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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん親ばかで病院へ行く、の話ー2〜

2014年09月30日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん親ばかで病院へ行く、の話ー2〜

こんにちは、来て下さり有難うございます。

前回、親ばかで不安症の飼い主に付き合って、かかりつけ医の所へ行く事になったくららちゃん

主人は相変わらず「
高齢で闘病中なんだから、何が有ってもおかしくないって言われたばかりでしょう?」と言っていました。
が、「それが何か」だけはどうしても知っておきたい私
それが何であっても、治療できる・出来ないにかかわらず、くららちゃんに何が起こっているのか知っておきたい私

そうして病院に行く事になったくららちゃん

お腹に黒くて丸く・コリコリとしたしこりがある事に気付いてから、変化は有りませんでしたが、相変わらず圧迫排便での排泄の補助の回数は増えたままでした。

診察日当日も朝一番に補助をした後、1個も自力での排泄はしませんでした。
車に乗るまでするか様子を見たのですが、エサはきちんと食べる割に糞は出てくれず、排泄腔は糞が溜まっているのが分かるほどパンパンになっていまし・・・。


1 病院に行く前に撮ったしこり写真.JPG
↑朝一番から車に乗せるまで8時間ほど経っていたのですが、糞をしていない為排泄腔が膨らんでいるのが分かるでしょうか?車に乗せる前に補助しても良かったのですが、病院へ行くといつもの糞検査が有ります。車の中か病院で自力でして貰い、新鮮な^^;糞を検査してもらう為、補助は我慢する事に・・・(^^ゞ。

・・・そうしてドキドキ、何か悪い宣告でも受けるかのような気持ちで受けたくららちゃんの診察ですが・・・。

結果からお話ししますと、特に問題も無く・異物等でもない、インコの体には必ずある(品種によっては分かりませんが)「砂嚢ーさのう」だという事が分かりました^^;。
有って当たり前の臓器でした^^;。


・・・ただ、くららちゃんの場合、
  • 腫瘤も片側に大きくあり胸骨や筋肉もかなり落ちている事。
  • その為、普段あるべき見えない位置にある砂嚢が下、胸骨と排泄腔の間に下りてきた
  • 砂嚢は鳥さんの臓器の中でも少ない、黒く見える臓器
  • 砂嚢を軽く押して上にあげると有るべき位置ー胸骨の後ろに簡単に入り込んで戻る
  • 別の何かであれば簡単に戻ったりしないはず。
  • ・・・そうした色々な要素が重なり、くららちゃんの場合、見えないはずの砂嚢が見えるようになり、色も黒い臓器である事からすぐに気付く事が出来たのでしょう
  • 砂嚢であれば、普通はこれ以上大きくなったりお腹が張ってくる、という事は無いのでこのままで大丈夫。

・・・という事でした^^;。 

2 黒色の硬めのしこり.JPG

↑普通は見る事が出来ない、インコの砂嚢です^^;。


これからは、
  • しこりが大きくなってきた。
  • 固さが増してきたりお腹が張ってきた。
  • 体重の増減・糞の出具合に変化が見られる。

・・・といった、何らかの変化が見られた場合は、砂嚢以外の何かという事も考えられるので、その時は再度連絡・診察を〜という事になった次第です^^;。

主人が「これだから親ばかは・・・」と苦笑している姿を見て、「普通は見る事が出来ませんし、黒くてコリコリして物が有ったら気になりますよね」とフォローして下さった優しいかかりつけ医でした。


因みに、
  • 最終的に病院でも自力排便しなかったくららちゃんの糞は、病院で私が圧迫排便で全て出す。
  • その糞を検査して貰ったものの何も問題は無く綺麗。エサもきちんと綺麗に消化されている=砂嚢がきちんと働いている
  • ついでに診て貰った改良版腫瘤カバー(ブログではまだ書いていませんが)は「これでいいですよ♪」と誉めて頂く(^^ゞ。
  • カバーのお蔭で腫瘤は見違えるほど良くなり、皮膚も張ってきている
  • 塗り薬を追加で頂き、完治するまで薬をたっぷり塗って保湿しつつ皮膚が完全に再生するまで継続する。

という診察結果でした。

「卵管水腫の再発」「卵管の腫瘍」「出来物」など色々と最悪の事を考えていた私ですが、鳥であれば必ずある臓器
それが見えるようになっただけだと知って、嬉しかった私ではありますが、ここまで心配性だと本当に親ばか過ぎでしょうか・・・?^^;。


・・・ただ、この時以降、砂嚢の変化を確認する為に1日に1度は触れて、胸骨の後ろに戻るかどうか・大きさは変化が無いかを確認しているのですが・・・。
  • 診察して貰ってから約2週間が経とうとしていますが、何だか当初よりもしこりが大きくなっている気が・・・
  • 胸骨の後ろに戻そうとしても胸骨にに引っかかって、しかるべき位置に戻らないような・・・。=大きくなった
  • 体重も食欲・腫瘤に変化は無いにもかかわらず、平均65グラム前後だったものが70グラム台まで行くように・・・
  • 自力で排便する事もありますが、圧迫排便の補助も回数が再度増えてきたような・・・。
  • 砂嚢と思われる部分が大きくなったような気がするせいか、お腹も張ってきているような・前よりも丸いコリコリ感がしっかりしているような印象も・・・

砂嚢では無い何かに変化したのでしょうか・・・?
それとも別の物だった・・・?
先生に電話で相談・確認する必要がありそうな予感です。
また主人にはあきれられるかなぁ?

・・・そんな気になる砂嚢ではありますが、今回の診察では問題なしの砂嚢との事でまずは一安心
経過観察している今回のくららちゃん騒動でした。

また闘病日記ーカバー格闘編と並行して何かこちらにも変化・分かった事がありましたら随時報告させて頂こうと思います。

とりあえずは親ばかで病院に連れて行かれたくららちゃんでした(^^ゞ。
(主人もね^^;。)

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因みに砂嚢とは何?という話になりますが・・・。

よく鳥を飼われている方であれば、前胃(ぜんい)・腺胃(せんい)・すなぎも・・・といった言葉を聞かれると思います。

砂嚢はその臓器の一つ
食べたエサをすり潰して排泄する役割を持っています。
この砂嚢に異常が見れれると、エサが未消化状態の糞をする・糞の色に変化が見られる・・・といった症状が表れます。

詳細参考本ーコンパニオンバードの病気百科:P.26。

闘病日記を書いてい中で時々書かせて頂くこの「コンパニオンバードの病気百科」。
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お手元に一冊如何でしょうか(*^_^*)?

posted by うず惚れ at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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