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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー腫瘤シワシワ・編〜

2014年04月14日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー腫瘤シワシワ・編〜

注)今回は腫瘤の写真が数枚含まれています。

こんにちは、いつも長文にお付き合い下さり有難うございます。
今回も前回・前々回に続き、疑問と診察・アドバイスいて頂いたくららちゃんの状態変化について書きたいと思います。

そんな今回は、くららちゃんの腫瘤がプリプリ張っていた状態から、腫瘤の外側周辺にシワシワが見られるようになった腫瘤の変化「疑問1」について書かせて頂きますね。

くららちゃんの腫瘤は、発見した時は可愛いものでしたが少しずつ成長し、大体現在の状態↓で成長が止まっている〜といった感じの状態です。
その為、これまで多少の大きさ・重さの変化はあったかもしれませんが、目に見えて大きくなった・重くなった・色が変わったといた変化は私達には見られなかったと記憶しています。 

IMG_3896.JPG
↑体調が変化する前のくららちゃんの腫瘤は上記写真のように、腫瘤自体がプリプリと張っており、全体的に光沢感のある腫瘤でした。

が、今ではカサブタも綺麗になった状態ではありますが、↓写真のように、腫瘤の外側から皮がシワシワになっており、多少光沢感が無くなっているのが分かるでしょうか? 
IMG_3936.JPG
 
医師の診察・アドバイスでは、

  • この症状は(憶測ではありますが)、体重編で書いた体重の減少で全体的に痩せ事により、腫瘤も多少小さくしぼんだことにより、張っていた皮が余ってその部分がシワシワになったのではないか
  • 腫瘤自体が小さくなる事は無いけれど、体重の減少により多少皮に余裕が出来た為、しわがになった可能性は十分にあり得る。

  • エコーで腫瘤に穴が開いていないかどうか見る事は出来る
    (針のような小さな穴らしいですが)穴が開いている場合、腫瘤の中から膿や何らかの(ドロドロとした)物が出ている可能性があるので、その点を確認する事は出来る。
  • ・・・ただ、くららちゃんの緊張感・脈拍数が激しいので、今エコーをするのはためらわれる状態
  • 診た感じでは腫瘤周りの羽毛も濡れておらず、どこかに穴が開いていて膿などが出ているという感じは無く綺麗なので、その可能性は薄いと思う。

  • 逆にカサブタも綺麗にはがれて、カサブタから何かに感染した〜という事も無さそうな位綺麗
    くららちゃんは幸い腫瘤の治癒能力が高そうで、以前見た時よりも何かしら変化は見られないどころか、治っているところが凄い、との事。
    IMG_3937.JPG

・・・という結果でした。

因みに腫瘤に関しては


  • 中に何らかのドロドロ・しっかりとした膿のようなものが固まっている為、出血しても直ぐに止血されるので、幸いにも大量出血したり急性貧血を起こしたりしている様子も無さそう
  • 少しの出血でも毎日のように続くと慢性貧血になる可能性はあるので、フラフラしていないか・足などの血色が悪くないかどうかは引き続き観察する事。
    IMG_3939.JPG
    ↑爪が刺さらない様に少し深爪しています。お蔭で写真のように腫瘤に爪が触れても刺さる事はありません。
    出血の原因はカサブタがはがれて〜の繰り返しのようです。

  • 腫瘤のみの大きを量る事は出来ないが、以前精巣腫瘍を摘出した際に似た大きさの腫瘍の重さは2〜3グラムだった。
    体内にある腫瘍と体外にある腫瘤とでは大きや重さが違うので比較はできないが、くららちゃんの場合結構大きいので、5〜10グラムはあると思う。

     (以前、くららちゃんの腫瘤の重さを憶測で聞いた時に20〜30グラムはある〜と来た事を日記で書きましたが、どうやら私の聞き間違いのようでした。その当時では2〜3グラム。「いくらなんでも20グラム〜は無いと思いますよ(^^ゞー先生談。その記事はグラム数を訂正してあります(^^ゞ。) 

    体重は当てにはならないものの腫瘤込みの体重から5〜10グラム引いたものがくららちゃんの体重の目安と思う事も出来るかと〜。(その上で60グラムボーダーライン設定) 

  • 腫瘤に針のような小さな器具を刺して中の組織を取り、腫瘤の中にどんな物が溜まっているのか調べる事は出来る
    悪性・良性かも調べる事は出来る。
    ・・・が、くららちゃんは体重も減少・体調不良状態にあるので、今検査する事はリスクがあり出来ない

  • 体調が回復した時に行える状態であれば行い、中にある組織を調べて対処療法をする事は出来ると思うが・・・?
    私達はもうこれ以上は望んでいなかったので(これ以上革新的治療は望めないので)検査は(今の段階では)しないという方向でお伝えしました。
    多分良性だと当初から聞いていたので。悪性だと発症してからここまで長く頑張る事も出来なかったと思うので・・・。

・・・という追加情報と選択肢も頂きました。

くららちゃんの腫瘤が大きくなることはあっても小さくなる事は無い〜と聞いていたので、そのシワシワが何なのかとても気になっていましたが、体重減少で皮が余った事で、張っていた皮膚に余裕が出来てた事が原因である事を知ってとりあえず安心しました。

体重減少は気になりますし、「これが腫瘤の縮小化であれば〜」とも思ってしまいますが、パッツンパッツンになっていた時よりは何だかはち切れそうな見た目が無くなり、少し安心して見ていられます^^;。

IMG_3856.JPG
↑腫瘤の外側全体的にシワシワの皮が広がって来た頃の写真です。カサブタもまだ残っています。

また食欲体重が戻ってくれば、腫瘤も張ってくるのかは分かりませんが、ひとまず原因が分かって良かったです。
もう少し元気で早いうちであれば、針を刺して組織を調べて貰う事も選択したかも知れませんが、今は様子を見る事にします。

そんなくららちゃんの腫瘤シワシワ編でした。

IMG_3938.JPG
↑光沢が無く、シワシワの皮の部分が出来た腫瘤です^^;

次回は肩に見つかった骨の突起物・体が曲がっているように感じる骨格の変形・体のどこかからプチプチ音がする事等、「体の状態について」書きたいと思います。

ここまでお付き合い下さり有難うございましたm(__)m。
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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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