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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:親ばかが幸いして病気が見つかるー嚢胞性卵巣疾患ーその後!!〜

2014年10月13日

〜【愛鳥闘病記】:親ばかが幸いして病気が見つかるー嚢胞性卵巣疾患ーその後!!〜

こんにちは、いつも応援に来て下さって有難うございます。

くららちゃんの嚢胞性卵巣疾患=卵巣嚢胞ですが、前回書いた通りひとまず無事に一番手前・小さな水を抜く事で少しの改善と水の様子を知る事が出来ました
ただ今回は複数の水の袋(嚢胞)があるので、これからの経過観察が大切になってきます・・・。


◆今後の治療方針としては、卵管水腫の時とほぼ同じなのですが・・・

  • まずは、診察後直ぐの翌朝一番に体重がどの位か量り、水を抜く前後で変化があったかどうか確認する。
    少しでも減っていれば抜いた水の分だと思う。また、今回の体重を基準にしてこれからどれだけ体重が増加して行くか観察する。
  • 体重の増加(急激でもゆっくりでも)・腹部の膨らみが今回以上に大きくなってきたら、多分(今回水を抜いた部分も含めて)水が溜まってきた兆候だと思う。
  • どの位お腹が膨れてきたら水を再度抜くか〜は、電話で一度連絡して相談する。
  • 目安は今回の膨らみ以上。まだ抜かなくても良い位の状態だったので、少なくともそれ以上膨らんできたら〜が目安。 
    2 糞を自力でして排泄腔も膨らみなし.JPG

    ↑水を抜いて帰宅した後に撮った写真です。このお腹の膨らみと現在の体重ー69グラム〜70グラムを超えてくると一度連絡といったところです。もっと張ってきてから抜くのが通常だそうですが、最終的な判断はエコー画像によるそうです。因みに黄色で囲ってある部分が嚢胞のある部分。赤で囲ってある部分が排泄腔です。
  • 体重増加・食欲の減少・自力排便の減少といった経過観察をする事
    exclamation自力で丸1日排便が出来なくなったら危険圧迫排便の補助で1日朝晩2回でも出してあげられるのであれば大丈夫
    exclamation圧迫補助も出来なくなれば危険。
    たらーっ(汗)ただし、嚢胞がまだ残っていて嚢胞と排泄腔の間が狭いので、圧迫排便補助時に排泄腔を持ち上げて広げるのがちょっと大変かも^^;。
    たらーっ(汗)嚢胞をつぶさないようにしつつ・排泄腔の圧迫を〜^^;。
    ひらめき上記写真を見て頂くとお分かりの通り、水が溜まって膨らんだお腹と排泄腔の間が狭いので、排泄腔上部を持ち上げて糞が出易くなるようお尻の穴を開く事スペースが少ないです^^;。
  • 呼吸が荒くなってきたら急激に水が溜まってきた兆候
  • 臓器が圧迫されて来ている可能性が有るので、出来るだけ早く水を抜く処置をした方が良い目安。(呼吸が荒い場合、遠くのかかりつけ医まで連れてこれるか動か心配もあるが・・・。)
    ひらめき鳥に詳しい地元の動物病院の先生が予約での復帰を開始したので、移動が難しい場合こちらの先生にお願いした方が良い場合もある事を念頭に入れておく。
  • 針の届かない奥にある嚢胞は水が溜まって来て前面・針の届く部分まで膨らんできてくれると抜く事が出来る。=そうなって欲しい
  • 電話連絡後、病院に診察に伺った時にエコーでその都度嚢胞の場所や水の溜まり具合を確認し、抜く事が出来たら抜き、まだ抜く事が出来なければ次回〜という事もある。
  • くららちゃんの状態によっては(腫瘤持ちなので)、一度で抜く場合もあれば、何度かに分けて抜く場合もある。
  • 最終的な根本的治療としては元となる卵巣を取ってしまう手術をする必要があるそうですが、くららちゃんの年齢と腫瘤持ちという事から出来るかどうか〜といったところ。

という事で、体重・食欲・呼吸・自力排便の回数などをこれまで以上に良く観察する必要となりました。


嚢胞性卵巣疾患に関する参考HP:横浜小鳥の病院ブログー『卵巣腫瘍』を含む記事

別参考HP:Fancy Pet お気楽主婦の徒然日記ーインコのふくちゃんの次なる病気・・・ペットカテゴリに色々な出来事が書いてあります


◆現在の様子◆

現在、くららちゃんはほんの少しでも水を抜いた事が良かったのか・関係していたのかは分かりませんが、自力で定期的に糞をする事が少々ですが増えてくれました
就寝後〜お昼(大体14時位)までの間に1〜2グラム位の糞を2回位してくれてます♪
ただ、お昼(14時位)から就寝前後・深夜までの夕方〜夜間は多少出が悪いようなので、6〜8時間間の間様子を見て、それでも糞が出ていない場合は圧迫排便の補助をして、お腹を軽くしてあげてからゆっくり食事・睡眠が出来るようにしてあげています^^;。

