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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの新事実とかかりつけ医のアドバイスー1〜

2014年12月08日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの新事実とかかりつけ医のアドバイスー1〜

注)今回は諸事情のある写真が含まれています。

こんにちは。
半分自己満足日記に来て下さり有難うございます。

前回日記で書いた通り、悲しい事ではありますが、くららちゃんが亡くなってからでないと分からなかった事をありのまま知りたくて・受け入れたくて、亡くなった翌日、最後のお別れをする前に色々とくららちゃんから教えて頂きました


◆くららちゃんの腫瘤自体の大きさや重さについて


16 最後の腫瘤とカバー写真 - コピー.JPG
↑亡くなった翌日に測ったくららちゃんの腫瘤の大きさは、「縦ー7センチ」「横ー8センチ」「腫瘤の一番大きな所・一周ー13センチ」

腫瘤自体の重さは・・・。
「約30グラム!?」

❗(生前、あれだけくららちゃんのお腹の皮膚にピッタリくっ付いていて「手術しても皮膚の縫合が出来るかどうか〜」と言われていた根元なのに、亡くなった翌日の腫瘤の根元は、今にも自然にポロリと取れてしまいそうな位お腹から離れていました。(死後硬直他皮膚が引っ張られたりした変化でしょうね・・・(;_:))
❗かろうじて細長い皮膚で繋がっているという感じで、「生前この状態であれば手術も皮膚の縫合も出来たのでは・・・」と思うくらいの状態でした。)

❗その為にキッチンスケールに腫瘤のみ乗せて、くららちゃんはスケールの横に寝かせる事で可能になった、腫瘤のみの計量でした・・・。

かかりつけ医談=

  • 大きさだけならセキセイ〜小柄なジャンボセキセイの頭1個分の大きさの出来物をずっとお腹にぶら下げていたことになりますね。
    ❗もっと大きな腫瘤をぶら下げてる子もいるそうです・・・。
  • 重さは単純には言えませんが、小柄なセキセイインコを1羽お腹にぶら下げていたような感じでしょうね・・・。
  • 本鳥は幸い腫瘤自体は気にしませんでしたが、かなり大きくて重たかったと思います。
    8 全身写真.JPG
    訃報日記にも載せたくららちゃんの全身写真です。改めて見ても大きな腫瘤ですね・・・。重さもそんなにあったなんて・・・。
  • 最後(10月30日・こちらの診察日記はまだ書いていません)の診察では胸骨もかなり細くなっていましたし、筋力も落ちていたでしょうから移動一つするのも大変だったと思いますよ。
  • 腫瘤カバーごと引きずってましたものね。よく最後まで頑張って自分で移動してたと思いますよ・・・。

・・・という事でした。

初めてくららちゃんのお腹に付いていた腫瘤のほぼ正確な大きさ・重さを知りました。

4 同お気に入り姿写真.JPG
↑確かにくららちゃんを手に乗せた時、くららちゃんの体の重さ〜というよりは腫瘤の重さの方が手によく感じて、私達夫婦でも「重いんだろうなぁ」とよく感じさせられていました。

少しもそんな辛いそぶりを見せなかったくららちゃんですが、「本当は見た目以上に頑張って腫瘤を持ったまま生活していたんだなぁ」と改めて思わされると共に、くららちゃんの頑張りを知った気がします。

◆くららちゃん本鳥自身の体重について


くららちゃんに初めて腫瘤が見つかった当時、それまでのくららちゃんの標準体重はジャンボセキセイにしては小柄な40〜42グラムでした。
その後少しずつ腫瘤が目立ち始め・大きくなり今くらいの大きさになって70グラム前後まで増えてしまったのは丁度1年前くらいだったでしょうか・・・?

単純に計算すると亡くなった時のくららちゃんの体重は腫瘤ごと量って66.3グラム
その体重から腫瘤のみの重さ30グラムを引くとくららちゃん本鳥の体重は36グラム前後〜という事になります。

卵管水腫卵巣嚢胞が見つかって水を抜いた時は、腫瘤ごと量っても大体63グラム〜65グラム。
かかりつけ医には「腫瘤ごと量って大体65グラム前後が最低基準だと思ってください。」と言われていました

くららちゃん本鳥の体重は分からないけれど、腫瘤そのものの重さも分からないけれど、かかりつけ医のこれまでの経験から、くららちゃんの腫瘤の大きさから「65グラム以下になれば本鳥の体重はかなり減っている」との事でした。

