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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】ピコちゃん、頑張りましたー容態急変編〜

2014年08月25日

〜【愛鳥闘病記】ピコちゃん、頑張りましたー容態急変編〜

注)今回は容態が急変して亡くなるまでのピコちゃん写真が掲載されています。

こんにちは。
悲しい・辛い出来事ばかりの内容にもかかわらず、いつも来て下さり有難うございます。

突然のピコちゃんの訃報日記、その後の闘病予兆日記を書いてはきたものの、ピコちゃんが息を引き取るまでは、容態が急変する事も・亡くなる事も全く想像も出来ず、原因も分からない状態でした。

容態が急変した時は病院が日曜日で休院だったためどうしてよいのか分からず、mixi日記にその時の緊迫した状況を記載して報告する事だけが出来る精一杯
その日記が後日、かかりつけ医にピコちゃんの用を伝えるのに役立った訳ですが・・・。

その時のmixi日記を引用しながら、その時のピコちゃんの様子を今回はお伝えしたいと思います。


8/11日に診察してもらったばかり。
始まったダイエットも良好・新しく見つかった尾脂腺腫瘤の闘病もこれから

急死する前の夜まではいつも通り元気・食欲も有り、良く鳴いてご機嫌でした。
夜だというのにご機嫌で、セキセイの中で一番よく鳴き他の子達がそのピコちゃんの鳴き声に誘われて鳴く〜という位ご機嫌で元気一杯でした。
「くららちゃんとピコちゃん、どちらかが先に逝くとしたらくららちゃんなのかなぁ・・・」なんて思う時も有ったくらい、老鳥とは思わせない位の子だったのです。

翌朝も特にいつもと変わった様子は無く、「どこか変?」という様子は見られなかったと思います。

・・・がふと15時ころバサバサと言う音がしたのでケージ内を見ると、ピコちゃんが止まり木の上で両羽を広げ・目はうつろ状態
これはただ事ではないと直ぐに小さなケージに移すも、もう足に力が入らない状態らしく、床にぺたりと寝転がったまま動きません・・・。
1 15時頃容態が急変して小ケージへ.JPG
↑全身床にペッタリと寝た状態。かすかに羽毛や尾羽が動いているので息をしているのが分かる位、弱弱しい状態に激減していました。

目もつぶったりうっすら開けたり・・・。 

3 目はうつろで見えていない様にも・・・。.JPG
↑目も良く見てみないと開けているのか・つぶっているのか良く分からない状態です。意識が朦朧としているような感じでした。

時々神経障害からくる痙攣なのか、「生きよう」としているのかは分かりませんがピクッと動いて少し場所を移動する程度です。
2 時々小さな神経しょうがを起こす.JPG
↑時々体が痙攣で医師に関係なく動くのか、かすかに足が動いて場所を移動しています。

体重は前日32グラムがケージに移る際に量った体重は30グラム
床に撒いたエサも食べる気力が無いのか・目が見えないのか食べません
時々上記写真のような体勢の時に、口にそっといつものビタミン・整腸剤入り飲み水をスポイドで含ませてあげる位しか出来ません。 

4 時々発作で動くいてはそこでじっとしているピコちゃん.JPG
↑ケージの角でぐったりしていると、目を開けているか・口を開いて息をしているのかも見えず、かろうじて全身でしている呼吸で動く羽毛で、ピコちゃんの様子を把握するしかありませんでした。

せめて甘みのある飲み物なら〜と思い、たまたまくららちゃん用に保存してあったベビー用ポカリ(薄いリンゴ味)や病鳥用フォーミュラーを口に入れても、受け付けないらしくそのまま口から流れ出てしまいます
飲み込んでくれません。
(いつものビタミン剤入りのお水だけは飲みます。)

5 目は薄らと開けて呼吸はかすかにしている感じ.JPG
↑もう微かに体が呼吸で動いている程度で、何時息を引き取るか〜と言った状態なので、主人と二人でただただ見守っています。

・・・そんな状態が15時から始まり17時半に亡くなるまで続きました。
痙攣(発作)も徐々に頻繁に起こるようになり、ただただケージの中に横たわっているピコちゃんの頭をナデナデしてあげるしか、私達夫婦に出来る事はありませんでした・・・。 

6 亡くなる直前のピコちゃん.JPG
↑本当は両手に抱いてあげたかったのですが、痙攣で手から落ちそうになったりして危険ですし、何よりも痙攣を起こしている時は「心配だからと抱き上げると余計に悪化させてしまう事がある〜」と鳥の医学書に書かれていたので、ぐっと堪えるしかありませんでした・・・。

