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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー体の状態編〜

2014年04月16日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー体の状態編〜

こんにちは、いつも長文闘病日記にお付き合い下さり有難うございます。

今回は「体重編」糞編」「腫瘤編」に続いて、「体の状態編」です。

序章編」で書かせて頂いた、「疑問5」「6」「7」についてまとめて書かせて頂きます。
本鳥の体調を考慮して写真を撮る事が出来なかった為、「序章編」で掲載した写真を再度掲載させて頂きますm(__)m。

「疑問5」−左肩の辺りに、(羽毛に隠れて写真では見えませんが)ピンク色に近い赤い骨のような突起物が見つかりました〜に関して。

IMG_3947.JPG

↑痛がると可愛そうなので羽毛をよけて写真を撮る事は出来ませんでした。が、この羽毛のすぐ下にあります。

  • 診察では羽毛を少し分けただけで突起物が確認できた。
  • 写真の状態で突起物を触る分には本鳥に痛み等はなさそう
    私達が「これ何だろ?」と軽く触れても本鳥は特に抵抗せず
  • ・・・が、先生が羽を広げてよく診ようとするとかなり痛がって羽を広げての診察が出来ない。(大人しいくららちゃんが、ビックリするほど大きな声でギャーギャー鳴きました(>_<)。)

結果

  • 詳しく触診できなかったので何とも言えないが、腫瘤・体調変化に伴って痛風や腎臓低下等の症状も出てくる。
  • 今は関節の変形か痛風の症状か詳しく見る事が出来ないので確定は出来ない
  • もしかすると関節痛風の症状が翼の付け根=人で言う「肘の辺り」にその症状の一部が出た可能性はある
  • 翼を畳んでいる時には痛みは無いようなので生活には今の所支障はないが、翼を広げて診ようとするとかなり痛さを感じて鳴いているので、姿勢等によっては鋭い痛みを感じている事が有るかも。
  • レントゲンで状態を診ることもできるが、痛がり方が酷いので翼を広げてのレントゲンは今は無理

  • これ以上大きくなったり・普段でも痛みを感じるようになったり・他の部分にも同じような物が出来た等、変化が生じた場合は、「関節痛風」の可能性大なので病院へ〜。
  • 今の所足の指などには出来ていないので、この部分だけかも

という事でした。

「疑問6」−身体がかすかに九の字に曲がっている感じがする・足の力が弱いような感じも〜に関して。

IMG_3946.JPG

↑以前飼っていた子も、片足が雛の事骨折したらしく、そのまま固まってしまったのでこういう体のまま鳥生を送った子がいました。

  • ショップから引き取った時点では体は真っ直ぐだった。
  • 風切り羽が切られていて飛べなかった事・ジャンボなので飛ぶのがあまり上手では無かった事・飛ぶよりは私と一緒にまったりしている方が好きだった事。
  • 羽毛も年齢を重ねる毎に綺麗に伸びて来なかったり・尾羽もなかなか伸びなかったりといった傾向にあった。

結果

  • 体の変形に関しては、ショップから来た頃は体が真っ直ぐで異常が無かった事から、腫瘤が出来て大きくなってきてから自分が生活しやすい姿勢をずっと取るようになった為、体全体が曲がって癖が付いてしまった可能性も。
  • 来た頃から飛ぶことがなかなかできなかった事も考えると、元々関節の変形を持っていたものがこれまで現れなかっただけで今、その変形が目に見えるようになったのかも

  • 足は触っても一応押し返す力が弱くてもあるので、完全に足・指の力を失った〜という事は無さそう
  • ただ、今の生活を続けて、怪我・骨折などしないように注意してあげる事。

「疑問7」−鼻炎以外の時にも、体のどこかから「プチプチ」という音がする〜に関して。

結果、

  • 鼻は小まめに洗浄・穴を広げてあげているので、診察時も綺麗で鼻の穴が詰まったり・蓄膿症等からくる鼻の症状では無い
  • 緊張からくる心音が激しくて確実な場所は特定できないが場所的には「肺」の辺り
  • もしかすると肺に水が溜まりはじめて、呼吸をする時にプチプチと音がしている可能性が有る。
  • 音が小さなことからまだそれほど溜まってはいないが、これから症状の進行によって水がもっと溜まってくる可能性がある


  • 診察の緊張から息が荒くて確実な事は言えないが普段もドキドキ(オカメ並)怖がりサンな所が有るようなので、もしかすると呼吸が荒いのは水が肺に溜まっていて呼吸が苦しく感じて荒くなっている可能性も考えられる。
  • レントゲンで肺の様子・水の溜まり具合を確認することもできるが、診察中ずっと息が荒いのでレントゲンを撮る際に過呼吸に陥る危険があり、今はリスクが高くてできない

  • 仮にレントゲンが撮れたとしても、腫瘤が大きいので腫瘤に肺が隠れてしまっていて、正確な写真が撮れていない可能性もある。
  • リスクも考えて「肺に水が溜まっている可能性もある」という事を今は頭に入れておき、これから先、音が大きくなって来たり・呼吸がますます荒くなってくるようであれば要注意=病院へ。

・・・という結果となりました。

腫瘤が出来てから5月で1年になります。
発症時、「腫瘤が出来てから大抵の子は1年から1年半位の闘病生活」と言われています。

かれこれもう直ぐその位の月日が経つので、体に更に色々な症状が出てきても不思議ではないと思います。
私達も覚悟はしているつもりです。

・・・が、症状は出てきても、くららちゃんには少しでも苦しく痛みの無い症状であって欲しいと思います。

・・・という訳で長くなりましたが、これで一通り気になる症状や変化についての診察やアドバイスを受ける事が出来ました
新しい症状らしきものも見つかりましたし、今以上にくららちゃんの状態変化に気を付けつつ、介護して行けたら〜と思います。

最後に、次回は総合編ー「疑問9.10」のこれからのくららちゃんの予想される状態変化や、今出来るサポート等、予想やアドバイス頂いた事をまとめとして書きたいと思います。

いつもお付き合い下さり有難うございますm(__)m。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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