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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、新たな病気発症!!−処置とその後編〜

2014年07月15日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、新たな病気発症!!−処置とその後編〜

注)くららちゃんの体調を考慮して、写真無し・文章のみの日記になります^^;。

こんにちは。
一連のくららちゃん「卵管水腫」発症日記へ応援に来て下さり有難うございます。

初期編」「診断編」「処置選択編」を経て、今回いよいよ処置をして頂き、今後の生活状態・観察情報についてアドバイスを頂き帰宅し、現在くららちゃんは生活しています。

処置方法


・・・私はよく「腹水を抜いた」「処置した」という鳥飼いさんのお話を聞いたり・鳥の病気の本・ネットで見た限りでは、「注射器を刺して水を抜く」という方法を見聞きしていたので、くららちゃんも当然注射器で水を抜くのだと思い覚悟していました。
参考HP:山田どうぶつ病院 ブログーセキセイインコの腹水

けれどかかりつけ医は、

  • 注射器で水を抜く方法もあるが負担とリスクが大きい
  • 今回くららちゃんには、刺すのは注射針ですが、注射器で抜くのではなく、ゆっくり自然に水を出す方法を取ろうと思う。
  • 最初に穴をあける際は注射針になるのでリスクはあるものの、自然排出方法であれば水も少ないので時間もそれほどかからず、負担も少ないと思う。

という処置方法の提案を受け、「先生にお任せします」という形になりました。


処置


処置に使う器具・処置方法については下記HPにほとんど同じ処置方法が掲載されていたので、参照して頂けたら〜と思います。
●参考HP:もねペットクリニックーセキセイインコの腹水症
  1. くららちゃんの場合も上記参考HPのように、卵管の水のたまった部分に刺す際は注射針を使いました。

  2. 注射針にはシリコン製の、針と同じくらい細い先端のついたものを注射針に被せ、そのあとには同様にシリコン製の短いチューブ(管)が付いています。
    ひらめき参考HPの注射針に同様の細いシリコン製のカバーがかかっていると思ってくださいマセ。
    チューブ(管)に関しては、HP同様、水色の先端部分から短い(人間用点滴のチューブ(管)にほぼ似ています)長さのシリコン製のチューブ(管)が付いている、とイメージしてくださいね^^;
  3. くららちゃんが暴れたり・届きませんがチューブ付近を気にしたりしないように、私が先生の指示で綿棒の棒の部分をくららちゃんの上下口ばしの間に入れてくわえて貰い、抑えつつ暴れたり先生の手をかじらないように保定

  4. シリコン製のカバーごとくららちゃんの水腫部分に注射針を刺し、水腫部分に刺さった事を確認した後、注射針のみを抜きます

  5. 注射針を抜くとシリコン製の細い先端はそのまま水腫部分に刺さっており、その先端を通ってチューブ(管)の部分に自然に溜まった水がジワ〜と出て来て・ポトリポトリとしたたり落ちてきたのでした。

    ひらめきHP写真(黄色の⇒が表示されている写真)ではチューブ(管)はないですが、チューブ(管)が有るか無いかの違いのみで、水がポトリポトリ(HPの言葉を借りれば)「ゆっくり自重滴下」で水が少しずつしたたり出てきました
  6. 先生曰く、「水は透明で綺麗な黄色」「今の所血が混じっている様子はない。」と言う事で、自然に出るだけ出た後、シリコン製の針とチューブ(管)を抜いて処置終了でした。
    私も綿棒を取りました^^;。

  7. 水を抜く前に量った体重は65グラム、抜いた後に量った体重は63グラム。
    と言う事で、「今回は溜まっていた水、約3グラムを抜く事が出来ました。」との事。

その日のアドバイス

  • 抜いたのは大体15時半位。
    22時位までは完全に穴が塞がらないと思うので、ポタポタと少しずつ出ている事もある。
    どの子にもある事なので心配する事は無いが、帰宅してからはしたたりが落ち着いたか様子を見てあげて欲しい。 