15時からずっと小さなケージでうつろなピコちゃんを見守って、口に水を含ませて、声をかけてあげて・・・。
それでも「もういいよ、これ以上頑張らなくていいよ。」と言いたくなるほど頑張り、2時間半
そんな短くて長いような時間だけが過ぎて行った17時30頃

段々と神経障害の発作が大きくなり・回数が増え、亡くなる最後には段々開いていた翼が閉じはじめ・足の指も丸くなり・ちょっと最後に大きく深呼吸したかと思うと、静かに眠りにつきました・・・。
最後に大きな息をした時、私にも主人にも「これが最後の一息だ・・・」と言うのが分りました。 

7 この後17時35分頃息を引き取る.JPG
↑亡くなる直前のピコちゃん。その後大きな深呼吸と共に動かなくなりました。痙攣を起こしている時は多分意識もモウロウとしており、目もあまり目ていないような感じで、本鳥に意識があったかどうかは分かりません・・・。

亡くなった姿もただ眠っているように綺麗で安らかで、投薬などする事も無かったので羽毛も綺麗
(ガビガビになったりしている子は沢山いましたが・・・。)
あまりにも綺麗すぎて・突然で、涙も出てきません


・・・亡くなった事が信じられない状態でした。
ダイエットによる衰弱?
尾脂線腫の悪化?悪性だった?
原因が全く思い浮かびません。

以前にも元気そうに見えた13歳の子を健診に連れて行ったあと、容態が急変。
関節痛風で亡くなった子が
いました。
4268cdf6ceed460c1a3fb7edad952322bc49cff0_63_2_9_2.jpg
ピコちゃんの訃報日記で動画で一緒に移っていたミントちゃんです
その子の場合、目には見えなくても弱っていて、通院の長移動で疲労感が取れなった事も原因の一つである可能性をかかりつけ医から聞かされていました。

もしかして今回も病院に連れて行ったから疲労感が酷くて容態が急変した・・・?
一瞬病院に連れて行ったことが原因かと後悔もしました。


でも尾脂腺腫瘤は「これは診てみないと分からなかったです。」とかかりつけ医に言われた今回。
病院に連れて行かなかったら「あの出来物は何だったのだろう?」「この出来物を診て貰っていればピコちゃんはもう少し長生きできた?」と、病院に連れて行かなかった事でもきっと後悔していたと思います。

老鳥だったので何が起こってもおかしくない事は何度も書いた通り覚悟してはいました。
思い当たるとすれば、人間でいう「心臓発作」「心筋梗塞」「脳梗塞」のような突然死・・・?

色々と悶々としつつも後悔だけが頭の中をグルグルしていたピコちゃんの急死後でした。

・・・けれど、その翌日、かかりつけ医にピコちゃんが亡くなった時の状態をお話しした時に、「多分〜」と憶測できる原因を教えてもらいました。
ダイエットのせいでも尾脂腺腫のせいでもありませんでした

次回はその原因を、今回の写真の動画版を交えながら書きたいと思います。

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posted by うず惚れ at 05:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うず惚れさんへ

ピコちゃんのこと、まずはお悔やみ申し上げます。

『インコに気持ちを伝える本』細川博昭著に
若いときと同じようにとはいかないが、(中略)
それでも、飼主のそばにいて、一緒の時間を過ごしたいと思っている…
とありました。

ピコちゃんは幸せだったと思います。

我が家のジャンボセキセイ(推定4.5歳)ですが、
いま、換羽に苦しんでおります。苦しむ年齢にさしかかったのか?
うず惚れさんに負けないくらい、愛情を注いでいきたいと思っております。
Posted by たまのし at 2014年08月26日 10:24
>たまのしさんへ
とても温かいお言葉有難う御座います。
かかりつけの鳥専門医にも同じような事を電話で言われ、ようやく涙が出た次第です。

鳥さんって雛から若鳥に成長する時は目に見えて成鳥過程が分りますが、一定の年齢を過ぎると若い頃のままなので、どうしても年齢が分っていても若い頃のままで見てしまいがちになってしまいます・・・。

考えてみたら13歳のピコちゃんとは突然の別れでも、そんなに長く一緒にいられた事は幸せな事なんですよね・・・。
悲しさに負けて、そんな幸せな事も忘れてしまう所でした。

たまのしさんの所にもジャンボさんがいるんですね。
4.5歳との事。
これから歳を重ねていくと行った所でしょうか?

お互いに鳥さんに精一杯の愛情を注いで幸せと感じて貰えたらいいですね。
コメントを有難う御座いました。
Posted by うず惚れ at 2014年08月27日 03:10
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