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初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、再び闘病へー診断・アドバイス編〜

2014年09月11日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、再び闘病へー診断・アドバイス編〜

注)今回は腫瘤のアップ写真が数枚含まれています。

こんにちは。


途中でピコちゃんの容態急変・訃報日記が入ってしまい、くららちゃん闘病記を中断してしまいまして失礼致しました。

ピコちゃんの訃報に、温かい励ましや気遣いのお言葉を沢山いただき、この場を借りてお礼を言いたいと思います。
有難うございます。


・・・そんなこんなで、再びくららちゃんの闘病日記を再開したいと思います。

8/7日にかかりつけ医に電話相談8/11日に診察の予約をしたくららちゃんですが、無事に診察に行って診て貰ってくることが出来ました。

もし台風やくららちゃんの体調次第で連れて行くことが出来なくなった場合、「腫瘤のジクジク写真を撮って送ってください。」とかかりつけ医に言われていた私。

前々回に載せたくららちゃんの腫瘤ジクジク写真をデジカメからノートパソコンに取り込み、そちらも先生に診て頂きました。


腫瘤ジクジクに関しては・・・

1 08_06 昼頃 くららちゃんカサブタ全部はがれた時 後に粉付ける.JPG
↑カサブタが全てはがれた一番酷い写真を先生が診て一言。
  • 腫瘤のジクジクした部分に皮膚が有りませんね。」
  • 「カサブタが直ぐにはがれてしまうので、皮膚が再生出来ない状態なのでしょう。」
  • 「皮膚が無いので腫瘤の中身がそのままジクジクした状態で見えているんです。」
  • 「このジクジクしている部分は皮膚では無くて腫瘤ですね。」
  • 「腫瘤がそのままこすれたりするので出血し易いのでしょう・・・。」

・・・と言う事でした(>_<)。


IMG_3967.JPG
↑確かに綺麗に皮膚がはっている時は、シワシワの綺麗な皮膚で腫瘤がおおわれていました

結果

  • 皮膚の再生を助ける粉薬を振り掛けただけでは皮膚の再生が追い付かず、このままでは何時まで経っても皮膚がはってくる事は無い

  • 直ぐに自然止血されているので止血剤を付ける必要な無いが、皮膚が腫瘤全体を覆うように再生させて腫瘤を保護する必要がある。
  • 粉薬では無く、患部に直接塗る塗り薬を塗ってその部分を保護し、皮膚の再生を助ける方法に変えた方が良い

これからの治療法・・・

  • 「組織の再生を助ける薬」「抗菌剤」を混ぜた塗り薬を処方
  • 1日1回、腫瘤のジクジクした部分に塗る事。
  • もしこの薬での回復が見られないようであれば、もう少し強い「腫瘤用」の塗り薬=人間で言うステロイド入り抗癌剤(塗り薬)のようなものを使用する事も検討する。
  • この場合は腫瘤には問題は無いが「皮膚から浸透する発がん性物質が含まれている」ので、飼い主さんは素手で薬には触れない事。(手袋か何か着用)
  • 腫瘤に薬を塗った後、その部分に火傷用)傷口が付きにくい仕様になっている医療用ガーゼを置いて保護する。
    楽天市場の減菌パッドはこちらからも探す事が出来ます。
    アマゾンはこちらから
    exclamation薬局によっては売っている場所もありますが、私が探した時には各店舗1商品位のサイズ・種類しかありませんでした。
    ひらめき主に火傷・ジクジクした傷口に塗り薬を塗った後に使用するもの用です。
    ひらめき私も火傷時(病院で処方されたものですが)使いましたが、酷い火傷で乾いたりせず・塗った薬とカサブタがくっ付いて、ガーゼをはがす事が苦痛・・・と言う事はありませんでした♪
    ひらめきサランラップでも代用できるとの事ではありました。
    ラップで蒸れないか心配しましたが、薬を塗った部分が乾いてくっ付いてしまうよりはまだ良いとの事でした。


  • 更にパッドの上から塗り薬が乾燥しない様に、サランラップなどでガーゼの上にかぶせる。
  • 更にその上に、くららちゃんがいじったり・薬がを覆っているパッド・ラップが取れないように、腫瘤全体を何かの布等で覆う事。
    (イメージとしては3重重ねの腫瘤を頭にしてテルテル坊主のような感じです^^;)


