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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの新事実とかかりつけ医のアドバイスー2〜

2014年12月11日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの新事実とかかりつけ医のアドバイスー2〜

注)今回は諸事情のある写真が含まれています。

こんにちは。
今回も来て下さり有難うございます。

前回に続いて、今回も新たに知る事が出来たくららちゃんの事に付いて書いて行こうと思います。


◆くららちゃんの腫瘤との闘病日数について

初めてくららちゃんの腫瘤が見つかって、段々と腫瘤が大きくなって来た時の診察時に、かかりつけ医に「こういう腫瘤が出来た子はあとどの位(の命)ですか?」と尋ねた時がありました。

その時、かかりつけ医から伝えられたのは、「これまで治療していた子では大体が1年、長くて1年半という子がいました。」という事。
その時は大体半年〜闘病していた頃でした。

初めて腫瘤が見つかったのが2013年5月
その時からくららちゃんが亡くなるまでの日数約大体1年半
本格的に大きくなってきて出血排便の補助ケージレイアウト腫瘤のカバー等の本格的な介護が始まってからくららちゃんが亡くなるまでの日数は大体1年位

かかりつけ医に伝えられていた大体の日数でした。
「長い子で1年半」と言われていた、その「長い子」の日数分生きてくれていたくららちゃんは、「とても頑張った」と言えるのだと思います。 

3 お気に入りの姿勢写真.JPG
↑寿命を全うした、頑張ったくららちゃんの姿です。
けれど「手術していたら?」「何か他に出来る事が有ったら?」と、どうしても「それ以上の事を願って」しまいます


欲張りですね・・・。

・・・そこでかかりつけ医に電話した際、「くららちゃんは先生がおっしゃっていた通り、大体1年半頑張ったんですよね。やっぱりそれ以上は難しいのでしょうか?」と思わず尋ねてしまいました。

かかりつけ医談=

  • くららちゃんの場合は年齢がジャンボセキセイで言えば「高齢人間で言えば90歳位)」で腫瘤を発症したので、「年齢的に」精一杯介護・生きたとしてもその位の長さが限界かな?、という意味で言ったんですよ・・・。。

  • 若い子だと5歳位で腫瘤が発症する子もいるんですよ・・・。
  • 若い子だとまだ元気・気力・体力があるので、腫瘤を持ちながら5年間生きた、という子もいるんですよ。
  • 若ければまだ麻酔も可能手術治療する、という選択肢も時にはありますので・・・。

  • でもくららちゃんは発症した時の年齢が高かったのでセキセイインコの同じ病気・年齢位の子の経験から寿命的にもその位が限界かな?という感じだったんですね(断定はどの子も出来ません)。
  • 手術も高齢というリスク上、麻酔でそのまま〜という危険があったので、選択肢も少なかったですし・・・。
    💡手術をするという選択肢についてももちろんかかりつけ医と話をしました

    ❗手術出来たとしても、腫瘤を切除した後の広く開いてしまった根元の部分の皮膚の縫合もかなり難しい、という見立てでした。
    ❗鳥さんは犬猫と違って、他の部分から皮膚を移植(?)するという事が出来ないので、縫合する余裕が皮膚に無いと、周りの皮膚をかなり引っ張って縫合したり、きちんと再生して閉じるまでに時間がかかるそうです。

    ‼特にくららちゃんは麻酔+腫瘤の根元が広い範囲に及ぶ事から、皮膚の縫合範囲も広く、それだけの皮膚が確保・縫合出来るか難しい所
    カラーを付けたり・感染から守ったり・・・。
    ⁉場合によっては皮膚が足りない部分は皮膚が再生するまで露出したまま、自然に再生してくっつくのを待つしかないとの事。

    💧リスクが高く、一か八か手術しかもう方法が無い、という最悪の場合に〜という形で話を勧めていたのでした。

    7 正面から見たくららちゃん.JPG
    ↑こうして真正面から見ると、腫瘤はお腹・左半分を占領してしまう位の大きさだったので 、確かに術後の根元縫合には皮膚にかなりの余裕が必要ですね。

  • それでも手術せず・飲み薬や塗り薬・排便補助・ケージレイアウト・腫瘤カバー・時にはフォーミュラー補助など、手術以外で出来る限り以上の事をうず惚れ家でしてくれてましたよ(号泣)
  • ジャンボセキセイでここまで頑張ってくれた子は、これまでの(自分の)経験から言っても本当に珍しい方です。(更に号泣)

・・・という事でした。

腫瘤が5歳という若さで発症してしまう子もいるんですね・・・。
くららちゃんのように(組織検査はしませんでしたが)ほぼ良性で皮膚の上に出来たおできのような物の場合、確かに若くて状態が良好であれば、5年位生きてくれるかも・・・。

けれど、5歳という若さで発症して、それでも長く生きていてくれる子がいても、5年間も腫瘤を体に付けたまま生活するのは鳥さんにも飼い主さんにも気持ち的にはどうなんでしょう・・・?

くららちゃんのように高齢で選択肢は少なくても、発症するまでが健康で、最後の最後1年〜1年半という短い闘病生活を送る事・介護する事とどちらが良いのだろう・・・?

どちらも答えの出ない難しい問題ですね・・・。

どちらでも無く、健康で老衰のように寿命を全うするのが一番ではあると分かっていても、それが一番難しい・・・。

どちらにしても・どのような状態でも、鳥さんと飼い主さんにとって「これで良かった」と思える生活環境が一番の幸せなのでしょうね・・・。

今回、かかりつけ医からくららちゃんが伝えられた通り1年〜1年半の闘病生活の末のお別れだったという事が、くららちゃんの腫瘤という病気だけでは無く、病気と闘いつつ精一杯の寿命を全うした結果であった事を知る事が出来て、少し心が軽くなったような気がします

いつかお別れが来る事は分かっていますが、一度家族となった愛鳥とのお別れはやっぱり辛いものがありますね。
それでも「こうすれば良かった」と思いたくなくて、もちろん闘病中の鳥さんが少しでも辛くない生活を送って欲しくて精一杯の事をする訳ですが、今回のくららちゃんだけはどうしてか分かりませんが堪えてしまいました・・・。

少しでも「そうじゃないよ」と言って欲しくて、自己満足・自己勝手で色々と先生にくららちゃんに起きた事を尋ねてしまう私です。
先生も慰めで言ってくださることは分かっているのですが・・・ね^^;。

そうしてくららちゃんの新事実は次回も続きます。
いつも長い日記を読んで下さり有難うございます。
心から感謝しています。

↓良かったらくららちゃん頑張りましたね、のポチッをお願いします。
  



posted by うず惚れ at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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