❗ただしくららちゃんの場合、「体重よりも胸骨を触ってどれだけ胸骨が出ているか・筋力が落ちているか〜を重視するように」「体重はあくまでも目安とするように」、という注意は受けていました。

亡くなった時の体重が66.3グラムだった事を考えると目安内、とも言えるのでしょうけれど、胸骨も食欲も確実に減って行っていたので、腫瘤が目では分からない位ゆっくりとした時間をかけて大きくなったり・重くなっていたのかも知れませんね・・・。

・・・腫瘤は体内の臓器などに影響を及ぼす事こそありませんでしたが、外部・特に足指にはその大きさゆえに影響を与えていました・・・。 

7 足が固定されたまま亡くなった足の写真.JPG
↑左足指は写真の通りの形で硬直してしまい動かす事は出来ませんでした。あまり爪を切らないようにして、多少伸びた爪を器用にブランコなどに引っかけて体を固定させていた記憶が今も残っています。だからでしょうか?皮膚が赤くなってタコが出来ています・・・。
5 腫瘤カバーと共に.JPG
↑大きな腫瘤のほぼ横にあった右足指は力こそ弱かったものの、この足と口ばしが主に移動手段になっていました。

かかりつけ医談=
  • くららちゃんは元々小柄なジャンボさんではあったけれど、ジャンボさんにとって36グラムは痩せていて辛かったのではないかと思う。
  • 最後に胸骨に触れた時にも胸骨の出具体がいつもと違うように感じたので、多分その辺りから少しずつ痩せて弱って来ていたのだと思う。
  • 本当に腫瘤がいかに大きくて重かったかが理解できる。
  • 確定ではないけれど最後にくららちゃん本鳥の体重を知る事が出来て良かった。
  • ケージの工夫がしっかりされていたので、移動もくつろぎもし易くてくららちゃんには快適なケージだったと思いますよ。(慰めてくれました(;_:)。)

・・・という訳で、くららちゃんが生きている間は決して知る事が出来なかった、腫瘤の大きさ・重さ、くららちゃん本鳥の体重を、亡くなった今、ようやく知る事が出来た、新事実でした。

気持ちは複雑です・・・。
けれど、かかりつけ医に色々とくららちゃんがどういう状態だったのか・それでもどんなに頑張っていたのかを知る事が出来たのは一つの救いでした。

くららちゃんは私達夫婦が思っていた以上に大変な状態の中でも、一生懸命闘病して・工夫して・順応して生活していたんだなぁと、改めて思います。 
・・・それにしても、ずいぶん小さく・軽くなってしまったんだね・・・。
 
亡くなってはしまいましたが、今更ながら愛おしく感じてしまいます

・・・そんなくららちゃんの他にも聞きたかったこと・知りたかったことをかかりつけ医に色々と尋ねました。
こちらについてはまた次回書きたいと思います。

ここまで読んで下さり有難うございました。
↓良かったらくららちゃん「頑張ったね」のポチッをよろしくお願いします。
   

posted by うず惚れ at 05:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うず惚れさん、こんにちは。お久し振りです。
そして大変申し遅れてしまいましたが、くららちゃん、お疲れ様でした。
本当に本当に頑張ってくれましたよね。
大きすぎて、見た目にも重たそうな腫瘤は本当に重たかったのですね。
本当の本当の本当に、最後まで頑張って偉いなと、私も頭が下がります。

くららちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。安らかに。
うず惚れさんご夫妻、まだ気持ちはお辛かったりかと存じます。
ご自愛下さいませ…
Posted by まり at 2014年12月10日 10:49
>まりさんへ
わざわざコメント下さり有難う御座います。

私も生前、闘病中のくららちゃんと腫瘤を見て、「どの位の重さ・大きさなのか」「実際の体重はどの位なのか」と、知る事が出来たら〜と思いつつ、けれど「それを知る日は来ないで欲しい」とも思う葛藤の日々でした。

今、その事実を知る事が出来て改めて、まりさんも書いて下さったように、私達夫婦が思っていた以上に重たくて・大変な物をお腹に下げて生活していたんだなぁ・・・と、くららちゃんの頑張りに頭が下がる思いです。

介護する私達よりも、そんなに重くて大きな腫瘤を毎日24時間ぶら下げて生活しているくららちゃんの方がどれほど大変だったか・・・。
今更ながら思います。

温かい気遣いとねぎらいの言葉を有難う御座いました。
いつこういうコメントを頂いても嬉しいものですね。
癒され・励まされます。

本当に有難う御座いました。
Posted by うず惚れ at 2014年12月11日 02:51
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