​◆左サイドと記事一番下に、メールフォームを設置しました。ブログへのご意見・お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ◆​ ​
■うず惚れからのお知らせ■

◆白内障のため視力(界)の極度低下で誤字脱字が多くなっています。ご了承下さいませ・・・。−2016.09.28

🚩ブログの表示に時間が掛かるようになってしまいました。ご迷惑をおかけいたします。−2018.05月

🚩左サイドバーにメールフォームを設置しました。ご連絡等はこちらからよろしくお願い致します。ー2018.09月

🚩楽天市場アマゾンで鳥グッズを捜そう」カテゴリ内が、ほぼ完成しました。こちらから商品の検索・ご注文をする事が出来ます。-2018.12.15
 
🚩我が家の鳥達、ただ今4羽」を更新しました。−2018.12.15

累計: 検索エンジン登録はUNFINISHED 本日: SEO対策はUNFINISHED 昨日: メール配信はUNFINISHED   アクセスアップはUNFINISHED



初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】くららちゃん、状態が変化しましたーまとめ編〜

2014年04月18日

〜【愛鳥闘病記】くららちゃん、状態が変化しましたーまとめ編〜

こんにちは。
長かった一連のくららちゃんの体調変化・診察アドバイス報告にお付き合い下さり有難うございますm(__)m。

今回は、これまでの診察とくららちゃんの状態から考えられる、要注意症状これから出る可能性のある症状・今出来る事等々、頂いた結果とアドバイスについてまとめとして書きたいと思います。

今回、医師に診て頂いた際、医師が今特に気になる点として挙げたのは、

  1. (診察の緊張もあるとは思うが)呼吸が荒く、心拍数が酷く早い事。
    =呼吸が荒いと言う事は、この先過呼吸・呼吸困難といった発作を起こす危険があるかも知れない。
    =もちろん肺に水が溜まっている可能性も否定できない。
    =心拍数があまりにも早く、聴診器で心音を聞いていても数を計る事は出来なかった
    心臓に何らかの病状を併発している可能性もある。
    =あまりに心拍数が早いと心臓に負担がかかり、高血圧の心配も。

    ※)ただ診察が終わってケージに戻すと、他の子よりは動機・呼吸早いものの落ち着いてきた様子なので、元々呼吸が荒く心拍数が早い(先天性のもの)&自宅で安定した状態であれば腫・高齢化によるものとは違うかもしれない、とは言われました。

  2. 体が弱ってくると、肝機能低下・腎臓機能の低下といった、あらゆる症状の併発は考えられるし・今も少しずつ進行している可能性もある。
    肝機能の低下では、食欲体重の変化・消化不良による未消化糞・体の倦怠感などが見られる。
    腎臓系の機能低下では、尿酸値が高くなる・尿の色が緑色化してくる・糞から匂いがするようになる・(関節・内臓いずれかに)痛風の症状が表れる(急激な症状発症は危険)。

  3. 今はカサブタも綺麗で出血も止まったとの事だが。
    =体が弱ってくるとちょっとした出血でも回数が多ければ慢性の貧血を起こしやすくなる
    慢性貧血になる心配も。

  4. どんな機能低下や進行状態でも闘病中の鳥さんであれば、上記の他、食欲不振・体重減少・胸骨の痩せ・食滞・そのう関係の症状・肺に水が溜まって行く・糞を自力で出せなくなる〜といった、ありとあらゆる可能性がある

・・・呼吸が早く(荒い)肺に水が溜まっている可能性は否定できない・心臓への負担(心臓に何らかの異常が有るかも)・高血圧各内臓系機能の低下貧血と、それに伴う併発発症
これが今一番先生が気がかりな事だと伝えられました。

今出来る事としては、

  1. 多種多様に病気・症状を併発している可能性が有「まずはこれから治療・緩和して行きましょう」というのが難しい、どこから手を付けて良いのか分からない状態
  2. 呼吸・ドキドキの速さ(荒さ)の変化観察・肺辺りから聞こえる音の観察食欲体重を引き続きチェック・胸骨も触る事を忘れない・糞と尿の状態を常にチェック・出血しないよう注意(今は心配なし)。


