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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】思わず叫んでしまった出血痕!!そうして葛藤!!〜

2014年06月10日

〜【愛鳥闘病記】思わず叫んでしまった出血痕!!そうして葛藤!!〜

注)今回は大量の出血痕写真が掲載されています。

こんにちは、久し振りの更新ですが気長に待っていて下さり有難うございます^^;。

6月に入ってからというもの、6月とは思えないほど急激な暑さが続きましたね。
お蔭さまで肝心の飼い主である私が先にダウン。
すっかりブログの更新を出来ずにいました・・・。
詳細は「うず惚れ闘病記ブログ」をどうぞ^^;。

・・・そんな中、鳥達だけでも元気であれば〜と思いつつも、頑張って闘病している鳥達他も急激な暑さからか体調を崩してしまいました・・・。
もちろんブログ更新休止中も鳥達を病院へと連れて行っていました。

今回は新たに増えた予定外の子1羽を加えた3羽の診察。
・・・このお話はまた後ほど随時書いていきたいと思います(^^ゞ。

一通り診て頂き安心したのもつかの間、病院へ行ったほんの数日後くららちゃんの腫瘤から大量の出血痕を見つけてしまいました〜\(◎o◎)/!。

思わず「くららちゃん、どうしたの〜!?」と叫んでしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/。


IMG_4016.JPG

 ↑これだけ大量にキッチンペーパーに血が付いていたのは初めてでした(・・;)。
本鳥がいじったのか・出血痕が付いたのかは分かりませんが、口ばし周りの羽毛にも血の色が付いていました・・・。


ただ今、腫瘤にカサブタが沢山出来ています。
乾く前にカサブタが再度剥けてしまうので、いつもジクジク・湿った感じです。 

IMG_3966.JPG

↑今は本鳥の呼吸が荒く貧血気味なので現在のカサブタ写真は控えさせて頂きます・・・(;_:)。上記写真はカサブタが比較的酷かった時の物ですが、現在はこの状態よりも幅広い部分にジクジクしたカサブタが広がっている状態です。

これまでも腫瘤が大きくなって行くにつれて、あるいはくららちゃんがブランコに設置した出血防止用のテーピングを外そうとガチャガチャする時に、腫瘤部分がキッチンペーパーに腫瘤がこすれてしまい、はがれたカサブタからわずかに出血する〜といった程度でした。 

IMG_4015.JPG

↑大出血痕の周りに擦った様に転々と付いている程度の出血がこれまでの状態でした。 

IMG_3857.JPG

↑「テーピング取りに気を取られて本鳥自身が腫瘤を自咬しなければ、それはそれで良いとしましょうか^^;」とかかりつけ医の提案だったんです。写真はそんな中、一番出血した時のものです。こちらも\(◎o◎)/!状態でした^^;。

IMG_3940.JPG

↑因みにこちらも以前載せましたが、現在のブランコレイアウトです。


・・・それなのに今回の大出血痕!?
これまでの小さな擦った痕でさえ、「長く続けば慢性的な貧血になるから〜」と言われており、貧血を起こしていないか・出血の量はどうかをよく見ていたつもりでした。

いつかカサブタが綺麗になればキッチンペーパーに擦る事も無くなり、出血も収まると思いつつ様子を見ていた最中でした。 

IMG_3937.JPG

↑以前掲載した、カサブタが全て無くなった時の、この綺麗な腫瘤になるはずでした。

思わずどの位出血したのか測ってしまいました。

IMG_4013.JPG

↑横は大体5センチ位?

IMG_4014.JPG

↑縦は大体3.5〜4センチ位?


いくらこの時だけとは言え、小さな体の鳥さんにはどれほどの量になるのか・・・。
考えただけでも急性貧血、あるいは慢性貧血の悪化を想像してしまいます。

深夜だったため様子を見つつ、翌日直ぐに鳥専門医のいる動物病院へ電話をして鳥専門医に報告とアドバイスを求めました(・・;)。

言葉ではなかなか出血量を伝える事が難しかったため、「プチトマトを平面に切った断面図位」と思わず説明しましたが、もっと大きかったかも・・・?
(イチゴ位?)

先生はまず、

  • いくらジャンボさんでもそれはちょっと出血量が多くて貧血が心配
  • まずは口の中の色(舌など)が白くなっていないか、口ばしの色や足の色が紫色など血色が悪く、貧血症状が出ていないか確認を。
  • 本鳥が自分で自咬していないかどうかも確認を。

貧血を起こしていないかどうかの確認をする事をアドバイス。

そうして次に、

  • 可能であれば病院で詳しい診察をしてみないと分からない。=くららちゃんを連れて来る事が出来るかどうか・・・。
  • 腫瘤の中全体がドロッとしているので、出血はしても直ぐに自然止血されているのが幸い。=それでも慢性化すれば貧血に・・・。
  • カサブタが常に湿っている事から感染症にかかっていないかどうかも確認をしたい。=抗菌剤等の投与も必要かも・・・。 

