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  3. 〜【愛鳥闘病記】くららちゃん、状態が変化しましたー糞編〜

2014年04月12日

〜【愛鳥闘病記】くららちゃん、状態が変化しましたー糞編〜

注)今回は糞の写真が多数含まれています。

こんにちは、いつも記録のような長文日記にお付き合い下さり有難うございます(^^ゞ。
今回は前回に続き、「疑問3」「4」で記載した、糞の変化について書きたいと思います。

腫瘤が大きくなってから、一時期糞を自力で出す力が出なくなり、排泄腔に溜まった糞を圧迫排便という手動補助で糞を出してあげていたくららちゃん。
4月に体重減少と共に、圧迫排便をする回数も激減し、1日に1回も補助をしなくても済む〜という事もしばしば起きるようになりました。

圧迫排便で補助して出してあげていた時と同じ位の大きな糞はまだ自力で出す事は出来ないようですが、その分、糞をする回数が増え・糞の大きさも小〜中と小粒になってきたという変化が見られるようになりました。 

IMG_3665.JPG
↑圧迫排便をして出していた頃の、自力で出した平均的な大きな糞です。思わず定規で測ってしまった大きさでした。
IMG_第二弾を量ってみる2.jpg
↑重さも平均で3グラム〜あり、平均的なセキセイの1日分のエサの量に近いですね^^;。

前回食欲について書いたように、これまでよりは多少エサを残すようにはなったものの、比較的一見した感じでは突然様態が悪化した〜という様子は見られなかったくららちゃん。 
IMG_3898.JPG
↑多少小さくなったものの、4月始めの頃は自力でこの位の大きさの糞は出していたくららちゃんです。

糞を自力で出していると言う事は、腸がまだきちんと活動しているからですよ。補助しなくても自力で糞をしてくれればそれに越した事は無いです♪」とアドバイスを頂いていたので、腸は正常に機能しているのだと思います。
IMG_3899.JPG
↑1枚目の糞を別角度から撮ってみました。お尻フリフリして力んで出すので決して楽では無いとは思いますが、それでもこのくらいの大きさの糞を自分でするようになりました。

・・・けれどエサをきちんと食べているのに、排泄腔に糞が溜まらなくなったのは何故だろう?と思った私です。

IMG_3900.JPG
「もしかして体重の減少・エサを残している事と関係ある?」「本当はエサを食べたふりしているだけ?」「排泄腔が大きくなりすぎて溜まっても分からなくなった?」等々、考えるとキリが無いほど色々な疑問が浮かんできます。

・・・そうして↓のような小粒を小まめにするようになり、嬉しいものの圧迫排便の補助をしなくなった理由を知りたくて診察を受けた次第でした。 

IMG_3930.JPG
↑気が付くと写真のように、小粒の糞を数個していたりするくららちゃんでした。こうした糞を小まめにしているので圧迫排便するほど大きな糞はほとんど見なくなりました。(中もたまにありますが・・・。)

先生の診察とアドバイス結果は、


  • (エサの食べ方の変化を聞かれ)以前のように一度に沢山食べるのではなく、1口1口・1回の食事量がゆっくり少量になったため、糞も小粒で小まめにするようになったのかも。
  • 小まめにするようになったので、排泄腔に糞が溜まらなくなった可能性大=圧迫排便をしなくても良くなった。 
    IMG_3932.JPG
  • 糞検査では今の状態でも未消化のエサは見られず異臭もしていないので、腸はきちんと働いてくれている
    尿の色などもまだ尿酸や痛風・腎臓の機能低下等を疑うほどではなさそう。


  • 食欲が無くなった時に起こる絶食便・食べているのに糞が出ない食滞で糞の形状や回数が変化する事はあるが、体重減少に伴って糞の形状が変わるという事は余り無い
    今の所、そうした状態も見られない


  • 今は自分で食事をし、糞も出ているので、前もって出した「整腸剤・食欲を促す作用ブレンド薬」は与えない方が良い。
    自分できちんと生活している時に「不安だから」「一応」と下手に薬を与えると、薬の作用で逆に調子(バランス)を崩してしまう事もあるので危険糞の検査時などに正しい結果が出ない恐れもある。 
    IMG_3933.JPG
  • フォーミュラーは今の量と振り掛けで良いが、体重が落ちるようであれば量を増やしても良い。(強制給仕にするかどうかは自身で判断。)
    ーフォーミュラー給仕に対する考え方について参照。その1その2
  • ただ、今自分で食べてきちんとした糞が出ているのであれば、量を増やす事で逆に下痢をして脱水症状になる事もあるので、量は様子を見ながら少しずつ調節する事。

  • 腎臓他の機能が低下してくると水分を摂る量が急に増えてくる
    その時は脱水症状の恐れがあるので、水分を多めに飲ませるか・フォーミュラーの量を増やして脱水症状の悪化を防ぐ病院に連れてくることも検討する。

・・・という事でした。

確かによくよく考えてみたら、以前のようにエサを交換したり・様子を見るたびにいつもエサを食べている姿というのは見られなくなりましたねぇ^^;。
少し食べては糞をし、また食べては糞をし〜と言う事もあれば、圧迫排便が余程嫌なのか、私が「糞してるかな?」とケージを覗くとフリフリとお尻を振って糞をする事も・・・^^;

お年寄りらしく、ゆっくりマイペースで食べるようになったんですね(*^_^*)。
なので糞も小まめに小さな糞を自分でするようになり、=排泄腔に溜まって苦しい圧迫感を感じる・圧迫排便の補助もしなくて良くなった〜という事なんですね(^^ゞ。

「もしかすると前回の「換羽で食欲が落ちた」時に、小まめに少しずつ食べる事を覚え、そのお蔭で糞も小粒で出せるようになった〜なんて事は無いかしら?」と思ってしまいます。

今も小まめに自分で小粒〜中粒を頑張ってしてくれていますが、本当に時々だけ補助が必要になる時も・・・。
それでも毎回嫌な圧迫排便をしなくても済むようになった事は、くららちゃんと腸が頑張ってくれているからなんですね(*^_^*)。

いずれは腸や腎臓の機能が低下して、糞に匂いがするようになったり・尿の色が緑色化する症状が出ているかも知れませんが、その日が来るのはまだまだ先の事でありますように・・・。
痛風にだけはなって欲しくないと思う私です。
(痛風で亡くした子がおり、発症した子の辛さは計り知れないものが有る事を知っているので・・・。)

まずは前回の体重の変化同様、特に症状が変化した訳では無く、逆に腸がきちんと働いてくれている事を知って嬉しく思います。
圧迫排便もしなくて済むに越した事はありませんものね(*^_^*)。

ケージの掃除の時など排泄腔のチェックをした時に、ちょっと排泄腔が膨れている事に気付いたら・・・。
お尻の穴の辺りをチョイチョイと刺激を与えてあげると、その場でプリッとしてくれるのも可愛かったりして^m^。

次回は腫瘤の形状がパッツンパッツンからシワシワになってきた事・肩に見つかった骨の突起のようなもの・体が曲がっているように感じる事・体のどこかからプチプチと音がする事・他の臓器の機能低下等併発していないかどうか等々、残りの疑問について教えて頂いた事を書きたいと思います。

お付き合い下さり有難うございましたm(__)m。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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