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初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:今度はピコちゃんも!?-その1〜

2014年03月25日

〜【愛鳥闘病記】:今度はピコちゃんも!?-その1〜

注)今回はお腹の肌のアップ写真が数枚含まれています。

こんにちは。
いつも闘病日記ばかりで申し訳ないですが、それでも来て下さり有難うございます。
我が子達も一生懸命生きています。

先日パルちゃんを病院に連れて行きました〜という内容の日記を掲載させて頂きましたが、実は同じ日の3/17日にピコちゃんも一緒に連れて行きました。
 
IMG_3049.JPG
 
↑ピコちゃん。13歳・♂・先天性の神経障害持ちで首が下を向いています。両足(特に右足)の力が弱く、止まり木に止まっていると滑って大股になってしまいます^^;。けれどテーピングをするとかじってボロボロにしてしまうのよね・・・^^;。
 

我が家で一番最高齢つがいだった初代の血を引く最後の子ピコちゃん
ピコちゃんは先天性の首の神経障害を持つ以外には、これまで病気らしい病気をした事が無く、体重もセキセイの中では一番あり、このまま穏やかな老後を迎えてくれるものだと思っていました。

IMG_3042.JPG
 
↑まだ若かりし頃(?)のピコちゃん。今は心拍数・過呼吸が危ないので放鳥はほとんどしていません。それでもおっとりとした毎日を過ごしています。
  パルちゃんを動物病院へ連れて行く事を決めていた朝、ピコちゃんの爪が伸びている事に気付き、主人と二人がかりで保定・爪切りをしたその後の触診で、写真のようなお腹を発見!!    
IMG_3890.JPG

↑お腹に透明のプヨプヨしたものがあり、微妙に膨らんでいました\(◎o◎)/!。
見る限りでは「まだ黄色腫になっていない脂肪」か「腹水」のようでした。
・・・なので、かかりつけ医までは距離が有って100%連れてく事は出来ませんが、「地元なら〜」と言う事で、パルちゃんと一緒に決死の覚悟で連れて行ったピコちゃんです。
IMG_3892.JPG

診察結果
は予想通り「脂肪」でした。

そうして先生からは
  • まだ黄色腫にはなっていないので軽度の方
  • 高齢で食欲はあるものの、後はなかなか若鳥のように動かずまったりしているので、多分脂肪が付いてしまった
  • 胸には脂肪は付いておらず、むしろ高齢の鳥らしく筋肉も落ちた痩せている状態
  • 体重は脂肪の分もあって他の子よりも多かったのかも。
  • 糞は綺麗で問題なし。
  • 特にピコちゃんは高齢なので、脂肪の代謝が悪くなっている可能性が〜。         
    IMG_3491.JPG
         
↑確かに普段は垂れ下がった首をブランコに乗せてまったりしているし・・・。最近は「何だかお尻のあたりがポッコリしているなぁ」とも思っていたけれど、まさか脂肪だとは・・・。
  • いずれは脂肪が大きくなってきて排泄腔を塞いでしまい、糞を自力でする事が難しくなるかも
  • 脂肪を持っている子は「高脂血症」という病気にもなり易いので、脂肪の代謝を良くする投薬治療を開始する事もできる。
  • 肝機能の働きも弱る可能性が有るので、肝機能の働きを助ける薬の投薬も可能。 
  • ペレットは(かかりつけ医の指導に基づいてずっと与えてきたので)このままでも良いが、これ以上脂肪が大きくならないように、病院のみで処方されるペレットのみに切り替える方法・いつものペレットの量を調節する方法もある。
  • ただし投薬開始・ペレットの切り替え・量の調整をする場、同居している他の鳥(1羽、チロルちゃん)と別居、1羽闘病用ケージで生活して貰う事に〜。
    (同居しているとストレスの少ない飲み水に混ぜて与える投薬方法が出来ない。ペレットの切り替えも・量の調節も1羽でないと意味が無い。他の子の分も食べてしまう。)        

との説明でした。      

・・・そんな私達が決めた今後の結論ですが・・・。

こちらはまた次回書かせて頂きたいと思います。
まだちょっと悩んでいたりもします。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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