  • 抜いた日1日は「絶対安静のつもり」で、掃除×・保定×・フォーミュラーは食欲が無ければエサに振り掛けたり、もし22時以降水が出ていなければ少し補助する事は△。 

  • 多分水を抜いたばかりの今は「何をされたのか分かっていない状態」だと思う。 「明日になればお腹が軽い事を実感できると思う。」「水やフォーミュラーを飲む事も楽になると思う。」

今後の卵管水腫の治療方針について

  • どの位の日数で水がまた溜まってくるかによって、水を抜く頻度も変わってくるので、時々お腹を触って張っているか確認する事。 

  • 2週間〜1ヶ月と、長い間隔を置いて水を抜くような状態であれば、かかりつけ医が(予約なし。電話連絡のみの飛び込みで)抜いてくれるとの事。


    ひらめき予約患者の合間に5分位で抜いて、暫く待合室で休んでもらい帰宅するスケジュール。
    水を抜く前には車移動での疲れを、後は水を抜いた疲れを十分に取って移動させてあげたいので、時間に余裕をもって来院して欲しい。
  • 3日に一度など、水を抜く頻度が早い場合、遠くのかかりつけ医まで頻繁に通って水を抜く事はくららちゃんにとってかなり疲労・リスクが高いので出来ない事も考慮しておく。 

  • 頻度が早い場合は、地元の鳥専門医が復帰次第、鳥専門医に処置を引き継いでもらった方が、近くで移動距離も短く負担も少ないので良いと思う。

    ひらめき医師によって処置方法は違うので、注射器で抜く事もある、と言う事は考慮しておいてほしい。
    利尿剤の処方など、薬の所要・治療方針も全く同じとはいかないので、「自分がどうしたいか」と言う点があれば、先生にお伝えしてよく相談の上で治療方針を決める事。
    ひらめき特に利尿剤の処方方針の違い。止血剤の粉末・飲み薬の違い。かかりつけ医が紹介してくれた「小鳥の知恵 快調飲料」サプリに対する認識の違い等)

    exclamation今回の診察・くららちゃんの水腫の状態・処置で大体の事は理解できたので、「万が一地元の鳥専門医のお世話になる事になっても、疑問・不安な事が有れば相談に乗ります」との事♪

その他の診察結果と状況について

  • 腫瘤は粉末の粉薬が効いたようで、カサブタが綺麗になっていたり・出血の頻度が少なくなったりしていて良い傾向にある。
    exclamation前回、「かかりつけ医から「粉末状の止血剤」を貰った」と記載しましたが、後に再度確認した所、「止血剤」では無い事が分かりましたので訂正します。
    exclamationジクジクした腫瘤の組織の再生を助け、回復を早める効果のあるもの」「崩れた腫瘤の組織再生を助け、綺麗な丸い形に戻す助けをするもの」でした。
    訂正してお詫びしますm(__)m。

    ひらめき粉薬を塗る回数指示としては1日1回となっていましたが、出血の頻度が増え、粉末状の薬を塗っても直ぐに消えてしまう(血に混じってしまう)ようであれば、いくらか回数を増やしても良い。
    何度かに分けてカサブタが取れ・出血し〜を繰り返した後、綺麗な皮膚状の腫瘤に戻ればそれで良し。

    ひらめきまだブログには書いていませんが、くららちゃんの腫瘤からの出血回数を減らす為・カサブタを擦らないようにする為に、ケージレイアウトの変更を考慮するように勧められていました
    今回連れて行った時はレイアウトを変更した後でしたが、先生はそのレイアウトが「とても良いですね」と褒めて下さいました(^^ゞ。
    またこちらに関しても、後々書いていきたいと思います
  • 今回卵管水腫の水を抜いた事で糞も自力でし易くなると思う。
    一度「小鳥の知恵 快調飲料」サプリを与えるのを止め、サプリを飲まない状態でくららちゃんの糞がどういう状態になるか見てみるのも1つの方法

