもしましたが、くららちゃんの横でカバーを作ったり・主人と試行錯誤しながらケージレイアウトをしたり・・・。

今では楽しい思い出です。

まだもう少しくららちゃんのその後日記が続きますが、大分心の整理が付いてきたような気がします。
少なくてもくららちゃんは「長生き」してくれたジャンボインコちゃんだっんですね。
幸せな時間を貰いました

↓そんな、もう少しだけ続くくららちゃん日記ですが、良かったら応援のポチッをよろしくお願い致します。
皆様の鳥さん達が同じような病気にならないように願いつつ、もしなってしまった場合は少しでも参考になりますように願いつつ・・・。
 

 

posted by うず惚れ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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