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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:ピコちゃん、頑張りましたー最終報告編〜

2014年08月27日

〜【愛鳥闘病記】:ピコちゃん、頑張りましたー最終報告編〜

注)今回はピコちゃんが亡くなる前の動画が表示されています。

こんにちは。
ピコちゃんが亡くなって以来亡くなるまでの日記が続いていますが、温かいコメントや気遣いを有難うございます。
何よりも見に来て下さり、有難うございます。

先日、8/25日、突然の事情でかかりつけ医に鳥を連れて行くことになりました。
このお話は次回に・・・。)
その際に、ピコちゃんが亡くなるまでに撮った、前回の日記写真の動画版をパソコンに取り込み、先生に状態を見て貰う事になりました。

ピコちゃんの訃報日記では電話でかかりつけ医と亡くなる前の状態について話しただけなので、あくまでも憶測でしかありませんでした。

その時のお話では「突然の容態急変」「痙攣を起こしていた事」から、「高齢・発作=循環器系の症状=急性心不全」のようなものではないか、とお話しいただき、日記にもそのように書いた次第です。

けれど、今回改めて動画を見てもらった結果、「脳の血管からくる=脳梗塞のようなものという事が分かりました。 

↑痙攣は、亡くなるまでの2時間半ずっと起こしていたのですが、動画に収められたのは上記動画だけでした・・・。小刻みな痙攣で、本鳥の自覚無く移動しているのが分かるでしょうか?

かかりつけ医いわく、

  • 循環器系(心疾患)から来るものであれば、もっと激しい痙攣・発作を起こしているはず。
  • 急性心不全であれば、本当に亡くなるまでが早く、2時間半も痙攣を起こしている、と言う事は無いはず。
  • 脳の血管が、高齢化する前から、少しずつ蓄積されてきた病気の症状か・気候などによる突然の症状かは分からないけれど、破裂・出血などにより神経障害を起こし=脳梗塞のような症状を起こした

という事が分かりました。

痙攣を起こしていたピコちゃんに関しては、「既に意識はモウロウとしており、意識も無かったかもしれない」との事でした。 

↑確かにずっと目をつぶっており、名前を呼んでも反応せず、床にまいたエサも分からない(もちろん食べられる状態ではなかったと思いますが)状態だったので、私達夫婦も何となく「意識がモウロウとしている」という感じが分かりました。

「痙攣を起こした時のみ、かすかに意識は戻ったかもしれないけれど、あとは意識も朦朧とした・痙攣の感覚も苦しみも感じていなかったと思います。」との先生のお言葉でした。 
 
↑ずっと目を閉じて、ただただ痙攣した時に動くのみ。口に水を入れてあげるのが精一杯出来る事でしたが、少しですがコクコクと飲んでくれたんですよ。
食べていないので尿だけが出て、痙攣を起こす度に小さな羽毛が抜けて〜そんな2時間半でした。

訃報日記では「急性心不全」のようなもの、と書きましたが、これで本当の原因が分かり、少し心の区切りが出来たような気がします。
もちろん病理解剖して貰った訳では無いので、動画で見る限りの判断ではありますが・・・。

  • それでもダイエットや、これからするはずだった「尾脂腺腫」が原因では無かった事。
  • 意識がほとんど無い状態で2時間半、苦しい時間では無かった事

を知って「眠るように逝ったんだ・・・」と、知る事が出来ただけでも、ずいぶん気持ちが違うような気がします。

・・・ただ一つ、かかりつけ医に「うず惚れさんには申し訳無い事をしました・・・」と言われたものがありました。

8/11日に尾脂腺腫を見つけてもらった時
腺腫も含めて、ダイエットしている脂肪の状態など触診した時

  • 「胸筋に少しの張りは感じたものの、胸骨の痩せ具合(出具合)が、6/23日の触診の時よりも極端に変わっているように感じた
    =ダイエットによる痩せ具体とは別に、病的な意味で異常に痩せている感じがした

触診を終えて移動用ケージに戻した時

  • ケージに戻った時のピコちゃんの様子が、いつもと違うように感じた
  • 凄く疲れ切っていてだるそうに見えた。

・・・と言う事。

「気になりつつも、うず惚れさんには話さなかった。」「話しておけば良かったですね。」「そうすれば、いくらかうず惚れさんにも、心の準備が出来たかも・・・」と引っかかっていたそうです。

先生のお話では、その違和感から「今回病院に連れて来なくても・尾脂腺腫が見つかっても見つからなくても、「「そう長くは無いかも知れないです〜」と感じつつも話せなかった」という事でした。

「多分寿命を全うする日はもう近いかも・・・」、と先生は感じられたようでした。
ただ、「それを私(うず惚れ)に伝える事が出来なかった〜」と申し訳なさそうに言われました

きっと先生なりの気遣いだったのだと思います。
私に話したら、余命宣告しているようで、私が大きなショックを受けると思われたのでしょう・・・。

今回、その事を話してくださったおかげで

  • 高齢なのに、片道高速1時間の移動で病院に連れて行き、疲労感から突然死を招いてしまった?
  • 病院に連れて行かなかったら、もう少し長く生きられた?
  • でも病院に連れて行かなかったら、「あの出来物(尾脂腺腫)は何だったのだろう?」「やっぱり病院に連れて行けば良かった」

という悶々とした疑問が亡くなり、本当に寿命を全うしたんだなぁ、という気持ちになれました

例え話してくれたとしても、高齢衰弱(寿命)であれば何もしてあげる事は出来ず、ただただピコちゃんの様子を、少しでも目に焼き付けようとケージから離れず、写真を撮ったりして、逆にストレスを感じさせてしまっていたかも・・・。

いつも通りの生活を最後までさせてあげて、苦しむ時間も少なく、文字通り眠るように息を引き取って・・・。
突然の事でビックリしてしまったけれど、自然な余生の生活だったのだと思います。 話してくれていたらどうなっていたか〜という事は、今となっては考えられません・・・。

ただ、先生の気遣いと正直に打ち明けて下さった事に感謝しています。

ようやく泣く事もできて、残された鳥さん達4羽の世話に、また向かい合う事が出来ます。
・・・そんな事もあった8/25日の通院。
もう「くららちゃん以外、暫く逝く事は無いだろう・・・」と思った矢先の急な診察で分かった、ピコちゃんの最後の様子でした。

・・・そんな8/25日の急な予定外の診察。
ピコちゃんが亡くなった事を悲しみ・ショックを受けたのは、私達夫婦だけでは無かったのでした・・・。

こちらについてはまた次回
その後、くららちゃん日記を再開したいと思います。

ここまでピコちゃん日記にお付き合い下さり、有難うございました。

心から感謝しつつ・・・。
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posted by うず惚れ at 04:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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