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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー序章編〜

2014年04月07日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー序章編〜

注)今回は腫瘤・糞写真などが数枚含まれています。

こんにちは、また来て下さり有難うございます。

前回、久し振りに鳥グッズの日記を書いた少し落ち着いた日々でしたが、今月4月に入ってから再度、くららちゃんの身体全体に色々な変化が見られるようになりました・・。

またしばらくの間、くららちゃんを含めた闘病日記が続く事になると思いますが、お付き合いいただけたら幸いです。

この4月に入ってから、体の色々な部分に色々な変化・発見・不安疑問が表れだしたくららちゃん。 

IMG_3914.JPG

 ↑まだ病院に行く前の、比較的落ち着いていた頃の近況くららちゃんです。

理由は分からないまでもこのまま病院に連れて行かず自然に弱って行く、ストレスの少ない余生を送らせる方が良いのか、何か少しでも分かりその幾つかでも緩和できる方法が有るのであればそうしてもらうのが良いのか随分悩みました。

病因へ連れて行くとしたら、くららちゃんが小さなころ頃から腫瘤が出来て連れて行けなくなるギリギリまで、ずっと診てもらっていた遠くのかかりつけ医に診てもらうのが一番ではありましたが、くららちゃんの体調からそれが叶わない為、治療を引き継いでくださった近くの鳥専門医のいる動物病院へ連れて行くことになります。

主人は「自然に余生を」派、私は「少しでも緩和・改善できるならしてあげたい」派

主人:「今落ち着いているし、このまま様子を見て自然にした方がいいんじゃないか?」「診てもらうとしても糞だけでも何か分かれば十分だと思うけれど・・・。」。
私:「もしかしたらこれが最後の診察になるかも知れない。」「直接診てもらわなければ分からない部分も沢山あるし、仮に最後だとすれば出来る限りの中で診てもらって、今のくららちゃんの現状を把握しておきたい。」「後で病院に連れて行けば良かったと後悔したくない。」。
主人:「今落ち着いているのに、今回連れて行ったことで弱ったらどうするの?

・・・確かに普段、目に見ただけでは体重の減少以外どこにも明らかに急激に変わった〜と思わせるような仕草は見られません。 

IMG_3924.JPG


 ↑最近のくっらちゃんのマイブーム。外に出た時に少しでも高い所によじ登ろうとする事^^;。写真は横になった主人の頬によじ登ってご機嫌な一コマです^^;。

「くららちゃんの様子が不安であれば、糞検査だけで分かる部分だけでも診ましょうか?糞だけは検査しておいた方が良いと思います。」と鳥専門医のお言葉でした。
・・・が、かなり話し合いをして、かかりつけ医・鳥専門医両方の先生に電話で相談もし、最終的に私の我がままで近くの鳥専門医がいる動物病院へ行く事にしました^^;。

IMG_3925.JPG

 
↑私の鼻の上にもよじ登ってきます。元々飛べない子・今は小さなケージでずっと生活しているので、少しでも高い所にいって飛んだつもり・普段とは違う景色を楽しみたいのかも知れません♪

余りにもあちこちに変化や発見・疑問が出た為、日記では一度に書くことが出来ません^^;。
なのでこちらは一記事更新ごとに症状と、病院で診てもらった結果等を書いていきたいと思います。

とりあえずこれから書こうとしている主な症状は

  1. 腫瘤の皮膚がシワシワになってきた部分があり、この現象が何なのか。
    腫瘤の大まかな重さや大きさの変化はどうか。=腫瘤そのものの変化について。 
    IMG_3938.JPG
    ↑分り難いかも知れませんが腫瘤の外側から全体的にシワシワになって来ています。以前はプリプリだったのですが・・・。
  2. 体重が4月から少しずつ・でも確実に減ってきている。=体重変化について
  3. 糞は圧迫排便をする事が無くなり、ここしばらくは自分で小まめに出してくれているので腸はまだ正常に動いていると思う。 
    IMG_3898.JPG
    IMG_3930.JPG








    ↑左:比較的大きい・自力でした糞(圧迫して手伝っていた頃もこういう糞を補助していましたが、今は自力で出す事が出来るようになりました。)
    右:小粒ですが、前のように圧迫しなくても少しの時間で3個〜と、数個、ペーパーの上に自力でしている糞を見かけるようになりました。

