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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、腫瘤治療ーカバー格闘編ー2〜

2014年10月25日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、腫瘤治療ーカバー格闘編ー2〜

こんにちは、いつも見に来て下さり有難うございます。

前回からずっと続いていたくららちゃんの新たな病気、「嚢胞性卵巣疾患=卵巣嚢胞」。
抜く事が出来なかった水が溜まり始め、お腹の膨らみも目立つようなってきました。
・・・が、「一度で少しでも沢山抜いてあげたい」というかかりつけ医のお言葉で、今は臓器を圧迫しない程度に少しでも水を溜めている状態です。

・・・という事で、その間にずっと休止していた「くららちゃん、腫瘤治療の為のカバー作成日記」書いておきたいと思います^^;。
お忘れの方はこちら、9/11日9/15日をご覧くださいマセ(^^ゞ。

さてさて、当時の日記から早くも1ヶ月〜が経ったカバー作成の格闘ですが、最近になってようやくくららちゃんの腫瘤に合うカバーを作る事が出来るようになりました^^;。

前回、ガーゼに糸で縛る、ガーゼに輪ゴムで縛る、という2つのタイプを試してみた訳ですが、完全に完敗状態でした。
ガーゼだと直ぐに切れ端からほころびて来てしまいますし、ガーゼの上からとは言え輪ゴムで固定するのはちょっと・・・。
何よりもくららちゃんがカジカジして直ぐにボロボロ・ほどけて取れてしまいます。 

4 ガーゼで固定する.JPG
↑切れ端が直ぐにボロボロ状態になってしまいました。くららちゃんの爪にも引っかかるので優しくありませんね^^;。
・・・という事で3回目の今回は、ガーゼの代わりに余った布(綿)を使って腫瘤カバーを作ってみる事にしました。
1 パジャマの切れ端布に変える.JPG
↑もう穴が開いて着れなくなった、雑巾代わりに取っておいた私のパジャマの切れ端です。 
2 楕円形型に切る.JPG
↑この余り布を、まずは
失敗作であるガーゼのサイズを参考にして楕円形に切ります。
3 2種の大きさを作る.JPG
↑お試しする為、大小2種類の大きさを作る事に。布の切れ端を丸く切ります。
8 髪留めゴムに変える.JPG
↑当初はこのまま、
前回のガーゼ同様、上から(ようやく買ってきた)髪留め用ゴムで包んでみましたが直ぐに取れてしまう為、改良版3番目の敗北^^;。 
1 布に裁縫用ゴムで作る.JPG
↑布は感触が良かったので、今度は簡単に取れないように布に適当に穴を開け、そこに輪ゴムを通してみる事にしました。布とゴムの一体化ですね^^;。不器用&ミシンが無い為何もかもが手作業です^^;。 
6 髪留めゴムとの細さの違い.JPG
↑髪留め用ゴムでは輪ゴムのように細くて違和感がありそうだったので、別に購入した細い裁縫用の平らなゴムで作ってみました。布に通してあるのが裁縫用の平らなゴム。輪っか状態の物が改良版3の敗北で使用した髪留め用ゴムです。細さに多少の違いがあるのが分かるでしょうか・・・? 
まずは試作第一号が完成です。改良版4の挑戦ですね^^;。
2 入れることを想定して伸ばしてみる.JPG
↑くららちゃんの腫瘤に被せる作業ををイメージして、ゴムの伸び具体・締め付け加減を手で伸ばしてみてみます
4 腫瘤を包んだイメージ.JPG
↑前回は
マリモのキーホルダーで腫瘤の大きさを想定してみましたが小さかったので、今回はもう少し大きなサイズの印鑑ケースを腫瘤に見立てて試作品を包んでみました^^;。 
3 印鑑ケースを入れてみる.JPG
↑腫瘤を包んだイメージです。見た目は良さそうでしたが、少し締め付けがきつそうだったので調節が必要かも・・・。 
5 少しゴムを緩めてみる.JPG
↑少しゴムを緩めて結び、腫瘤に被せる作業の時には余裕を持ってゴムが伸びるようにしてみました。くららちゃんの腫瘤に包んだ時は締め付けすぎないように調節するのが難しいです^^;。

1 くkららちゃん綿と髪ゴムに変える.JPG
↑ひとまず4回目で出来た布+裁縫用平らなゴムで作った試作品をくららちゃんの腫瘤に被せてみました。写真は1日付けて様子を見た後の写真なので、多少糞などで汚れてしまっています(^^ゞ。

くららちゃん自身はカバーを気にしてストレスになるような事も・カバーが邪魔で移動が出来ない、という事も無い様子でした。
布が綿だった事も、キッチンペーパーの上を移動する際に摩擦が生じて引きずる〜という事も無くスムーズだったので良かったみたいです♪

最終的にガーゼよりも長持ちし、ゴムの締め付け具合によってはいつの間にか取れてしまっている事もありましたが、まずは改良版4を試作品(^^;)として使用。
しばらく様子を見る事になりました(*^_^*)。


