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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、一大決心して病院へ・・・〜

2014年06月18日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、一大決心して病院へ・・・〜

注)今回は出血痕写真が含まれています。

こんにちは、久し振りの更新です。

私達夫婦が悲鳴を上げるほど出血したくららちゃんその後について、ご報告が遅れてしまいすみませんでした。
その後も私やインコ達に色々と有ったため、落ち着いて日記を書く事が出来ずにいた次第です(-_-;)。

・・・そんな、思わず叫んでしまうほどの出血痕で病院へ連れて行くか葛藤したくららちゃん(6/6日から日付が変わる頃)ですが、悩んだ末に6/10日に地元の鳥専門医のいる病院へ連れて行ってきました。
正直言って呼吸も荒かったため、近くでも車の移動に耐えられるか〜という葛藤がありました。 

↑6/8日に撮った動画。何となく普段よりも呼吸が荒く、尾羽が呼吸に合わせて上下に激しく動いているのが分かるでしょうか・・・?

・・・が、鳥専門医が6/12日から7月一杯お休みとなってしまう為、「診てもらうなら今しかない!!」という思いで、一大決心をして連れて行ってきた次第です。

ご報告が遅れましてすみませんでした。

今回はまとめてのご報告と言う事でかなり長くなりますが、ゆっくりと読んで頂けたら幸いです(^^ゞ。

病院ではまず、本鳥を連れて行けないことを想定して撮った、大量出血痕の写真を先生に診て頂きました。

IMG_4013.JPG
前回の日記に掲載した出血痕の写真です。先生にも同様の写真を見て頂きました。
先生曰く「こんなに出血したんですか!?くららちゃん、辛かったね・・・。」

その後触診・糞検査の診察、お休みの間に起きるかもしれない考えられる事柄を色々と質問・相談、アドバイスを頂きました。

◆まず肝心の出血と貧血に関してですが・・・

  • 今回は確かに出血量にしては多かったが、幸い貧血は起こしていなかった
  • 今回はいつ貧血を起こしてもおかしくない状態なので、血液検査をしてどの位の血液成分(貧血度)かを調べる事は難しいし出来ない。
  • ただし、同量の出血が続くと貧血を起こす事は確実の、ギリギリの出血量
    出来るだけ出血させないようにしたいもの。今回1回限りで終ってくれれば良いのですが〜。

  • 貧血を起こして食欲を無くした時は、「食欲を出す薬」を服用しても食べられない時は食べられないので、今回は薬の処方はせず、投薬するよりもフォーミュラーを給仕してあげた方が良い。
  • ただし、呼吸が荒いと誤嚥してしまう可能性が有るので、無理に・急いで与えずゆっくりと時間と回数をかけてあげる事。
  • 一時的に血糖値をあげるために与えるポカリスエットや砂糖水は、貧血とは無関係なので与える必要は無いとの事。
    仮に与えるとしても、大人用のポカリスエットは弱っている鳥さんに与えると逆に危険ベビー用のポカリスエットであれば大丈夫。(大人用のポカリスエットの何が危険・不向きと言われたのかは記憶になく・・・。すみません。先生が復帰されたら確認します(-_-;))

  • 鳥が新しい血液を作るのにかかる期間は大体2〜3週間。
  • とりあえず10日分「(これまでずっと服用していた)肝機能を助ける薬+止血剤(服用)」+感染を抑える抗菌剤」を飲み水に混ぜて服用してもらい、腫瘤・出血の状態が少しでも良くなるように様子見。
  • その後「肝機能を助ける薬」のみに戻して、再度出血したり貧血を起こしそうな状態になった時に、予備に処方しておく10日間分の薬を臨機応変で与える。

・・・という事で、ひとまず一番不安であった「貧血」を起こしていない事(ギリギリですが^^;)が分かりホッとしました。

そうして、その後の診察と相談に関しては

腫瘤自体に関して・・・

  • 初診よりは大分大きくなってきていると思う。
    どの位までくららちゃんの体力が持つかが鍵。
  • 腫瘤の周りの皮にシワシワ部分が増えてきたのは、本鳥が痩せてきているので余分な皮膚が腫瘤部分に引っ張られている可能性が・・・との事。 
  • 床をするようになってしまうくらい大きくなってしまったので、平常時も多少腫瘤に体が圧迫されて呼吸他苦しいかも・・・。
    違和感もあるだろうし、移動時には重たさもあると思う。=頑張って偉いね♪

カサブタに関して・・・

  • 少量の出血が続いているのでカサブタは濡れているものの、幸いにも感染症は起こしていない、との事。
  • 自分で自咬している様子も無いので、カラーも不要。
    とにかくカサブタが取れて腫瘤ほ表面が綺麗になってくれればそれで良し。
  • 念の為、今回は出血が多かったので「抗菌剤」を処方してくれる。

