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2014年07月07日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、一大決心決行!!その他結果〜

こんにちは、いつも来て下さり有難うございます。

今回は一大決心をして遠くのかかりつけ医に診て貰いに行ってきた、「腫瘤と出血編」「糞編」に続く、「その他診察結果編」です。

折角遠くのかかりつけ医まで行ったので、鳥専門医に診て頂き不安に思っていた色々なことを聞いて確認してきました^^;。

  • 以前日記に記載した、「くららちゃんの翼の部分に骨のような突起物が有る」「痛風の兆候かも」について・・・ 
    IMG_3947.JPG
    ↑以前載せた、骨の突起部分がある写真です。嫌がるので羽毛をよけて分り易い写真を撮ることは出来ませんでした。
    =痛風の兆候では今のところ無い。触診では翼を開く事が出来ず変形している。広げようとすると痛がる。
    =翼の突起部分は「翼を何らかの怪我で痛めてしまった際に翼が変形。」「翼が変形した際に、問題の部分の骨が突起してしまったものである可能性が高い。」
    ・・・確かにショップにいた頃は風切り羽を切られていたし、飛び始めてからもあまり飛べなかったです。
    ジャンボゆえだと思っていましたが、その頃から翼の形が編だったので変形していたんですね・・・。

  • 痛風の兆候・肝機能の低下兆候」について・・・
    羽毛の黄色化・黒色化は若い鳥には良く見られるが、くららちゃんのような高齢の子には羽毛の色変化よりも食欲不振・体重減少・尿の緑色化の方が良く見られる。
    =羽毛の色の変化よりも上記症状をチェックする事。

  • 「腫瘤が大きいせいか両足が床に届かず、届いても歩く姿勢が不自然かも」について・・・
    =両足は(多分腫瘤でなかなか動かす事が出来ずにいた間に)固定されていて(固まっていて)動かせる範囲がごく小範囲
    足は動けないまま固定されてしまい、今の闘病用ケージだから上手に生活する事が出来ているのでは?(かろうじてエサ箱・水入れまで移動できる動きのみ可能)との事。

  • 腎臓の薬は一度服用を始めると一生飲み続けなくてはならない」(鳥専門医談)について・・・
    症状が良くなれば一時的に中止する事が出来るので、ずっと飲み続けなければならない訳では無い
    =「悪化したら再度飲まなくてはいけない」と言う意味で「一生と言われたのでは?」との事。
    ひらめき医師によって治療法が違うのでその点は鳥専門医に確認と相談を〜との事。


  • これから気を付けなければいけない事」について・・・
    =「肝臓」「腎臓」「貧血」いずれにしても、悪化するとまず「食欲不振・体重減少・動かなくなる(ジッとしていることが多くなる)・糞が少なくなる」といった症状が出る。
    普段の食生活・体重などをよく観察する事。

  • 糞の検査は良好。問題無し。
  • 胸骨は以前痩せていて1.5度くらい
  • 上口ばしが少し伸びているので切って貰う。
    ひらめき大人用・ベビー用ポカリスウェットの違いに関しては、以前の日記で書いた通りです。

・・・上記がくららちゃんの現状と質問に関するアドバイスでした。

何はともあれ観察と健康管理ですね。

余談ですが、今回久し振りにかかりつけ医に診て貰って思った事があります・・・。

・・・地元、直ぐ近くに鳥専門医が来て下さって、鳥の負担も少なく通院できることはとても嬉しい事ですし、有難い事だと思っています。

けれど、やはり初代の頃から10数年鳥を診て頂いているかかりつけ医の治療方針・アドバイス・指導に慣れている為、どうしてもかかりつけ医に診て貰い・納得しやすい事は仕方がない事なのでしょうか・・・。

くららちゃんも腫瘤が出来た当初やそれ以前、ショップからお迎えした時から診て頂いているので、幼いころからの様子を知っているという事から、診て頂いて安心する自分がいます。

長年通っていた医師を代え新しい先生の方針に信頼を置く(お任せする)と言う事が、これほど難しくとは思いませんでした
鳥専門医があるというだけでも恵まれている事だとは思うのですが・・・。

贅沢な悩みですね。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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