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  3. 〜【愛鳥闘病記】:2度目の悲鳴!!そうして大出血・・・!!〜

2014年06月20日

〜【愛鳥闘病記】:2度目の悲鳴!!そうして大出血・・・!!〜

注)今回は出血写真が多数含まれています。

こんにちは。
なかなか慌ただしくてリアルタイムで更新できずすみません・・・。
にも関わらず、いつも来て下さり有難うございますm(__)m。

・・・前回、6/7日に大量の出血痕を見つけ、6/10に葛藤しつつも病院へ連れて行ったくららちゃん
翌日から、頂いた「強肝剤+止血剤+抗菌剤」を飲み水に混ぜて与え、抵抗無くその飲み水を飲んでいたくららちゃん。

心なしかキッチンペーパーに付く血痕の数や量も減り、腫瘤のジクジクしていた部分も落ち着いてきたように思い、少し安心していた6/14日
再び腫瘤のカサブタから大量に出血しているのを発見\(◎o◎)/!。

思わず前回以上の悲鳴を上げてしまいました〜!!

今回は、病院に連れて行った、前回6/7日の出血痕とは比にならない位の量に加え、既に自然止血していた出血痕では無く、「まさに今出血していました。」という鮮やかな出血を目にしたのでした〜!! 

IMG_4019.JPG
↑まさに「今出血したの。」と言わんばかりの鮮やかな鮮血。そうして血だまり!?
IMG_4017.JPG
↑測った血痕の縦の長さは約7センチ!? 
IMG_4018.JPG
↑横の長さも7センチ!? 
IMG_4020.JPG
↑思わずどの位の量が出たのかキッチンスケールで量ってしまいました。
キッチンペーパーの重さもあるので正確ではありませんが2.0グラム!?

即、幸いにも腫瘤自体からの出血は止まっていましたが、即くららちゃんを主人に預けて一応圧迫止血
その間に血痕の付いたキッチンペーパーを取り換えようとケージから外すと、キッチンペーパーの下に敷いていた新聞紙にも血痕とペーパーでは吸い切れなかったであろう鮮血が光って「そこ」にありました・・・\(◎o◎)/!。


IMG_4021.JPG
↑とてもペーパーの下に漏れただけの血痕とは思えない量と鮮やかさ(?) 
IMG_4022.JPG
6/7日の大量出血痕も含め、これまでの出血は既に乾いており下の新聞紙に付いてしまった血痕も乾いているのですが、今回はまだ乾いていない・ちょっと前の出来事&量だったことが分かります・・・。

一体腫瘤のどこのカサブタ部分から出血したのか・・・?
主人に保定して確認した所、6/7日の出血痕事件では本鳥の呼吸の荒さを考慮して撮れずにいた(別の写真を掲載しました)、大きなカサブタがある部分

IMG_4024 カサブタ加工.jpg
↑カサブタが有った部分を黒色で塗ってみました^^;。実物を想像しにくいとは思いますが、こうした広範囲にわたって存在していたカサブタでした。 
腫瘤写真.JPG
↑こちらは後日別の日記で掲載しようと思っていた腫瘤写真です。まだ綺麗な方ではありますが、このカサブタ写真が比較的近く・分かり易いかと思います^^;。

その大きなカサブタが全て綺麗に無くなっており、多分このカサブタ部分が全て取れてしまった際に出た出血だと思いました。
IMG_4023.JPG
↑丸で囲んである部分が確認した時に綺麗になっていた腫瘤部分。丸で囲んである部分一体に大きなデコボコのカサブタが有ったのですが、痕かたも無くなっています。

これだけ大きなカサブタが取れたのであれば、ケージのどこかに取れたカサブタが残っているだろう」と思って探したのですが、どこを・どんなに探しても取れたカサブタは見当たりませんでした・・・(?_?)。 

IMG_4029.JPG
↑「これだけ大きなカサブタが取れる時は、さぞかし大量出血するだろうなぁ・・・」と覚悟していただけに、出血量は6/7日よりも多かったとはいえ想像よりは少なかった」と言う意味での「少ない」という表現です^^;。

結局どこを探しても問題のカサブタを見つける事は出来ませんでした
・・・が、止血剤が効いてくれたのか、これまで通り直ぐに自然止血してくれるおかげだったのか、本当に驚くような出血にもかかわらず主人が圧迫止血する頃には綺麗に止血されていました(^_^;)。


IMG_4031.JPG
↑本当にどこに行ってしまったのでしょう・・・?
止血だけきちんと自然にされていたのがせめてもの救いです。

タイミング悪く、地元でお世話になっている鳥専門医の先生は既に7月末(予定)までの長期休院に入ってしまっていた為、念の為に診てもらいに行く事も出来ません・・・。
そちらも考慮して前回、一大決心をして病院へ行ったというのに・・・(>_<)。

まだ10日間分投薬中の出来事だったので、止血剤と抗菌剤が効いてくれて、剥がれて出血したカサブタのあった部分が綺麗になってくれることを願うばかりです。
もし先生がいてくれたなら翌日すぐにでも連れて行って診てもらったのに・・・。

片道高速で1時間のかかりつけ医まで連れて行くには貧血等、不安材料が一杯です。
今さらながらかかりつけ医ももちろんそうですが、近くに鳥を専門に診てくれる病院の存在のありがたみを感じますね・・・。

とりあえず出血は治まったようなので、今後の様子を注意深く見て行きたいと思います。
10日分のお薬もまだ与え始めたばかりなので、効果が出てくれることを期待したいです。

・・・これだけ頻繁に出血してもエサと補助的に与えているフォーミュラー(流動食5滴)だけは、しっかり食べてくれる事だけが安心ですね。
貧血は起こしていないのかな・・・

お母さんの不安は、地元の鳥専門医の先生が復帰してくれる8月まで消える事は無さそうです・・・。

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posted by うず惚れ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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