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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:動物病院、今度はくららちゃんの診察ですーその2〜

2014年03月21日

〜【愛鳥闘病記】:動物病院、今度はくららちゃんの診察ですーその2〜

注)今回は腫瘤の写真が数枚含まれています。

いつも来て下さり有難うございます。

  ・・・前回、チョコちゃんが亡くなった翌日3/12日に、鳥専門医鳥に詳しい女医さんのいる動物病院に早速、闘病中のジャンボセキセイ・くららちゃんがお世話になってしまいました^^;。
その診察結果ですが、
  • 糞は先生の目の前でしてくれた(^^;)新しいものを検査するが、綺麗
    尿も出ていて換羽期で免疫力・糞を出す力が落ちていたとの事。
    尿も出てきているので「弱っていた時期は超えたかも〜」との診断。

  • に見えた白くて丸いものは軽度の口内炎
    換羽で免疫力が落ちていた際に出来た物と思われるものの、軽度で自然治癒されてきているので特に投薬等も必要無し

  • 喉(口ばしの奥)にちょっとネバネバとした唾液が有るものの、高齢故の症状。
    糞に菌や虫がいればそのう検査するところだが、綺麗だったのでその必要はなさそう
  • 鼻の穴は左側が小さくなっているが、両方とも食塩水を垂らしたら奥まで流れて行ったのできちんと通っている
    こちらに関しては慢性の「鼻炎」とかなり前からかかりつけ医に診断されており、連れて行けた時はその都度診て貰い鼻の掃除。鼻の穴を広げる必要が有れば処置して貰っていました。
    今は連れて行く事が出来ないので、自宅で鼻の穴が小さくなったり・プチプチ鼻水の音がしたりすると、その都度医師から頂いたアドバイスに従って洗浄・鼻の穴を広げる処置をしています。=そのまま自宅でやってあげて下さい、との事。
 
  • 体重は換羽で落ちて65グラム
    腫瘤が大きくて胸骨に触れることが出来なかった先生でしたが、換羽が終わればまた増えて来る可能性も。
    ・・・ただ、腫瘤が大きいので本鳥自体の体重はやはり分からない

  • 出血・自然止血してあった腫瘤も、しっかり止血してあり化膿もしていないようなので様子見で。

  • かかりつけ医に遠くて連れて行けないのであれば、知っている先生なのでカルテ等見せて貰い、近くの当院で直接診察する事も出来ると思う。
    (かかりつけ医もカルテ等お渡しして引き継ぐことも可能、と話しておられました。)

  • 換羽が終わるまで体力等を助ける薬を処方することもできるが、かかりつけ医にもらった薬(を、3/12日朝、一応与えていたので)があるので、その薬が有れば大丈夫
    また別の補助を〜と言う事であれば処方も可能。(今は様子見)
・・・と言う事で、昨年5月に小さな腫瘤が見つかり、以来どんどん大きくなってしまった&高齢のくららちゃんですが、胸骨がギリギリの所まで来ている以外、体・検査結果は全て問題なしでした♪

  因みにこれまでの経緯も診察の参考にしてもらう為に、かかりつけ医に診て貰っていたデジカメ写真を主人のノートパソコンに入れ、発症してからこれまでの経緯を診てもらったのですが・・・。
IMG_3823.JPG
 
↑上記、くららちゃんの体重の量り方に「こういう風に量っているんですね^m^」とウケていました。
IMG_3824.JPG
 
↑かかりつけ医いわく、「こういう風にひっくり返される事が好きな子もいるんですよ。」「「握コロインコ」と呼んでいる方もいます^m^。」と言われていました。

我が家でもケージ・うつ伏せ(普通)にいる時よりも大人しくしてくれるので、正確に量る事が出来て(うつ伏せ(普通)にすると体重計を嫌がって降りようとします)、体重測定の時だけこの姿になってもらっています
普段はしません^^;。

・・・くららちゃんの腫瘤は成長が止まったようで、あまり「大きくなった」と感じる事が無くなったように思います。
やはり胸骨がもうかなりギリギリなので、本鳥の体重がどこまで有って・どこまで痩せても耐えてくれるか〜だけのようですね・・・。

少しでも長く生きて欲しいです。 
    
幸い今は腫瘤を気にする事も・カラーを付けなければならないほどいじる事も(気にしていないようです^^;)・糞も何とか補助しながら出ているので・・・。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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