・・・ただ6〜8時間程間が空いて・排泄腔もそれなりにパンパンな割には、自力でも補助をしても思ったほどの量が出てくれないので、何となく全て出しきれていないような・嚢胞が邪魔をして小まめに出ているのか・・・といった、不完全さを感じてしまいます(^^ゞ。
以前のような「出た〜!!」という感動や満足感が物足りないです^^;。


かかりつけ医に後日、水を抜いた翌日の体重報告も兼ねて、診察時に質問しそびれた事を色々と確認・アドバイス頂くため電話しました。

体重はいつもより1.5グラム減っていた。ただ最近はまだ水を抜く前の70グラム前後に戻りつつある
ー「ほんの少しか抜けなかったからでしょうね・・・。でも一時的にでも体重が減ってくれて良かったです。」

  • 腫瘤が出来た当初一時的に食欲体重・自力便が減少して以来これまでずっと、気付いたら毎日朝晩2回病鳥用フォーミュラー(流動食)をスポイドで5滴までを限度に与えて続けていたが、これからも与えた方が良いかどうか?
    −「くららちゃんが自分で餌を食べ・糞をしているのであれば、中止しても大丈夫。」「もし水をむ量が減り、糞が出にくくなった場合は、水分補助の為に与えても良いです。」

  • 同様に栄養吸収を少しでも良くする為に、フォーミュラーの粉末を就寝前のエサに振り掛けているが、(こちらは現在もケージ生活中のパルちゃんも同様です。)こちらはどうしたら良いか?
    ー「自分で食べ・体重も安定しているのであれば与えなくても良いとは思うが、そこは臨機応変。飼い主さんの思うようにしてくれて良いですよ。」

  • (まだ腫瘤カバー格闘編を書いていないので前後してしまいますが)、腫瘤がカバーと塗り薬保護のお蔭で大分皮膚も張って綺麗になり、出血する事はほとんど無くなった。腫瘤の補助用に飲ませていた、「トーラス社 小鳥の知恵快腸飲料ー楽天市場 」サプリメントをこのまま飲ませ続けても良いかどうか?
    ー「それは構わないです。」「飼い主さんにお任せします。」

  • くららちゃんも含め我が家のインコ達が全員換羽になり、体重減少・少し体力が落ちてきたが、通常のビタミン剤しか今は手元にない。換羽用ビタミン剤に変えて補佐してあげた方が良いか?
    ー「うず惚れさんの所はエサのバランスがしっかりしているので、通常通りのビタミン剤で良いですよ。」「エサできちんと必要な栄養素は摂っていますし、高齢なので”換羽だから”とアレコレ変えても劇的は変化は無いので、そのままエサで補助してあげてください。」「寒さ(保温対策)だけは気を付けてあげてくださいね。」


  • 参考にしたHPや鳥の病気の本では、「嚢胞性卵巣疾患」は主に「発情が原因」と記載されているが、くららちゃんもこの歳にして発情したのだろうか?腫瘤の介護でよく毛繕いなどしてあげているがしない方が良い?
    ー「くららちゃんの場合、年齢的に発情どうこうという訳では無く、高齢化からくる疾患。発情は関係ないのでこれまで同様に接してあげて良いですよ。」


・・・という事で、現在くららちゃんは、溶かして飲ませるフォーミュラー(流動食)は、糞の出が悪かった時や出の悪い昼食時間後に5滴を限度にして、毎日与えるの事は一時中止してみました。

就寝後暗い中なのに良く食べるくららちゃんに合わせて、就寝前のエサにのみ粉末状のフォーミュラーを少量痛まない程度に振り掛けています。
こちらはケージに明かりを入れて明るくして寝かせているパルちゃんも同じです♪
8月からなのでもう1年近く明るくして寝かせているでしょうか^^;。

ひらめき↓パルちゃんは病気になって闘病用ケージに移して以来、暗くして眠らせると不安がるので、ずっと明かりがケージに差し込むようにして寝かせています。
2 フォーミュラーをス少し飲ませた後の様子.JPG
ひらめき安心するのか・くららちゃんが就寝中よく食べるせいか、つられて夜ポリポリしているので一緒に栄養補助しています(^^ゞ。

ビタミン剤もくららちゃんのみ「トーラス社の小鳥の知恵快腸飲料」を。
換羽中は保温だけ気を付けるようにして、全羽特別換羽用のビタミン剤には変えていません

exclamationネクトンは使った事がありません(^^ゞ。私が鳥達に使っているものは在庫が無くなり次第廃盤になってしまうものです。絶版になってしまったらネクトンになるのでしょうね^^;・・・。
exclamation・・・なんて書いて通販ショップに確認しに行くと商品が消えていました。という事は廃盤になったのね^^;。
ひらめき
ネクトンS−通常のビタミン剤に当たるそうですね。 換羽用はネクトン バイオだとか・・・。次に購入する前にきちんと把握しておかなくちゃ!!

・・・そんな訳で腫瘤・嚢胞・排便に毎日気を付けながら療養しているくららちゃんです。
嚢胞の方はまだ変化無さそうなので、ようやく次回から「腫瘤治療ーカバー格闘編1」の続きが書けそうです。
半分事後報告・半分未だ格闘中のカバー編ですが、良かったらまた応援に来て下さいね。

ここまで読んで下さり有難うございました。
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posted by うず惚れ at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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