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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】:親ばかが幸いして病気が見つかるー嚢胞性卵巣疾患ー処置!!〜

2014年10月08日

〜【愛鳥闘病記】:親ばかが幸いして病気が見つかるー嚢胞性卵巣疾患ー処置!!〜

注)今回はお尻辺りのアップ写真が数枚含まれています。

こんにちは、いつも応援に来て下さり有難うございます。

前回、親ばかが幸いして、くららちゃんのお腹に「嚢胞性卵巣疾患ーのうほうせいらんそうしっかん」が見つかり、水を抜いてみる選択をしたくららちゃん。

針が届く部分はまだ、直ぐに水を抜かなければならない〜といった状態では無かったのですが

  • 自力排泄をする回数が減り、圧迫排便の補助をする回数が増えた
  • 体重が増えて、手に載せるとお腹にしこりのような物を感じるようになった
  • 抜いた水の状態から透明・血が混じっている等を知る事が出来る

・・・という事が嚢胞と関係していたか・気になる嚢胞の状態を知る事が出来る為、一番手前にある嚢胞の水をお試しで抜いて貰う事にしたのでした。 

5 くららちゃん卵巣嚢胞のエコー画像 003.jpg

↑前回も載せたくららちゃんの嚢胞のエコー画像。黄色の線で囲んだ部分が水の溜まっている嚢胞(袋)です。エコー画像で見る限りでは5個位有るのが分かります。


処置編

前回の卵管水腫と同様、今回の水を抜く方法も注射器を使わず、シリコン製の針を刺して水を自然にしたたり落とす〜という負担の少ない方法を取って下さった先生です。
参照HP;もねペットクリニック、セキセイインコの腹水症
ひらめきこちらの写真では金属製の注射針を使っていますが、他の手順は同じです。
ひらめきシリコン製のものは針(先端)部分がシリコンなので、針の部分を手ではじくとプルンプルン動く柔らかい素材となっています。でも先端が細いので針同様、鳥さんの体に刺す注射針の役割をします。

まだ小さな水の袋なので「もしかすると水が出て来ないかも・・・」と言われつつ針を刺すかかりつけ医。
確かに卵管水腫の水を抜いた時のように針を刺しても、水は自然にポタポタと先端からしたたり落ちる事はありませんでした。

かかりつけの先生には、透明の針〜先端のチューブ部分に水が多少溜まっている様子は見えたようです。
けれど、「したたり落ちる程水は溜まっていないようですね。」「水はこれ以上抜けないようなので一度針を抜きますね。」という事で最初の処置が終わりました。

・・・そうして金属製のお皿にひっくり返したチューブの部分をコンコンと叩いてみると、かろうじて2滴ほどの水がチューブ部分から出てきた〜といった結果でした。
本当に少ししか水を抜く事が出来ませんでしたが・・・。」とかかりつけ医。

6 くららちゃん卵巣嚢胞のエコー画像 004.jpg
↑黄色で塗った部分が、今回かろうじて抜く事が出来た嚢胞部分です。本当にまだ小さくて、一度に抜いてしまうにはまだ様子を見ても良い大きさとの事でした。

それでも、

  • 体重は水を抜く前より約1グラム減っていました。
  • くららちゃんを受け取った時、気になっていたしこりが手に触れる事は無くそのしこり部分が今回抜いた嚢胞(袋)部分だったと分かりました。
    1 くららのお腹に見つけたしこり.JPG
    ↑こちらは「親ばかで病院へ行った時」の写真です。最終的に黒くてコリコリしたものは「砂嚢」だったことが分かりましたが、今回のしこりも色が透明なだけで同じようなプニプニとしたしこり感を感じました。
  • 水の色は綺麗な透明色で血などが混じっている事はありませんでした。
    1 水を抜いた後の少し膨らみが取れた写真.JPG
    ↑水を抜いた後のお腹の写真。水はほんの2滴しか出て来なかったので、卵管水腫の水を抜いた時のように「明らかにお腹がペタンコになった」という状態にはなりませんでした。それでも連れて行く原因になった、手に乗せた時に感じた、お腹のプニプニしたしこりが無くなっているのは見て分かりました。

・・・今回は「とりあえず気になる状態を知る為」のお試し処置でもあったので1度のみ、手前1個の嚢胞のみで終わりです。
他の嚢胞2個はまだ小さすぎて抜く事はもっと出来ず、奥にある大きな嚢胞2個は針が届かず抜く事が出来ない状態で終った処置・治療でした。 
7 くららちゃん卵巣嚢胞のエコー画像 005.jpg
前回も載せたエコー画像の複数嚢胞。まだ小さい嚢胞と奥の針が届かない嚢胞が写っています。 

残りの嚢胞をどうするか・今後の可能性として考えられる事・治療方針については、再度かかりつけ医と具体的に話をしてきました。
基本的には卵管水腫の時と変わりありませんが、今回は複数の嚢胞がある為、少し気を付けて様子を見たり介護したりしなければならないようです。

こちらについては次回また書かせて頂こうと思います^^;。

今回も一応針を刺したので「帰宅後は安静に」という指示でしたが、ドライブが好きなくららちゃんは特にいつもと変化なし。
ご機嫌のさえずりとブランコでまったりしていました^^;。

・・・年を取るとどんなに食事・生活環境・健康に気を使っていても、病気が色々と出てきてしまうんですね・・・。
腫瘤だけでも頑張っているのに〜と思わされた今回です。

次回も続きますが良かったらお付き合いくださいマセ。
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posted by うず惚れ at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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