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2014年08月23日

〜【愛鳥闘病記】:ピコちゃん、頑張りましたー闘病の予兆編〜

こんにちは。
前回は突然のピコちゃんの訃報日記に、沢山の温かいお言葉や気遣い・励ましを有難うございました。
今だに信じられない気持ちもありますが、それでも少しずつ懐かしい思い出になりつつあります。

以前からピコちゃん闘病日記を少しずつ書きか始めた時は、高齢な割に食欲旺盛+あまり動かない為に「ダイエット」をする事になった事を書いていましたね。
・・・そんなピコちゃんが亡くなったのは、8/11日くららちゃんの腫瘤の診察時に、体に新たに気になる物が見つかり、一緒に診察に行ってきた約6日間後の突然の事でもありました。

気になった「その物は」尾羽の付け根付近に出来ていました。

IMG_4117.JPG
↑尾羽の付け根辺りに赤い小粒の出来物が1個出来ているのが分かるでしょうか?排泄交とは距離があるので、糞をする事には支障がないようです。

以前にも(このブログでは丁度闘病鳥が重なってブログを休止、闘病日記として書いていませんでしたが)、ピコちゃんは尾脂腺が何らかの原因で化膿したか・膿が出る〜という状態となり、約1ヶ月の投薬治療をして完治・・・という経験を持っていました。

1 ピコちゃんの尾腺に出来物が見つかる.JPG
↑尾脂腺の穴から何か出て、それが茶色のカサブタのようになってくっ付いているのが分かるでしょうか?

なので、今回も似たようなものか、何かの出来物・最悪の場合骨肉種のようなものではないかと疑い、くららちゃんと一緒に連れていった次第です。
・・・正直、13歳のピコちゃんを再度遠くのかかりつけ医に連れて行くには「疲労がたまるかな?」と言う思いはありました。
が、「これは診て貰わなければ分からない」と判断し、連れて行きました


診察の結果は・・・

尾脂腺腫=鳥に多い「尾脂腺に出来る腫瘤」だと分かりました。

  • 組織検査をしないと良性・悪性は分からない。
  • 通常の尾脂腺腫は尾脂腺自体やその周辺が膨らみ・大きくなってくるものが多いが、ピコちゃんの場合は尾脂腺の周辺に小さな腫瘤の塊が幾つかに分かれてくっ付いている
  • その1個が尾羽の付け根付近・前に出てきたもの

だという事でした。

IMG_4118.JPG
↑てっきり見つけた部分だけだと思っていたので、尾脂腺の方までは確認していませんでした。なのでこの部分だけだと思っていたのですが・・・。 水色の丸で囲ってある部分は脂肪の名残です。腹部ですね。
8 亡くなってから撮った尾脂腺腫瘤.jpg
↑生前は保定が難しい子だったので写真を撮る事は出来ませんでした。写真は亡くなった後に撮った尾脂腺腫の尾脂腺側にみつかったいくつかの塊です。赤丸の中心が尾脂腺です。

◆先生のお話では

  • 腫瘤が尾脂腺にしっかり根付いてしまっているので、糸などでくくって壊死させ、自然に取れるようにする治療は出来ない
  • まだ1個1個が小さいので手術も難しい。(高齢なので麻酔を使う事も難しい)
  • 今はいじったり気にしたりしていないので、このまま投薬もせず自然に生活・様子観察して行く。
  • 腫瘤が大きくなって来たり・数が増えてきたら再度診察し、状態によっては切除を行う。
  • 切除は窒素を使って焼切る〜という方法を使うので麻酔は使用しない、出血もほとんど無く、短時間で済むので本鳥にはそれほど負担にはならないと思う。
  • ただ、焼切る=術後の部分が火傷のように痕が残り、暫くチクチクとした違和感は感じると思う
  • その時に切除した腫瘤を組織検査に出して、詳細を検査に出すこともできる。
  • 悪性の場合、血管を通して全体に悪いものが回る可能性はあるが、今はまだそれほどでは無さそう。
  • セキセイはどうしても腫瘤・腫瘍が出来やすい品種なので、これは避けられない事。食事・環境・年齢等に何か問題があった訳では無いので、セキセイの宿命と思って欲しい

・・・という事で、本格的に腫瘤の闘病生活に入るのはまだまだこれからの事
今は様子観察で、大きくなるのも・薬の投与・切除するかどうかもまだまだこれから〜という先生の見立てでした。

実際、急に亡くなった後に腫瘤を確認した時にも、診察時当初と何ら変化はなく、腫瘤の急激な悪化で亡くなったとは考えられにくく、急死した原因が全く分かりませんでした。 

10 初めに見つけた尾羽下に見つけた腫瘤ものそのまま.JPG

9 腫瘤は診察時と変わらず.JPG
↑ピコちゃんが亡くなった時に、腫瘤の状態を確認しておくために撮った写真です。
後にかかりつけ医の所に行く機会があれば写真を見て貰おうと思い撮りました。
初めに見つけた尾羽の下に出来ていた尾脂腺腫も(上の写真)、診察時に見つかった尾脂腺の周りに出来ていた各個塊(下の写真)も、先生に診察してもらった時からほとんど変化は無く、変わりない状態でした。

他に気になる事としては、

6/23日に見つかり始めていたダイエットですが・・・。

◆一緒に診察で診て貰った際

  • 脂肪が小さくなっており、色も黄色からピンク色に戻っていてダイエットは良い方向に向かっている。
  • ローファットのペレットを食べないのであれば、今の状態であればエサの量はそのままでローファットの分をいつものペレットに替えても良い。
  • このまま順調にいけばそのうち脂肪は綺麗に消えてなくなる
  • ダイエットの効果か、胸に付いていた脂肪が減って、その分張りの無かった胸筋に少し弾力感を感じる

・・・と、ダイエットが良い方向に向かっている事を伝えられました。

ダイエットを始める前の体重は高齢にしてはある方の34グラム
その後32グラム位まで減って診察で上記お言葉を頂きました。

確かに容態が急変して亡くなった際に量った体重は30.2グラムではありましたが、高齢の子は体重が少なくなって行くのが特徴
その事も考えて様々な臓器に影響を与える脂肪のみ減らして、体重は出来るだけキープ・今後に備える〜というダイエット法を先生と相談して行っていたのです。

・・・亡くなったピコちゃんを私達夫婦が見ただけでは分かりませんが、無理なダイエットによる餓死といった事も考えられませんでした

本当にダイエットは一段落するところ。
これから尾脂線腫の方がどうなるか〜という闘病生活予備状態
急死してしまった原因が私達には分かりませんでした・・・。

・・・けれどピコちゃんが亡くなった後、かかりつけ医に電話でお話しした際に、「多分」という原因が分かったのです。
こちらは次回、亡くなる直前のピコちゃんの様子を交えながら書きたいと思います。

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posted by うず惚れ at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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