次に肝心の腫瘤用カバーを付ける目的塗り薬にも挑戦です。 

16 同カサブタ写真.JPG
↑以前に載せた、こすれ過ぎて出血し、腫瘤の皮膚が無い組織が丸出し状態の・ジクジクした腫瘤です。
  1. まずはこのジクジクした腫瘤に、「抗菌剤」「組織の再生を助ける効果」のある塗り薬2種類を塗りますまずはお試しで小さな量を処方してもらったので、2種をあらかじめ混ぜた・小さなブラスチックケース容器に入っている軟膏を1日1回塗ります。
  2. 次に、軟膏が乾いて薬を塗る時に、折角張ってきた皮膚がはがれたりしないように、あらかじめアドバイス頂いて購入していた「傷口にくっ付きにくいガーゼ」を軟膏を塗った部分全体に貼り付けます。

    我が家ではこの「傷口にくっ付きにくいガーゼ」=「減菌パッド」に、スギ薬局オリジナル商品ーやわらか減菌パッドにしてみました。
    サイズも種類も色々ありましたがインコようなので一番小さなSサイズを購入。

    こちらを1/2(半分)にカット
    更に1枚では厚くてせっかくの布カバーが盛り上がってしまう(くららちゃんの足が浮いてしまう^^;)ので、真ん中から半分に引き裂いて2回使えるようにしました。(裏表両面が、傷につきにくい独特の生地仕様になっていたので助かりました)
    ●スギ薬局オリジナル商品以外にも、似た商品は色々と有ります。ー減菌パッドー楽天市場
  3. 「減菌パッドガーゼ」を軟膏部分全体に貼り付けた後薬が乾燥しないようにかかりつけ医アドバイスのサランラップ(を小さく切ったもの)を更に被せます。減菌パッドもサランラップも塗り薬同様、1日1回交換します。
    3 くっ付かないパッドとラップを付ける.JPG
    ↑腫瘤のジクジクした部分に「減菌パッドガーゼ」とサランラップを2重重ねした写真です。
  4. 最後に一応完成した改良版4の腫瘤用布ガーゼを被せて完成です。 
    1 くkららちゃん綿と髪ゴムに変える.JPG
    布カバーは、薬がくららちゃんの口や羽毛に付かないようにくららちゃんから守る役目と、薬が乾いたり腫瘤の皮膚がこすれたりしないように腫瘤を保護する役目、その為の「減菌パッド」とサランラップが取れてしまわないように固定する、という3つの役割をします(*^_^*)。

・・・これでようやく腫瘤からの出血を避け、皮膚の再生を助ける治療の始まりです。


どの位の期間で皮膚が綺麗に再生されるかは分かりませんが、もしこの薬で効果が見られるようであれば、今回の軟膏が無くなる頃に一度診察に連れて行き、大きなチューブサイズの薬を頂いてきます。

❗もし今回の塗り薬でもジクジクして皮膚が再生しないようであれば、更に強めのステロイド入り抗がん剤(塗り薬・腫瘤用)を使用するとの事。
❗こちらは「皮膚から浸透する発がん性物質が含まれている」ので、飼い主さんは素手で薬には触れない事。(手袋か何か着用)との事なので、出来れば使用せずに済ませたいものです・・・。

・・・そうして9月から始まったくららちゃんの腫瘤出血防止+皮膚再生治療&腫瘤保護用カバーの作成格闘の日々
ガーゼよりも強度はあるとはいえ、毎日塗り薬・ガーゼ交換するたびに腫瘤から着脱すので、ゴムを通す為に開けてある穴がどうしてもボロボロになってしまい、ゴムの強度も変わって来てしまいます。

初めは交換・洗濯用に1〜2つ作り置きをしておきました。
・・・が、糞の汚れが頻繁について交換。
作る度にわずかに布の大きさが変わってしまったり、ゴムの締め付け具合が緩くてカバーが取れてしまい折角張った皮膚から再出血してしまう、というアクシデントが何度も重なった為今は4〜5個常備しています^^;。

(ゴムの長さは完成品の長さの物を取っておき、その長さに合わせて切り・布に通すのですが、最後に縛って結び・袋状にする際に微妙に締め付け具合が変わってしまうんですよね^^;。)

慣れない当初は、せっかく張ってきた皮膚がまた出血してしまったり〜を繰り返してしまい、なかなか軟膏の効果が出ませんでした^^;。
未だに交換用カバーを作る時は試行錯誤ばかりですが、本鳥であるくららちゃんがカバーの着脱時も・普段の生活でも、カバーを気にしないでくれているので助かっています✨。

くららちゃんの性格ゆえなのかおっとりした子が多いジャンボセキセイだからなのか・・・。(これまで飼ったジャンボの中には素早くて軽々と動き回る子もいましたけれど^^;)

お蔭さまで今の所強い薬に変更することなく治療中です。

そんな最近の腫瘤とカバーその後編を次回書かせて頂きたいと思います。
ここまで長い日記にお付き合い下さり有難うございました。

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posted by うず惚れ at 03:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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