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初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんが亡くなってしまったら、したいと思っていた事〜

2014年12月06日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんが亡くなってしまったら、したいと思っていた事〜

注)今回は諸事情のある写真が複数枚掲載されています。

こんにちは。
くららちゃんが亡くなった訃報日記を書いてから、早くも2週間が経とうとしています。
未だに信じられなくてボ〜っとしている事が多く、ブログを書こうにもパソコンに向かう気力が起きなくて随分日にちが経ってしまいました。

・・・けれど、くららちゃんが亡くなるまでにしていた介護・闘病・知った事などを全部書かなければ、私の中ではくららちゃんの闘病・介護は終わらないままになってしまうと思い、再び更新する事になった次第です。

くららちゃんは亡くなってしまいましたが、生きた証=記録として残しておきたいので、半分自己満足です。
読みたいと思われた方のみ読んで頂けたら〜と思います。

・・・くららちゃんが突然亡くなった時、頭も心も真っ白になり今に至っていますが、くららちゃんと最後のお別れをする前にどうしても知りたい事があり、涙ながらにそっと動かなくなったくららちゃんを抱きながら幾つかの事を理解させて頂きました

それらはくららちゃんが生きていた間は出来なかった事柄・・・

  • くららちゃんの腫瘤自体の大きさや重さはどの位なのか
  • くららちゃん本鳥自身の体重はどの位まで落ちていたのか
  • 余命宣告1年〜1年半と言われていたその通りではありましたが、腫瘤も途中から発症した卵巣嚢胞も特に変化・再発は無く、直接の死因は何だったのか
  • ジャンボセキセイとしてのくららちゃんの寿命・亡くなった時の体重などは、他のジャンボと比べてどうだったのか
  • 亡くなった後も腫瘤を体に付けておくことは忍びなく、腫瘤を取って綺麗にして貰う事は出来るのかどうか(組織検査等も)

・・・といった事でした。

くららちゃんが生きている間は、腫瘤はずっと体に付いたままなので、大きさを多少図る事は出来ても、腫瘤だけキッチンスケールに載せて量る事は出来ませんでした


16 最後の腫瘤とカバー写真.JPG
↑ずっとこの状態だったので、腫瘤だけ・くららちゃんの体重だけ量る〜というのは不可能な話でした。
腫瘤の重さが分からなければ、くららちゃん本鳥自体の減体重も知る事が出来ませんでした。(総合体重からマイナス大体何グラム引いた分が大体のくららちゃんの体重としか判断する事は出来ません)

くららちゃんの腫瘤は発症した当初に比べて大分大きくなってしまいましたが、皮下内部(体内)に出来たものと違い、体の外、皮膚外部に出来た出来物のようなものでした。(人で言うおできのような物)
体内に出来る腫瘤と違って臓器を圧迫したり・栄養を吸収してしまうタイプと違い、皮膚にくっ付いて大きくなるだけで、本鳥さえ気にしなければ内部に出来るタイプよりも本鳥に与える影響ははるかに少なかったと思います。

途中で嚢胞性卵巣疾患(卵巣嚢胞)等も発症したとはいえ、亡くなる頃は再発も無く、腫瘤自体もカバーのお蔭で出血も止まり・皮膚も再生し、目に見える成長も止まり、このまま穏やかに、もしかすると新しい年を迎えられるかも、といった希望さえ抱いていた私でした。

急に亡くなった原因が腫瘤だったのか・嚢胞だったのか・目に見えない何かだったのか、はっきりとは分からないとしてもある程度知らなくてはいつまでも吹っ切れない思いがありました。
瘤や嚢胞が無ければ、くららちゃんはどの位生きる事が出来たのか
ジャンボの平均的寿命や多い死因は何なのか。


知りたい事は沢山ありました。
それは知りたくてもくららちゃんが生きている間は知る事が出来ない事柄・・・。
診察のたびに色々と聞いていはいましたが、改めて尋ねて・これまでのくららちゃんの経過と比較もしたいという気持ちがありました。

いつか「その日」が来たらすっごく悲しいけれど、「その時」にはくららちゃんの体に起こった事を知りたいと思っていた事柄でした。
そうして「その日」が来てしまった「今回」、辛くはありましたがくららちゃんの全てを知っておきたくて泣きながら調べさせてもらいました。

1 いつもと同じ姿勢にしてみた写真.JPG
↑いつも手の中で腫瘤カバーを付けたままくつろいでいるのがくららちゃんのお気に入りの時間でした。泣く泣く体を触らせてもらった時も写真の姿のままで、本当に亡くなったとは思えませんでした。

その後、長年お世話になったかかりつけ医と、時々お世話になった鳥に詳しい女医さんに電話をかけて詳細をお伝えし、その状況から色々なアドバイスや具体的な事を教えてもらうことも出来ました

次回からくららちゃんが亡くなってから分かった上記事柄、色々な事実をかかりつけ医のお話を交えながらご報告させて頂こうと思います。

もうすでに亡くなってしまった鳥さんのお話しなので、興味の無い方も・読む事が辛いという方もおられると思います。
それでも全部書いておきたいので書いてしまいます。

読みたい・知りたい・今後の参考に〜と思われる方だけでも来て頂けたら嬉しいです。
そうして全て書き終わった後は我が家にいる他の子達の楽しい話題や鳥グッズを書いて行けたら〜と思います。

今回は随分日にちが経ってしまいましたので、まずはご報告まででした。
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posted by うず惚れ at 04:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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