    2・3共に、これまでよりも多少エサを残すようになったものの、まだ自力でゆっくり食べており(食欲はある)、一見変化が無いように見えるが
  4. 圧迫排便をしなくても済むようになった(便が溜まらなくなった)理由は何なのか。=糞(圧迫排便不要変化)と食事量の変化について。実はエサを食べていない?糞がどこかに溜まっている?小さな糞しかできなくなった?
  5. 左肩の辺りに羽毛に隠れて見えないけれど、骨に似た硬い突起物のようなものがある。=いつからかは覚えていませんが、前から気付いて気になっていました。 
    IMG_3947.JPG
    ↑縮小された写真なので分らないかも知れませんが、写真矢印武運の羽毛をよけると、赤みがかった骨の突起物のようなものが直ぐに見えます。
  6. 身体がかすかにくの字に曲がっている?足の力も弱くなって来ており踏ん張りも利かなくなってきている? 
    IMG_3946.JPG
    ↑赤い矢印の体部分は「J」文字のように、尾羽の方は黄色い矢印のように逆「J」方向へ悔いています。軽い「く」の字に全体が曲がっていますのが分りますか?
  7. 鼻炎で鼻が詰まった時以外にも、体のどこかから「プチプチ」という音がする。
    これは何の音なのか?
  8. 鳥専門医の先生が前から気になっていた、症状の進行に伴う「痛風」「肝臓機能の低下」「腎臓機能の低下」がくららちゃんの状態変化の原因なのか
  9. 最終的に「治療」では無く(望んでいませんし、もう出来る事はありません・・・。)、もし痛みや貧血・辛さがあるのであれば、それを和らげて少しでも生活し易い環境を作ってあげる「サポート」療法がないかどうか?=痛みや貧血のだるさ・辛い部分が無いかどうかの確認診察

・・・等々、あげたらきりが有りません^^;。

上記疑問や症状は、今回鳥専門医のいる病院で診てもらったり・かかりつけ医に電話で相談したりして、大体の事は理解する事が出来ましたので、次回からゆっくり書いていきますね(^^ゞ。

暫くお付き合いくださいマセm(__)m。

・・・↓こうして見ているだけなら「ご機嫌一杯」のジャンボセキセイにしか見えないのですが・・・ね(-_-;)。
先に掲載した写真の動画版です。 
 
                  

普段のくららちゃんはセキセイ達の鳴き声にかき消されるくらい小さな声なのですが、ご機嫌(特に外に出ると)こんなに大きな声でご機嫌鳴きをします♪
この動画を再生すると、自分の声とは分からずに一緒にご機嫌鳴きをします(*^_^*)。
なので時々再生してあげています(^^ゞ。

寂しいのかな?

ここまで長文にお付き合い下さり有難うございました。 

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
ようやく初めてコメントさせて頂きますm(_ _)m

くららちゃんの腫瘤、可哀想…
病院へ連れて行くかどうか等は、悩む点ですよね。
私も今後、そのような問題に直面する日が訪れるかもしれません。
しかも病院がかなり遠かったりするので…(>_<;)
7のプチプチ音は一体何なのでしょうね?呼吸器系の音でしょうか?

闘病生活、闘病している鳥さん達も看病している飼い主さんも大変かと存じますが、どうか少しでも良くなることをお祈り致します。
また訪問させて下さいませ。
Posted by まり at 2014年04月09日 00:32
>まりさんへ

わざわざ来てくれて、コメントまで残して下さり有難う御座います。

くららちゃんの腫瘤、初めて見つけた時はこんなに大きくなるとは思いませんでした。
今更ながら初期に手術した方が良かったのかどうか?という思いがよぎってしまいます。
(高齢・痩せ具体から麻酔の危険が有ったので出来ませんでしたが)

ただ幸いな事に悪性ではないらしく、ここまで大きくなるのに本当にゆっくりでした。
本鳥には腫瘤が有る事への違和感はあるものの痛み等は無いとの事なので、その点だけが救いです。

プチプチ音も憶測ではありますが、診察して聞いてきましたので、後程順に書いて行きますね(^^ゞ。

大切な鳥さんが病気になるのを見る事は、自分が病気を抱える事よりも辛いかも知れません。
まりさんの鳥さんはそのような事が有りませんように、健やかに過ごしてくれるよう願っています。

お気遣いとコメントを本当に有難う御座います。
Posted by うず惚れ at 2014年04月09日 05:48
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