  • 覆う布には、ガーゼや布製エリザベスカーラの引きずるほど長いものバージョン(?)・鳥用フライトスーツ(をくららちゃんの腫瘤用に改良したもの)・鳥さんのおしめ(を同様に改良したもの)トップはこちら(「ニワトリこいちゃん」を発行しています)・フローリングに傷が突かないようにテーブルや椅子の先をカバーを付けて防止するカバー・ドアノブ用カバーなどを鳥さんに合わせて改良(手作り)する飼い主さんが多いそうです。
    ←こちらが私のイメージに近いかな?¥100均で探して見ようかなぁ・・・。
  • それを1日1回薬塗り・交換をして、出血をさせず・綺麗にカサブタを作り・皮膚が腫瘤全体を覆ってくれるようになるまで繰り返す
  • カサブタになってきたらパッドもくっ付いてしまい、折角のカサブタが無理やりはがれかねないので、その時はパッドから何か他のものに代えなければならない事も念頭に置いておく。

・・・という介護方法になりました。


◆因みに腫瘤以外に関しては・・・。


 


  • 卵管水腫は水もほとんど溜まっておらず、再発している気配はない
  • 卵管水腫に関しては一時的な物だったのかも・・・。=一度お試しで水を抜いてみて良い方向に向かってくれた
  • 胸骨は1.5度くらい
  • 体重は腫瘤込みで63〜61グラムになっているので、多分本鳥は腫瘤込みでも60グラムを切ってきている可能性が高い。=痩せてくるのは止められない・・・。

  • 以前、そのうの辺りから「プチプチ」と言う音がしていて、地元のかかりつけ医に「もしかすると肺に水が少量溜まってきているのかも」と言われた
    =肺に水が溜まりはじめたら2週間くらいで直ぐに亡くなってしまう。
    =多分、既に卵管に水が溜まりはじめていて、その音が肺の方から聞こえたようない感じだったか、気嚢(きのう)から何らかの音がしたのでは?との事。
    わーい(嬉しい顔)実際に聞いて貰いましたが「今は全く音はしないです。呼吸音も綺麗ですよ。との事で「肺に水が溜まっている」疑惑は無くなりました(^^ゞ。

・・・正直言って私が裁縫が一番の苦手です。
(他も似たりよったり。大体今は持病で寝たきりだし、それ以前の問題ですね^^;)
exclamation今は亡き・以前飼っていたジャンボセキセイのしぐれちゃん・ルーチィちゃんにカラーを付けた事があったのが、唯一の経験。 
その時は柔らかいペラペラの透明クリアファイルを使いました^^;。
exclamation何度も本鳥に取り外されてしまいましたが、それでも傷口が完治するまで根気良く装着する事が出来た事が一度きりです^^;。

・・・そんな私が布を縫う?
改良する?

頭では上記ドアノブのような感じで、腫瘤ごとスッポリと覆う
イメージは出来ているのですが・・・。
何よりも肋軟骨の骨折・安静状態で苦手な裁縫・・・?

100均で代用できそうなものを見つける事も・薬局でガーゼ等を探す事も正直言って大変(^^ゞ。
でもそれでくららちゃんの腫瘤が綺麗になって、出血も止まってくれるのであれば「頑張らねば!!」ですよね(^^ゞ。

まずは家にあるサランラップ
後はプラス傷口にくっつきにくいパッド・くららちゃんの腫瘤を包むのに良さそうな大きさのガーゼを薬局で購入して、まずは「お試しカバー」を作ってみます^^;。

未だ書く事が出来ていませんが、ケージレイアウトを一度大がかりにした後かかりつけ医のアドバイスで更に改良に改良を重ねて上のリンク写真とは別のケージ状態になっています。
(この格闘もいずれブログに書きたいとずっと思っているのですが、なかなか機会が・・・(^^ゞ)

・・・そうして次回、いよいよその「お試しカバー」格闘編を書きたいと思います。
今もこちらは格闘中〜^^;

ここまで読んで下さり有難うございました。
何か良いアドバイスが有りましたらお願いします(^^ゞ。

るんるん余談:鳥さんのおしめを作る会HP作成の本人さんは、鳥の漫画本も出しています♪
もうやだ〜(悲しい顔)最近購入、読みましたがちょっと切ない・鳥であればどの種も問わない〜という方にはほろ苦い漫画家も・・・。
ニワトリこいちゃん


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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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