  3. 少しでも「いつもと違う」と感じる事が有れば、電話連絡・可能であれば直ぐ病院へ
    無理であればデジカメ写真・動画・糞持参検査だけでもまずは良い。
  4. その都度表れた症状を緩和・補助・改善する薬(サプリ)の処方で、症状に伴う辛さや苦しさの緩和・進行の食い止め・別の発症していない部分の保守等を随時行っていく。

・・・という相談・方向でくららちゃんの介護をして行くことになりました。

今は今回の状態変化も少しずつ落ち着き始め、食欲も体重もまた元に戻りつつあります。

食欲が元に戻って来た事で、闘病記で書いた「体重編」での体重減少も少しずつ回復の兆しを見せ始め、腫瘤・まだ未消化のエサ・出していない糞込みの体重ではありますが、68〜時には70グラムまで行く事も出始めました。(残すエサの量も減りました)

・・・その分、「糞編」で書いた、小まめに小さな糞をする〜という事が出来なくなったのか・一度にまとめて消化・糞をするようになったのか、自力で糞をする〜という事がやや少なくなり、圧迫排便で糞を出す補助をする回数も少しだけ増えてきました^^;。
全く自分で出来なくなった訳でもなく・大きな糞も小さな糞も自分でまだ出せますが、排泄腔を見るとパンパンの懐かしい光景も・・・^^;。

少し元気になると、出血防止に取り付けたブランコ部分のコットンとテーピングを剥そうと、ケージの中からガチャガチャ音がします。

IMG_3940.JPG


↑現在の(人間化粧水用)コットン巻きプラステーピングで端を止める〜という、出血防止仕様です。

「テーピング剥しを出来るようになったんだなぁ」と思いつつも、「出血だけはしないでよ〜^^;」と叫ぶ私でした。

IMG_3944.JPG
↑↓使用している、ごく普通の化粧水用コットンです。毛羽立ちにだけこだわって買ったどこにでもあるコットンです^^;。
IMG_3945.JPG

全ての部分をテーピングで覆っていた時はテーピングの仕様上粘着性があってカサブタが剥がれていたのか、コットンにしてからはカサブタも綺麗に無くなりました。 

IMG_3857.JPG
↑何度か掲載した事が有る、テーピングのみで覆っていた頃の仕様です。
IMG_3943.JPG
↑こちらも何度も掲載した事のある、テーピング同士がくっつくテープいらずのテーピングです。
・・・ただ、時々どうしてかは分かりませんが、ガチャガチャしている時にテーピングにでも引っかけるのでしょうか?
床には血痕、腫瘤には出血の痕が残っており、ドキッとさせてくれる困ったサンです。
貧血が・・・。 
IMG_3941.JPG

IMG_3942.JPG
↑このブランコとエサ箱の間や、何もない所に血痕が有ったりします^^;。

コットン外しで腫瘤への関心が無くストレス発散できる反面、出血してしまうのは困りものです^^;。
何か方法は無いか思案中なのでした。

・・・そんな様子を見せつつも、もうすぐ1年の闘病サンには変わりがないので、これまで以上に気を付けて介護と観察をして行こうと思います。
これ以上の腫瘤の改善・体調の改善は望めませんが、それでも苦しんだり・不自由な思いをする時間が少しでも少なくて済む闘病生活であってほしいと願います。

くららちゃんにとって心穏やかな闘病生活でありますように・・・。

今回、ここまで長く闘病日記にお付き合い下さり有難うございました。
また書く事は多々あると思いますが、それが訃報でなければ書けるだけでも生きてくれている事と言う事で、私には幸せな事なのでしょうか・・・。
何よりも一番は健康で長生きですが・・・ね。

まずはくららちゃんの状態変化についての原因と予想・これからの事を確認する事が出来て良かったです。
心配する症状は多々あるものの心して介護しますね。

↓良かったら応援のポチっをお願いします。
にほんブログ村 にほんブログ村

posted by うず惚れ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック