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  3. 〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、この歳にして病院へ・・・〜

2014年08月05日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、この歳にして病院へ・・・〜

こんにちは、暫くお休みしてすみません。
ドジをして怪我をしてしまった私です。
忘れずに来て下さって有難うございます^^;。

最近あちこちで暑かったり・豪雨で被害が有ったり〜と、安定しない日が続いていますが、皆さまは如何お過ごしでしょうか?
被害に遭われたりしていませんか・・・?

・・・そんな我が家も一時は38度を超える猛暑の中鳥達の世話や介護に追われていましたが、今は珍しく34度前後・室温30度程度と過ごし易い日々を送っています。

闘病中のくららちゃんも、決して状態が改善している訳ではありませんが安定しており、また再度くららちゃんの闘病日記で埋め尽くされてしまうようになる前に、書く事が出来なかった子達の日記を書いておこうと思った次第でした。


我が家で唯一、ショップからお迎えして以来、健康診断以来病院のお世話になった事の無い子がいます。
その名は
チロルちゃん、現在10歳7ヶ月の男の子です。

我が家の鳥達と同じく高齢の域に入りながら、唯一病院知らず、今でも「出せ出せ!!」コールしてはケージで暴れん坊っぷりを発揮している、
ピコちゃんの同居鳥です^^;。

・・・そんなチロルちゃんに違和感を感じたのは、さかのぼる事2か月前の6月2日辺りから
元気一杯な事には変わりないのですが、ふと気が付くと何となく右足を止まり木から浮かせて止まっているような姿を良く見かけるようになりました・・・。

IMG_4007.JPG
↑暴れん坊鳥。チロルちゃんです^^;右足がかすかに浮いているのが分かるでしょうか?

思い起こせばその数日前から、朝方に誰かがケージからボサッと落ちる音がするようになっていました。
今普通のケージで生活している子はオカメインコ以外は、ピコちゃんと同居しているチロルちゃんの3羽・ケージ2個のみ
IMG_3915.JPG
↑13歳7ヶ月になる女の子。我が家で唯一にして初オカメです^^;

「足が悪く首が下がっているピコちゃんが、早朝寝起きにケージ内・上の止まり木から落ちているのかな?」「そろそろ踏ん切り網を取った方が良いのかな?」なんて思っていた所でもありました。
IMG_3912.JPG
↑以前掲載したピコちゃん。ただ今チロルちゃんに付き合って貰いながらダイエット中です(^^ゞ。

・・・が、我が家の鳥達は年齢を重ねるにつれて、必ず足に障害が出てくる子が多かったため丁度6/4日に他の子の通院予定が有ったので一緒に、地元の鳥に詳しい獣医師のいる病院に連れて行って診て貰った時があったのでした。

ほぼ怪我や病気での診察は初めてだったので、車での移動から〜診察まで、もう心臓バクバク・「ビ〜ビ〜!!ギャ〜ギャ〜!!」それはもう、凄いパニック状態でした^^;。

・・・そんなチロルちゃんの診察結果は思いもよらぬものでした\(◎o◎)/!

ずっと浮かせていた右足の神経障害を疑っていたのですが、その右足には問題が無く、問題があったのは逆の左足指だった事が分かったのです〜(・・;)。

IMG_4010.jpg
↑右足は浮かせた状態。よくよく左足を見てみると、後ろ指1本が前に来ていて足の前指が3本になっているのが分かるでしょうか・・・?

◆獣医師曰く、左足指に関しては

  • 左足指・前に来ている指1本に、何らかの怪我で筋(すじ)を痛めている痕がある
  • 痛めて指が前に来てしまった状態で固定されている。
  • 痛みは当初多少あったと思うが、今は普通に生活出来ているので(私達が気付かなかったほど(-_-;))これ以上悪化する事は無いと思うが、再度怪我をして悪化させないようにしたいもの。
    IMG_4009.JPG
  • 前に来ている指をテーピングで元の位置に固定する事は出来るが、治る訳では無く、あくまでも「固定して元の位置に戻す為のもの。テーピングを取るとまた前に来てしまう。」ものである。=違和感を感じるだけかも・・・。
  • かなり神経質な子なので、テーピングをすると逆に違和感を感じて足を気にしたり・怪我をする可能性が高いので、このままで生活させる方が良いかも。

・・・と言う事で、怪我(違和感)を抱いていた原因は左足指である事が分かりました。


◆一方の浮かせていた右足指に関しては、

  • 左足に違和感を感じていたので、ずっと右足で支えてかばって止まり木に止まっていた為
  • ゆえに右足に負担がかかり・疲労から時々右足を浮かせて休ませていたのかも
  • 右足には神経障害等、異常は見られない。

・・・という事である事が分かったのでした。

❗時々早朝にケージの上の止まり木から落ちていたのは、もしかするとチロルちゃんだったのかも知れません(・・;)。


そんな訳で、

  • テーピングはチロルちゃんの神経質な性格を考慮・今は問題なく生活している・・・と言う事から、テーピング無しでの生活をして貰う事に。
  • 出来ればピコちゃんも高齢なのでケージの止まり木を低い位置にするなど、チロルちゃん共々、バリアフリーの対策を・・・

・・・という事になりました。


これまで10年間病気も怪我もしたことの無い、我が家唯一の健康鳥だったので、気付かないうちに怪我をさせてしまっていた事にショックを感じました・・・。
確かに10歳であれば、足腰が弱っていてもおかしくはないですよね・・・。
もっと早朝の誰かが落ちる音に気を付けてあげていれば良かったのですが・・・。

ピコちゃんも足の力が弱くて良く上の止まり木から落ちていたので、何度も止まり木を低くするバリアフリーを考えた事はありました。

・・・が、元気一杯のチロルちゃんが同居だった為、「バリアフリーにしてチロルちゃんにストレスが溜まらない訳が無い!!」「環境を変えるのであればチロルちゃんとは別々に・・・」「でも、暴れん坊なわりに寂しがり屋のチロルちゃん。」「これまでの10年間、必ず誰かと一緒の2羽住まい。そのチロルちゃんに今さら1羽住まいが出来るだろうか・・・?」といった葛藤が・・・

そうこうしているうちにチロルちゃんが(多分止まり木から落ちて)怪我をしてしまったのでしょうね・・・。

・・・そんなこんなで「いよいよ止まり木を低くして2羽でのケージ住まいにしようか^^;。」と思い立ったものの・・・?
ピコちゃんはともかく、環境慣れしていないチロルちゃんは止まり木を低くしただけで大パニック!!

天井から降りて来ず、ますます怪我をさせてしまいそうな予感大です。

・・・以前、ピコちゃん以外の子と同居していたのはいつだったでしょう???
同居鳥が病気になってしまってからピコちゃんとの同居生活が始まって以来なんだねぇ・・・^^;。

色々な子と同居させて相性を見るのが大変、最終的にピコちゃんに落ち着いたんだっけ・・・^^;
普段は暴れん坊な子なのに結構神経質。別の子と同居させると途端に硬直して静かに・・・^^;相性の良い鳥を探すのが大変だったなぁ・・・。)

・・・と言う事で、現状維持しつつケージレイアウトのバリアフリー化計画の始まりです!!
次回はそんなバリアフリー化計画日記を書きたいと思います。

・・・ここまで読んで下さって有難うございました^^;。
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posted by うず惚れ at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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