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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】:ピコちゃん、頑張りましたー訃報のお知らせ〜

2014年08月20日

〜【愛鳥闘病記】:ピコちゃん、頑張りましたー訃報のお知らせ〜

こんにちは、いつも応援に来て下さり有難うございました。

くららちゃんの闘病日記の途中ではありますが、ここで突然のお知らせをしなければならなくなりました・・・。

我が家で一番の高齢鳥、ピコちゃん(♂);13歳7ヶ月(8月末で8ヶ月)が、8/17日15時半頃容態が急変
その約2時間半後、8/11日17時35分頃、私達夫婦に看取られる中、息を引き取り眠りにつきました・・・

我が家で初代から産まれて育った、自家繁殖代々の血を受け継いだ、最後の子
(初代からはひ孫にあたります。詳しくは見にくいですが家系図を見て頂けたら〜と思います。)
我が家の自家繁殖の歴史の集大成のような子でした。 

IMG_4011.JPG
↑今年6月のケージ内でのくつろぎピコちゃん。頭が垂れ下がった神経障害持ち&両足に力が入らず大股なので、いつもブランコに頭を乗せて枕代わりにしてくつろいでいました

・・・もっと早くにお知らせしようと思ってはいたのですが(mixi日記では先に書かせて頂きました)、何だが未だに急な事で現実感が無く、何とかいて良いのか分からなくて日数が経ってしまいました。

・・・実は先日8/11日、くららちゃんの腫瘤ジクジク問題でかかりつけ医に連れて行った際ピコちゃんも一緒に連れて行き診察を受けていました。
13歳と言う高齢ながらもお腹と胸に脂肪が出来てダイエットを始めたその後の経過と、新たにピコちゃんの体に見つかった原因不明の出来物を診察してもらう為でした。

こちらに関してはまだまだくららちゃんの腫瘤よりも良い経過・これから本格的に闘病が始まる〜という感じだったため、先にくららちゃんの闘病日記を書いてから、その後にご報告を支障と思っていたのです。

exclamationこちらに関する具体的な事柄は、この後、ピコちゃんをかかりつけ医に連れて行った経緯・診察等を折角なので報告させて頂こうとは思っています。

・・・それが急に容態が変化・急死してしまう事になるとは思いませんでした。
余りに急すぎて未だに現実感が無く・今もピコちゃんがいるような感じです。

IMG_3491.JPG
↑今もこうしてブランコでくつろいでいるような気がして、ピコちゃんがいないという事をつい忘れてしまいます。

亡くなった事をかかりつけ医に電話で報告させて頂いた際に、亡くなるまでの経緯や症状を説明し、思い当たる病名や症状・鳥の世界の事等、色々とお話を聴く事が出来ました。

exclamationこちらもまた後日伺ったお話を書こうと思っています。

ピコちゃんが亡くなった際の確実な原因は、病理解剖等して貰った訳では無いのであくまでもかかりつけ医の経験から・鳥の医学書を私も見ての憶測ではありますが・・・。

文字通り超高齢による突然死
亡くなる前の症状から考えられるのは、急性心不全、と言う事でした。

鳥の突然死の原因として一番多く、また突然死ゆえに前もっての予測や原因が、未だに未知の世界の病気です。
病理解剖してみて初めて「急性心不全」だと分かるような原因が見つかる〜という位の、まだまだ確実な治療法も予防も難しい病気(?)です。

急性心不全は「循環器系」=心臓・心疾患の病気です。
特にピコちゃんのように超高齢での子の場合、見た目には元気でいつも通りでも、ある日突然、という事が多い病気だと教えて頂きました。

  • これまでしてきたダイエット(脂肪から来るもの)や、新たに見つかった出来物が原因では無い事。
  • 「超高齢ゆえに、いつ何が起きてもおかしくない」と以前からかかりつけ医に言われていた、「その何かが起きた」事だった。

・・・というお話を聞き、ようやく現実感が少し出て、寿命を全うしたのだと思えるようになりました。

exclamation亡くなった原因については、後日別のものである事が分りました。詳しくはこちら日記をご覧下さいマセ・・・。

これまで病気で苦い薬を長い間飲んだり・顔周りがガビガビになったり・長い年月辛い思いをしながら息を引き取った子も沢山看て来ました。

なので突然、2時間半の容態急変で眠りについた事は、ある意味「苦しむ時間が短くて良かった。」とも思います。
けれど突然ゆえに「心の準備が出来なかった」「明日もまた当然のようにピコちゃんとに生活が待っている」と思っていた中で、看取った子とは「覚悟する時間が出来なかった」という矛盾した思いも抱いてしまい、受け止めるのが難しいですね・・・。

何度・どのような形で看取ったとしても、後悔ばかり・「これで良かったのかな?」「幸せだった?」とは思えないし・慣れる事は無い出来事ですね・・・。

我が家では最高齢の13歳7か月
本当に超高齢・長生きして突然逝ってしまった、色々な意味で忘れがたい子になりました。
想いは亡くなった子の数分色々と有りますが・・・。

詳細は後に少しずつ書いていきたいと思います。
まずはピコちゃんの突然の訃報をお伝え致します。

そうしてこれからも残された4羽の子達(いずれも9歳超えの高齢鳥)の世話と、くららちゃんの介護を精一杯して行きたいと思います。

わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)・・・一時期は20羽を超えるかも〜という位の数を一度に飼っていた頃が信じられません^^;。

どうか応援して下さいね。 


↑上記写真の動画版が有りましたので、ピコちゃんの長寿・命を全うした事を「頑張ったね」という意味を込めて掲載させて頂きます・・・。
(チラッと移っているのは当時ミントちゃんと同居していたパルちゃんです。後ろに聞こえている音声はテレビのニュース音です^^;。)

くららちゃんの闘病日記の続きは、ピコちゃんの日記全てを書き終えてから再開したいと思っていますm(__)m。

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posted by うず惚れ at 04:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。言い遅れてしまいましたが、
ピコちゃん、お疲れ様でした。
長生きされたのですね。素晴らしい。よく頑張りました。
ペットの死は何度経験しても悲しいものですよね。
ピコちゃんへの思いも色々とあるかと存じます。
どうぞご自愛くださいませ…

動画、とっても可愛らしいですね(^^)
ピコちゃん、安らかに。
ご冥福をお祈りいたします。
Posted by まり at 2014年08月22日 15:12
>まりさんへ
わざわざコメントを書きに来て下さり、ありがとうございました。
感謝で言葉になりません。

これまでにも突然亡くなった子はいましたが、何かしら分らない病気を持っているか先天性という疑いのある子が多かったので、本当にピコちゃんのように何の予測も無く亡くなった子は老衰以外では初めてでした。

ペットの死と言うのは書かれている通り、そんな看取り方でも・何度経験しても慣れる事はありませんよね。
だからこそ命が愛しいと感じるのかも知れませんが、やはりお別れは辛いものが有りますね・・・。

まりさんの所にも気になる子がおり、一生懸命通院や投薬・環境他の管理をされている鳥さんがおられる中、お気遣いを有難う御座いまました。
真理さんの所の鳥さん達も長生きしてくれますように願っています。

本当に有難う御座いました。
Posted by うず惚れ at 2014年08月23日 05:08
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