    ひらめきただし、間違って卵管部分を押しては大変なので、もう圧迫排便はしない方が良い
    出来るだけ自力で糞をして貰う事。
    もしどうしても出ないで排泄腔がパンパンになってしまった場合は、出来るだけ卵管を押さないよう・力は余り入れないようにしつつ補助する。
    (これまでの経験からは、大体排便してから次の排便まで〜8時間位待っても出ないと排泄腔は3グラム位の便が溜まっていてパンパンになっています。この時間を基準にしたいと思います。)
  • 今は糞の検査でも問題は無く綺麗な糞の状態。

  • 鳥専門医から処方された「肝機能を助ける薬+換羽用ビタミン剤」は、与えても与えなくても支障はないと思うので、毎日・1日おき・与えなくても良い。
    くららちゃんの状態を見て(換羽以外)判断して大丈夫だと思う。


・・・と言う事で、色々とショックな診断結果・ドキドキする初めての処置ではありましたが、無事に水腫を抜いて貰ってきました

現在、くららちゃんは卵管水腫の再発もらった時とほぼ同じ状態を保ってくれています(*^_^*)。

体重は腫瘤込み・水腫込みのどちらなのかは分かりませんが、以前、腫瘤を持った状態での最低体重、水腫を抜いてもらった時の体重がほぼ同じ63グラムでした。
なので体重を量る時は63グラムを最低体重の目安として、糞やエサ・仮に(水が少々溜まっていたとしても)65〜67グラムで安定していれば良し、と言う事にしています(*^_^*)。

糞も1〜2回ほど圧迫排便の補助をしましたが、その時以外は自力で形の良い糞をしてくれています。 
ケージの掃除や粉末の薬を塗る時に排泄腔を触り、少しプニプニした状態の時は排泄腔部分を軽く押して自力排便が出来るように刺激するんですが・・・。
その後私はケージ掃除等、その間、主人にくららちゃんを預かってもらい遊んでもらうのですが(主にコリコリ)、その時に何故か主人の手の上で自力排便をするんですよね^^;。

主人に渡す前に刺激した排泄腔マッサージの効果なのか!?
主人の手が体温が高くて安心するのか!?
何故か主人の手の上でだけ、この所ほぼ毎日・毎回してくれます(^^ゞ。

「またやった〜!!」と言う主人の悲鳴(?)が合図です。

主人がいない時、私が同じように刺激をしても、決して私の手の上では糞をしてくれないんですよね・・・(・・?。
なので主人がいない時間が長いと、自力排便する回数も減ってしまい「圧迫排便の補助をしなければならないかなぁ?」と思うのですが・・・?

・・・主人が帰宅後、同様に体重を量ったり・ケージ掃除前にお腹を刺激してから主人に渡すと、何故か大きな糞をしてくれるので、補助の必要が無くなります(^^ゞ。
主人の手にはいつも「したての・くららちゃんの体から出たばかりの、ホコホコ生暖かい糞」が・・・

くららちゃんは大満足そう♪
主人は私にくららちゃんを一時預けて手を洗いに・・・^^;。
私はしたてのくららちゃんの糞を見て、糞の状態や大体の重さを量って記録付け(^_^)v。

私は補助をしなくて助かっていますが、自力排泄の場所に選ばれてしまった主人は複雑な心境そう・・・。

糞を出せるほど、自分を安心出来る場所としてくれている証拠なのか?
単に私の刺激の効果が出るのが主人に手渡しした後に出るだけなのか?
何故私の手の上でしないのか=お母さんの上ではしない方針なのか!?

・・・それでも糞をしてくれる事は嬉しい事なので、主人も嫌がってはいないようですが・・・?
はたしてくららちゃんの本音は?

・・・そんな毎日を送りながら、再度水腫が再発・水を抜く間隔が少しでも長くあって欲しいと願う生活なのでした(^^ゞ。
一生懸命生きているくららちゃんが愛おしいです♪

ここまで長い文章と一連の卵管水腫日記を読んで下さって有難うございました。
次回からは他の子の通院報告や、くららちゃんのケージレイアウト奮闘記などを書いていけたら〜と思います^^;。

こんな日記ですがまた来て下さると嬉しいです。
皆様の愛鳥さん達も健康で長生きしてくれますように・・・。

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posted by うず惚れ at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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