​◆左サイドと記事一番下に、メールフォームを設置しました。ブログへのご意見・お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ◆​ ​
■うず惚れからのお知らせ■

◆白内障のため視力(界)の極度低下で誤字脱字が多くなっています。ご了承下さいませ・・・。−2016.09.28

🚩ブログの表示に時間が掛かるようになってしまいました。ご迷惑をおかけいたします。−2018.05月

🚩左サイドバーにメールフォームを設置しました。ご連絡等はこちらからよろしくお願い致します。ー2018.09月

🚩楽天市場アマゾンで鳥グッズを捜そう」カテゴリ内が、ほぼ完成しました。こちらから商品の検索・ご注文をする事が出来ます。-2018.12.15
 
🚩我が家の鳥達、ただ今4羽」を更新しました。−2018.12.15

累計: 検索エンジン登録はUNFINISHED 本日: SEO対策はUNFINISHED 昨日: メール配信はUNFINISHED   アクセスアップはUNFINISHED



初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、一大決心決行!!腫瘤と出血編〜

2014年07月01日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、一大決心決行!!腫瘤と出血編〜

注)今回は腫瘤のアップ写真が数枚含まれています。

こんにちは、お久し振りです。

くららちゃんの糞の状態が悪くなって以来、かかりつけ医に連れて行くかどうか〜と迷っていた日記から早くも1週間〜が経ってしまいました。
・・・その後どうしたのか・・・とご心配してくださった方もおられた事と思います。
ご報告が遅れましてすみませんでした・・・。

結論から書きますと、6/23日一大決心をしてかかりつけの小鳥の病院へ行き、久し振りに先生に診て貰って来ました^^;。

高速で片道1時間の移動時間が心配ではありましたが、糞の回数・尿の部分が少ない・ジクジクとした腫瘤からの出血も続いているといった心配事多数。 

IMG_4048.JPG
↑以前に掲載した出血痕が相変わらず特定の場所からの出血で続いています。

とても8月の地元の鳥専門医が復帰するまで様子を見ている場合では無い、と判断し、くららちゃんの体力とドライブ好きを信じて連れて行って来ました。

※)日記の更新(ご報告)が遅れた理由には、かかりつけ医から頂いた色々なアドバイス・準備に毎日追われ、夜にはバタンキュ〜してしまい更新する気力が無かった為でもあります(^^ゞ。
翌朝からの介護に支障がないように少しでも休養を〜と思いまして^^;。

今回は診察の結果とかかりつけの先生から頂いたアドバイスを含めた近況報告をさせて頂きたいと思います。

◆腫瘤と出血について・・・

現在くららちゃんは大分腫瘤からの出血が治まり、一部はカサブタに・まだ一部は毎日少量の出血を〜といった状態です。
繰り返し出血する場所以外は、すっかりカサブタになり出血の心配は少し無くなりました(*^_^*)。

かかりつけ医が言われるには、

  • 腫瘤からのジワジワと続く出血は、腫瘤を覆う皮膚がはがれてしまい、そこを繰り返し擦ってしまう為、カサブタになる前に出血を繰り返す
  • 腫瘤自体は中がブヨブヨしている物なので液体として外に出ている訳ではなく、感染する事も稀である。
  • まずは出血を止めてカサブタになってもらう為止血剤(粉)にしたものを処方するので、「1日1回」ジクジクした部分に塗る
    💡訂正ー止血剤→腫瘤の組織の再生を助け、回復を早める効果のあるもの、崩れた腫瘤の組織再生を助け、綺麗な丸い形に戻す助けをするもの。

    ※)鳥専門の先生は「本鳥が止血剤(粉)を口にしたら危ないから〜」と粉ではなく「飲む止血剤」を処方されましたが、かかりつけ医いわく、「くららちゃんの様子では腫瘤まで口ばしは届かないので大丈夫ですよ。」との事でした。