肝機能に関して・・・

  • 特に換羽の時は体力が落ちるのと一緒に機能が落ちるので注意が必要。
  • 肝機能が低下すると「食欲不振」「倦怠感」「寝ている事が多い」「口ばし等の異常な伸び方・変形」等々が見られるようになる。
  • 羽毛の黒色化も見られるようになるので、くららちゃんの羽毛の色も追加観察して行く事。

    ※)肝機能の低下で出る羽毛の変色としては、「羽毛の黄色化」は良く見聞きして知っていましたが(
    コンパニオンバードの病気百科―飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書”おなじみの本。こちらにも写真付きで載っていますね。) 、黒色化すると鳥専門医から言われたのは初めてでした。   

    ※)最近、ネットで鳥の肝臓の病気を検索すると、時々鳥の病院HPで目にしたりはしていましたが・・・。本当にあるんですね\(◎o◎)/!。)
    参考HP:
    kiki動物病院 医院長のブログ飼鳥の医学by横浜小鳥の病院

腎臓・痛風に関して・・・

  • 必然的に腎臓の機能も弱ってくると思うが、一度腎臓の薬を投薬すると一生飲み続けなければならなくなる。=服用を止めると悪化する為。
  • 腎臓の悪化で痛風症状が出る事が心配ではあるが、今はまだ痛風の症状は出ていない様子。
  • これ以上薬を複雑にして薬漬けにしたくないので、痛風の症状がチラッとでも出始めたら直ぐ「症状の進行を遅らせる(治す薬は無いのです(-_-;))薬の投与」を始める事で意見一致。
    ※以前飼っていた子が痛風で亡くなっているので、どんな症状・兆候が出るか〜は大体把握していますが、具体的に再度勉強したいと思います。

その他について・・・

  • 糞の検査は問題なく綺麗
  • 下口ばしが伸びて隙間が有るように見えて診察して貰いましたが、口ばしが伸びているのではなく、本鳥が意識して口ばしを少し開けているような感じ。(呼吸が荒いから?)
  • 一時的にいつも通りの食欲ペースが落ちても、1日全体を通していつも食べている量を食べ尽くしていれば平均的で問題なし。

この日記を書いている今、鳥専門医は6/12〜7月一杯のお休みに入ってしまい、自宅兼病院にはおられません・・・。

けれど、犬猫専門のご主人先生・助手さんはおられて病院自体は開院しています。
・・・と言う事で、最終診察だった今回は、「肝機能を助ける薬」を30日分、「肝機能を助ける薬」+「止血剤」+「抗菌剤」をブレンドした薬を20日分頂いたのですが・・・。

長期休みなので、万が一その間に薬が無くなってしまった場合は、特例として薬を処方してもらえるよう、助手さんに引き継ぎをして下さいました(^^ゞ。
具体的な症状を電話で助手さんにお伝えし、それを先生に電話で伝えて下さり、引継ぎした薬の処方許可(確認)が出たら病院まで取りに行く事になっています。

本来であれば、実際に鳥を診てからでないと処方が出来ないのは当然の事ではあります。
が、状況が状況だけに、今回の症状(肝機能補助・止血・抗菌剤)に限ってのみ処方して頂けることになりました(^^ゞ。
もし少しでも違う症状が出た場合は診察しないと処方できない場合もあるので、その時は(可能であれば)遠くのかかりつけ医の所へ行くように〜との注意事項も・・・。

・・・そんな訳で8月の再開までの間、起こり得そうな事柄と注意点、予備のお薬も頂き、覚える事沢山でメモメモしながらの診察でした^^;。

さすがのくららちゃんもこれまでにない出血の後の通院だったせいか、診察前もそうでしたが診察後はかなり疲れきっていた様子でした。
普段出れば車に乗るとラジオの音にご機嫌になり大声で鳴いたりするのですが、今回は往復共に静かでした(当然ですね(-_-;)。)

その後も数日間は食欲のペースが落ち、お気に入りのブランコにも乗らずに頭だけ乗せている様子。 

↑ゆっくり回復を待つかのように、ひたすら眠っていました。頭を背中の羽毛に潜らせて眠る事が出来ない為、人で言うコックリコックリ状態ですね^^;。

通院が終わってからも色々ありました。
ブログを書いている状態ではありませんでした^^;。

・・・そんな訳で一度にまとめてのご報告をお許しくださいマセm(__)m。

今回の通院後に起きたくららちゃんの事件簿と、今回の通院の前に行った通院+新たに1羽闘病の子が増えた事など、書いていない事が沢山あります(^^ゞ。

まだまだ闘病日記は続きそうです。
こんな(長文^^;)日記ですが、良かったら鳥達の応援に来て下さると嬉しいです。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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