  • 貧血自体を即、治すような治療・薬は無いが、腫瘤やカサブタ・本鳥の様子を見て補助的に助ける薬の投与は可能
  • 塗り薬や消毒液・止血剤など腫瘤の「外」に塗る物はあまり効果が無いばかりか(出血の後直ぐに、なでる程度に塗る薬はあるそう)、本鳥の口に入ってしまう可能性が有るので不向き。=場合によっては服用薬を使用。 

  • 本鳥が自咬していればカラーを付ける事も可愛そうだけれど必要。
  • 腫瘤自体が大きくなってしまいながらも、足がかろうじて床に届く位まで形が変形している状態なので、キッチンペーパー等に擦れてしまうのかどうしようもない・・・。=出来るだけ出血が抑えらえると良いのだけれど・・・。

・・・等々の正確な診察と治療(処方)が出来たら〜という事になりました。 

・・・そういう訳で、ただ今病院に再度連れて行くかどうか試行錯誤中です。
連れて行きたいのは山々なのですが、

  • 元々少し荒かった呼吸が、心なしか更に荒くなっている感じがする。=貧血症状が出ている?。車での移動は危険?(腫瘤にも圧迫されているせいもありますが・・・。)
  • 足や口ばしの色には目立った変色は無さそう。
  • 普段よりエサを食べる姿が大人しい。(平均的には1日で食べきってますが) 

  • 何よりもお世話になっている鳥専門医の先生が、諸事情の為、6/12〜7月一杯お休みされるという事!!

・・・今連れて行かなければ、もう診てもらう事は暫くの間出来ません!!
こういう状態で遠くのかかりつけ医の所まで連れて行く事も出来るかどうか、です!!

主人は「自然に、このまま見守ってあげたら?」と言いますが、私は・・・?
本音は少しでも辛さが和らぐ・補助して貰えるのであれば、今回が最後のチャンスと連れて行きたい気持ちで一杯です。

・・・でも呼吸の荒さが私を躊躇わせます・・・。

もし途中で過呼吸でも起こしたら?
連れて行ったことで酸素吸入が家でも必要な状態になってしまったら?

この日記を書いている今現在も悩んでいる最中です。
鳥専門医に診てもらえる日はあと2日しかないのです〜(>_<)

一体どうすべきか・・・。
また後日ご報告させて頂きますね・・・。
どうしたら出血しないようにできるだろうか、こちらも悩みますね・・・。

長文失礼しました。

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追伸:貧血の予防・血液製造(?)の助けになるもの・貧血を起こした子が「こういう治療して貰いました。」というアドバイスが有りましたら、是非是非教えて下さいマセm(__)m。

ネット・持っている本で色々と調べたのですが、血液検査の方法等が主で、貧血を起こした子のケアについてまではなかなか書いていないんですよね・・・。(保温と酸素吸入位・・・?)

posted by うず惚れ at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、お久し振りとなってしまいました。
くららちゃんの大量出血に私も驚きました。
とっても痛々しく可哀想です(T-T)

トトもキサントーマ(黄色腫)から血が出たことがあり、その時は焦りました。
幸い、血が止まらないとか大量出血ということはありませんでしたが、自分で齧ったか足の爪でひっかいてしまったのか、はたまた大きくなりすぎて裂けてしまったのか、出血原因は謎のまま。

感染症にかかっていると、瘡蓋が湿っているのですね。
はじめて知りました。

貧血を起こした場合のケア等は、私もよく知りません。
コンパニオンバードの病気百科…でしたっけ、小嶋先生の本(医学書)にもあまり詳しく書かれてありませんでしたか。
ただ、貧血だったか脳震盪だったか忘れてしまいましたが、膨羽していても保温はNGだと聞いたことはあります。

それにしても、こんな時にかかりつけの病院が長期間休みになるのは困りますよね。仕方はないですが…(-"-;)

良いアドバイスが出来ず、申し訳ありません。
どうか少しでも回復しますように…
Posted by まり at 2014年06月15日 00:19
>まりさんへ
コメント有難う御座いました。

まりさんの所のインコちゃんもキサントーマから出血した事が有るんですね。
小さな鳥さんの体から出血している・出血痕を見つけると、本当にドキッとしてしまいますよね・・・。

後に悩んだ結果病院へ連れて行った際の医師のアドバイスなど掲載したいと思いますが、カサブタが湿っているのは出血が度々起きているからで、必ずしも感染症にかかっているから〜ではないと聞いて安心しました。

私も貧血を起こした際に出来る事について、コンパニオンバード百科等を見たのですが、爪やくちばしの深切り・外傷時の手当て位しか残念ながら書いていませんでしたね・・・。
こちらに関しても、病院に連れて行った際に色々と質問して聞いて来まいた。

出来るだけ早く更新を〜と思いながらなかなか・・・(^^ゞ。

鳥専門医はここだけの話(HPで公開しているので特に秘密にする必要は無いとは思いますが)、お産で実家に帰省される産休なんです。
どうしても診て貰いたい時は、遠くのかかりつけ医に行くしかないと思いますが、くららちゃんが耐えられるかどうかが・・・。

こんな風にコメントを下さるだけでとても心強いです。
有難う御座います。
随時更新して行けたら〜と思いますので、待っていて下さいね(^^ゞ。
Posted by うず惚れ at 2014年06月15日 16:11
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