  • 粉の止血剤を付けている間は飲む止血剤は中止し、肝機能を助ける薬(強肝剤)のみ飲み水に入れて与えてあげる。
  • 大量出血した時のみ「飲む止血剤」を処方しても良い。

  • ケージレイアウトを観察後、くららちゃんがお気に入りのブランコに乗っている時に、ブランコの端・特定の部分に腫瘤がこすれて出血痕が有る事を発見
  • ブランコを取ってしまうか、ブランコはそのままで何とかこすらずに済むケージレイアウト環境を作って、とにかく今は出血を抑えるケージレイアウトのリフォーム。

    💡)参考資料として足の不自由な子や歩けない子を飼っている飼い主さんから提供された、色々なケージレイアウト写真を見せて頂きました。
    タオルで丸めてキッチンペーパーで包んだ枕に頭を乗せて休んでいる鳥さん・小さなケージの金網に片足を乗せてくつろいでいる鳥さんなど、色々と皆さん工夫されていました。

  • 強肝臓は明らかな「換羽等で肝臓機能が弱っている時」以外与え続けない方が良い。
  • 出血が治まったら(換羽は治まったので)こちらも中止して良い。
  • 肝機能の薬を服用させるのは「肝臓の病気以外では」、せいぜい2週間〜1ヶ月が目安と考える。


  • 鳥専門店で売られているサプリでは無く、ホームセンターで昔から良く見かける鳥用サプリの中に、「整腸作用・消化を助ける・炎症を抑える効果のある」漢方薬を中心に配合されたサプリがある。
  • これまではあまり注目されていなかったが、漢方薬と言う東洋の薬(?)と言う事で、特定の鳥さんには効果が有る事が分かってきた。
  • 処方される薬を飲むよりもくららちゃんの体に優しく、症状改善に良い効果内容のサプリなので、一度お試しで与えてみるのも一案

紹介されたサプリはこちらになります。
毎日飲んでお腹健康!トーラス 小鳥の知恵快腸飲料 30ml 鳥 サプリメント 関東当日便

↑こちらの効果・お勧めの鳥さん情報などは後ほどの、「糞編」日記で詳しく書きたいと思います。


・・・そんなこんなで、まずは1日1回1番出血痕が残っていそうな、活動の時間=特に日中に、出血を見つけたら粉の止血剤をジクジクした部分に塗るようにしています。

IMG_4067.JPG
↑向かって右側は今はほとんどカサブタになり出血も治まっています。ただジクジクしている向かって左側だけ出血を見つける時に止血剤を付けるのですが、直ぐにまたこすれて出血痕が見つかります。この時も止血粉を付けた後でした。1日1回なので何度も塗る事が出来ず少し歯がゆいです^^;。レイアウトの変更と根競べですね^^;。

相変わらず出血痕を見つけるたびにドキドキはしますが、本当は欲しかった「粉末の・患部に直接付ける粉末の止血剤」を頂き、そのお蔭で大分出血痕の量や回数も減ったので少しホッとしています。

鳥専門医の先生もくららちゃんの事を思って飲む止血剤にして下さったのだと思います。
・・・が効果が目に見えて分からなかった事、直接患部に付ける止血粉しかこれまで経験した事が無かったので、出血痕が続く事に少〜しだけ不安でした^^;。

先生によって色々と治療法がある事が良く分かりますね。
私自身も不安な事・思った事はきちんとお話しして納得する必要がありますね(反省)^^;。

・・・そんな次回は、一大決心をする一番の原因であった、「薬入りの飲み水を飲んでいない疑惑」「糞の回数と尿量の減少」についてご報告したいと思います。
上記で紹介した鳥用サプリに関しては、腫瘤の炎症を抑える効果もあり紹介させて頂きましたが、どちらかと言うと糞(整腸作用)に特に効果が有るので、次回一緒に紹介させて頂きますね。

いつも記録がてらの日記の為、長文ですみません・・・。
↓良かったら応援のポチッをお願いします。

にほんブログ村 にほんブログ村

にほんブログ村

posted by うず惚れ at 04:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック