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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、新たな病気発症!!ー初期編〜

2014年07月09日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、新たな病気発症!!ー初期編〜

こんにちは、いつもくららちゃんの闘病日記を読みに来て下さり有難うございます。

・・・そうした皆様の心配や励ましのお気持ちに応え、一大決心を決行!!
6/23日に、かなり久し振りにくららちゃんを遠くのかかりつけ医に連れて行った、前回までの一連の通院日記と現状報告でした。

無事に先生に腫瘤その他気になる症状を診て貰い、止血剤(粉)や役に立つサプリメントも紹介して頂き帰宅。

  • 腫瘤からの出血も止まってカサブタとなり、カサブタもはがれて綺麗な皮膚に戻る。
  • 糞も試に購入したサプリが効いたのか、自力排便する事が出来るようになる。
  • (後日書きたいと思いますが)ケージレイアウトも変えて負担を少なくする

・・・といった、良好な状態を数日送っていたくららちゃんです。

そんな、かかりつけ医に診て貰って数日後の6/25日
くららちゃんのお腹にポッコリとした柔らかかくてプニプニしたものを見つけたのでした。

IMG_4066.JPG
↑どこにプニプニとした、張ったものがあるか分かるでしょうか?赤い丸で囲んだ部分全体に「それ」はありました。黄色で囲んだ部分は排泄腔です。

まだ小さい大きさではありましたが確かにあった「そのプニプニ」は、ほんの数日前にかかりつけ医の所へ連れて行った時は私達夫婦も先生も気が付かなかったものでした。
まだその時は小さすぎて気づかなかったのか・その後急に出来たものなのかは分かりません・・・。

翌日6/26日かかりつけ医に電話をして、「胸骨の下と排泄腔の間にある臓器は何でしょうか?」と聞いてみた所、「筋胃(砂嚢)、前胃(腺胃)=胃ですね。との事。 前日にプニプニとして柔らかく・でも確実にポッコリした何かがある事をお話ししてみました。

exclamationもちろん電話だけでは場所の特定も・診断も出来ないのであくまでも仮定としてですが・・・。

IMG_4074.JPG
↑上から水色で囲んだ部分ー腫瘤、赤色で囲んだ部分ー謎のプニプニと張ったもの、黄色で囲った部分ー排泄腔です。腫瘤の隣に胸骨の先があり、その下に少しの空間(多分胃などがあると思われる場所)、そうして排泄腔があります。その小さな隙間にプニプニと小さいけれど、でも確かに触れることが出来る張ったものがありました。

赤い色で囲んだ部分内が全て「プニプニに張った状態」でした。
小さな空間も謎の物が張り出しており、空間が広がってしまっていたのですね。

かかりつけ医の話では、

  • くららちゃんのように胸骨が痩せてきているだと、胃(筋胃・前胃)が下がってくる子もいる。
  • くららちゃんもかなり胸骨が痩せてきているので胃が下がってきたのかも。
  • (食欲旺盛だったので)沢山食べて余計にエサが胃に溜まり、ゆっくり下に下りる為に張っているのかも
  • 押したりすると圧迫して苦しいので押したり・頻繁に触ったりしないように。
  • 前回紹介した「小鳥の知恵 快腸飲料 / 小鳥の知恵 / 鳥 エサ小鳥の知恵 快腸飲料(30mL)【小鳥の知恵】[鳥 エサ]」を与えると食欲を助けてくれるので張りも引いてかも。

・・・と言う事で納得し、まずは「小鳥の知恵」サプリを与えて様子を見てみる事にしました。

・・・けれど、そのすぐ後6/28日には主人と触れてみて、初めて見つけた時よりも大きくなっているような感触
当初よりももっとパンパンに張ってきている印象でした。
サプリを与えて様子を見るも、圧迫排便の補助も1日に1〜2回程度ですが行うように・・・。 

IMG_4075.JPG
↑圧迫排便の補助をする時に撮った排泄腔の張った状態です。黄色で囲んだ部分ー排泄腔、赤で囲った部分ー大きく張った謎のもの、上にかすかに水色で書いてある部分が腫瘤の下部分です。

羽毛をよけて見てみると、糞が溜まっているような黒い色、皮膚の色が変化・脂肪(黄色腫)とも違い、皮膚の色は綺麗。
透明で透き通って見えるようにも感じました。


その時にのくららちゃんの様子としては、

  • 圧迫排便の補助をする回数が増えた。
  • 自力排便は回数が少なく小粒。
  • フォーミュラー(流動食)を飲み込むのが大変そう。(スムーズに飲み込まず、口の中でモチャモチャさせつつ飲み込む)
  • 水入れの水の減り具合も少ない。(あまり水を飲んでいないよう)
  • 持病の鼻炎の悪化か、鼻の穴が鼻汁で詰まる事が多くなり、頻繁に鼻の穴を開けて洗浄するようになった。

といった別の症状も見られるようになっていました。


再度同日にかかりつけ医に申し訳なく思いつつも電話で相談

  • くららちゃんの場合、高齢+腫瘤持ちなので胃でないとしても何が併発して起きてもおかしくない状態
  • 胃であれば大きさに限りがあるので膨らむ大きさに限りがある
  • 無制限に大きくなったりはしない。
  • ただ確実に胃とは言えないので何とも言えない・・・。

ということで、再度もう少し様子を見る事にしました。

疑ったのはコンパニオンバードの病気百科ー楽天市場」に記載されていた「腺胃拡張」という病気
胃の病気です。
参考HP:飼鳥の医学by横浜小鳥の病院 山田どうぶつ病院 ブログ

本当は直ぐにでも連れて行きたかったです・・・。

けれど前回、かかりつけ医に診て貰いに行ってまだ数日1週間も経っていなかったので、くららちゃんを再度遠くまで連れて行くには体力・疲労回復が心配でした。
お腹に有る張ったものが何かも分からないので、高速・片道1時間の車での移動でどう状態が変化するかも心配でした。

・・・が、日増しに圧迫排便の補助をする回数は増え、体重もどんどん増加して70グラムまで行く事もあり(普段は腫瘤込みで67〜65、一番少ない時は62グラム)と増えて行きます。

そんな日付が変わった7/3日には最後まで腫瘤に残っていたカサブタがはがれて大出血
カサブタは跡形もなくなり腫瘤は綺麗に。
血も止まっていましたが念の為止血剤を付け、貧血の様子だけ観察を・・・。

そんなこんなで、貧血も気になるし、張っているものの正体も知りたい。
治せる方法があるのであれば少しでも楽にしてあげたい。

最終的に主人とかなり迷ってアレコレと相談し、結果、急ではありましたが翌日7/4日に診察の予約をしたのでした・・・。

  • ・・・一体くららちゃんのお腹を圧迫しているものは何なのか!?
  • 胃なのか、他の何かなのか!?
  • 腫瘤に関係のある物なのか、悪化したのか!?
  • 糞が排泄できずに溜まってしまったものなのか!?

慎重に慎重を重ねた主人の運転で、再度かかりつけ医に診て貰いに行き正体を知る事が出来ました
・・・ただ、その診察結果はショックなものでもありましたが・・・

この診察結果については次回書きたいと思います。

前置きが長くなってしまい、結論が後日ですみません・・・。
直ぐに更新できるようにしたいと思いますので、少しだけお待ちくださいマセ・・・。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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